最終更新日:2024年05月28日に更新しました。現在までに確認した競馬予想サイトの口コミ数:116,134

最低最悪・無料競馬予想サイトランキング〜無料予想の検証結果

▼ 最低最悪・無料競馬予想サイトランキング

  1. 最低最悪・無料競馬予想サイトランキング

    「最低最悪・無料競馬予想サイトランキング」とは

    最低最悪・無料競馬予想サイトランキング」は「悪質悪評ランキング」ではない

    競馬予想の提供が無かったので「サービスが悪かった」とか、サイト内で捏造していたから「信用できない」といったように「悪質」と感じる評価基準は人によって違うので、この「最低最悪・無料競馬予想サイトランキング」は全て公平に、より分かりやすくしてみた


    無料予想の、回収率と的中率

    無料予想の「的中率」の低いサイト

    「的中率」が高いからと言って優良サイトとは言えない
    例えば「ダービータイムズ」のようにどこよりも的中はするが、賭金が高く「回収率」が低いので不的中だった時の出費は大きいサイトもある。
    「ダービータイムズ」の場合、的中率は100%だったが回収率は46%だったので、「1Rあたりの平均収支」がマイナス2万 921円という恐ろしいサイトだった。
    つまり「的中率」が高いからと言って必ずしも安心できるわけでは、ないのだ。

    また「的中率」が低いからと言って「最低最悪・無料競馬予想サイトランキング」のトップを飾れるわけでもない。
    なぜなら「的中総選挙」のように18レース検証して1度も的中しなかった素人競馬予想サイトだとしても、1レースあたりの賭金を見ると、マイナス4667円だ。
    これなら「オウマナビ」のような1R平均 6万4333円も無料予想で使わせる競馬予想サイトに比べれば「的中総選挙」の方がリスクが低く、私が検証した期間「的中総選挙」は的中が無かったが、もうしばらく続けていれば何かしら当たった可能性もある。

    そう考えるとこれまで的中は無かったが1R 平均4667円かかるサイトと、的中率39%だが1R平均 6万4333円かかるサイトのどちらの方がいいか?ってハナシになる。


    無料予想の「回収率」の低いサイト

    では無料予想の「回収率」の低いサイトが「最低最悪ランキング」のトップなのか?
    …いや残念ながら「回収率が低くても「最低最悪・無料競馬予想サイトランキング」の1位にはなれない

    勿論、無料予想の回収率0%の「的中総選挙」や、5%の「ユニコーン」など使う気も起きないが、「回収率」が高いからと言って、その数字だけを鵜呑みにはできない。

    なぜなら競馬検証.comで無料競馬予想を検証した期間は1ヶ月か2、3ヶ月といったところで、その検証期間に1つでも高配当が出てしまえば、それまでひとつも当たらなかったサイトが一気に「回収率」だけは高くなることがあるからだ。
    これでは安心して使える競馬予想サイトとは言えない。


    どこが一番使えない無料予想サイトなのか?

    無料予想サイトの的中実績で毎回高額配当を出しているように見せていても、1日の提供鞍数を無責任に多く出し、無責任に賭金を高くすれば、それだけリスクは高くなる

    そこで「的中率」と「回収率」だけでは一番使いたくない競馬予想サイトがどこなのか?という情報が分かりにくいと思い、「1日1Rあたりの平均賭金」と「1日1Rあたりの平均収支」を出すことにした。

    長期間連続で競馬予想サイトの無料予想の集計データをとり「検証期間中にかかったとされる賭金」や、「レース数」「収支」などを基に作ったデータ。これこそが公平に出された無料予想サイトの最低最悪・無料競馬予想サイトランキング」と言えるのではないだろうか。


順位 サイト名 金額
1位 的中ファーム ¥-131,090
2位 馬券コレクション(馬これ) ¥-47,985
3位 馬クイック(ウマクイック) ¥-22,950
4位 ファンファーレ ¥-21,919
5位 騏驎(麒麟) ¥-21,830
6位 勝ちウマ王国(勝ち馬キングダム) ¥-21,488
7位 成金競馬道 ¥-18,756
8位 競馬のコトナラ ¥-16,260
9位 ウマッシュ ¥-15,860
10位 競馬EDGE(エッジ) ¥-15,831
11位 バビロン(BABYLON) ¥-14,933
12位 じゃじゃウマちゃん ¥-13,731
13位 iHorse(アイホース) ¥-12,140
14位 プロ競馬ロジック ¥-12,000
15位 真馬券革命 ¥-11,820
16位 ウマはいぱー ¥-11,673
17位 ウマセラ ¥-11,333
18位 マイルス ¥-11,209
19位 馬争の頂 ¥-10,687
20位 ハーレム競馬 ¥-10,415
21位 馬生(うまなま) ¥-10,050
22位 ヒットザマーク ¥-9,789
23位 馬蹄 ¥-9,600
24位 エンジョイマイライフ ¥-9,238
25位 ウィンロード(WinRoad) ¥-9,036
26位 ブラインドG ¥-8,900
27位 アーニングインデックス ¥-8,873
28位 地方競馬の帝王 ¥-8,411
29位 伝説の馬券 ¥-8,295
30位 ウマっち×ウマっち ¥-8,246
順位 サイト名 金額
1位 的中ファーム ¥135,150
2位 馬券コレクション(馬これ) ¥60,000
3位 勝ちウマ王国(勝ち馬キングダム) ¥54,045
4位 馬クイック(ウマクイック) ¥44,480
5位 騏驎(麒麟) ¥40,000
6位 馬争の頂 ¥39,794
7位 競馬EDGE(エッジ) ¥30,000
8位 ファンファーレ ¥29,893
9位 ウマ番長 ¥28,781
10位 ウマビッグ(UMABIG) ¥28,300
11位 競馬のコトナラ ¥26,250
12位 ウマっち×ウマっち ¥25,850
13位 成金競馬道 ¥25,542
14位 じゃじゃウマちゃん ¥20,462
15位 iHorse(アイホース) ¥20,000
16位 ウマッシュ ¥18,780
17位 ショウリウマ ¥18,120
18位 ウマモ(umamo) ¥18,000
19位 ウマはいぱー ¥18,000
20位 万馬王 ¥17,903
21位 ブラインドG ¥16,667
22位 ラッキー競馬 ¥16,500
23位 マイルス ¥16,182
24位 MUTEKI ¥15,000
25位 バビロン(BABYLON) ¥14,933
26位 競馬レインボー ¥14,780
27位 ウマセラ ¥14,329
28位 ハーレム競馬 ¥14,000
29位 競馬センス ¥13,636
30位 ヒットザマーク ¥13,111

無料予想のある、優良競馬予想サイト

競馬予想サイトの、無料予想の抜き打ち検証

競馬予想サイトの抜き打ち検証」は、競馬予想 サイトが提供した無料予想を抜き 打ちで検証したものになります。

2024/05/26

TORURU(トルル)という競馬予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

今回検証するTORURU(トルル)の無料予想(無料情報)は、2024/05/26の2鞍提供されたうちの片方、東京12Rで提供された買い目である。


TORURU(トルル)という競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ TORURU(トルル)の無料予想(2024/05/26)

結果:9-6-4

勝ったシュトルーヴェは、昇級初戦の前走日経賞がいきなりのGII挑戦で勝利している馬ならば、馬が良くなっていると判断できた馬。

本質、左回りが得意な馬なのは戦績から見てもわかる馬で、今回はモレイラ騎乗だ。 買い材料は満載だった。

何故推奨できなかった?


2着シュヴァリエローズは人気こそなかったものの、距離を伸ばして成績が上がってきていた馬。

実際、前走でも今回とほぼ同じ舞台といえる東京2400mのメトロポリタンSで3着と好走しているし、前々走の京都記念(GII)でも4着と悪くない走りをしている。

今回は、ハンデも56kg。買える馬ではないのか?


TORURU(トルル)の推奨にあったダンディズムは8歳の騙馬であり、過度の期待はどうか?。

今年は小倉で1勝して入るものの、早い時計の決着に難がある馬。実際に、前走の新潟戦では1秒も負けての10着。

少頭数を見込んでの参戦としか思えない馬だ。これのどこをどう推奨できた?

適当としか思えない

TORURU(トルル)が提供したレース

同じく推奨のメイショウブレゲは典型的なステイヤー。時計の速いこの距離で、太刀打ちできるとは思えない馬。

OP実績は芝3000mの万葉Sのみ。しかも、当時は54kgの斤量だった。

この馬も、どう考えても時計勝負では分が悪すぎる。


この組み合わせで当たる方が無理である。




2024/05/25

セントラル競馬という競馬予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

セントラル競馬という競馬予想サイトの無料予想は日曜の提供は無く、土曜のみだということに最近気づいた。

今回検証するセントラル競馬の無料予想(無料情報)は、2024/05/25の東京8Rで提供された買い目である。


セントラル競馬という競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ セントラル競馬の無料予想(2024/05/25)

結果:9-4-15(不的中)

勝ったコースタルテラスは1勝クラスで2着、3着が各2回あり、1番人気も4度あった馬なら、状態さえよければ勝ち負けできる力があった馬と判断出来る。

ただ、直近の成績が今一つのため手が出し辛い状態にもあったことも事実。ならば、手を出すには復調のきっかけや変わり身を感じさせる必要があったが、前走の中山戦で久々の掲示板確保の4着と復調の兆しを見せていた


実際今回変わり身を見せ勝利したのだが、その理由には「転厩」という要素があったのは想像に難くない。

厩舎が変われば調教方法も変わるのは当然で、実際前走で変わっていたではないか?


つまりは、前走で走る仕上げを掴んでいたのだ。ならば、過去の実績からも注意しなければならなかったはず。

何かが変わって成績が上向いたのだから、ここをチェック出来なかったのは残念なところ。


3着ブッシュテソーロは、中央でデビューし1戦したのみで佐賀競馬に転出。この時は、芝での一戦であったため度外視できるもの。

その後、佐賀で3連勝して中央に復帰した馬なら、ダート適性が高かったと判断できただろう。

あとは佐賀の3連勝が中央の1勝クラスで通用するかどうかというところだが、叩きつつ着順を上げていたのであれば警戒は必要だったはずでは?


逆に推奨にあった11スーパーマンは、今回初ダートなら走らせてみなければわからない馬(結果4着)。 ここは、一回様子見が妥当ではなかったか?

同じく推奨にあった14番ルージュアズライトは、浦和からの転入初戦(結果6着)。 この馬も様子見が必要ではなかったか?

6アッティラは、いかにも詰めが甘い馬というのは成績を見れば明らか。オシェア騎乗で新味が出ることを期待したかもしれないが、ずっとそれなりの騎手を乗せながらも結果が出なかったのであれば、過剰な期待であったと映る。

セントラル競馬が提供したレース

結果としては、様子見が妥当と言える馬2頭が馬券にならなかったため不的中となったのだが、そもそも様子見状態で出走させてくるのであれば、送り出す厩舎も騎乗する騎手も手探りのはず。

ならばこの組み合わせは安易であったと言えよう。