最終更新日:2024年02月29日に更新しました。現在までに確認した競馬予想サイトの口コミ数:114,645

優良の競馬予想サイト、無料予想の予想精度も高い、優良な無料競馬サイト

▼ 優良の競馬予想サイトを、選び抜きました。

競馬予想サイトで「優良競馬予想サイト」として太鼓判を押せる競馬 サイトはなかなか無いです。

我々「競馬検証.com」が1つの競馬予想サイト検証する時、先ずはウェブ上の情報や、競馬検証サイトでの評価、評判を収集 して検証します。
しかしそれだと最近多くなった「競馬予想サイトの運営社が自社で運営 する評価サイト」や、広告依頼をしている競馬予想サ イトの場合、かなり肩入れした評価になっているので、 正しい評価を得られません

そこで、我々は自ら競馬サイトに登録するのは勿論、登録後には無料予想の予想精度を検証します。高額予想には手を出しませんが、低額予想で あれば実際に課金をして精度を検証したりもします。

その他に「Yahoo!知恵袋」や競馬ブログ、掲示板やSNS等の競馬情報サイトなどの評価や、予想の的中率、ユーザーを楽しませる為の無料コンテ ンツの有無、「特定商取引法に基づく表記」の表記内容の偽りが無いか、予想サイトのドメイン取得日などを確認して、サイトがリリースされる 前に的中実績が出ていないか。などという、矛盾点なども、平均にして1サイトにつき6 〜10時間の分析、当サイトに送られてくる情報の信憑性なども含めて1 週間〜1ヶ月以上かけて予想サイトの検証を行います。

ここまでやると、口コミ情報や、他サイトでの評価による「優良サイト/悪評サイト」という評価をかなり客観視して 「競馬検証.com」独自の判断基準により評価をつけられます。

最終的には管理人の意思や決断により、評価をつけるわけですが、なんの根拠もなく個人的な好き嫌いで判定はしておりません。
その後もユーザーによるタレコミ情報などを頂ければ、何度でも細かく見直し、必要があれば改稿をしています。

当然ながら、一時は「優良」として評価していたサイトでも、運営不振の情報や、不的中率が「被害レベル」ともなれば、「検証中」をすっ飛ば して「悪評」入りすることもあるし、また逆も然りです。
ただ、悪評から優良への見直しは、そう簡単にはいかないですね。

たまに悪評の削除依頼や、圧をかけてくるような口コミもありますが、そのような依頼等は一切受け付けてません。
「競馬検証.com」は、徹底した主義を貫いた検証を基に、「優良」と判断し たサイトを選定しております。
※ 尚、予想サイトでのトラブルなどは当サイトでは一切責任を負いかねます。全ては自己判断になりますのでご了 承下さい。

▼ 優良・競馬予想サイト一覧

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    高配当21

    高配当21の特徴と総合評価

    高配当21という競馬予想サイトの有料情報は、他のどのサイトより安いとにかく安い
    500円の予想や、1000円の予想、それに2000円の予想などがあり、業界イチお得な競馬予想サイトと言っても過言じゃないだろう。更に値段が安くても当たる。買い目は3券種提供されることが多いので、当たる時は3つ全て的中なんてことになる。他にも書きたいことが山ほどあるが、詳しくはコチラ

    高配当21の直近の検証結果

     2/25にはなんとわずか20pt予想(2000円)で参加できるコースで、中山9Rにて615.9倍85.8倍の2券種的中。…仮に500円で全て買ってたら、今回は2000円予想で合計35万 850円の配当だ。
    数年前には1000円予想3237.5倍他全2券種的中といい、すごい。…因みに過去最強は、1000円予想で当てた6479.2倍だ(コレ)。

  • 2
    レープロ

    レープロの特徴と総合評価

    レープロ特筆するところは、なんと言っても無料予想の「回収率の高さ」だろう
    1ヶ月に及ぶ検証以外にも何度も連続的中をしているので、高成績の時だけを1ヶ月抜粋したら、凄いことになってそうだ。…予想が外れている時でも本命馬が馬券に絡んでいないことはほぼ無い。
    更にそれだけ質の高い無料予想にも、毎回見解も書かれているのだから、先ずは無料情報を試すことをオススメする。

    レープロの直近の検証結果

    無料予想回収率が高く無料予想が注目されがちなレープロだが、2/25にはいつもの「プレミアムアリーナ」で386.7倍の的中。1点600円の推奨だと23万 2020円の獲得となった。
    …現場からのトレセンの写真とツイート超生情報で、新聞では知れない情報が同日に何度も更新される。

  • 3
    三競 的中の法則(競馬)

    三競 的中の法則(競馬)の特徴と総合評価

    三競という競馬予想サイトは、競馬と競艇、競輪の3つの公共ギャンブルの予想を1つのアカウントで閲覧することができる
    私は競輪はやらないから見ていないが、競馬と競艇はどちらの予想にも毎回しっかりと見解が書かれており、どちらも違う予想家が担当しているのが分かる。買い目だけしか提供しないサイトなら同じ予想家でも予想ができるが、このサイトの信頼できるところは、競馬も競艇もどちらにも専門の予想家がいて無料情報にも有料情報にも、常に独自の見解をきちんと述べているところだ。

    三競 的中の法則(競馬)の直近の検証結果

    2/241ツ星」で小倉10Rにて323.7倍ついた。今回もレース選定の根拠が明確で納得できる。推奨金額300円 で買ってたら9万超の払い戻し。…1ヶ月以上の徹底検証の末、無料予想の3連複の精度も高く、馬券の組み立て方が上手い。

無料予想のある、優良競馬予想サイト

競馬予想サイトの、無料予想の抜き打ち検証

競馬予想サイトの抜き打ち検証」は、競馬予想 サイトが提供した無料予想を抜き 打ちで検証したものになります。

2024/02/24

ウマっち×ウマっちという競馬予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

ウマっち×ウマっちの無料予想(無料情報)の予想精度を1ヶ月かけて検証すると、的中率は29%(24戦7勝17敗)で回収率は68%の、マイナス-19万超のマイナス収支となった。

その後も定期的に抜き打ち検証をしているのだが、先日だと2/24と、2/25の2日間だけの無料予想の収支結果を見てもマイナス-11万 9200円である。

あまりにインパクトのあるマイナス収支だから、その対策だろうか。日曜に提供された無料の3連単予想は「スペシャルアカウントでのみ提供なんて小細工をしていた。
(てっきり空売りするのかと思ったが、スペシャルアカウントで提供した予想も的中結果に載っていなかったので、不的中だったようだ)

さて、今回検証するウマっち×ウマっちの無料予想は、2024/02/24の中山11R 幕張Sで提供された買い目である。

馬連と、3連単の2券種提供なので順に見ていこう。

ウマっち×ウマっちという競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ ウマっち×ウマっちの無料予想(2024/02/24)

券種:馬連
買い方:流し

結果:2-5

軸馬推奨の1.スズハロームは、中山マイルで未勝利戦を勝ち上がっており、一見適性ありと判断できそうだが、未勝利と3勝クラスではメンバーの質が全く異なるので、そこをもって適性ありと判断するのは早計ではなかったか?

さらにはその後、積み上げた2勝は芝1400mでのもの
ならば現状は1400mがベストであり、勝ち負けするには距離が長かったとように映る。

またその2勝は中京、京都でのもので、小回り中山は向いていなかったとジャッジできていてもよかったはずだ。
近走が安定していたことを踏まえての推奨であったのだろうが、少し安易ではなかったか?


券種:三連単
買い方:フォーメーション

結果:2-5-7

1着推奨の11.ディオスバリエンテは中山で2勝して入るものの、実際使われたレース数は3度。
一見巧者にも見えるが、実際には東京コース中心に使われてきており、その数11度なら陣営の見立ては左回り巧者というのは明らか

さらには今回は大外枠
開幕週ということを考えれば、ここは大きな不利であり、この状況で勝ち負けを期待するのは無理があったのではないか?

デメリットが2つ重なっている上でのウマっち×ウマっちの推奨には疑問符がつく。
トラックバイアスを考えれば、割引であったことは判断できてよかったのではないか?

対して勝ち馬2.ニシノスーベニアは前走が1枠1番で3着、今回は2枠2番なら既に前走で勝ちパターンの競馬が出来ており、枠にも恵まれていた。
この馬を一列上げるのが本筋ではなかったか?

ただ3着が抜けているので話にはならないが。

ウマっち×ウマっちが提供したレース

結果としてはここも開幕週という馬場状態を考慮すれば、もう少し違ったアプローチが出来ていてもよかったレースで、実際に馬券になった馬は3頭とも比較的内目の枠を引いている
コース攻略」とはこの辺を見るべきものだ。



2024/02/24

ギガうまという競馬予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

今回検証するギガうまの無料予想(無料情報)は、2024/02/24の中山9Rで提供された買い目である。

ギガうまという競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ ギガうまの無料予想(2024/02/24)

結果:5-4-2

頭数を鑑み少点数で纏めたのは評価できるが、的中しなかったのでは意味がない。

馬券対象として推奨するも圏外となったのは1.ドンアレスと3.ターコイズフリンジの2頭。

ギガうまが提供したレース

1.ドンアレスは中山芝1800mの新馬戦を2着し、小倉の未勝利戦を勝利しての臨戦で、一見買いの手に走りたくなるが、そもそも新馬戦の内容が時計も含めて平凡で好枠を利して上手く乗れたように映る。

3.ターコイズフリンジも似たようなことが言え、新馬戦の勝ち時計は平凡。
さらには530kgを超える巨漢馬であり、腕力で馬を動かすマーカンドの騎乗技術に負う部分も大きかったし、レース間隔が空いていた分太目を懸念する必要があったのではないか?

いずれにせよ、両頭とも開幕週の高速決着にいきなり対応できるとは言い難かった。

方や馬券になった4.マイネルフランツは、このクラスで2着し時計も優秀なら目処の立っていた馬。
血統的にも中山得意のゴールドシップ産駒、ここを素直に評価できなかったのが悔やまれる。

3着2.リアレストは、中山の未勝利戦を勝っての臨戦であったが、勝ち上がりまでの3戦で使われたレースは全て中山芝。
レース慣れが見込めた馬でもあり、東京戦をパスしてここまで待機していた。
狙ったレースでの仕上げにあったのが明らかなら、その部分を読み解けてもよかったはず。

結論として、馬券になった馬はある程度の実績が既にあった馬で、馬券にならなかった馬は未知の力に期待するしかなかった感。

この時期の3歳馬なら、実績重視が賢明であったと言える結果であった。