競馬予想サイト|iHorse(アイホース)の無料予想を自費で検証。忖度なしで「本当の的中率・回収率」を公開
iHorse(アイホース)の無料予想は本当に当たるのか?
競馬予想サイト「iHorse(アイホース)」の無料予想を対象に、的中率・回収率・収支データから予想精度を徹底検証しました。
無料予想の信頼性に特化して分析することで、本物の競馬予想サイトかどうかを見極めます。
他の競馬予想サイト検証では得られない、長期検証に基づいた本物の実績を公開していますので、ぜひご確認ください。
iHorse(アイホース)の無料予想の検証結果
徹底検証した、注目度の高い無料競馬予想サイト
えーあいNEOという競馬予想サイトは、評判に評価が分かれた「えーあい」のリニューアル版とされている。「進化したAI予想」との表現が用いられているものの、予想は指数の提示が中心で、 AIによる自動学習や外部連携といった技術的な裏付けは確認されていない。
また、掲載されている口コミレビュー数が、確認時点の会員数を大きく上回っていた点については、投稿時期や情報の整合性を含め、慎重な検証が求められる。口コミの信頼性に関しても多角的に確認する必要があり、サイト全体の印象を改善するには、透明性のある的中実績の提示が不可欠といえるだろう。
えーあいNEOという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 6鞍(集客サイトと同じ) |
|---|---|
| 的中率 | 33%(6戦2勝4敗) |
| 回収率 | 33%(−4万円) |
「勝馬総合センター」の運営会社は、過去に複数回の社名変更を行っており、グループサイトも判明。さらに「超すごい競馬」とのソースコードを比較では、単なる類似では説明のつかない共通点も複数確認できた。
また、勝馬総合センターの情報検索を行っても公式サイトが確認できなかったにもかかわらず、外部集客サイトでは「的中率100%」の戦績が紹介されていた。しかし実際には、無料予想は本来1日12レース提供されるのに、掲載されていたのは12レース中、的中した1レースのみ。つまり、都合の良い結果だけを切り出していたのである。これではいくらでも見栄えの良い戦績に“調整”できてしまう。そこで競馬検証.comでは24レースの継続検証を行った。すると、
▶︎第1回(12戦3勝9敗 ▶︎的中率25% ▶︎回収率43% ▶︎収支−63,500円)
▶︎第2回(12戦0勝12敗 ▶︎的中率0% ▶︎回収率26% ▶︎収支−85,600円)となった。
勝馬総合センターという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 24レース |
|---|---|
| 的中率 | 13%(24戦3勝 21敗) |
| 回収率 | 35%(−14万 9100円) |
モギトルという競馬予想サイトは、「キリフダ」と会員TOPの構造が近似していたため、ソースコードを照合したところ、フォント管理やLINE導線の設計に至るまで同系統の構造が確認された。
さらに、外部集客サイトの戦績表示には一部結果の掲載に偏りが見られる点が確認されたため、競馬検証.comでも同一条件で16レースの連続検証を実施した。
▶︎戦績:16戦2勝14敗
▶︎的中率:13%
▶︎回収率:33%
▶︎収支:−10万5300円
モギトルという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 16レース(集客サイトと同じ) |
|---|---|
| 的中率 | 13%(16戦2勝 14敗) |
| 回収率 | 33%(−10万 5300円) |
ラクショープラスのサイト名は旧「ラクショー」から「ラクショープラス」へ変更されているものの、デザイン・ページ構成など、そこまでの刷新は見られない。また、旧「ラクショー」の予想精度と比較する目的で、無料予想を1ヶ月(30日間)連続検証したところ、
▶︎戦績:30戦6勝 24敗
▶︎的中率:20%
▶︎回収率:61%
▶︎収支:−17万 2100円という結果となった。
加えて、口座名義を確認すると、当初は複数の競馬予想サイトでも使用されていた「カ)オリオン」だったが、「カ)テリアミント」へ変更されたことが確認された。
ラクショープラスという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 1ヶ月(30鞍) |
|---|---|
| 的中率 | 20%(30戦6勝 24敗) |
| 回収率 | 61%(−17万 2100円) |






ページ内目次[]
【検証①】アイホース(iHorse)という競馬予想サイトの無料情報(無料予想)について徹底検証
検証①-1-アイホース(iHorse)という競馬予想サイトの無料予想(無料情報)の提供場所
アイホース(iHorse)の提供する、無料予想(無料情報)だが、アイホース(iHorse)の有料コースと同じように会員ページのメニュー(右上)にある「情報公開ページ」を押すか、もしくは会員ページに入る前の「情報公開」と書かれたボタンが無料予想だ。
無料予想に参加して、買い目の公開時刻になったら「予想を見る」と書かれたボタンを押すと、確認ができる。
検証①-2-アイホース(iHorse)の無料予想(無料情報)の提供内容・詳細
次にアイホース(iHorse)の提供する、無料予想(無料情報)の提供されるタイミングや、その内容がどのようなものか検証する。アイホース(iHorse)の無料予想・無料情報の提供時間
アイホース(iHorse)という競馬予想サイトの無料予想(無料情報)は、毎週土日、レース当日の昼(12:30頃)に予想が提供される。アイホース(iHorse)の無料予想・無料情報の内容
アイホース(iHorse)で提供される無料予想(無料情報)の内容は、1日1鞍の提供で、提供される無料予想の馬券券種は、基本的にワイド5頭BOXと、3連複5頭BOXでの提供となる。点数は10点ずつの提供で1点あたり100円〜1,000円を推奨している。
【検証②】アイホース(iHorse)という競馬予想サイトの無料予想の検証結果
検証②-1-アイホース(iHorse)の無料予想を抜き打ち検証
アイホース(iHorse)という競馬予想サイトのサイト情報の徹底検証は行ったが、実際のアイホース(iHorse)の予想精度はいかがなものか?そこでアイホース(iHorse)の無料予想の買い目を抜き打ちで検証してみた。
2024/02/11(京都11R)に提供されたアイホース(iHorse)の無料予想検証
アイホース(iHorse)の無料予想(無料情報)だが、ここ2週間の結果は、2/3-20,000円、2/4-20,000円、2/10-16,700円、2/11-20,000円…といったところか。相変わらず回収率が悪いようだ。
今回検証するアイホース(iHorse)の無料予想(無料情報)は、2024/02/11の京都11Rで提供された買い目である。
まず、レース名を明記しましょう。と言いたい。
「※上記を参考に会員様の好みに合わせて馬券購入してください。」とあるが、レース名がわからなければ参考のしようがないのではない。
結果は、勝ち馬以外は抜け。
では何故2、3着馬を推奨しなかったのか。
3着バビットは近走の成績が今ひとつであったが、3歳時にラジオNIKKEI賞、セントライト記念と重賞を連勝している馬。
この馬は純然たる逃げ馬で、少しでも絡まれると力が出せないが、短期逃げならそう簡単には止まらないのは過去の実績から明らかだった。
セントライト記念を勝ったあと、メンバーがグッと上がって楽に逃げられなくなっていたが、今回は少頭数で逃げ馬不在。
アフリカンゴールドとの兼ね合いを懸念したかも知れないが、この頭数ならアフリカンゴールドを行くだけ行かせて、番手のポジションが取れることが予想できたはずで実際にそうなっている。
前を行く馬がノーマーク必然なら抑える必要はあったのではないか?
どう見積もっても、2021年まで遡らないと馬券圏内がない⑧ナイママを推奨するよりはマシ(結果11着)だろ。
2着ベラジオオペラは、3歳時に重馬場の中山で皐月賞トライアルのG2スプリングSを勝ち、ダービーでは上がり最速の脚で追い込みタイム差なしの4着。
勝ち馬はタスティエーラ、2着は皐月賞馬ソールオリエンス。
この2頭とタイム差なしで走れていた馬。昨年暮れにも阪神でチャレンジCを勝っている。
格、実績は最上位。渋った馬場も得意。無理のないローテーション。
嫌う理由があるのであれば聞いてみたいね。
2024/01/14(京都11R)に提供されたアイホース(iHorse)の無料予想検証
今回検証するアイホース(iHorse)の無料予想(無料情報)は、2024/01/14の京都11Rで提供された買い目である。まず最初に。
京都11Rということは、メインレースで重賞だと明らかにわかっているのに、何故アイホース(iHorse)はレース名を明記しないのだろう?
今回の買い目を検証すると
④リビアングラス→先行軽ハンデでの残りめ狙い
⑥ディアスティマ→逃げての前残り狙い
⑦ハーツコンチェルト→実績馬(ダービー3着)
⑫シンリョクカ→最軽量ハンデ、オークス5着馬ということで距離延長歓迎
⑭サトノグランツ→中長距離重賞2勝馬
この中で⑦ハーツコンチェルト、⑫シンリョクカ、⑭サトノグランツは過去実績からも狙いが立つ。
④リビアングラスも、ハンデ、実績、脚質的にも「もしかしたら」はあった。
ただ⑦ハーツコンチェルトは前に行けない馬。
今の京都は差しが利きにくい。
⑫シンリョクカも実績的に「もしかしたら」があった馬。
⑭サトノグランツは実際に重賞でを勝っているが、乗り難しい馬で外枠もマイナス材料であったが地力で3着確保した。
ここで⑭サトノグランツを物差しに取ってみると、2着⑬サヴォーナは2走前に距離2400mの神戸新聞杯でタイム差なしの2着。
菊花賞では、枠の有利不利(サトノグランツは大外)があったとしても先着している。
今回はハンデ1.5kg貰いだった。
何故推奨しなかった?
勝ち馬⑧ブローザホーンは今回、心房細動明けというのがネックとなったかもしれないが、最終的には1番人気。
インターネット前走の時代の昨今で、このアクシデントがレースに影響するかどうかは、ネットで調べればわかるはず。
わかった人が多かったからこその1番人気なのだ。
さらには、重賞実績こそ函館記念3着しかないが距離を伸ばして頭角を表してきた馬。
実際去年だけで、OP勝ちを含め2200m以上の距離で3勝している。
先行しての安定した取り口はまさに今の京都向きだし、枠も丁度いいところを引けた。
何故、ここを評価のポイントとしない?
そもそも、冬の寒い時期に一流馬は本来使ってこないのが定石なら、この馬の現状の実績でも十分足りると判断できてもよかったのでは?
アイホース(iHorse)の提供した買い目について最後にまとめると、今回の最大の悪手は⑥ディアスティマを買い目に入れたこと。
逃げ一手の馬で、今回の京都の馬場状態を踏まえると各馬、前掛かりの競馬になるのはある程度予測が立ったはず。
その証拠に、⑦ハーツコンチェルトは本質脚を溜めてこその馬なのだが、前を意識した競馬になっている。
併せて、同型軽量の④リビアングラスが突いてくるのも想定できたなら、58kgを背負って自分の競馬に持ち込めるという判断は甚だ疑問。
馬場状態を考慮して展開を組み立てれば、⑥ディアスティマに買い材料はない。
ここを一つ入れ替えるだけで、少なくともワイド馬券は取れたはず。
馬場傾向から導かれるレース展開を今回は見誤ったようだが、そもそも各馬の能力も把握できていなかったのもまた事実であろう。
競馬予想サイトの買い目をそのまま購入していたとしても、的中しなかった際には「何故」となった方がいい。
的中した際には何を根拠に馬券を組み立てたかを検証できれば、予想サイトなどに頼る必要もなくなる。
これを繰り返すことによって、競馬力は養われるだろう。
【検証③】アイホース(iHorse)という競馬予想サイトの無料予想の回収率と的中率
検証③-1-アイホース(iHorse)という競馬予想サイトの無料予想の長期検証結果
以下、抜き打ちで1ヶ月間かけて検証した、アイホース(iHorse)の無料予想の検証結果となる。アイホース(iHorse)という競馬予想サイトの無料情報(無料予想)の検証は、基本的に無料予想の精度を検証開始しはじめた日から毎週提供された無料予想のキャプチャ画像を撮り、収集して的中率、回収率などを算出している。(今回の検証で抜けてる日はありません)
検証③-2-アイホース(iHorse)の無料予想の予想精度結果発表
アイホース(iHorse)という競馬予想サイトの無料予想の検証を1ヶ月間行った、アイホース(iHorse)の予想精度の結果発表となる。もし仮に1レースあたり2万円で1ヶ月の検証期間中、馬券を買い続けたとしたら、かかった賭金は20万円にもなり、結果払戻しは7万 8600円となっていただろう。
アイホース(iHorse)の無料予想の検証結果