最終更新日:2024年05月28日に更新しました。現在までに確認した競馬予想サイトの口コミ数:116,133

ファンファーレ 競馬予想サイトの口コミ・評判・評価と無料予想の徹底検証

▼ ファンファーレの無料予想の検証結果

  • ■サイト名:
    ファンファーレ
    ■補足情報:

    ウマっち×ウマっち、ウマ番長、地下競馬、馬券塾、ポジション、馬喰商會、ミリオンタイム、競馬チャンピオン、馬券コレクション、勝つために、メリット、競馬ガンガン、ヒーローズ、スピリッツ競馬、ダーツ HELP(ヘルプ)、

    ■無料予想(無料情報)の検証結果:
    無料予想の検証期間
    1ヶ月
    無料予想の的中率
    33%(30戦10勝 20敗)
    無料予想の回収率
    27%(-65万超)

▼ ファンファーレの関連サイト情報

▼ ファンファーレの無料予想レポート


  1. 【検証①】ファンファーレという競馬予想サイトの無料情報(無料予想)について徹底検証

    検証①-1-ファンファーレという競馬予想サイトの無料予想(無料情報)の提供場所

    ファンファーレの提供する、無料予想(無料情報)だが、ファンファーレの有料コースと同じように会員ページのメニューにある「情報公開」を押す。
    次のページで確認できる販売コース一覧の中に3〜4個の無料予想が紛れている。
    消費ポイントが「0pt」となってるので、これがファンファーレの無料予想だ。

    ファンファーレという競馬予想サイト(ボートレース予想サイト)の無料予想を確認する
    ▲ ファンファーレの無料予想の提供場所



    検証①-2-ファンファーレの無料予想(無料情報)の提供内容・詳細

    次にファンファーレの提供する、無料予想(無料情報)の提供されるタイミングや、その内容がどのようなものか検証する。

    ファンファーレの無料予想・無料情報の提供時間

    ファンファーレという競馬予想サイトで提供される無料情報(無料予想)は、基本的にはレース前日の夜(21:00頃)に予想が提供される。

    ファンファーレの無料予想・無料情報の内容

    ファンファーレで提供される無料予想(無料情報)の内容は、1日3〜4レースの提供となり、券種は基本的に単勝、複勝、3連複、3連単など、提供レースによって異なる。

    点数も当然ながら券種によって違う。
    推奨金額の提示もある。



  2. 【検証②】ファンファーレという競馬予想サイトの無料予想の検証結果

    検証②-1-ファンファーレの無料予想を抜き打ち検証

    ファンファーレという競馬予想サイトのサイト情報の徹底検証は行ったが、実際のファンファーレの予想精度はいかがなものか?
    そこでファンファーレの無料予想の買い目を抜き打ちで検証してみた。


    2023/08/27(小倉5R)に提供されたファンファーレの無料予想検証


    1ヶ月かけて検証したファンファーレ無料予想(無料情報)だが、だが、検証結果は散々たるもので、トリガミも敗けとするならば、30戦1勝29敗
    収支結果を見ると、無料予想なのにファンファーレは推奨金額が高いので、マイナス-65万 7350円となった。

    ファンファーレのことを、どこよりも早くから検証していた(本当にしていたか不明)検証サイトが2つあり、どちらも見つけた時には「優良評価」にしていたが、その検証結果は‥
    解体新書」が35戦30勝5敗の、+136万超え
    オトナの競馬」が55戦50勝5敗の、+166万超え

    などと書かれていたのだが、
    競馬検証.comでは、30戦10勝20敗の、−65万超えだぞ?

    一体どうすれば55戦50勝から、急に30戦10勝になる?
    集客サイトの検証には胡散臭すぎて、ウンザリだ。

    今回検証する8/26と、8/27は、両日全敗で、これだけも-18万円だ。その中から1つ、小倉5Rの検証をする。

    ファンファーレという競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
    ▲ ファンファーレの無料予想(2023/08/27)

    日曜小倉5Rの2歳新馬戦なのだが、ファンファーレが新馬戦を見立てられるのかと言う話だ。

    毎日取材をしているトラックマンでさえも、新馬戦を当てるのは大変だと言う。
    当歳時の購入金額やら、血統、所属厩舎、生産牧場といった先入観が邪魔をするのだ。

    よって、今回のような9頭という少頭数すら当てる事は難しいのだが、ファンファーレの買い目担当者は単純に「少頭数だから当て易い」とでも思ったのかも知れない。

    ファンファーレが推奨してきた馬番は、4,2,7,6,1,9番の6頭
    人気順だと、3,2,4,6,9,1番人気だ。
    1〜4番人気は抑えて、万が一6番人気と9番人気が来れば配当が跳ねるとでも思ったのだろう。

    しかし、そうは問屋が卸さないのが競馬である。

    ファンファーレが提供したレース

    結果は、ファンファーレの買い目を見てから「なにくそ!」と思い謀ったかのような、5番人気と7番人気の激走w
    当てやすい馬連とはいえ、1,2着に買い目に入っていない馬が来てしまってはお手上げだろう。

    本当に厩舎へ取材でも行っていれば、ある程度の優劣はつけられるのだろうが、ファンファーレはさすがに厩舎村(トレセン)には入れないはず。

    そうなると、競馬新聞やネットの情報に頼るしかないのだが、どこも似たような記事しか載ってない。
    となると、あとは運任せの博打である。
    会員が買い目を見る前に、博打はすでに始まっているのだ(笑)

    「運任せ」の結果がコレである。



  3. 【検証③】ファンファーレという競馬予想サイトの無料予想の回収率と的中率

    検証③-1-ファンファーレという競馬予想サイトの無料予想の長期検証結果

    以下、抜き打ちで1ヶ月間かけて検証した、ファンファーレの無料予想の検証結果となる。

    ファンファーレという競馬予想サイトの無料情報(無料予想)の検証は、基本的に無料予想の精度を検証開始しはじめた日から毎週提供された無料予想のキャプチャ画像を撮り、収集して的中率回収率などを算出している。(今回の検証で抜けてる日はありません)

    7/30 画像リンク -30,000円
    7/30 買い目はリンク参照 -30,000円
    7/30 買い目はリンク参照 -4,000円
    8/5 画像リンク -18,200円
    8/5 買い目はリンク参照 -30,000円
    8/5 買い目はリンク参照 -8,000円
    8/6 画像リンク -30,000円
    8/6 買い目はリンク参照 -30,000円
    8/6 買い目はリンク参照 -30,000円
    8/12 画像リンク -30,000円
    8/12 買い目はリンク参照 -30,000円
    8/12 買い目はリンク参照 -7,200円
    8/12 買い目はリンク参照 -6,000円
    8/13 画像リンク -10,150円
    8/13 買い目はリンク参照 -30,000円
    8/13 買い目はリンク参照 -14,000円
    8/13 買い目はリンク参照 +24,000円
    8/19 画像リンク -28,800円
    8/19 買い目はリンク参照 -30,000円
    8/19 買い目はリンク参照 -7,200円
    8/19 買い目はリンク参照 -30,000円
    8/20 画像リンク -30,000円
    8/20 買い目はリンク参照 -7,800円
    8/20 買い目はリンク参照 -30,000円
    8/26 画像リンク -30,000円
    8/26 買い目はリンク参照 -30,000円
    8/26 買い目はリンク参照 -30,000円
    8/27 画像リンク -30,000円
    8/27 買い目はリンク参照 -30,000円
    8/27 買い目はリンク参照 -30,000円


    検証③-2-ファンファーレの無料予想の予想精度結果発表

    ファンファーレという競馬予想サイトの無料予想の検証を1ヶ月間行った、ファンファーレの予想精度の結果発表となる。

    もし仮にファンファーレの推奨する賭け金で1ヶ月の検証期間中、馬券を買い続けたとしたら、無料予想なのにかかった賭金は89万 6800円にもなり、結果払戻しは23万 9450円となっていただろう。

    1ヶ月間で収支結果は、

    マイナス-65万 7350円だ。


    ファンファーレの無料予想の検証結果

    検証期間 1ヶ月
    的中率 33%
    回収率 27%
    収支結果 マイナス-65万 7350円


    鬼・検証レポートはコチラ
    ↓ ↓
    ファンファーレの検証レポ



ファンファーレという競馬予想サイトの「検証レポート」も見てみる。

▼ 徹底検証した、注目度の高い無料競馬予想サイト

【検討中】 地方競馬の帝王

地方競馬の帝王という競馬予想サイトはサイト内に現金画像を多用しているのだが、それらは捏造したもので、ウソをついていることがバレた集客サイトは完全スルー。初めから地方競馬の帝王を絶賛している不自然な集客サイトはどこも9戦9勝の的中率100%と大絶賛だが、競馬検証.comが検証開始した途端に負け、予想精度的中率16%(19戦3勝 16敗)の、回収率はわずか10%となった。収支結果はマイナス-15万 9800円の大赤字。あれ?的中率100%だったのでは?

地方競馬の帝王という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 約1ヶ月分(19戦)
的中率 的中率16%(19戦3勝 16敗)
回収率 10%(-15万超)

ウマビッグ(UMABIG)という競馬予想サイトは、1ヶ月の無料予想での検証結果が回収率45%(-16万超)うまスタという競馬予想サイトと、まったく同じ電話番号だった。…ウマビッグの情報検索をすると、1サイトもインデックスされていなかったが、集客サイトは初めからウマビッグ(UMABIG)を絶賛。グループサイトが全然ダメだったのに、急に的中率100%なんてなるか?
…実際にウマビッグの無料予想を1ヶ月かけて検証すると、うまスタより回収率は良かったが、的中率は50%(10戦5勝)(3連複フォーメーション)と半分。やはり初めから絶賛してる集客サイトより、競馬検証.comが検証すると必ず下がるから不思議w

ウマビッグ(UMABIG)という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月
的中率 50%(10戦5勝 5敗)
回収率 87%(-3万超)
【検討中】 馬争の頂

馬争の頂という競馬予想サイトの所在地はイギリス。馬争の頂には他サイトを真似た「ウソをついてる宣言」が載っていた。これで馬争の頂のグループサイトはがほほ確定だ。馬争の頂の「お喜びの声」もウソだった。馬争の頂の集客サイトは的中率100%の回収率は618%などと大絶賛していたが、競馬検証.comが1ヶ月かけて馬争の頂の検証をしてみると、33戦19勝 14敗の的中率58%、回収率は73%のマイナスー35万 2660円となった。またいつものようにぜんぜん違う結果となった。

馬争の頂という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月
的中率 58%(33戦19勝 14敗)
回収率 73%(-35万超)

無料予想のある、優良競馬予想サイト

競馬予想サイトの、無料予想の抜き打ち検証

競馬予想サイトの抜き打ち検証」は、競馬予想 サイトが提供した無料予想を抜き 打ちで検証したものになります。

2024/05/26

TORURU(トルル)という競馬予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

今回検証するTORURU(トルル)の無料予想(無料情報)は、2024/05/26の2鞍提供されたうちの片方、東京12Rで提供された買い目である。


TORURU(トルル)という競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ TORURU(トルル)の無料予想(2024/05/26)

結果:9-6-4

勝ったシュトルーヴェは、昇級初戦の前走日経賞がいきなりのGII挑戦で勝利している馬ならば、馬が良くなっていると判断できた馬。

本質、左回りが得意な馬なのは戦績から見てもわかる馬で、今回はモレイラ騎乗だ。 買い材料は満載だった。

何故推奨できなかった?


2着シュヴァリエローズは人気こそなかったものの、距離を伸ばして成績が上がってきていた馬。

実際、前走でも今回とほぼ同じ舞台といえる東京2400mのメトロポリタンSで3着と好走しているし、前々走の京都記念(GII)でも4着と悪くない走りをしている。

今回は、ハンデも56kg。買える馬ではないのか?


TORURU(トルル)の推奨にあったダンディズムは8歳の騙馬であり、過度の期待はどうか?。

今年は小倉で1勝して入るものの、早い時計の決着に難がある馬。実際に、前走の新潟戦では1秒も負けての10着。

少頭数を見込んでの参戦としか思えない馬だ。これのどこをどう推奨できた?

適当としか思えない

TORURU(トルル)が提供したレース

同じく推奨のメイショウブレゲは典型的なステイヤー。時計の速いこの距離で、太刀打ちできるとは思えない馬。

OP実績は芝3000mの万葉Sのみ。しかも、当時は54kgの斤量だった。

この馬も、どう考えても時計勝負では分が悪すぎる。


この組み合わせで当たる方が無理である。




2024/05/25

セントラル競馬という競馬予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

セントラル競馬という競馬予想サイトの無料予想は日曜の提供は無く、土曜のみだということに最近気づいた。

今回検証するセントラル競馬の無料予想(無料情報)は、2024/05/25の東京8Rで提供された買い目である。


セントラル競馬という競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ セントラル競馬の無料予想(2024/05/25)

結果:9-4-15(不的中)

勝ったコースタルテラスは1勝クラスで2着、3着が各2回あり、1番人気も4度あった馬なら、状態さえよければ勝ち負けできる力があった馬と判断出来る。

ただ、直近の成績が今一つのため手が出し辛い状態にもあったことも事実。ならば、手を出すには復調のきっかけや変わり身を感じさせる必要があったが、前走の中山戦で久々の掲示板確保の4着と復調の兆しを見せていた


実際今回変わり身を見せ勝利したのだが、その理由には「転厩」という要素があったのは想像に難くない。

厩舎が変われば調教方法も変わるのは当然で、実際前走で変わっていたではないか?


つまりは、前走で走る仕上げを掴んでいたのだ。ならば、過去の実績からも注意しなければならなかったはず。

何かが変わって成績が上向いたのだから、ここをチェック出来なかったのは残念なところ。


3着ブッシュテソーロは、中央でデビューし1戦したのみで佐賀競馬に転出。この時は、芝での一戦であったため度外視できるもの。

その後、佐賀で3連勝して中央に復帰した馬なら、ダート適性が高かったと判断できただろう。

あとは佐賀の3連勝が中央の1勝クラスで通用するかどうかというところだが、叩きつつ着順を上げていたのであれば警戒は必要だったはずでは?


逆に推奨にあった11スーパーマンは、今回初ダートなら走らせてみなければわからない馬(結果4着)。 ここは、一回様子見が妥当ではなかったか?

同じく推奨にあった14番ルージュアズライトは、浦和からの転入初戦(結果6着)。 この馬も様子見が必要ではなかったか?

6アッティラは、いかにも詰めが甘い馬というのは成績を見れば明らか。オシェア騎乗で新味が出ることを期待したかもしれないが、ずっとそれなりの騎手を乗せながらも結果が出なかったのであれば、過剰な期待であったと映る。

セントラル競馬が提供したレース

結果としては、様子見が妥当と言える馬2頭が馬券にならなかったため不的中となったのだが、そもそも様子見状態で出走させてくるのであれば、送り出す厩舎も騎乗する騎手も手探りのはず。

ならばこの組み合わせは安易であったと言えよう。