最終更新日:2024年05月28日に更新しました。現在までに確認した競馬予想サイトの口コミ数:116,133

優良の競馬予想サイト、無料予想の予想精度も高い、優良な無料競馬サイト

▼ 優良の競馬予想サイトを、選び抜きました。

競馬予想サイトで「優良競馬予想サイト」として太鼓判を押せる競馬 サイトはなかなか無いです。

我々「競馬検証.com」が1つの競馬予想サイト検証する時、先ずはウェブ上の情報や、競馬検証サイトでの評価、評判を収集 して検証します。
しかしそれだと最近多くなった「競馬予想サイトの運営社が自社で運営 する評価サイト」や、広告依頼をしている競馬予想サ イトの場合、かなり肩入れした評価になっているので、 正しい評価を得られません

そこで、我々は自ら競馬サイトに登録するのは勿論、登録後には無料予想の予想精度を検証します。高額予想には手を出しませんが、低額予想で あれば実際に課金をして精度を検証したりもします。

その他に「Yahoo!知恵袋」や競馬ブログ、掲示板やSNS等の競馬情報サイトなどの評価や、予想の的中率、ユーザーを楽しませる為の無料コンテ ンツの有無、「特定商取引法に基づく表記」の表記内容の偽りが無いか、予想サイトのドメイン取得日などを確認して、サイトがリリースされる 前に的中実績が出ていないか。などという、矛盾点なども、平均にして1サイトにつき6 〜10時間の分析、当サイトに送られてくる情報の信憑性なども含めて1 週間〜1ヶ月以上かけて予想サイトの検証を行います。

ここまでやると、口コミ情報や、他サイトでの評価による「優良サイト/悪評サイト」という評価をかなり客観視して 「競馬検証.com」独自の判断基準により評価をつけられます。

最終的には管理人の意思や決断により、評価をつけるわけですが、なんの根拠もなく個人的な好き嫌いで判定はしておりません。
その後もユーザーによるタレコミ情報などを頂ければ、何度でも細かく見直し、必要があれば改稿をしています。

当然ながら、一時は「優良」として評価していたサイトでも、運営不振の情報や、不的中率が「被害レベル」ともなれば、「検証中」をすっ飛ば して「悪評」入りすることもあるし、また逆も然りです。
ただ、悪評から優良への見直しは、そう簡単にはいかないですね。

たまに悪評の削除依頼や、圧をかけてくるような口コミもありますが、そのような依頼等は一切受け付けてません。
「競馬検証.com」は、徹底した主義を貫いた検証を基に、「優良」と判断し たサイトを選定しております。
※ 尚、予想サイトでのトラブルなどは当サイトでは一切責任を負いかねます。全ては自己判断になりますのでご了 承下さい。

▼ 優良・競馬予想サイト一覧

  • 1
    原点

    原点の特徴と総合評価

    原点には2つの無料コンテンツ原点指数と、重賞原点)があるのだが、コレはスピード力を細分化し、展開に応じて求められる能力を持ち合わせる馬を予想に落とし込まれた、玄人寄りのコンテンツである。
    「原点」の無料予想は地方競馬予想(毎日)と、中央競馬予想(週末)の両方で提供しているが、その回収率地方予想においてもとても高く、驚かされる
    無料も有料も提供される予想には見解(短評)が必ず載っており、根拠が理路整然としていて抜擢する理由に納得できるから好印象だ。

    原点の直近の検証結果

     5/26は「ギア1」という16,000円のコースにて1つ目257.7倍(20点)、同日2つ目258.4倍(36点)ダブル的中 となった。
    「原点」独自の無料コンテンツ や、提供される予想には常に載っている見解(短評)、それと検証当初から連日的中で地方競馬の回収率も高かったので「原点」への期待は高まるばかりだ。今後も楽しみである

  • 2
    タイムマシン

    タイムマシンの特徴と総合評価

    タイムマシンという競馬予想サイトも、 無料予想回収率が超・超・高く無料予想が大注目されている
    かなり安定した回収率なので優良評価で間違いない。
    ここも平日は地方競馬の予想を提供し、土日は中央競馬の提供をしている。

    タイムマシンの直近の検証結果

     5/26 にはアブソリュートワンというコースで東京8Rにて195.8倍の的中となった。推奨金額の最大900円で購入していたら17万 6220円の払い戻しだ。
    無料予想の3ヶ月かけて検証した結果は、はじめの1ヶ月の回収率が163% 、更に続けた無料予想の、2回目の1ヶ月回収率が206%、そして3回目の1ヶ月回収率は534%となった(最近の無料は不調)

  • 3
    俺の競馬予想

    俺の競馬予想の特徴と総合評価

    俺の競馬予想本物の馬主が書いている写真付きのブログマジで凄すぎるコレ とか、この話とか、ブログを見るだけでも登録の価値ある。と、断言できる。
    予想は別担当なのだが、予想には必ず見解が付いており、事前にレースの戦略を陣営から聞き出せているのが凄い。流石現役の記者現役の記者ならではのネタも必見だ。

    俺の競馬予想の直近の検証結果

     5/25にはいきなり万馬券310.5倍を当てた。払い戻しは推奨金額600円が18万 6300円に。ココは常に論理的で今回も説得力がスゴかった!本物の馬主に、現役の記者による唯一無二のサイト!
    「俺の競馬予想」のサイト内ブログは、新聞や雑誌では知れないネタが満載。

無料予想のある、優良競馬予想サイト

競馬予想サイトの、無料予想の抜き打ち検証

競馬予想サイトの抜き打ち検証」は、競馬予想 サイトが提供した無料予想を抜き 打ちで検証したものになります。

2024/05/26

TORURU(トルル)という競馬予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

今回検証するTORURU(トルル)の無料予想(無料情報)は、2024/05/26の2鞍提供されたうちの片方、東京12Rで提供された買い目である。


TORURU(トルル)という競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ TORURU(トルル)の無料予想(2024/05/26)

結果:9-6-4

勝ったシュトルーヴェは、昇級初戦の前走日経賞がいきなりのGII挑戦で勝利している馬ならば、馬が良くなっていると判断できた馬。

本質、左回りが得意な馬なのは戦績から見てもわかる馬で、今回はモレイラ騎乗だ。 買い材料は満載だった。

何故推奨できなかった?


2着シュヴァリエローズは人気こそなかったものの、距離を伸ばして成績が上がってきていた馬。

実際、前走でも今回とほぼ同じ舞台といえる東京2400mのメトロポリタンSで3着と好走しているし、前々走の京都記念(GII)でも4着と悪くない走りをしている。

今回は、ハンデも56kg。買える馬ではないのか?


TORURU(トルル)の推奨にあったダンディズムは8歳の騙馬であり、過度の期待はどうか?。

今年は小倉で1勝して入るものの、早い時計の決着に難がある馬。実際に、前走の新潟戦では1秒も負けての10着。

少頭数を見込んでの参戦としか思えない馬だ。これのどこをどう推奨できた?

適当としか思えない

TORURU(トルル)が提供したレース

同じく推奨のメイショウブレゲは典型的なステイヤー。時計の速いこの距離で、太刀打ちできるとは思えない馬。

OP実績は芝3000mの万葉Sのみ。しかも、当時は54kgの斤量だった。

この馬も、どう考えても時計勝負では分が悪すぎる。


この組み合わせで当たる方が無理である。




2024/05/25

セントラル競馬という競馬予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

セントラル競馬という競馬予想サイトの無料予想は日曜の提供は無く、土曜のみだということに最近気づいた。

今回検証するセントラル競馬の無料予想(無料情報)は、2024/05/25の東京8Rで提供された買い目である。


セントラル競馬という競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ セントラル競馬の無料予想(2024/05/25)

結果:9-4-15(不的中)

勝ったコースタルテラスは1勝クラスで2着、3着が各2回あり、1番人気も4度あった馬なら、状態さえよければ勝ち負けできる力があった馬と判断出来る。

ただ、直近の成績が今一つのため手が出し辛い状態にもあったことも事実。ならば、手を出すには復調のきっかけや変わり身を感じさせる必要があったが、前走の中山戦で久々の掲示板確保の4着と復調の兆しを見せていた


実際今回変わり身を見せ勝利したのだが、その理由には「転厩」という要素があったのは想像に難くない。

厩舎が変われば調教方法も変わるのは当然で、実際前走で変わっていたではないか?


つまりは、前走で走る仕上げを掴んでいたのだ。ならば、過去の実績からも注意しなければならなかったはず。

何かが変わって成績が上向いたのだから、ここをチェック出来なかったのは残念なところ。


3着ブッシュテソーロは、中央でデビューし1戦したのみで佐賀競馬に転出。この時は、芝での一戦であったため度外視できるもの。

その後、佐賀で3連勝して中央に復帰した馬なら、ダート適性が高かったと判断できただろう。

あとは佐賀の3連勝が中央の1勝クラスで通用するかどうかというところだが、叩きつつ着順を上げていたのであれば警戒は必要だったはずでは?


逆に推奨にあった11スーパーマンは、今回初ダートなら走らせてみなければわからない馬(結果4着)。 ここは、一回様子見が妥当ではなかったか?

同じく推奨にあった14番ルージュアズライトは、浦和からの転入初戦(結果6着)。 この馬も様子見が必要ではなかったか?

6アッティラは、いかにも詰めが甘い馬というのは成績を見れば明らか。オシェア騎乗で新味が出ることを期待したかもしれないが、ずっとそれなりの騎手を乗せながらも結果が出なかったのであれば、過剰な期待であったと映る。

セントラル競馬が提供したレース

結果としては、様子見が妥当と言える馬2頭が馬券にならなかったため不的中となったのだが、そもそも様子見状態で出走させてくるのであれば、送り出す厩舎も騎乗する騎手も手探りのはず。

ならばこの組み合わせは安易であったと言えよう。