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【女性騎手】藤田菜七子について (藤田菜七子、2019新潟の女王に君臨) |競馬情報は、競馬のブログ形式の競馬コラムです

  1. 藤田菜七子、2019新潟の女王に君臨

  2. JRA唯一の女性騎手藤田菜七子が、これまで数々の記録を打ち立てていた「藤田菜七子騎手」に新たなタイトルが2つ加わった

    そのタイトルとは、

    年間新潟リーディング
    秋の新潟リーディング

    の2つ。
    年間リーディング」の方は、土曜の時点で既に確定していた。
    春・夏と開催リーディングのタイトルは取れていなかったが、それでも着実に勝ち星を積み重ね、合算では年間新潟最多勝が確定していた。


    問題は「秋の新潟リーディング」だったが、始まる前は斎藤誠調教師の長男で、2位の新人騎手である斎藤新騎手一勝差で、どう転ぶかわからない部分はあったが、早々と土曜に2勝を挙げ、堂々と秋の新潟リーディングを確定させた2019新潟の女王、藤田菜七子騎手であった。
    藤田菜七子、2019新潟の女王リーディング首位に君臨
     
    これで現在40勝で騎手リーディングで全国リーディングでは26位に付けた。
    全国リーディング26位の騎手が常に平場戦では3kg減。これを使わない手はない。

    そして11月4日はJBCデイ。
    藤田菜七子騎手はまたしてもコパノキッキングでJBCスプリントに参戦する。

    ここで交流GⅠを勝とうものなら藤田菜七子株は鰻登りとなること間違いないだろう。



  3. 斎藤新騎手の将来性も相当なモノ

  4. それにしてもJRA女性ジョッキーの快進撃の方が華があり、メディアも喜んで取り上げるが、秋の新潟リーディングで藤田菜七子騎手を脅かした斎藤新騎手相当なモンなんだけどな。

    デビュ1年目にして開催リーディングに迫る勢いを見せたあたりは、相当な将来性を感じる
    藤田菜七子騎手の好敵手、斎藤誠調教師の長男、斎藤新騎手

    減量」のハンデが取れてからどうなるかは未知だが、素質は一級と見ていいだろう。

    とりあえず「減量が取れるまで」は信頼していい騎手と言える(笑)


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競馬予想サイトの、無料予想の抜き打ち検証

競馬予想サイトの抜き打ち検証」は、競馬予想 サイトが提供した無料予想を抜き 打ちで検証したものになります。

2024/02/24

ギガうまという競馬予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

今回検証するギガうまの無料予想(無料情報)は、2024/02/24の中山9Rで提供された買い目である。

ギガうまという競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ ギガうまの無料予想(2024/02/24)

結果:5-4-2

頭数を鑑み少点数で纏めたのは評価できるが、的中しなかったのでは意味がない。

馬券対象として推奨するも圏外となったのは1.ドンアレスと3.ターコイズフリンジの2頭。

ギガうまが提供したレース

1.ドンアレスは中山芝1800mの新馬戦を2着し、小倉の未勝利戦を勝利しての臨戦で、一見買いの手に走りたくなるが、そもそも新馬戦の内容が時計も含めて平凡で好枠を利して上手く乗れたように映る。

3.ターコイズフリンジも似たようなことが言え、新馬戦の勝ち時計は平凡。
さらには530kgを超える巨漢馬であり、腕力で馬を動かすマーカンドの騎乗技術に負う部分も大きかったし、レース間隔が空いていた分太目を懸念する必要があったのではないか?

いずれにせよ、両頭とも開幕週の高速決着にいきなり対応できるとは言い難かった。

方や馬券になった4.マイネルフランツは、このクラスで2着し時計も優秀なら目処の立っていた馬。
血統的にも中山得意のゴールドシップ産駒、ここを素直に評価できなかったのが悔やまれる。

3着2.リアレストは、中山の未勝利戦を勝っての臨戦であったが、勝ち上がりまでの3戦で使われたレースは全て中山芝。
レース慣れが見込めた馬でもあり、東京戦をパスしてここまで待機していた。
狙ったレースでの仕上げにあったのが明らかなら、その部分を読み解けてもよかったはず。

結論として、馬券になった馬はある程度の実績が既にあった馬で、馬券にならなかった馬は未知の力に期待するしかなかった感。

この時期の3歳馬なら、実績重視が賢明であったと言える結果であった。



2024/02/24

ウマっち×ウマっちという競馬予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

ウマっち×ウマっちの無料予想(無料情報)の予想精度を1ヶ月かけて検証すると、的中率は29%(24戦7勝17敗)で回収率は68%の、マイナス-19万超のマイナス収支となった。

その後も定期的に抜き打ち検証をしているのだが、先日だと2/24と、2/25の2日間だけの無料予想の収支結果を見てもマイナス-11万 9200円である。

あまりにインパクトのあるマイナス収支だから、その対策だろうか。日曜に提供された無料の3連単予想は「スペシャルアカウントでのみ提供なんて小細工をしていた。
(てっきり空売りするのかと思ったが、スペシャルアカウントで提供した予想も的中結果に載っていなかったので、不的中だったようだ)

さて、今回検証するウマっち×ウマっちの無料予想は、2024/02/24の中山11R 幕張Sで提供された買い目である。

馬連と、3連単の2券種提供なので順に見ていこう。

ウマっち×ウマっちという競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ ウマっち×ウマっちの無料予想(2024/02/24)

券種:馬連
買い方:流し

結果:2-5

軸馬推奨の1.スズハロームは、中山マイルで未勝利戦を勝ち上がっており、一見適性ありと判断できそうだが、未勝利と3勝クラスではメンバーの質が全く異なるので、そこをもって適性ありと判断するのは早計ではなかったか?

さらにはその後、積み上げた2勝は芝1400mでのもの
ならば現状は1400mがベストであり、勝ち負けするには距離が長かったとように映る。

またその2勝は中京、京都でのもので、小回り中山は向いていなかったとジャッジできていてもよかったはずだ。
近走が安定していたことを踏まえての推奨であったのだろうが、少し安易ではなかったか?


券種:三連単
買い方:フォーメーション

結果:2-5-7

1着推奨の11.ディオスバリエンテは中山で2勝して入るものの、実際使われたレース数は3度。
一見巧者にも見えるが、実際には東京コース中心に使われてきており、その数11度なら陣営の見立ては左回り巧者というのは明らか

さらには今回は大外枠
開幕週ということを考えれば、ここは大きな不利であり、この状況で勝ち負けを期待するのは無理があったのではないか?

デメリットが2つ重なっている上でのウマっち×ウマっちの推奨には疑問符がつく。
トラックバイアスを考えれば、割引であったことは判断できてよかったのではないか?

対して勝ち馬2.ニシノスーベニアは前走が1枠1番で3着、今回は2枠2番なら既に前走で勝ちパターンの競馬が出来ており、枠にも恵まれていた。
この馬を一列上げるのが本筋ではなかったか?

ただ3着が抜けているので話にはならないが。

ウマっち×ウマっちが提供したレース

結果としてはここも開幕週という馬場状態を考慮すれば、もう少し違ったアプローチが出来ていてもよかったレースで、実際に馬券になった馬は3頭とも比較的内目の枠を引いている
コース攻略」とはこの辺を見るべきものだ。