最終更新日:2024年03月01日に更新しました。現在までに確認した競馬予想サイトの口コミ数:114,658

iHorse(アイホース) という競馬予想サイトの口コミ、評判、評価、無料情報の検証のまとめ

▼ iHorse(アイホース)の無料予想の検証結果

  • ■サイト名:
    iHorse(アイホース)
    ■補足情報:

    アイホース(iHorse)という競馬予想サイトは、アイホースの運営責任者が書いたという書籍を、会員登録特典でプレゼントされると書いてあるのに、どこ探しても情報が見つからないし、アイホースに登録後に確認するとウソだったことが判明。…アイホースの検証時、完全無名のサイトだったはずなのに、アイホースの会員が705人もいて笑えたw…1ヶ月かけて検証したアイホースの無料予想の予想精度は回収率39%の、マイナス-12万超え。アイホースへの集客サイトの検証結果と全然違う(笑)

    ■無料予想(無料情報)の検証結果:
    無料予想の検証期間
    1ヶ月
    無料予想の的中率
    50%(10戦5勝 5敗)
    無料予想の回収率
    39%(-12万超)

▼ iHorse(アイホース)の関連サイト情報

▼ iHorse(アイホース)の無料予想レポート


  1. 【検証①】アイホース(iHorse)という競馬予想サイトの無料情報(無料予想)について徹底検証

    検証①-1-アイホース(iHorse)という競馬予想サイトの無料予想(無料情報)の提供場所

    アイホース(iHorse)の提供する、無料予想(無料情報)だが、アイホース(iHorse)の有料コースと同じように会員ページのメニュー(右上)にある「情報公開ページ」を押すか、

    もしくは会員ページに入る前の「情報公開」と書かれたボタンが無料予想だ。

    無料予想に参加して、買い目の公開時刻になったら「予想を見る」と書かれたボタンを押すと、確認ができる。

    アイホース(iHorse)という競馬予想サイトの無料予想を確認する
    ▲ アイホース(iHorse)の無料予想の提供場所


    検証①-2-アイホース(iHorse)の無料予想(無料情報)の提供内容・詳細

    次にアイホース(iHorse)の提供する、無料予想(無料情報)の提供されるタイミングや、その内容がどのようなものか検証する。


    アイホース(iHorse)の無料予想・無料情報の提供時間

    アイホース(iHorse)という競馬予想サイトの無料予想(無料情報)は、毎週土日、レース当日の昼(12:30頃)に予想が提供される。


    アイホース(iHorse)の無料予想・無料情報の内容

    アイホース(iHorse)で提供される無料予想(無料情報)の内容は、1日1鞍の提供で、提供される無料予想の馬券券種は、基本的にワイド5頭BOXと、3連複5頭BOXでの提供となる。

    点数は10点ずつの提供で1点あたり100円〜1,000円を推奨している。


  2. 【検証②】アイホース(iHorse)という競馬予想サイトの無料予想の検証結果

    検証②-1-アイホース(iHorse)の無料予想を抜き打ち検証

    アイホース(iHorse)という競馬予想サイトのサイト情報の徹底検証は行ったが、実際のアイホース(iHorse)の予想精度はいかがなものか?
    そこでアイホース(iHorse)の無料予想の買い目を抜き打ちで検証してみた。



    2024/02/11(京都11R)に提供されたアイホース(iHorse)の無料予想検証

    アイホース(iHorse)無料予想(無料情報)だが、ここ2週間の結果は、2/3-20,000円2/4-20,000円2/10-16,700円2/11-20,000円…といったところか。
    相変わらず回収率が悪いようだ

    今回検証するアイホース(iHorse)の無料予想(無料情報)は、2024/02/11の京都11Rで提供された買い目である。
    まず、レース名を明記しましょう。と言いたい。

    ※上記を参考に会員様の好みに合わせて馬券購入してください。」とあるが、レース名がわからなければ参考のしようがないのではない。

    アイホース(iHorse)という競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
    ▲ アイホース(iHorse)の無料予想(2024/02/11)

    結果は勝ち馬以外は抜け

    では何故2、3着馬を推奨しなかったのか

    3着バビットは近走の成績が今ひとつであったが、3歳時にラジオNIKKEI賞、セントライト記念と重賞を連勝している馬。
    この馬は純然たる逃げ馬で、少しでも絡まれると力が出せないが、短期逃げならそう簡単には止まらないのは過去の実績から明らかだった。
    セントライト記念を勝ったあと、メンバーがグッと上がって楽に逃げられなくなっていたが、今回は少頭数で逃げ馬不在

    アフリカンゴールドとの兼ね合いを懸念したかも知れないが、この頭数ならアフリカンゴールドを行くだけ行かせて、番手のポジションが取れることが予想できたはずで実際にそうなっている。
    前を行く馬がノーマーク必然なら抑える必要はあったのではないか?

    どう見積もっても、2021年まで遡らないと馬券圏内がない⑧ナイママを推奨するよりはマシ(結果11着)だろ。

    アイホース(iHorse)が提供したレース

    2着ベラジオオペラは、3歳時に重馬場の中山で皐月賞トライアルのG2スプリングSを勝ち、ダービーでは上がり最速の脚で追い込みタイム差なしの4着。
    勝ち馬はタスティエーラ、2着は皐月賞馬ソールオリエンス。
    この2頭とタイム差なしで走れていた馬。昨年暮れにも阪神でチャレンジCを勝っている。

    格、実績は最上位。渋った馬場も得意。無理のないローテーション。
    嫌う理由があるのであれば聞いてみたいね。



    2024/01/14(京都11R)に提供されたアイホース(iHorse)の無料予想検証

    今回検証するアイホース(iHorse)の無料予想(無料情報)は、2024/01/14の京都11Rで提供された買い目である。

    アイホース(iHorse)という競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
    ▲ アイホース(iHorse)の無料予想(2024/01/14)

    まず最初に

    京都11Rということは、メインレースで重賞だと明らかにわかっているのに、何故アイホース(iHorse)はレース名を明記しないのだろう?

    今回の買い目を検証すると

    ④リビアングラス→先行軽ハンデでの残りめ狙い
    ⑥ディアスティマ→逃げての前残り狙い
    ⑦ハーツコンチェルト→実績馬(ダービー3着)
    ⑫シンリョクカ→最軽量ハンデ、オークス5着馬ということで距離延長歓迎
    ⑭サトノグランツ→中長距離重賞2勝馬

    この中で⑦ハーツコンチェルト、⑫シンリョクカ、⑭サトノグランツは過去実績からも狙いが立つ。
    ④リビアングラスも、ハンデ、実績、脚質的にも「もしかしたら」はあった。
    ただ⑦ハーツコンチェルトは前に行けない馬。
    今の京都は差しが利きにくい。
    ⑫シンリョクカも実績的に「もしかしたら」があった馬。
    ⑭サトノグランツは実際に重賞でを勝っているが、乗り難しい馬で外枠もマイナス材料であったが地力で3着確保した。

    ここで⑭サトノグランツを物差しに取ってみると、2着⑬サヴォーナは2走前に距離2400mの神戸新聞杯でタイム差なしの2着。
    菊花賞では、枠の有利不利(サトノグランツは大外)があったとしても先着している。

    今回はハンデ1.5kg貰いだった。
    何故推奨しなかった?

    勝ち馬⑧ブローザホーンは今回、心房細動明けというのがネックとなったかもしれないが、最終的には1番人気。
    インターネット前走の時代の昨今で、このアクシデントがレースに影響するかどうかは、ネットで調べればわかるはず
    わかった人が多かったからこその1番人気なのだ。

    さらには、重賞実績こそ函館記念3着しかないが距離を伸ばして頭角を表してきた馬。
    実際去年だけで、OP勝ちを含め2200m以上の距離で3勝している。
    先行しての安定した取り口はまさに今の京都向きだし、枠も丁度いいところを引けた。

    何故、ここを評価のポイントとしない?

    そもそも、冬の寒い時期に一流馬は本来使ってこないのが定石なら、この馬の現状の実績でも十分足りると判断できてもよかったのでは?

    アイホース(iHorse)が提供したレース

    アイホース(iHorse)の提供した買い目について最後にまとめると、今回の最大の悪手は⑥ディアスティマを買い目に入れたこと。

    逃げ一手の馬で、今回の京都の馬場状態を踏まえると各馬、前掛かりの競馬になるのはある程度予測が立ったはず。
    その証拠に、⑦ハーツコンチェルトは本質脚を溜めてこその馬なのだが、前を意識した競馬になっている。

    併せて、同型軽量の④リビアングラスが突いてくるのも想定できたなら、58kgを背負って自分の競馬に持ち込めるという判断は甚だ疑問。

    馬場状態を考慮して展開を組み立てれば、⑥ディアスティマに買い材料はない。
    ここを一つ入れ替えるだけで、少なくともワイド馬券は取れたはず。

    馬場傾向から導かれるレース展開を今回は見誤ったようだが、そもそも各馬の能力も把握できていなかったのもまた事実であろう。

    競馬予想サイトの買い目をそのまま購入していたとしても、的中しなかった際には「何故」となった方がいい。
    的中した際には何を根拠に馬券を組み立てたかを検証できれば、予想サイトなどに頼る必要もなくなる。
    これを繰り返すことによって、競馬力は養われるだろう。



  3. 【検証③】アイホース(iHorse)という競馬予想サイトの無料予想の回収率と的中率

    検証③-1-アイホース(iHorse)という競馬予想サイトの無料予想の長期検証結果

    以下、抜き打ちで1ヶ月間かけて検証した、アイホース(iHorse)の無料予想の検証結果となる。

    アイホース(iHorse)の無料予想の長期検証結果
    ▲ アイホース(iHorse)の無料予想の長期検証結果


    アイホース(iHorse)という競馬予想サイトの無料情報(無料予想)の検証は、基本的に無料予想の精度を検証開始しはじめた日から毎週提供された無料予想のキャプチャ画像を撮り、収集して的中率回収率などを算出している。(今回の検証で抜けてる日はありません)

    12/23 不的中 -20,000円
    12/24 不的中 -20,000円
    1/6 不的中 -20,000円
    1/7 不的中 -20,000円
    1/13 20倍、32.2倍 +32,200円
    1/14 不的中 -20,000円
    1/20 6.7倍 -13,300円
    1/21 7.7倍 -12,300円
    1/27 7.3倍 -12,700円
    1/28 4.7倍 -15,300円


    検証③-2-アイホース(iHorse)の無料予想の予想精度結果発表

    アイホース(iHorse)という競馬予想サイトの無料予想の検証を1ヶ月間行った、アイホース(iHorse)の予想精度の結果発表となる。

    もし仮に1レースあたり2万円1ヶ月の検証期間中、馬券を買い続けたとしたら、かかった賭金は20万円にもなり、結果払戻しは7万 8600円となっていただろう。

    1ヶ月間で収支結果は、

    マイナス−12万 1400円だ。


    アイホース(iHorse)の無料予想の検証結果

    検証期間 1ヶ月
    的中率 50%
    回収率 39%
    収支結果 −12万 1400円


    鬼・検証レポートはコチラ
    ↓ ↓
    アイホース(iHorse)の検証レポ



iHorse(アイホース)という競馬予想サイトの「検証レポート」も見てみる。

▼ 徹底検証した、注目度の高い無料競馬予想サイト

アイホース(iHorse)という競馬予想サイトは、アイホースの運営責任者が書いたという書籍を、会員登録特典でプレゼントされると書いてあるのに、どこ探しても情報が見つからないし、アイホースに登録後に確認するとすべてウソだったことが判明。また、アイホースの会員数だが、オープン直後で無名なのに705人って…盛りすぎだろ(笑)

iHorse(アイホース)という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月
的中率 50%(10戦5勝 5敗)
回収率 39%(-12万超)
【悪評】 競馬ファミリー

競馬ファミリーと運営社名が同じということで、1ヶ月かけた無料予想検証でマイナス-17万超え万馬券パークや、マイナス-13万超えウマピース同じ赤字サイトのグループと判明。競馬ファミリー登録時にポイント還元はあるが、検証当時ポイントコースがないので、還元ポイントが使えない。これではもらっても意味がない

競馬ファミリーという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月
的中率 27%
回収率 39%
【悪評】 スター競馬

スター競馬の利用者の写真はどれも写真素材の偽物。スター競馬がサイト内で記載してることにはウソが多い。サイトオープン時からTOPページに3ヶ月間の利用で300万以上の回収に成功と書いてあるし、利用者の声も149個って、盛り過ぎだろ(笑)利用者の声は投稿日の記載も無いし、全く信用できない。1ヶ月検証した結果回収率は55%で、マイナス-11万超えのマイナス収支

スター競馬という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月
的中率 54%
回収率 55%

無料予想のある、優良競馬予想サイト

競馬予想サイトの、無料予想の抜き打ち検証

競馬予想サイトの抜き打ち検証」は、競馬予想 サイトが提供した無料予想を抜き 打ちで検証したものになります。

2024/02/24

ギガうまという競馬予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

今回検証するギガうまの無料予想(無料情報)は、2024/02/24の中山9Rで提供された買い目である。

ギガうまという競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ ギガうまの無料予想(2024/02/24)

結果:5-4-2

頭数を鑑み少点数で纏めたのは評価できるが、的中しなかったのでは意味がない。

馬券対象として推奨するも圏外となったのは1.ドンアレスと3.ターコイズフリンジの2頭。

ギガうまが提供したレース

1.ドンアレスは中山芝1800mの新馬戦を2着し、小倉の未勝利戦を勝利しての臨戦で、一見買いの手に走りたくなるが、そもそも新馬戦の内容が時計も含めて平凡で好枠を利して上手く乗れたように映る。

3.ターコイズフリンジも似たようなことが言え、新馬戦の勝ち時計は平凡。
さらには530kgを超える巨漢馬であり、腕力で馬を動かすマーカンドの騎乗技術に負う部分も大きかったし、レース間隔が空いていた分太目を懸念する必要があったのではないか?

いずれにせよ、両頭とも開幕週の高速決着にいきなり対応できるとは言い難かった。

方や馬券になった4.マイネルフランツは、このクラスで2着し時計も優秀なら目処の立っていた馬。
血統的にも中山得意のゴールドシップ産駒、ここを素直に評価できなかったのが悔やまれる。

3着2.リアレストは、中山の未勝利戦を勝っての臨戦であったが、勝ち上がりまでの3戦で使われたレースは全て中山芝。
レース慣れが見込めた馬でもあり、東京戦をパスしてここまで待機していた。
狙ったレースでの仕上げにあったのが明らかなら、その部分を読み解けてもよかったはず。

結論として、馬券になった馬はある程度の実績が既にあった馬で、馬券にならなかった馬は未知の力に期待するしかなかった感。

この時期の3歳馬なら、実績重視が賢明であったと言える結果であった。



2024/02/24

ウマっち×ウマっちという競馬予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

ウマっち×ウマっちの無料予想(無料情報)の予想精度を1ヶ月かけて検証すると、的中率は29%(24戦7勝17敗)で回収率は68%の、マイナス-19万超のマイナス収支となった。

その後も定期的に抜き打ち検証をしているのだが、先日だと2/24と、2/25の2日間だけの無料予想の収支結果を見てもマイナス-11万 9200円である。

あまりにインパクトのあるマイナス収支だから、その対策だろうか。日曜に提供された無料の3連単予想は「スペシャルアカウントでのみ提供なんて小細工をしていた。
(てっきり空売りするのかと思ったが、スペシャルアカウントで提供した予想も的中結果に載っていなかったので、不的中だったようだ)

さて、今回検証するウマっち×ウマっちの無料予想は、2024/02/24の中山11R 幕張Sで提供された買い目である。

馬連と、3連単の2券種提供なので順に見ていこう。

ウマっち×ウマっちという競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ ウマっち×ウマっちの無料予想(2024/02/24)

券種:馬連
買い方:流し

結果:2-5

軸馬推奨の1.スズハロームは、中山マイルで未勝利戦を勝ち上がっており、一見適性ありと判断できそうだが、未勝利と3勝クラスではメンバーの質が全く異なるので、そこをもって適性ありと判断するのは早計ではなかったか?

さらにはその後、積み上げた2勝は芝1400mでのもの
ならば現状は1400mがベストであり、勝ち負けするには距離が長かったとように映る。

またその2勝は中京、京都でのもので、小回り中山は向いていなかったとジャッジできていてもよかったはずだ。
近走が安定していたことを踏まえての推奨であったのだろうが、少し安易ではなかったか?


券種:三連単
買い方:フォーメーション

結果:2-5-7

1着推奨の11.ディオスバリエンテは中山で2勝して入るものの、実際使われたレース数は3度。
一見巧者にも見えるが、実際には東京コース中心に使われてきており、その数11度なら陣営の見立ては左回り巧者というのは明らか

さらには今回は大外枠
開幕週ということを考えれば、ここは大きな不利であり、この状況で勝ち負けを期待するのは無理があったのではないか?

デメリットが2つ重なっている上でのウマっち×ウマっちの推奨には疑問符がつく。
トラックバイアスを考えれば、割引であったことは判断できてよかったのではないか?

対して勝ち馬2.ニシノスーベニアは前走が1枠1番で3着、今回は2枠2番なら既に前走で勝ちパターンの競馬が出来ており、枠にも恵まれていた。
この馬を一列上げるのが本筋ではなかったか?

ただ3着が抜けているので話にはならないが。

ウマっち×ウマっちが提供したレース

結果としてはここも開幕週という馬場状態を考慮すれば、もう少し違ったアプローチが出来ていてもよかったレースで、実際に馬券になった馬は3頭とも比較的内目の枠を引いている
コース攻略」とはこの辺を見るべきものだ。