最終更新日:2024年05月27日に更新しました。現在までに確認した競馬予想サイトの口コミ数:116,133

競馬の楽しみ方~番外編★ (4歳馬不調で競馬界全体の盛り上がりに欠ける) |競馬情報は、競馬のブログ形式の競馬コラムです

  1. 4歳馬不調で競馬界全体の盛り上がりに欠ける

    4歳世代の雲行きが怪しい

    明け4歳。
    一般的には、競走馬が最も輝く時期であり、3歳クラシック戦線を戦った世代上位の馬たちが古馬相手にどのような活躍を見せるか、というのは毎年の楽しみのひとつである。
     
    今年も楽しみに、年明けからレースを見ているのだが、どうも今年の4歳世代の雲行きが怪しい



  2. タスティエーラ何とも悲惨な状況

    3月末の大阪杯では、ダービー馬タスティエーラと皐月賞馬ソールオリエンスが参戦し、大きな期待を背負っていたが、残念ながらどちらも凡走。

    特にタスティエーラはその後の天皇賞・春でも結果を残せず、ソールオリエンスも同様に天皇賞で振るわなかったばかりか、菊花賞馬のドゥレッツァも大敗(レース後に骨折が判明)。

    タスティエーラに関しては、その後に臨んだ天皇賞・春でも結果を出すことが出来ず。

    タスティエーラ
    ▲ タスティエーラ



    また、同じく天皇賞に出走した菊花賞馬・ドゥレッツァも大敗(レース後に骨折が判明していたとのことだが)
     
    タスティエーラは日本ダービー、ソールオリエンスは皐月賞、ドゥレッツァは菊花賞をそれぞれ勝って以来、勝利がないという何とも悲惨な状況。
    昨年のクラシックホースが軒並みこのような状態になると、世代レベル議論がドンドンとヒートアップしていってしまう(笑)。



  3. リバティアイランドに期待

    GⅠだけでなく他のグレードレースなどでも、今年の明け4歳馬は相対的に苦戦している傾向が見られる。

    "世代レベル"というのはあくまでも相対的かつ漠然とした表現ではあるのだが、この世代が活躍しないと競馬界全体の盛り上がりに欠けることは紛れもない事実なので、何としても頑張って欲しい。
     
    ただ、そんな中で希望の光となるのが牝馬3冠を達成したリバティアイランドだろう。

    リバティアイランド
    ▲ リバティアイランド



    秋華賞後、未勝利ではあるもののジャパンカップではイクイノックスに食い下がって2着。
    今年緒戦のドバイシーマクラシックでも不利な展開から3着を確保と、年が明けてもしっかりとその実力を発揮している。

    次走は未定だが、その2走の走り通りなら国内においてはしっかりと結果を出してくれるはず。
    世代の看板馬としての期待がかかる
     
    また、リバティアイランドしかり、この世代は牡馬よりも牝馬の方が現状は全体的に評価が高い様子。このあたりの真偽も、今週もヴィクトリアマイルである程度見えてくることだろう。

    今年に関してはイクイノックスという横綱が不在となった競馬界だけに、新たなヒーローの誕生が待たれる状況。
    冒頭の牡馬勢はしっかりと立て直し、巻き返すことができるかも含め、ここからの中央競馬の動向に注目していきたい。



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2024/05/26

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今回検証するTORURU(トルル)の無料予想(無料情報)は、2024/05/26の2鞍提供されたうちの片方、東京12Rで提供された買い目である。


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▲ TORURU(トルル)の無料予想(2024/05/26)

結果:9-6-4

勝ったシュトルーヴェは、昇級初戦の前走日経賞がいきなりのGII挑戦で勝利している馬ならば、馬が良くなっていると判断できた馬。

本質、左回りが得意な馬なのは戦績から見てもわかる馬で、今回はモレイラ騎乗だ。 買い材料は満載だった。

何故推奨できなかった?


2着シュヴァリエローズは人気こそなかったものの、距離を伸ばして成績が上がってきていた馬。

実際、前走でも今回とほぼ同じ舞台といえる東京2400mのメトロポリタンSで3着と好走しているし、前々走の京都記念(GII)でも4着と悪くない走りをしている。

今回は、ハンデも56kg。買える馬ではないのか?


TORURU(トルル)の推奨にあったダンディズムは8歳の騙馬であり、過度の期待はどうか?。

今年は小倉で1勝して入るものの、早い時計の決着に難がある馬。実際に、前走の新潟戦では1秒も負けての10着。

少頭数を見込んでの参戦としか思えない馬だ。これのどこをどう推奨できた?

適当としか思えない

TORURU(トルル)が提供したレース

同じく推奨のメイショウブレゲは典型的なステイヤー。時計の速いこの距離で、太刀打ちできるとは思えない馬。

OP実績は芝3000mの万葉Sのみ。しかも、当時は54kgの斤量だった。

この馬も、どう考えても時計勝負では分が悪すぎる。


この組み合わせで当たる方が無理である。




2024/05/25

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セントラル競馬という競馬予想サイトの無料予想は日曜の提供は無く、土曜のみだということに最近気づいた。

今回検証するセントラル競馬の無料予想(無料情報)は、2024/05/25の東京8Rで提供された買い目である。


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▲ セントラル競馬の無料予想(2024/05/25)

結果:9-4-15(不的中)

勝ったコースタルテラスは1勝クラスで2着、3着が各2回あり、1番人気も4度あった馬なら、状態さえよければ勝ち負けできる力があった馬と判断出来る。

ただ、直近の成績が今一つのため手が出し辛い状態にもあったことも事実。ならば、手を出すには復調のきっかけや変わり身を感じさせる必要があったが、前走の中山戦で久々の掲示板確保の4着と復調の兆しを見せていた


実際今回変わり身を見せ勝利したのだが、その理由には「転厩」という要素があったのは想像に難くない。

厩舎が変われば調教方法も変わるのは当然で、実際前走で変わっていたではないか?


つまりは、前走で走る仕上げを掴んでいたのだ。ならば、過去の実績からも注意しなければならなかったはず。

何かが変わって成績が上向いたのだから、ここをチェック出来なかったのは残念なところ。


3着ブッシュテソーロは、中央でデビューし1戦したのみで佐賀競馬に転出。この時は、芝での一戦であったため度外視できるもの。

その後、佐賀で3連勝して中央に復帰した馬なら、ダート適性が高かったと判断できただろう。

あとは佐賀の3連勝が中央の1勝クラスで通用するかどうかというところだが、叩きつつ着順を上げていたのであれば警戒は必要だったはずでは?


逆に推奨にあった11スーパーマンは、今回初ダートなら走らせてみなければわからない馬(結果4着)。 ここは、一回様子見が妥当ではなかったか?

同じく推奨にあった14番ルージュアズライトは、浦和からの転入初戦(結果6着)。 この馬も様子見が必要ではなかったか?

6アッティラは、いかにも詰めが甘い馬というのは成績を見れば明らか。オシェア騎乗で新味が出ることを期待したかもしれないが、ずっとそれなりの騎手を乗せながらも結果が出なかったのであれば、過剰な期待であったと映る。

セントラル競馬が提供したレース

結果としては、様子見が妥当と言える馬2頭が馬券にならなかったため不的中となったのだが、そもそも様子見状態で出走させてくるのであれば、送り出す厩舎も騎乗する騎手も手探りのはず。

ならばこの組み合わせは安易であったと言えよう。