最終更新日:2026年09月01日に更新しました。現在までに確認した競馬予想サイトの口コミ数:123,049

競馬予想サイト|シンクロの無料予想を自費で検証。忖度なしで「本当の的中率・回収率」を公開

シンクロ 競馬予想サイト

出典:競馬検証.com

競馬予想サイトの検証中評価画像 競馬予想サイトの検証中評価画像

シンクロの無料予想は本当に当たるのか?
競馬予想サイト「シンクロ」の無料予想を対象に、的中率・回収率・収支データから予想精度を徹底検証しました。
無料予想の信頼性に特化して分析することで、本物の競馬予想サイトかどうかを見極めます。
他の競馬予想サイト検証では得られない、長期検証に基づいた本物の実績を公開していますので、ぜひご確認ください。

シンクロの無料予想の検証結果

無料予想の検証期間
1ヶ月分(10日間)
無料予想の的中率
10%(10戦1勝 9敗)
無料予想の回収率
28%(−8万 1200円)

シンクロの無料予想検証の目次[]

結論要約

  • 検証対象:シンクロ(競馬予想サイト)
  • 検証期間:
  • 無料予想:全10レース中、的中1回/回収率28%(※自費検証ベース)
  • 所見:10鞍の実測では的中率10%・回収率28%で、収支は大幅なマイナスとなった
  • 注意点:同一賭金での一定期間の検証結果であり、結果は変動し得る

本記事では、シンクロの無料予想を1ヶ月間継続して記録し、的中率・回収率・収支の実測結果に加え、公開時間や買い目の傾向、抜き打ち検証まで時系列で整理し、無料予想の実力を判断材料として提示している。

検証まとめ表

最終更新:

検証対象 シンクロ(競馬予想サイト)
検証期間
検証レース数 10レース(無料予想)
的中率 10%(1/10)
回収率 28%
収支 −8万1200円(同一賭金・時系列保存)
最終反映日 (最終集計を反映)

シンクロという競馬予想サイトの無料情報(無料予想)について徹底検証

シンクロの無料予想の実力は?予想精度を見極めるための検証ページ

シンクロ」という競馬予想サイトの提供する、無料予想(無料情報)について検証した、まとめページである。

掲載されている戦績や印象ではなく、実際に提供された予想を継続的に記録した結果をもとに、的中率・回収率・収支といった客観的な数値から、その実力を検証している。



シンクロの無料予想は当たる?検証方法と評価基準

シンクロの無料予想の検証結果を独立してまとめるのは、日々追加される大量のデータを整理し、予想精度の推移を分かりやすく記録するためである。


検証するのは、利用者が最も知りたい次の2点だ。

  • シンクロの無料予想は当たるのか?
  • シンクロの無料予想は利益につながるのか?

単発の的中だけで評価せず、無料予想を継続して記録し、実際の的中率・回収率・収支から実力を見極めていく。


検証条件は、提示された券種・買い目・点数をそのまま採用し、投資額についても外部集客サイトが検証したとする条件に揃える。
これにより、同じ条件下で戦績を比較し、都合の良いレースだけを選ばず継続検証できる。


公開された買い目はスクリーンショットと検証ログに残し、後から内容を書き換えたり、結果だけを見て評価を調整したりする余地をなくす。最終的には、的中率・回収率・収支という客観的な数値から、シンクロの無料予想に本当に利用価値があるのかを判断していく。


無料予想の実力が分かれば、高額な有料コースへ参加する前の判断材料にもなる。
見栄えの良い的中実績ではなく、実際に積み上がった数字からシンクロの予想精度を確認していただきたい。



シンクロの無料予想を検証|公開時間・提供内容・予想傾向を確認

ここでは、競馬予想サイトシンクロが公開している無料予想(無料情報)について、会員ページをもとに公開時間や提供内容、買い目の傾向を確認していく。

競馬予想サイトを見極めるうえで、最も参考になるのが無料予想だ。公開される買い目や配信タイミングを継続して確認することで、そのサイトの予想傾向や運営スタイルも見えてくる。


競馬検証.comでは、単発の的中・不的中で評価するのではなく、一定期間にわたり無料予想を記録・集計し、的中率・回収率・収支などの実測データをもとに予想精度を検証している。

そのため、外部サイトの戦績だけで判断するのではなく、当サイトで継続検証した結果とあわせて確認することが重要だ。



シンクロの無料予想(無料情報)の掲載場所

シンクロの無料予想は、有料コースと同様に会員TOPページを下へスクロールすると確認できる。ページ最下部には「FREE」と表示された枠があり、ここで無料予想が公開されている


無料予想は前日の夜には公開されるものの、当日の昼過ぎに確認した時点では、すでに「買い目」が非表示となっていた(9:50発走のレースを確認)
そのため、予想内容や的中結果を確認したい場合は、できるだけ早めにチェックしておくことをおすすめする。

シンクロの無料予想
▲ シンクロの無料予想
出典:シンクロ


シンクロの無料予想の提供内容を確認

次に、競馬予想サイトシンクロが提供している無料予想の提供タイミングや予想内容について確認していく。

無料予想の提供条件や券種はサイトによって異なるため、公開されている情報を整理することで予想スタイルの特徴を把握することができる。


無料予想の公開時間について

シンクロの無料予想は、中央競馬を対象とした内容となっており、基本的にはレース開催日前日の金曜21時頃に公開される形式となっている。



無料予想の券種と検証ルールについて

シンクロの無料予想(無料情報)は、1日1レースの提供で、券種は馬単となっている。

買い目は8点、推奨投資額は1点100円だ。


正直、さすがにこの内容には拍子抜けした

馬単8点というだけでもかなり守りに入った構成だが、さらに推奨額が1点100円というのでは、利益を狙うというより「とりあえず当たればいい」という発想に見えてしまう。


無料予想なのだから無理に高配当を狙う必要はない。
しかし、競馬予想サイトが自ら公開する看板コンテンツで、この消極的な設定というのは物足りない

ここまでリスクを避けた条件であれば、外れた際のダメージが小さいのも当然であり、予想力そのものを評価するには心許ない内容だ


そこで競馬検証.comでは、外部集客サイトと同条件の1点1,000円で継続検証を行うことにした。

これにより、的中率・回収率・収支を同一条件で比較し、無料予想の実力を客観的に検証していく。



シンクロという競馬予想サイトの無料予想の提供内容について検証

シンクロの無料予想を抜き打ち検証

シンクロという競馬予想サイトのサイト情報の徹底検証は行ったが、実際のシンクロの予想精度はいかがなものか?
そこでシンクロの無料予想の買い目を抜き打ちで検証してみた。

競馬予想サイトの公開直後は、シンクロのことを既に有料評価しているような検証サイトでは、どこもやたら的中したことになっているので、少しタイミングをずらして無料予想の抜き打ち検証をしている。

シンクロの無料予想を分析することで、有料コースに参加しなくてもシンクロの予想精度がどのようなものか分かってくる。



シンクロの無料予想抜き打ち検証(2026年08月30日)

今回抜き打ちで検証するシンクロの無料予想(無料情報)は、2026年8月30日の中京1Rで提供された買い目である。




結果:8→5→4

短評
2歳未勝利らしく、まだ各馬の完成度や適性を測りきれない段階。前走の着順だけでは判断しにくく、1400mという距離での対応力や、最後まで集中して走り切れるかが重要になりそうです。


シンクロの推奨馬
1着の推奨馬
3番スピーディスピン(3人気)→7着
7番ロンリーマン(6人気)→4着
8番ヴィヴェローネ(1人気)→1着
9番スターオブザイヤー(2人気)→2着
2着推奨馬
4番コジアン(5人気)→3着


実際のレース結果
1着8番ヴィヴェローネ(1人気)
2着5番コスモルミナ(4人気)
3着4番コジアン(5人気)→馬券対象外


シンクロが提供したレース

まず結果から言うと、10頭立ての2歳未勝利で、1着候補4頭・2着候補5頭。
合計16点も馬単を広げながら不的中
しかも馬券圏内に入った推奨馬は、1番人気の8番ヴィヴェローネ1頭だけって…本気で呆れてしまった


シンクロの推奨馬を順に見ていこう。
8番ヴィヴェローネ(1人気)→1着
まあこれは拾って当然の存在
前走は阪神芝1600mの新馬戦3着で、専門紙には「相手が強かった」「距離短縮はプラス」と評価されていた。実際、1400mで33.7秒の末脚を使って完勝。ここを1着候補に置くのは当然であって、褒める必要は無い。


9番スターオブザイヤー(2人気)→5着
前走同じ中京芝1400mで2着だっただけに人気を集めたが、今回はハナを切って最後に失速。1着候補に据えるなら展開面まで読んで当然だが、結果は5着。人気順に置いただけの感が強い


3番スピーディスピン(3人気)→7着
前走ダート10着は度外視できるとしても、芝1400mに戻れば即1着候補というのは短絡的すぎる。道中は5番手から伸びず、上がり35.3秒で7着。専門紙も「芝なら上積み」と見ていたが、それと「頭まである」は別問題。
シンクロはその線引きが雑だ


7番ロンリーマン(6人気)→4着
好位から粘って3着にクビ差まで来たので選択自体はまだ理解できる。しかし馬単の1着候補に置くほどの決め手はなく、結局は善戦止まり。これも「頭候補を広げ過ぎた」弊害だろう。


4番コジアン(5人気)→3着
前走は札幌芝1800m新馬6着だったが、1400mへの短縮で前目につけ、上り34.5秒で3着。2着候補として拾った点は評価できるが、馬単では3着に来ても1円にもならない。


そして最大の失態が、2着5番コスモルミナ(4人気)の無印。前走新潟芝1400mで4着、その前も中京芝1400mで5着と、この距離での経験値は明確だった。専門紙でも「デビューから2戦の先行内容が優秀」と評価され、予測指数でも3位。結果も2番手から粘って2着。これは結果論ではなく、事前材料から十分拾えた馬である。


さらに呆れるのがシンクロの短評だ。


「完成度や適性を測りきれない」
「1400mへの対応力」
「最後まで集中して走り切れるかが重要」

…いや、それは2歳未勝利なら誰でも言える一般論だろ


肝心なのは、どの馬が1400m適性を持ち、どの馬が先行して粘れ、どの馬が距離短縮で前進するのかを具体的に示すこと。
その答えの一つがコスモルミナだったのに、そこを買い目から落としている。短評で「適性が重要」と書きながら、実際の買い目では1400m経験馬を見逃すのだから、文章と予想が全くシンクロしていない


【まとめ】
10頭立てで16点
1着馬も3着馬も拾っている。それでも2着馬を抜いて不的中。

これは「惜しかった」ではない
点数を広げたのに、必要な1頭だけを外した1典型的な馬券設計ミスである。

しかも1着候補には1〜3番人気をズラリと並べ、6番人気の人気薄まで広げた一方、4番人気コスモルミナを消すというチグハグさ。
短評と買い目、適性評価と結果はシンクロどころか完全にズレている。

16点も買って馬単不的中なら、まず「何頭選ぶか」ではなく、「なぜその馬を選ぶのか」から作り直した方がいい。



シンクロの無料予想抜き打ち検証(2026年07月11日)

今回抜き打ちで検証するシンクロの無料予想(無料情報)は、2026年07月11日の函館1Rで提供された買い目である。




結果:1→5→10

シンクロの【馬単1着候補】
3番ラストモーメント(6人気)→6着
7番ウメヒナタ(3人気)→7着


シンクロの【馬単2着候補】
2番タイガーストリート(7人気)→4着
3番ラストモーメント(6人気)→6着
6番セイウンコハルタ(8人気)→10着
7番ウメヒナタ(3人気)→7着
11番カクシンゴールド(9人気)→8着


まず結論から言うと、1頭取り消しとなった10頭立てのレースで、推奨した5頭が全滅。1着・2着・3着をも拾えないという惨憺たる結果となった。
これを「予想」と呼ぶのであれば、「シンクロ」の会員は一体何を信じればいいのだろうか…。


馬単フォーメーション8点という勝負に対し、1着候補に据えた3番ラストモーメント(6人気)は6着7番ウメヒナタ(3人気)は7着。1着軸候補が揃って掲示板外へ沈んだ時点で馬券は終了。
相手候補に並べた2番タイガーストリート(7人気)も4着止まり、6番セイウンコハルタ(8人気)はシンガリの10着11番カクシンゴールド(9人気)は8着
ここまで綺麗に外す方が、むしろ難しい。


勝った1番ラピッドテソーロ(2人気)は、好スタートから危なげない競馬。2着5番クラウスーラ(1人気)も地力通りの内容で、3着10番ワイドウィンザー(4人気)も終始スムーズな立ち回りを見せた。

決着は2・1・4番人気
決して超大波乱ではなく、比較的拾いやすい組み合わせだったにもかかわらず、その3頭をすべて無印にしている時点で、レース分析そのものに疑問を抱かざるを得ない。


一発を狙う発想自体は競馬の醍醐味であり否定しない。しかし、"来る理由"ではなく"人気がないから"という理由だけで選んだような穴馬では、もはや宝くじ以下である。
穴狙いはロマンではなく、根拠があってこそ初めて価値が生まれる。


【総評】
今回の外し方は、もはや芸術点すら感じるレベルだった。

ここまで来ると、「惜しかった」では済まされない
始まったばかりのサイトなのに、当たり馬券を探しているのではなく、外れ馬券を量産しているようにしか見えない。
これは、会員を巻き込んだ惨劇である。


ちなみに、今回の買い目は見られたくなかったのか、9時50分発走のレースが昼過ぎには非表示となっていた。
非表示にするの、早っ!



シンクロの無料予想の回収率と的中率について検証した結果

シンクロの無料予想を継続的検証した記録を画像で確認

以下、「シンクロ」の外部集客サイトが行ったとされる検証とまったく同じ条件・同じ賭金設定で実施した、1ヶ月分(10日間)の検証結果となる。


シンクロが提供した無料予想の買い目画像
▲ シンクロが提供した無料予想の買い目画像


シンクロの無料予想を時系列での実績保存

シンクロという競馬予想サイトの無料情報(無料予想)の検証は、基本的に無料予想の精度を検証開始しはじめた日から毎週提供された無料予想のキャプチャ画像を撮り、収集して的中率回収率などを算出している。(今回の検証でも、抜けている提供日は存在しない)


また、記事内で記載している金額については、すべて賭け金(軍資金)を差し引いた後の純利・純損益のみを表記している


7/25 不的中 -8,000円
7/26 不的中 -8,000円
8/1 14.8倍 +6,800円
8/2 不的中 -8,000円
8/8 不的中 -8,000円
8/9 不的中 -8,000円
8/15 7.2倍 -8,800円
8/16 不的中 -16,000円
8/22 4倍 -12,000円
8/23 4.8倍 -11,200円


シンクロの無料予想|予想精度検証結果発表

競馬検証.comでは、外部集客サイトが示す予想精度本当に再現できるのか、その実力を確かめるため、シンクロが提示する推奨金額ではなく、外部集客サイトと同じ賭金に統一。競馬検証.comでもまったく同じ条件で、1ヶ月間(10日間)にわたり無料予想を検証した。


その結果、検証期間中に投じた総投資額は11万 2000円となり、これに対する払戻し総額は3万 800円にとどまった。



1ヶ月分(10日間)の収支結果は、
マイナス −8万 1200円 である。

シンクロの無料予想の検証結果

検証期間 1ヶ月分(10日間)
戦績 10戦1勝 9敗
的中率 10%
回収率 28%
収支結果 −8万 1200円




鬼・検証レポートはコチラ
↓ ↓


まとめ|シンクロの無料予想は信頼できるか?再現性の検証結果

ここまでがシンクロという競馬予想サイトの無料予想だけをまとめた検証結果となる。


シンクロという競馬予想サイトの無料予想は当たるのか?

シンクロの無料予想を、毎週欠かさず検証したところ、10戦1勝9敗的中率10%となったので、コレでは長期的に見ると的中率は低く、安定した成果を期待するのは難しいと考えられる。



シンクロという競馬予想サイトの無料予想だけで儲かるか?

シンクロの無料予想を、毎週欠かさず検証したところ、1ヶ月分(10日間)の回収率は28%収支はマイナス8万1200円となったので、この結果から見ても、長期的に利用した場合に利益を期待するのは難しく、儲かるというよりマイナスになる可能性が高いと考えられる。



まとめ|シンクロの無料予想を利用する前に確認しておきたい点

以上の検証結果を踏まえると、シンクロという競馬予想サイトの無料予想については、的中率・回収率のいずれの面でも厳しい数値が並んでおり、少なくとも今回確認できた範囲においては、安定した成果や収益性を期待できる状況とは言い難い

無料予想は有料情報を検討する前の判断材料として利用されることが多いが、その前提となる無料予想の実測値を把握したうえで、慎重に利用を検討する必要があるだろう。

検証履歴ログ

  1. :検証開始(検証条件:同一賭金・公開買い目を保存)
  2. :第1回抜き打ち検証を実施(不定期に追加予定:函館1R)
  3. :第2回抜き打ち検証を実施(不定期に追加予定:中京1R)
シンクロという競馬予想サイトの「検証レポート」も見てみる。

徹底検証した、注目度の高い無料競馬予想サイト

ラクショープラスのサイト名は旧「ラクショー」から「ラクショープラス」へ変更されているものの、デザイン・ページ構成など、そこまでの刷新は見られない。また、旧「ラクショー」の予想精度と比較する目的で、無料予想を1ヶ月(30日間)連続検証したところ、
▶︎戦績:30戦6勝 24敗
▶︎的中率:20%
▶︎回収率:61%
▶︎収支:−17万 2100円という結果となった。
加えて、口座名義を確認すると、当初は複数の競馬予想サイトでも使用されていた「カ)オリオン」だったが、「カ)テリアミント」へ変更されたことが確認された。

ラクショープラスという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月(30鞍)
的中率 20%(30戦6勝 24敗)
回収率 61%(−17万 2100円)
【悪評】 大当たり競馬

大当たり競馬という競馬予想サイトは、検証初期には法人名の記載がなかったが、住所や電話番号が「株式会社ユラナス」と一致しており、同社による運営の可能性が高いと考えられる。その後、運営会社情報は複数回変更され、一時的に「株式会社アライバル」という名称が記載されていたことも確認された。こうした頻繁な変更は、情報の一貫性という観点から留意が必要である。
また、当サイトで確認した集客サイトの中には、インデックス前の段階から検証を始めていたとされているケースもあり、検証開始日や発見方法について詳細な説明が見当たらず、掲載情報の透明性には疑問が残る。 そこで「競馬検証.com」では、無料予想について独自に長期検証を実施。その結果、以下の通りの数値が記録された。
▶︎戦績:15戦3勝12敗
▶︎的中率:20%
▶︎回収率:40%
▶︎収支:−200,050円

大当たり競馬という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月
的中率 20%(15戦3勝 12敗)
回収率 40%(−20万 50円)
【悪評】 バクガチ

バクガチ」という競馬予想は、グループと見られる「モギトル」と運営社が一致」しており、ソースコードを比較検証でも類似点が多数見つかった
一方、外部集客サイトでは、公開時期と噛み合わない口コミが散見され、戦績の検証結果は的中した券種だけを紹介しているようにも見えた。そこで、同条件で継続検証を行った結果、
▶︎戦績:11戦0勝 11敗

▶︎的中率:0%

▶︎回収率:24%

▶︎収支:−16万6800円という結果になった。

バクガチという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 11レース(外部とほぼ同じ)
的中率 0%(11戦0勝 11敗)
回収率 24%(−16万 6800円)
【悪評】 うまジェネ

うまジェネの無料予想の検証初期、公開タイミングが大きく遅れた。検証対象となった12レースはすべて不的中。その後の結果は36戦 36敗だ。
一方、検索結果を確認すると、当時は公式サイトの露出がまだ限定的だったにもかかわらず、時系列と合わない口コミが見られた点は注記しておきたい。また、特商法では運営会社が「株式会社ボックス」とされているが、振込先は「合同会社ヴイム」名義であり、口座は別法人となっていた。

うまジェネという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 36レース
的中率 0%(36戦0勝 36敗)
回収率 0%(−36万円)

勝馬総合センター」の運営会社は、過去に複数回の社名変更を行っており、グループサイトも判明。さらに「超すごい競馬」とのソースコードを比較では、単なる類似では説明のつかない共通点も複数確認できた。
また、勝馬総合センターの情報検索を行っても公式サイトが確認できなかったにもかかわらず、外部集客サイトでは「的中率100%」の戦績が紹介されていた。しかし実際には、無料予想は本来1日12レース提供されるのに、掲載されていたのは12レース中、的中した1レースのみ。つまり、都合の良い結果だけを切り出していたのである。これではいくらでも見栄えの良い戦績に“調整”できてしまう。そこで競馬検証.comでは24レースの継続検証を行った。すると、
▶︎第1回(12戦3勝9敗 ▶︎的中率25% ▶︎回収率43% ▶︎収支−63,500円)
▶︎第2回(12戦0勝12敗 ▶︎的中率0% ▶︎回収率26% ▶︎収支−85,600円)となった。

勝馬総合センターという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 24レース
的中率 13%(24戦3勝 21敗)
回収率 35%(−14万 9100円)

競馬予想 無料予想のある、優良競馬予想サイト

▼ 当サイトの掲載方針について

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