競馬予想サイト|プラチナムの無料予想を自費で検証。忖度なしで「本当の的中率・回収率」を公開
プラチナムの無料予想は本当に当たるのか?
競馬予想サイト「プラチナム」の無料予想を対象に、的中率・回収率・収支データから予想精度を徹底検証しました。
無料予想の信頼性に特化して分析することで、本物の競馬予想サイトかどうかを見極めます。
他の競馬予想サイト検証では得られない、長期検証に基づいた本物の実績を公開していますので、ぜひご確認ください。
プラチナムの無料予想の検証結果
徹底検証した、注目度の高い無料競馬予想サイト
勝馬サプライズウルトラは、「勝馬サプライズ」のリニューアル版と見られる競馬予想サイトだ。ただし旧サイトからリダイレクトせず並行運営している。これもグループの特徴と言える。
さらに注目したのが無料予想である。1日3鞍提供されているにもかかわらず、外部集客サイトで紹介される戦績を照合すると、「プラス収支になったレース」を選んで掲載しているように見受けられた。ならば、3鞍すべてを漏らさず追えばどうなるのか。
競馬検証.comが1ヶ月(全30レース)を継続検証した結果、▶︎戦績:30戦4勝26敗、▶︎的中率:13%、▶︎回収率:40%、▶︎収支:-36万2800円となった。外部集客サイトから受ける印象とは、大きく異なる結果となった。
勝馬サプライズウルトラ(ULTRA)という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 1ヶ月(30レース) |
|---|---|
| 的中率 | 13%(30戦4勝 26敗) |
| 回収率 | 40%(−36万 2800円) |
ラクショープラスのサイト名は旧「ラクショー」から「ラクショープラス」へ変更されているものの、デザイン・ページ構成など、そこまでの刷新は見られない。また、旧「ラクショー」の予想精度と比較する目的で、無料予想を1ヶ月(30日間)連続検証したところ、
▶︎戦績:30戦6勝 24敗
▶︎的中率:20%
▶︎回収率:61%
▶︎収支:−17万 2100円という結果となった。
加えて、口座名義を確認すると、当初は複数の競馬予想サイトでも使用されていた「カ)オリオン」だったが、「カ)テリアミント」へ変更されたことが確認された。
ラクショープラスという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 1ヶ月(30鞍) |
|---|---|
| 的中率 | 20%(30戦6勝 24敗) |
| 回収率 | 61%(−17万 2100円) |
「競馬総本舗ミリオン」という競馬予想サイトの検証の起点は2013年7月。当時の「競馬総本舗ミリオン」は「予想精度・回収率とも低迷し、一時は休眠状態だった。ところが10年超を経た2024年、外部集客サイトが突如として高評価を連発。戦績は「29戦25勝・回収率849%」と謳う。 一方、競馬検証.comが同条件で1ヶ月かけて検証した結果は、16戦0勝16敗・収支−24万円。どうすればここまで乖離するのか理解に苦しむ。少なくとも、10年を経ても成長が見られなかった。外部集客サイトの記述には相応の“盛り”が含まれている可能性が高い。
競馬総本舗ミリオンという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 1ヶ月 |
|---|---|
| 的中率 | 0%(16戦 0勝 16敗) |
| 回収率 | 0%(-24万円) |
「サキガケ」の無料予想は、現在も継続検証中であり、現時点ではまだ十分な検証数が揃っている段階ではない。
ただ、無料予想の実力を判断する前提として、非会員ページに掲載されていた専属馬券師契約数や、短時間で5人から0人へ変動した会員数など、公開情報には気になる点も確認されている。
さらに、公式サイトが検索で確認しにくい状態にもかかわらず、外部集客サイトには利用者レビューが掲載されている点もやや不自然だ。
そのため、サキガケの無料予想については、単発の的中だけで判断せず、的中率・回収率・収支を継続して見ていく必要がある。
サキガケという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 検証中 |
|---|---|
| 的中率 | 検証中 |
| 回収率 | 検証中 |
うまジェネの無料予想の検証初期、公開タイミングが大きく遅れた。検証対象となった12レースはすべて不的中。その後の結果は36戦 36敗だ。
一方、検索結果を確認すると、当時は公式サイトの露出がまだ限定的だったにもかかわらず、時系列と合わない口コミが見られた点は注記しておきたい。また、特商法では運営会社が「株式会社ボックス」とされているが、振込先は「合同会社ヴイム」名義であり、口座は別法人となっていた。
うまジェネという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 36レース |
|---|---|
| 的中率 | 0%(36戦0勝 36敗) |
| 回収率 | 0%(−36万円) |






ページ内目次[]
プラチナムという競馬予想サイトの無料情報(無料予想)について徹底検証
プラチナムの無料予想(無料情報)の提供場所について検証
プラチナムという競馬予想サイトの提供する、無料予想(無料情報)について検証した、まとめページになる。
先ずはプラチナムの無料予想(無料情報)の提供場所を見ていこう。
プラチナムの提供する、無料予想(無料情報)だが、プラチナムの有料コースと同じように会員TOPページを下に下がるだけだ。「無料」と大きく書いてあるので、見逃すことはないだろう。
無料予想に参加して、買い目の公開時刻になったら「予想を見る」と書かれたボタンを押すと、確認ができる。
プラチナムの提供する、無料予想の内容や、提供されるのがいつ、どのようなものかも見ていこう。
プラチナムの無料予想・無料情報の提供時間
プラチナムという競馬予想サイトで提供される無料情報(無料予想)は、有料と同じで「地方競馬」を毎日提供しているので、毎日提供がある。
プラチナムの無料予想・無料情報の内容
プラチナムで提供される無料予想(無料情報)の内容は、1日1鞍の提供で、提供される無料予想の馬券券種は、ワイド、馬連、3連単などほぼ全券種の提供となる。
点数や類賞金額は券種によって異なり、平均して1Rあたり1万〜2万ほど推奨されることが多い。
プラチナムという競馬予想サイトの無料予想の提供内容について検証
プラチナムの無料予想を抜き打ち検証
プラチナムという競馬予想サイトのサイト情報の徹底検証は行ったが、実際のプラチナムの予想精度はいかがなものか?
そこでプラチナムの無料予想の買い目を抜き打ちで検証してみた。
プラチナムの無料予想を分析することで、有料コースに参加しなくてもプラチナムの予想精度がどのようなものか分かってくる。
2025/01/11(中山11R)に提供されたプラチナムの無料予想検証
プラチナムの無料予想(無料情報)の1ヶ月にも及ぶ長期検証の結果、▶︎戦績:30戦6勝 24敗、▶︎的中率:20%、▶︎回収率:26%、▶︎収支:マイナス-33万 2940円となった。
他の競馬予想サイトの検証期間とは違うので、収支結果はあまり参考にならないかもしれないが、4週間で割ると、どれほどのマイナスになるか想像がつくだろう。
さて、そんなプラチナムの無料予想だが、今回抜き打ちで検証するのは2025/01/11に提供された中山11Rの買い目である。
結果:3-2-4
まず、無料だからといって、日にちは間違わないでくれ。
あと、平場戦ならまだしもメインレースなんだから、レース名くらいは書いてほしい。
結果的には、プラチナムの予想者が推奨した5イヤサカ(11番人気)は12着に敗れ、3ナイトインロンドン(3番人気)は5着に敗れた。
1着の3ホーエリート(2番人気)は2着候補以下であり、2着2アドマイヤサジー(5番人気)だけが推奨通りに入着した。
3着の4ホウオウムサシ(1番人気)に至っては一切推奨されておらず、蛯名正厩舎もナメられたものである。
5イヤサカ(11番人気)は、何が良くて1着固定に推奨したのか?
逃げ馬の7歳牝馬であり、2勝クラスを勝ち上がってからは5着→13着→12着→10着→17着→8着と壁にぶち当たっており、いつ抹消されても不思議ではない馬だ。
無料予想とはいえ、このような馬を1着固定に推奨するとは、どういう組み立てで競馬を考えているのか?
同じく、1着固定に推奨していた人気の一角3ナイトインロンドン(3番人気)であるが、後ろからしか進めないのに加えて今回は大外枠という不運。
しかしながら、不運を一掃出来るだけの力は持ち合わせていない。
結局のところ、後方3番手から内めを距離ロスなく回るも、直線では微妙に進路が狭く、そこを割るほどの鋭い脚はなく、ゴール前で差を詰めて掲示板を確保するのがやっとだった。
5着の3ナイトインロンドン(3番人気)はまだしも、5イヤサカ(11番人気)は既に終わっている馬だぞ。
何故、この様な不安要素しかない馬達を1着固定で推奨できるのか不思議である。
プラチナムの無料予想の回収率と的中率について検証
プラチナムという競馬予想サイトの無料予想の長期検証結果
以下、抜き打ちで1ヶ月間(地方競馬予想込)かけて検証した、プラチナムの無料予想の検証結果となる。
プラチナムという競馬予想サイトの無料情報(無料予想)の検証は、基本的に無料予想の精度を検証開始しはじめた日から毎週提供された無料予想のキャプチャ画像を撮り、収集して的中率、回収率などを算出している。
今回の検証では5/23だけなぜか提供が無かったのだが、それ以外は抜けてる日はありません。
プラチナムの無料予想の予想精度検証結果発表
プラチナムという競馬予想サイトの無料予想の検証を1ヶ月間行った、プラチナムの予想精度の結果発表となる。
もし仮にプラチナムが提示した推奨金額で1ヶ月の検証期間中(地方競馬予想込)馬券を買い続けたとしたら、かかった賭金は45万 2600円にもなり、結果払戻しは11万 9660円となっていただろう。
プラチナムの無料予想の検証結果