競馬予想サイト|プレミアム(PREMIUM)の無料予想を自費で検証。忖度なしで「本当の的中率・回収率」を公開
プレミアム(PREMIUM)の無料予想は本当に当たるのか?
競馬予想サイト「プレミアム(PREMIUM)」の無料予想を対象に、的中率・回収率・収支データから予想精度を徹底検証しました。
無料予想の信頼性に特化して分析することで、本物の競馬予想サイトかどうかを見極めます。
他の競馬予想サイト検証では得られない、長期検証に基づいた本物の実績を公開していますので、ぜひご確認ください。
プレミアム(PREMIUM)の無料予想の検証結果
徹底検証した、注目度の高い無料競馬予想サイト
「バクガチ」という競馬予想は、グループと見られる「モギトル」と運営社が一致」しており、ソースコードを比較検証でも類似点が多数見つかった。
一方、外部集客サイトでは、公開時期と噛み合わない口コミが散見され、戦績の検証結果は的中した券種だけを紹介しているようにも見えた。そこで、同条件で継続検証を行った結果、
▶︎戦績:11戦0勝 11敗
▶︎的中率:0%
▶︎回収率:24%
▶︎収支:−16万6800円という結果になった。
バクガチという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 11レース(外部とほぼ同じ) |
|---|---|
| 的中率 | 0%(11戦0勝 11敗) |
| 回収率 | 24%(−16万 6800円) |
「勝馬総合センター」の運営会社は、過去に複数回の社名変更を行っており、グループサイトも判明。さらに「超すごい競馬」とのソースコードを比較では、単なる類似では説明のつかない共通点も複数確認できた。
また、勝馬総合センターの情報検索を行っても公式サイトが確認できなかったにもかかわらず、外部集客サイトでは「的中率100%」の戦績が紹介されていた。しかし実際には、無料予想は本来1日12レース提供されるのに、掲載されていたのは12レース中、的中した1レースのみ。つまり、都合の良い結果だけを切り出していたのである。これではいくらでも見栄えの良い戦績に“調整”できてしまう。そこで競馬検証.comでは24レースの継続検証を行った。すると、
▶︎第1回(12戦3勝9敗 ▶︎的中率25% ▶︎回収率43% ▶︎収支−63,500円)
▶︎第2回(12戦0勝12敗 ▶︎的中率0% ▶︎回収率26% ▶︎収支−85,600円)となった。
勝馬総合センターという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 24レース |
|---|---|
| 的中率 | 13%(24戦3勝 21敗) |
| 回収率 | 35%(−14万 9100円) |
プレミアムという競馬予想サイトは「有限会社ルーツ」が運営する競馬予想サイトの一つである。2016年にも一度検証をしたが、当時から予想精度・回収率ともに振るわなかった。
それから8年が経過した2024年、外部集客サイトでは、「的中率100%」という、にわかには信じ難い戦績が掲載されていた。過去の予想精度を知る立場からすれば、受け取れる内容ではないので、競馬検証.comでも、1ヶ月にわたりプレミアムの無料予想を検証した結果、
▶︎戦績:10戦0勝10敗
▶︎的中率:0%
▶︎回収率:0%
▶︎収支:マイナス12万円となった。
プレミアム(PREMIUM)という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 1ヶ月 |
|---|---|
| 的中率 | 0%(10戦全敗) |
| 回収率 | 0%(マイナス-12万円) |
勝馬サプライズウルトラは、「勝馬サプライズ」のリニューアル版と見られる競馬予想サイトだ。ただし旧サイトからリダイレクトせず並行運営している。これもグループの特徴と言える。
さらに注目したのが無料予想である。1日3鞍提供されているにもかかわらず、外部集客サイトで紹介される戦績を照合すると、「プラス収支になったレース」を選んで掲載しているように見受けられた。ならば、3鞍すべてを漏らさず追えばどうなるのか。
競馬検証.comが1ヶ月(全30レース)を継続検証した結果、▶︎戦績:30戦4勝26敗、▶︎的中率:13%、▶︎回収率:40%、▶︎収支:-36万2800円となった。外部集客サイトから受ける印象とは、大きく異なる結果となった。
勝馬サプライズウルトラ(ULTRA)という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 1ヶ月(30レース) |
|---|---|
| 的中率 | 13%(30戦4勝 26敗) |
| 回収率 | 40%(−36万 2800円) |
「競馬総本舗ミリオン」という競馬予想サイトの検証の起点は2013年7月。当時の「競馬総本舗ミリオン」は「予想精度・回収率とも低迷し、一時は休眠状態だった。ところが10年超を経た2024年、外部集客サイトが突如として高評価を連発。戦績は「29戦25勝・回収率849%」と謳う。 一方、競馬検証.comが同条件で1ヶ月かけて検証した結果は、16戦0勝16敗・収支−24万円。どうすればここまで乖離するのか理解に苦しむ。少なくとも、10年を経ても成長が見られなかった。外部集客サイトの記述には相応の“盛り”が含まれている可能性が高い。
競馬総本舗ミリオンという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 1ヶ月 |
|---|---|
| 的中率 | 0%(16戦 0勝 16敗) |
| 回収率 | 0%(-24万円) |






ページ内目次[]
プレミアムという競馬予想サイトの無料情報(無料予想)について徹底検証
プレミアムの無料予想を徹底検証!信頼性と精度を見極める方法
「プレミアム」という競馬予想サイトの提供する、無料予想(無料情報)について検証した、まとめページになる。
なぜ「無料予想の検証結果」だけをまとめたかというと、このページにまとめられるプレミアムの「無料予想」に関する情報がかなり膨大になるからだ。
「無料予想」の検証結果をもとに、プレミアムの無料予想が信頼できるのか、プレミアムのコースが本当に利益を上げられるのかを見極めることができる。
無料予想の検証結果を把握することで、リスクを最小限に抑えながら収益を最大化するための最良の方法となるからだ。
無料予想を通じて、プレミアムの予想の質を確認し、有料コースへの投資を検討するのが賢明だろう。無料予想の提供場所やタイミングを詳細に検証し、信頼性の高い予想を見極めることで、有料コースの選択に役立つ。
さらに、1ヶ月間1日の抜けもない徹底した情報でプレミアムの正確な予想精度を出し、提供された無料予想の「買い目」を何ヶ月もかけて検証している。
この徹底した検証により、プレミアムの無料予想の精度と信頼性が具体的な数値で示されている。無料予想を利用することで、プレミアムの予想の傾向や特徴を把握し、有料コースの選択に役立てることができる。
それでは先ずはプレミアムの無料予想(無料情報)の提供場所を見ていこう。
プレミアムという競馬予想サイトの無料予想(無料情報)の提供場所について検証
プレミアム(PREMIUM)の提供する、無料予想(無料情報)だが、い目の公開時刻になったらプレミアム(PREMIUM)の有料コースと同じように会員ページのメニューにある「無料予想」を押すと、確認ができる。
プレミアムの無料予想(無料情報)の提供内容・詳細について検証
次にプレミアムの提供する、無料予想(無料情報)の提供されるタイミングや、その内容がどのようなものか検証する。
プレミアムの無料予想・無料情報の提供時間
プレミアム(PREMIUM)という競馬予想サイトで提供される無料情報(無料予想)は、基本的にはレース当日の昼(11:00頃)に予想が提供される。
プレミアムの無料予想・無料情報の内容
プレミアム(PREMIUM)で提供される無料予想(無料情報)の内容は、1日1レースの提供となり、券種は基本的に「3連単」の提供となる。
点数は12点の提供で1点あたり1000円を推奨している。
プレミアムという競馬予想サイトの無料予想の提供内容について検証
プレミアムの無料予想を抜き打ち検証
プレミアムという競馬予想サイトのサイト情報の徹底検証は行ったが、実際のプレミアムの予想精度はいかがなものか?
そこでプレミアムの無料予想の買い目を抜き打ちで検証しようと思う。
プレミアムの無料予想を分析することで、有料コースに参加しなくてもプレミアムの予想精度がどのようなものか分かってくる。
2024/10/19(京都9R)に提供されたプレミアムの無料予想検証
2016年に一度検証を行った競馬予想サイト「プレミアム」だが、8年の時を経て2024年にはプレミアムへの集客サイト「解体新書」が「的中率100%」を謳い、プレミアムへの集客に加担していた。
しかし、競馬検証.comによる1ヶ間の再検証で明らかになった結果は、10戦全敗。的中率0%、回収率0%、収支はマイナス12万円という散々な成績だった。
「解体新書」が主張する予想精度とは大きくかけ離れた結果であった。
2024/9/8をもって長期検証は終了し、その後しばらく間を空けて、10月5日〜10月20日までの3週間(10/21は提供なし)にわたり、再度抜き打ちで無料予想の検証を行った結果、またしても5戦 全てが不的中となった。
プレミアムが提供した無料予想で的中したことがあるのか?と、疑われても仕方ないほど、プレミアムが提供する予想精度が全く救いようのないものであることが、今回の検証で再度明らかになった。
さて、今回検証するプレミアムの無料予想(無料情報)は、2024/10/19の京都9R 北國新聞杯で提供された買い目である。
結果:2-4-8
まず、特別レースなのだからレース名くらいは表記すべきだろう。
このレースの不的中の原因は至ってシンプルで、3着(8)ノットイナフを入れられなかったことに尽きる。
この馬は未勝利戦と1勝クラスを連勝した後、4戦すべてがオープン競走や重賞という格上のレースに参戦してきた。明らかに強豪馬たちと戦ってきたことが分かるうえ、今回は自己条件に戻っての参戦、いわば2階級降級に相当する。これだけでも普通に「買い」なのに消しに走ったのは何故か?
夏をしっかり休ませて自己条件からの再スタートとなった今回、その間の調教も十分にこなし、さらにブリンカーを装着して臨むなど、万全の態勢での出走だった。
降級馬を狙うのは競馬の鉄則であり、血統面でも母の母がG1を3勝したファレノプシスならば、十分に能力があると見込める馬であった。
これだけの買い材料が揃っていたにもかかわらず、この馬を消した理由は何だったのか?休み明けを嫌ったのかもしれないが、降級して自己条件でのレースを待ち、しっかりと準備を整えてきた今回こそ、まさに「買い」のタイミングだったのではないか?
4、5、6着馬とは接戦であったが、6着のトゥルブレンシアと比較すると、この馬の前5戦は決して一票に値するものではなく、ノットイナフと比較すれば結論は容易く出たのではないか?
セオリー通りに考えればノットイナフは絶対に「買い」の馬である。
この馬が降級していることにも気付かずに馬券を組み立てていたのであれば、それはまさに競馬においてあり得ない発想としか言えない。
「プレミアム」の存在は競馬予想サイト業界に迷惑なだけだし、こんなサイトを優良評価にしている集客サイトは責任を感じてもらいたいものである。
2024/09/08(中山8R)に提供されたプレミアムの無料予想検証
今回検証するプレミアムの無料予想(無料情報)は、長期検証を行った最終日である2024/09/08の中山8Rで提供された買い目である。
結果:15-13-7
結果として、3着(7)コレクテイニアが抜けたことで馬券は不的中となったが、この馬はこのクラスで馬券圏内が2度あった馬だ。
追い込み一手の馬なだけに手控えたのかもしれないが、今回の組み合わせを見ると確たる逃げ馬が不在の組み合わせなら、スローの瞬発力勝負で出番があると考えても良かったのではないだろうか。
前回の中山ダート1800mで2着した時も、叩いて距離が伸びる一戦であったなら、今回とパターンは似ている。
休み明けの3走前は、追い込み馬には不利な福島戦なら明らかな叩き台で、実際、前走の新潟戦で3着だったのであれば、叩いて状態が上がってきていると言う判断ができたのではなかったか?
幸いというか、1着馬、2着馬は読めていた馬券。2着馬(13)カムランベイの3kg減も読めていただろう。
正直、北海道を使っていた組と、ここまで待機していた組との比較は難しい。
ただ、今の情報競馬の時代、人気の有り無しは、仕上がりの良し悪しに直結する。
3着コレクテイニアは4番人気。
しっかり仕上がっていなければ、ここまでの人気にはならない馬。逆を言えば、仕上がっていたからこその人気であったのだろう。
「なんでこの馬が人気なんだろう?」と思った時は、答えは一つ。「仕上がっている」からである。
プレミアムの無料予想の回収率と的中率について検証
プレミアムという競馬予想サイトの無料予想の長期検証結果
以下、抜き打ちで1ヶ月間かけて検証した、プレミアムの無料予想の検証結果となる。
プレミアムという競馬予想サイトの無料情報(無料予想)の検証は、基本的に無料予想の精度を検証開始しはじめた日から毎週提供された無料予想のキャプチャ画像を撮り、収集して的中率、回収率などを算出している。(今回の検証で抜けてる日はありません)
プレミアムの無料予想の予想精度検証結果発表
プレミアムという競馬予想サイトの無料予想の検証を1ヶ月間行った、プレミアムの予想精度の結果発表となる。
もし仮にプレミアムが提示した推奨金額(1点あたり12,000円)で1ヶ月の検証期間中、馬券を買い続けたとしたら、かかった賭金は12万円にもなり、長期検証の結果は10戦 全敗だったので、払戻しは0円となっていただろう。
プレミアムの無料予想の検証結果