最終更新日:2026年10月06日に更新しました。現在までに確認した競馬予想サイトの口コミ数:123,266

競馬予想サイト|モギトルの無料予想を自費で検証。忖度なしで「本当の的中率・回収率」を公開

モギトル 競馬予想サイト どよどよ画像

出典:競馬検証.com

競馬予想サイトの悪評評価画像 競馬予想サイトの悪評評価画像

モギトルの無料予想は本当に当たるのか?
競馬予想サイト「モギトル」の無料予想を対象に、的中率・回収率・収支データから予想精度を徹底検証しました。
無料予想の信頼性に特化して分析することで、本物の競馬予想サイトかどうかを見極めます。
他の競馬予想サイト検証では得られない、長期検証に基づいた本物の実績を公開していますので、ぜひご確認ください。

モギトルの無料予想の検証結果

無料予想の検証期間
16レース(集客サイトと同じ)
無料予想の的中率
13%(16戦2勝 14敗)
無料予想の回収率
33%(−10万 5300円)

モギトルの無料予想検証の目次[]

結論要約

  • 検証対象:モギトル(競馬予想サイト)
  • 検証期間:〜
  • 無料予想:全16レース中、的中2回/回収率33%(※自費検証ベース)
  • 所見:16鞍の実測では回収率33%で、的中は散発的だが収支は大きくマイナス推移となった
  • 注意点:同一賭金・公開買い目で集計しており条件差で数値は変動する可能性がある

本記事では、モギトルの無料予想について実測データと公開情報の整合性を時系列で整理し、実際の回収率・的中率から予想精度の傾向を客観的に検証している。

検証まとめ表

最終更新:

検証対象 モギトル(競馬予想サイト)
検証期間 〜
検証レース数 16レース(無料予想)
的中率 13%(2/16)
回収率 33%
収支 −10万5300円(同一賭金・時系列保存)
最終反映日 (最終集計を反映)

モギトルという競馬予想サイトの無料情報(無料予想)について徹底検証

「無料予想」の予想精度を知るにはどうすればいいか。

「モギトル」という競馬予想サイトが提供する無料予想(無料情報)について、本ページでは実際の配信内容と検証データをもとに整理している。



モギトルの無料予想を検証|実測データから見える精度と傾向

本記事では、モギトルの無料予想を単発の結果ではなく、一定期間にわたる実測データとして蓄積し、その精度と傾向を明確にすることを目的としている。


特に確認しているのは、

  • モギトルの無料予想はどの程度当たるのか
  • モギトルの無料予想は収益につながるのか

といった、利用前に把握しておきたい基本的なポイントである。


検証にあたっては、外部集客サイトと同一条件を採用し、券種や投資額を統一したうえで、継続的かつ客観的にデータを取得している。

さらに、検証過程ではスクリーンショットとログを併用し、結果の整合性を確認しながら、的中率・回収率・収支といった数値ベースで評価している。


無料予想は、そのサイトの実力や運用スタイルを把握するための重要な手がかりとなる要素である。

本ページで提示する実測データを通じて、モギトルの無料予想がどのような傾向を持つのかを具体的に確認し、利用判断の材料として活用してほしい。



検証結果と異なる戦績表示に注意

外部集客サイトによるモギトルの検証結果を確認すると、当時は公式サイトすらインデックスされていない段階であったにもかかわらず、既に長期間の検証実績が存在していたとされている。

しかし、その戦績内容を精査すると、「都合の悪い結果」の一部が省略されている点が確認できる。


本来、モギトルの無料予想は平日・週末を問わず継続的に提供されているにもかかわらず、一部の日付における結果が戦績から抜け落ちており、特に不的中や収支がマイナスとなる結果については、掲載頻度が相対的に少なくなっている傾向が見られた。


運営寄りに見える要素が含まれている戦績
▲ 運営寄りに見える要素が含まれている戦績


すべてが完全に除外されているわけではないものの、結果の抽出方法に一定の偏りがある場合、実際の精度よりも高く見える構成となる可能性は否定できない。

そもそも、連日提供される無料予想の精度を評価するのであれば、すべての提供結果を対象とした連続的な検証、もしくは条件を統一した形での集計が必要である。

一部の結果のみを抽出した形では、統計的な整合性が担保されず、実態とは異なる印象を与える可能性がある。


通常の運用において、「マイナス収支となるレースだけ避けて参加する」という挙動は不自然であり、こうした背景を踏まえ、競馬検証.comでは、すべての提供予想を対象とした長期的な検証を行い、実際の数値をもとに無料予想の精度を客観的に整理している。



競馬予想サイトモギトルの無料予想とは|提供内容と公開タイミングを検証

ここでは、競馬予想サイトモギトルが提供する無料予想(無料情報)について、会員ページをもとに提供場所や公開タイミング、予想内容の特徴を整理する。

競馬予想サイトの評価において重要なのは無料予想の実際の戦績であり、公開形式や配信タイミングを確認することで、その運用傾向を把握することができる。



モギトルの無料予想の特徴まとめ

まず、モギトルの無料予想の特徴は以下の通りである。

  • 無料予想は1日1鞍提供
  • 平日は地方競馬、週末は中央競馬を対象
  • 予想公開は地方/当日12:30頃・中央/前日22:00頃
  • 券種は馬連・ワイド
  • 推奨賭け金の指定はなし

このように、モギトルの無料予想は地方・中央を問わず継続的に提供される構成となっている。

なお、本検証では条件を統一するため、1点あたり1,000円で投資した場合の的中率・回収率・収支を基準として評価している。



競馬予想サイトモギトルの無料予想を利用する際のポイント

競馬予想サイトを利用する際、「無料予想」は予想傾向や情報精度を把握するための基本的な判断材料となる。

実際にモギトルの無料予想を確認すると、毎日継続して提供されており、中央競馬と地方競馬の両方に対応している点から、継続的に検証できる環境が整っていることが分かる。


一方で、競馬はもともと結果の振れ幅が大きく、短期間の結果のみで精度を判断するのは難しい。
そのため競馬検証.comでは、単発の的中結果ではなく、一定期間にわたる検証データをもとに、的中率・回収率・収支といった数値で無料予想の傾向を分析している。


無料予想はサイトの実力を見極める入口となる情報であり、公開されている結果と、実際の検証データの両面を確認しながら、総合的に判断していくことが重要である。



モギトルの無料予想(無料情報)の掲載場所

モギトルが提供する無料予想(無料情報)は、会員ページ内のメニュータブにある「情報公開」から確認できる。


同ボタンを押すと提供中の情報一覧が表示され、その最下部に「無料情報」と記載された項目がある。これがモギトルの無料予想に該当する。

無料予想に参加後、買い目の公開時刻になると「無料で確認する」と表示されたボタンが有効化され、そこから具体的な買い目内容を確認できる仕組みである。

モギトルの無料予想
出典:モギトル


モギトルの無料予想の提供内容を確認

次に、競馬予想サイトモギトルが提供している無料予想の提供タイミングや予想内容について確認していく。

無料予想の提供条件や券種はサイトによって異なるため、公開されている情報を整理することで予想スタイルの特徴を把握することができる。



無料予想が公開される時間

モギトルの無料予想は、平日は地方競馬、週末は中央競馬を対象としており、基本的に毎日提供されている。

公開時間については、平日の地方競馬は当日12:30頃、週末の中央競馬は前日22:00頃に公開される形式となっている。



無料予想の買い目と券種

モギトルの無料予想は1日1鞍のレースを対象としており、公開される券種は「馬連・ワイド」となっている。

買い目の点数は基本的に10点前後で構成されているが、状況によっては6点程度に絞られるケースも確認されている。



検証で使用している賭け金条件

p>モギトルの無料予想には推奨掛金の提示はないため、投資額は利用者側の判断に委ねられている。

そのため競馬検証.comでは、無料予想の精度を客観的に比較するため、外部集客サイトと同一条件を採用し、すべての予想を「馬連」で馬連・1点あたり1,000円で統一して検証している。



モギトルという競馬予想サイトの無料予想の提供内容について検証

モギトルの無料予想を抜き打ち検証

モギトルという競馬予想サイトのサイト情報の徹底検証は行ったが、実際のモギトルの予想精度はいかがなものか?
そこでモギトルの無料予想の買い目を抜き打ちで検証しようと思う。

競馬予想サイトの公開直後は、モギトルのことを既に有料評価しているような検証サイトでは、どこもやたら的中したことになっているので、少しタイミングをずらして無料予想の抜き打ち検証をする。

モギトルの無料予想を分析することで、有料コースに参加しなくてもモギトルの予想精度がどのようなものか分かってくる。




モギトルの無料予想抜き打ち検証(2026年10月03日)

今回抜き打ちで検証するモギトルの無料予想(無料情報)は、2026年10月3日の東京11Rで提供された買い目である。




結果:5→4→1

モギトルの推奨馬
3番スナッピードレッサ(4人気)→4着
4番ヘニーガイスト(1人気)→2着
6番ヒルノドゴール(13人気)→8着
11番ジャスティンアース(3人気)→7着
12番マピュース(6人気)→11着


実際のレース結果
1着5番ドンエレクトス(2人気)
2着4番ヘニーガイスト(1人気)
3着1番ルヴァレドクール(5人気)


モギトルが提供したレース

まず結果から言うと、15頭立てで5頭を選び、馬連orワイドBOX10点まで広げておきながら、馬券圏内に入ったのは1番人気のヘニーガイストただ1頭。
これだけ網を張って勝ち馬ドンエレクトス(2人気)も3着ルヴァレドクール(5人気)も抜けるのだから呆れてモノも言えない。


勝った5番ドンエレクトスは唯一の3歳馬。
積極的にハナを奪い、そのまま1分35秒1で逃げ切った。三浦騎手もレースセンスを高く評価しており、前走レパードS4着から古馬相手でも通用する余地は十分あった馬。斤量の恩恵もあり、2番人気まで支持されたこの馬を5頭BOXから外す時点でイタすぎる。


推奨した3番スナッピードレッサ(4人気)は4着。
これまで4勝すべて1400mで、陣営自身がマイル挑戦について「課題は多い」と認識していた馬。それでも4着なら健闘だが、BOXの一角としては結局惜しいだけ。


4番ヘニーガイスト(1人気)は2着。
3連勝中で単勝2.4倍、東京ダートも3戦3勝だったのだから、ここを拾うのは予想として最低限だろう。横山武史騎手も多少の硬さがありながら崩れなかった点を評価している。むしろ問題は、この鉄板級を入れながら相手を4頭も選んで1頭も連れて来られなかったことだ。


6番ヒルノドゴール(13人気)は8着。
単勝131.3倍の大穴を狙うなら、それ相応の「来る理由」が必要。それを5頭BOXへ放り込みながら、4.2倍のドンエレクトスを消すという優先順位は理解不能。穴を狙ったというより、人気薄を混ぜて高配当感を演出したようにしか見えない。


11番ジャスティンアース(3人気)は7着。
12番マピュース(6人気)は11着。
特にマピュースはダート実績が1戦5着と乏しく、それを押さえて東京ダートで4勝を挙げていたルヴァレドクールを切った判断はかなり雑だ。


そして最大の失態が、3着1番ルヴァレドクール(5人気)の無視。東京ダートは戦前4勝、しかも3連勝中である。今回、昇級初戦ながら先行して3着を確保し、横山和生騎手も内容を評価していた。これこそ5頭BOXなら拾っておくべき馬だった。


10月3日の買い目検証まとめ

改めて整理すると、1番人気を入れる。3番人気、4番人気も入れる。6番人気まで押さえる。さらに13番人気の大穴まで入れる。それだけ広げておきながら、2番人気の勝ち馬と5番人気の3着馬を両方落として10点全滅。

これでは「穴を見抜いた予想」でもなければ、「堅く当てにいった予想」でもない。
人気馬から大穴まで5頭も選び、馬連orワイドBOXというかなり保険をかけた買い方をして、それでも馬券になったのはグリグリの1番人気ただ1頭。

15頭から5頭も選び、10点まで使ってこの結果では、いったい何を基準に5頭を選んだのか。予想サイトの無料情報としては、とにかく残念すぎる内容だった。




モギトルの無料予想抜き打ち検証(2026年05月23日)

5月26日に、「バクガチ」という競馬予想サイトの検証を行った。

サイトを確認した際、まず「モギトル」との類似点が目についたため、両サイトのソースコードを比較検証したところ、共通する構造が複数確認された。

さらに利用規約を比較すると、掲載文言が一語一句同じだった。


加えて、「モギトル」の運営社情報に記載された住所と、「バクガチ」の運営所在地も一致している。

ここまで共通点が重なっていることを踏まえると、「バクガチ」は「モギトル」と同一グループのサイトと考えられる。


そんな「モギトル」の今回抜き打ちで検証する無料予想(無料情報)は、2026年05月23日の新潟11Rで提供された買い目である。




結果:7→13→4

推奨馬
4番ヴァンヴィーヴ(1人気)
8番メイショウミリオレ(7人気)
9番ヒーローインチーフ(4人気)
10番フォティック(8人気)
15番ビービーエフォート(3人気)


実際のレース結果
1着7番マリノトニトゥルス(5人気)
2着13番ハニーローリエ(2人気)
3着4番ヴァンヴィーヴ(1人気)


まず結果から言えば、『馬連orワイド5頭BOX』で10点も使いながら、馬券に絡んだのは1番人気の4番ヴァンヴィーヴただ1頭。
勝った7番マリノトニトゥルス(5人気)、2着13番ハニーローリエ(2人気)のどちらも拾えず、馬連・ワイドともに全滅という厳しい結果となった。

モギトルが提供したレース

では、「モギトル」の推奨馬を順に見ていこう。

4番ヴァンヴィーヴ(1人気)は3着。
人気馬として最低限の仕事は果たしたものの、BOXの中でこの馬だけが残っても1円にもならない。
1番人気を辛うじて拾っただけで満足できる内容ではなく、ワイドBOXなら相手も連れてきて初めて意味がある。


8番メイショウミリオレ(7人気)は、穴馬として選んだのだろうが結果は末脚不発。
新潟芝1200mで差し・立ち回りのどちらに賭けるのか見えず、ただ人気薄を混ぜただけの印象が強い。


9番ヒーローインチーフ(4人気)も馬券圏外。
4番人気では『穴』でも『妙味』でもなく、来なければただの中途半端な人気馬。
この馬を評価するのであれば、2着13番ハニーローリエの方を優先して押さえるべきだったのではないか。


10番フォティック(8人気)も同様。
人気薄を入れること自体は悪くないが、問題は「来る理由」が見当たらないこと。
穴馬とは人気がないから穴なのではなく、条件が噛み合うから穴になる。そこを履き違えると、ただの数合わせである。


15番ビービーエフォート(3人気)は馬券圏外。
3番人気を押さえながら2番人気のハニーローリエを外しているあたりを見ると、この時点で、人気の取捨選択もコース適性の見立てもズレている。


一方、勝った7番マリノトニトゥルス丸山元気騎手が「ためた方がいいイメージ」とし、行く馬を行かせてその後ろから運んだという内容。新潟1200mで前だけではなく、脚をためて差し切れる馬を見抜けなかったのは痛い。


2着13番ハニーローリエも2番人気らしく力を発揮しており、この2頭を揃って外しておいて、5頭BOXで堅実も何もない。


5月23日の買い目検証まとめ

今回のモギトルは、1人気・3人気・4人気に7人気・8人気を添えた『それっぽい感じの5頭BOX』だった。
しかし実際には、1着5人気と2着2人気を丸ごと取り逃しており、これは穴を狙って外したというより、レースの芯を掴めていない外し方だ。


5頭BOXは、点数を使う代わりに的中率を担保する買い方である。
それにもかかわらず、馬券圏内が1頭だけでは話にならない。しかもその1頭が誰でも拾える1番人気だ。
これでは「モギトル」どころか、馬券代をもぎ取られただけと言われても反論しづらい内容だった。



モギトルの無料予想の回収率と的中率について検証した結果

モギトルの無料予想を継続的検証した記録を画像で確認

以下、「モギトル」の外部集客サイトが行ったとされる検証とまったく同じ条件・同じ賭金設定で実施した、16戦分の検証結果となる(馬連・1点あたり1,000円)。


モギトルの無料予想の予想精度
▲ モギトルの無料予想の長期検証結果


モギトルの無料予想を時系列での実績保存

モギトルという競馬予想サイトの無料情報(無料予想)の検証は、基本的に無料予想の精度を検証開始しはじめた日から毎週提供された無料予想のキャプチャ画像を撮り、収集して的中率、回収率などを算出している。(今回の検証でも、抜けている提供日は存在しない)


また、記事内で記載している金額については、すべて賭け金(軍資金)を差し引いた後の純利・純損益のみを表記している。


3/1 不的中 -10,000円
3/2 不的中 -10,000円
3/3 3.3倍 -6,700円
3/4 4.2倍 -5,800円
3/5 21.2倍 +11,200円
3/6 不的中 -10,000円
3/7 12.7倍 +2,700円
3/8 不的中 -10,000円
3/9 不的中 -10,000円
3/10 不的中 -10,000円
3/11 1.7倍 -4,300円
3/12 不的中 -10,000円
3/13 1.3倍 -8,700円
3/14 3倍 -7,000円
3/15 不的中 -10,000円
3/16 3.3倍 -6,700円


モギトルの無料予想の予想精度検証結果発表

モギトルという競馬予想サイトは推奨金額の提示がないため、外部集客サイトでは、馬券種を「馬連」、1点あたり1,000円という条件で検証が行われていた。
競馬検証.comでも同一条件を採用し、16レースにわたり継続的に無料予想の検証を行った。


その結果、検証期間中の総投資額は15万6000円となり、払戻総額は5万700円にとどまった。



16レース連続の収支結果は、
マイナス −10万 5300円 である。

モギトルの無料予想の検証結果

検証期間 16レース※外部集客サイトと同じ
戦績 16戦2勝 14敗
的中率 13%
回収率 33%
収支結果 −10万 5300円


鬼・検証レポートはコチラ
↓ ↓


まとめ|モギトルの無料予想は信頼できるか?再現性の検証結果

ここまでが、モギトルという競馬予想サイトの無料予想制度に関する情報のみを抽出し、実測データに基づいて検証した結果である。


モギトルという競馬予想サイトの無料予想は当たるのか?

モギトルの無料予想を継続的に検証した結果、16戦2勝14敗、的中率13%という数値となった。

この結果から見ると、短期的な的中はあったとしても、長期的に安定した的中を期待できる水準とは言い難い。



モギトルという競馬予想サイトの無料予想だけで儲かるか?

同条件での検証における回収率は33%、収支は−10万5300円となった。

投資額15万6000円に対し払戻しは5万700円にとどまっており、数値としても収益性は低い結果となっている。

この水準では、無料予想のみで利益を積み上げていくのは難しく、継続利用した場合にはマイナスとなる可能性が高い。



まとめ|モギトルの無料予想を利用する前に確認しておきたい点

以上の検証結果を踏まえると、モギトルの無料予想は的中率・回収率ともに低水準であり、少なくとも今回の検証範囲においては安定した成果や収益性を期待できる状況には至っていない。

無料予想は本来、有料情報を検討する前の判断材料として活用されるものであるが、その前提となる実測データを確認せずに利用を進めるのは適切とは言えない。

公開されている情報だけで判断するのではなく、実際の検証結果と照らし合わせながら、冷静に利用可否を見極めることが重要である。


検証履歴ログ

  1. :検証開始(検証条件:同一賭金・公開買い目を保存)
  2. :検証を完了(16レース時点の的中率:13%/回収率:33%)
  3. :第1回抜き打ち検証を実施(不定期に追加予定:新潟11R)
  4. :第2回抜き打ち検証を実施(不定期に追加予定:東京11R)
モギトルという競馬予想サイトの「検証レポート」も見てみる。

徹底検証した、注目度の高い無料競馬予想サイト

【悪評】 ウマフル

競馬予想サイト「ウマフル」の無料予想は、本当に当たるのか。無料情報だけでも利益を残せるほどの予想精度があるのか。競馬検証.comでは、実際に提供された買い目を継続して記録し、的中率・回収率・収支からその実力を検証している。
特に注目したのが、外部集客サイトに掲載されていた「回収率169%・収支13万円超」という好成績だ。同じ条件でウマフルの無料予想を追跡したところ、競馬検証.comの実測では10レースの馬連・ワイド合計で回収率25%、収支はマイナス15万800円。この大きな差は無視できない。
もちろん、10レースだけでウマフルの無料予想すべてを断定することはできない。ただ、少なくとも今回の検証では、外部集客サイトが掲載していた「回収率169%」を再現することはできなかった。外部で紹介されている好成績だけでは見えてこない実力を、実際の提供予想を追うことで明らかにしている。

ウマフルという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 10レース(集客サイトと同じ)
的中率 0%(10戦0勝 10敗)
回収率 25%(−15万 800円)
【悪評】 サキガケ

「サキガケ」の無料予想は、現在も継続検証中であり、現時点ではまだ十分な検証数が揃っている段階ではない。
ただ、無料予想の実力を判断する前提として、非会員ページに掲載されていた専属馬券師契約数や、短時間で5人から0人へ変動した会員数など、公開情報には気になる点も確認されている。
さらに、公式サイトが検索で確認しにくい状態にもかかわらず、外部集客サイトには利用者レビューが掲載されている点もやや不自然だ。
そのため、サキガケの無料予想については、単発の的中だけで判断せず、的中率・回収率・収支を継続して見ていく必要がある。

サキガケという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 検証中
的中率 検証中
回収率 検証中

「勝馬総合センター」の運営会社は、過去に複数回の社名変更を行っており、グループサイトも判明。さらに「超すごい競馬」とのソースコードを比較では、単なる類似では説明のつかない共通点も複数確認できた。
また、勝馬総合センターの情報検索を行っても公式サイトが確認できなかったにもかかわらず、外部集客サイトでは「的中率100%」の戦績が紹介されていた。しかし実際には、無料予想は本来1日12レース提供されるのに、掲載されていたのは12レース中、的中した1レースのみ。つまり、都合の良い結果だけを切り出していたのである。これではいくらでも見栄えの良い戦績に“調整”できてしまう。そこで競馬検証.comでは24レースの継続検証を行った。すると、
▶︎第1回(12戦3勝9敗 ▶︎的中率25% ▶︎回収率43% ▶︎収支−63,500円)
▶︎第2回(12戦0勝12敗 ▶︎的中率0% ▶︎回収率26% ▶︎収支−85,600円)となった。

勝馬総合センターという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 24レース
的中率 13%(24戦3勝 21敗)
回収率 35%(−14万 9100円)

「競馬総本舗ミリオン」という競馬予想サイトの検証の起点は2013年7月。当時の「競馬総本舗ミリオン」は「予想精度・回収率とも低迷し、一時は休眠状態だった。ところが10年超を経た2024年、外部集客サイトが突如として高評価を連発。戦績は「29戦25勝・回収率849%」と謳う。 一方、競馬検証.comが同条件で1ヶ月かけて検証した結果は、16戦0勝16敗・収支−24万円。どうすればここまで乖離するのか理解に苦しむ。少なくとも、10年を経ても成長が見られなかった。外部集客サイトの記述には相応の“盛り”が含まれている可能性が高い。

競馬総本舗ミリオンという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月
的中率 0%(16戦 0勝 16敗)
回収率 0%(-24万円)

勝馬サプライズウルトラは、「勝馬サプライズ」のリニューアル版と見られる競馬予想サイトだ。ただし旧サイトからリダイレクトせず並行運営している。これもグループの特徴と言える。
さらに注目したのが無料予想である。1日3鞍提供されているにもかかわらず、外部集客サイトで紹介される戦績を照合すると、「プラス収支になったレース」を選んで掲載しているように見受けられた。ならば、3鞍すべてを漏らさず追えばどうなるのか。
競馬検証.comが1ヶ月(全30レース)を継続検証した結果、▶︎戦績:30戦4勝26敗、▶︎的中率:13%、▶︎回収率:40%、▶︎収支:-36万2800円となった。外部集客サイトから受ける印象とは、大きく異なる結果となった。

勝馬サプライズウルトラ(ULTRA)という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月(30レース)
的中率 13%(30戦4勝 26敗)
回収率 40%(−36万 2800円)

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