最終更新日:2026年05月13日に更新しました。現在までに確認した競馬予想サイトの口コミ数:122,363

競馬予想サイト|MODS競馬(モッズ競馬)の口コミ・評判を忖度なしで検証。すべての評価情報を徹底公開

MODS競馬(モッズ競馬) 競馬予想サイト

出典:競馬検証.com

競馬予想サイトの検証中評価画像 競馬予想サイトの検証中評価画像

MODS競馬(モッズ競馬)の⼝コミ・評判と検証ポイントまとめ

MODS競馬(モッズ競馬)を検証してまず違和感を覚えたのは、“認知度”と“演出”の温度差だった。検索結果には公式サイトすらほとんど表示されず、関連情報も極端に少ない。しかし一方で、会員数は既に321人。しかもその後9時間経過しても増加なし
さらに、外部集客サイトではどこも記事公開直後にもかかわらず、約1ヶ月も前に投稿された口コミには矛盾を感じた。
加えて、利用規約からは「FREE」と同じ運営会社であることも判明。さらに「リスタート」とのソース比較では、見た目だけではなく内部ファイル構成まで近い部分が確認できた。

MODS競馬(モッズ競馬)の基本情報

サイト名
MODS競馬(モッズ競馬)
サイトURL
公式サイトをみる
運営会社情報

株式会社ONE ROOTS

運営責任者

並木晋

運営所在地

神奈川県横浜市中区不老町1-2-1

電話番号

045-900-6254

メールアドレス

https://www.mods-keiba.net/contact.php

IPアドレス

153.127.53.42

MODS競馬(モッズ競馬)と共通点が見られる競馬予想サイト

運営情報や構成内容において、MODS競馬(モッズ競馬)と共通点が見られる競馬予想サイトを以下に紹介します。明確な関連性が断定できるわけではありませんが、参考情報としてご覧ください。

FREEリスタート

MODS競馬という競馬予想サイトの検証レポート目次[]

MODS競馬という競馬予想サイトの調査で判明した要点

  • 検索露出が極端に少ない状態で、過去日付の口コミ投稿が確認された。
  • 「FREE」と運営会社・住所情報の一致が確認された。
  • ソース構造に関連サイトとの内部実装レベルの共通点が見られた。

主要な根拠(該当箇所へ)

注意点:本記事は の調査時点で確認できた情報にもとづき、判断材料を整理したものである。

MODS競馬の主要根拠画像(確認用)

検証まとめ表(サイト検証版)

運営会社 株式会社ONE ROOTS
口座名義 トランスゲートウェイ
運営所在地 神奈川県横浜市中区不老町1-2-1
IPアドレス 153.127.53.42
登録方式 LINE友だち追加

補足:この表は「基本情報」の再掲ではなく、検証で確認した論点を突合しやすい形で要約したものである。根拠は本文内の該当箇所および「主要根拠画像」で示す。

MODS競馬という競馬予想サイトの確認ポイント(利用前に見るべき点)

  • 運営会社表記と利用規約内の法人情報に相違がないか、事前に確認する。
  • 口コミ・評判は、投稿日や検索露出時期との整合性も含めて確認する。
  • 無料予想は「公開タイミング」と「長期検証結果」をセットで確認し、掲載実績だけで判断しない。

MODS競馬という競馬予想サイトの口コミ・評判と無料予想の徹底検証

MODS競馬という競馬予想サイトを徹底検証!その真相と実態とは?

MODS競馬(モッズ競馬)という競馬予想サイトを発見したのは、2026年5月11日16時30分頃だった。

サイト全体は、「AI解析」「科学的ロジック」などを前面に押し出した近未来型のデザインとなっており、一見するとかなり作り込まれている印象を受ける。

しかし、実際に検証を進めていくと、検索露出の少なさ、不自然な口コミ時系列、運営実態の見えにくさなど、いくつもの違和感が浮かび上がってきた。

さらに調査を進めると、2025年3月6日に発見され、現在は閉鎖している「FREE」という競馬予想サイトと、運営会社が一致していることも判明した。

しかも、「FREE」と関連性が見られる「リスタート」とのTOPページソース比較では、単なるデザインの類似ではなく、通常ユーザーからは見えない内部ファイル名や設置構造レベルまで共通点が確認できた。

今回の記事では、MODS競馬(モッズ競馬)の運営情報、会員数推移、口コミ時系列、関連サイトとの共通点、有料コースの実態まで、実際に登録・検証した内容をもとに詳しく検証していく。



MODS競馬という競馬予想サイトの非会員TOPページを検証

MODS競馬(モッズ競馬)という競馬予想サイトを発見したのは、2026年5月11日16時30分頃だった。


非会員TOPページを確認すると、まず目に入るのは紫・黒を基調にした近未来的なデザインである。
発光エフェクトやグラフ演出などを多用し、「AI」「数値解析」「科学的分析」を強く打ち出した構成となっている。



特に目立っていたのは、「AIデータ解析数 62893通り+」「マッチ率91.6%」といった数値訴求である。

しかし、実際に非会員TOPページや、登録後にも確認してみると、それらの数値やシステム性能について、具体的な算出根拠や検証データなど裏付けを証明できるものはない。


もちろん、競馬予想サイトにおいて「AI」や「統計分析」を打ち出すこと自体は珍しくない。
しかしMODS競馬(モッズ競馬)の場合は、実際のシステム説明よりも、“雰囲気としての演出”を優先した構成に重きが置かれているようにも見える。

特にPC版は、競馬サイトというより投資系LPに近い雰囲気もあり、「競馬をデータで攻略する」という世界観を強く演出している印象だった。



MODS競馬の「選ばれている理由」と口コミ掲載時期に違和感

非会員TOPをさらに下まで確認していくと、「MODSが今選ばれている理由」や「お客さまの声」といった文言が掲載されていた。



まず、「今選ばれている理由」という表現についてだが、実際にMODS競馬(モッズ競馬)の情報検索を行ってみても、現時点では公式サイトすら検索結果に表示されない状態だった。

さらに、MODS競馬(モッズ競馬)に関する情報自体も極端に少なく、検証記事や利用者の投稿、SNS上での言及なども1つも確認ができない状況である。

つまり、「MODS競馬」というサイト名を事前に知っていたとしても、通常の検索経由でサイトへ辿り着くことはかなり難しい状況だった。


その一方で、TOPページでは「今選ばれている」「利用者が増えている」かのような演出が強く展開されている。
もちろん、広告経由などから集客していた可能性までは否定できない。

ただ、少なくとも現時点で確認できる範囲では、“広く認知されているサイト”とは言い難いというのが率直な印象だった。


さらに気になったのが、「お客さまの声」として掲載されていた口コミである。

掲載されていたコメントの中には、2026年4月12日投稿とされるものも確認できた。


しかし、MODS競馬(モッズ競馬)を確認した2026年5月11日の時点でも検索露出はほぼ確認できなかった

そう考えると、1ヶ月以上前の段階で一般ユーザーが自然にMODS競馬(モッズ競馬)を見つけ、継続利用したうえで口コミ投稿まで行っていたという流れには、かなり無理があるように見える。


特にTOPページ全体が「AI」「統計」「解析」など、“信頼感を演出する構成”にかなり寄せられていることもあり、口コミ演出についても鵜呑みにはしないほうが良さそうだ。



MODS競馬の会員数推移と情報露出の整合性を検証

MODS競馬(モッズ競馬)という競馬予想サイトは、「LINEの友だち追加」によって会員登録を行う形式を採用していた。

最近の競馬予想サイトでは、メール登録型よりもLINE登録型のほうが主流となっており、スマートフォンユーザーを中心に広く使われている。

そして、このLINE登録型の特徴として、友だち追加数から現在の会員規模を確認できるという点がある。

実際に確認してみたところ、MODS競馬(モッズ競馬)を発見した2026年5月12日16時30分頃の時点で、LINE友だち数は321人だった。


検証時の時点で検索露出が見当たらない現状で、この数字は不自然に多い。


ところが、9時間以上にわたって確認を続けても、321人から1人も増えなかった


通常であれば、新たな露出が増えれば一定数の流入が発生し、少なくとも数人単位ではLINE登録数に変化が出ても不思議ではない。

しかし、ここまで会員数が動かないところを見ると、「9時間で1人も増えない」という推移こそが、実際の会員増加ペースに近いのかもしれない



MODS競馬を情報検索しても公式サイトが見つからない

MODS競馬(モッズ競馬)を発見したのは、2026年5月11日16時30分頃だった。

そこでまず行ったのが、サイト名による情報検索である。
しかし、結果はかなり不可解だった。

実際に「MODS競馬 競馬予想サイト」というキーワードで検索を行ってみても、公式サイトは確認できない

さらに、「モッズ競馬 競馬予想サイト」というカタカナ表記でも検索を試したが、状況はほぼ同じだった。


検索結果には競馬予想サイトとしてのMODS競馬(モッズ競馬)に関する情報が確認できない。
つまり現時点では、サイト名を知っていて検索しても辿り着けない状態になっている。


MODS競馬で検索
出典:Google検索

モッズ競馬で検索
出典:Google検索

なお、検索結果には「MOD競馬予想支援アプリ」というnote記事も表示されていた。

ただし、こちらは名称が一部似ているだけであり、今回検証しているMODS競馬(モッズ競馬)とは無関係の内容だった。


一般的に、なにかしらのサイトは公開直後であっても、サイト名検索を行えば公式ページや関連情報が最低限ヒットするケースが多い。
しかしMODS競馬(モッズ競馬)については、サイト名そのものを入力して検索しているにもかかわらず、肝心の公式サイトが見つからない

にもかかわらず、TOPページでは「利用者に選ばれている」といった演出が強く展開されているため、現状の情報露出との間には少なからず違和感が残る。

少なくとも現時点では、“既に多くの利用者に認知されているサイト”という状況には見えにくいというのが率直な印象だった。



外部集客サイトの動向を検証

2026年5月11日16時30分頃に、いつもの外部集客サイト側の動向も確認してみた。



外部集客サイトでも露出はほぼ確認できず

いつもの「ビビット」「解体新書」などを調べても、MODS競馬に関する情報は確認できなかった


唯一、「競馬戦線」にのみMODS競馬(モッズ競馬)のページが公開されていた。
ただし、同日の13時頃に確認した時点ではまだ記事ページ自体が存在していなかったため、公開されたばかりだったことが分かる。


MODS競馬(モッズ競馬)に関する情報はない
出典:外部集客サイト


検証サイトの口コミ時系列に見える不自然な動き

いつもの外部集客サイト「ビビット」についても、MODS競馬(モッズ競馬)の記事公開タイミングを確認してみた。

その結果、少なくとも16時30分〜18時頃までの段階では、MODS競馬(モッズ競馬)に関する記事ページは公開されていなかった。

つまり、「ビビット」の記事ページが公開されたのは、18時〜19時頃の間だったと考えられる。


ところが、不自然なのはここからである。
記事公開直後と思われるタイミングにもかかわらず、「ビビット」では既に8件もの口コミが投稿されていた。

しかも、その中には1ヶ月以上前となる、4月11日の投稿とされる口コミまで含まれていた。


不自然な口コミを検証
▲ 不自然な口コミを検証

しかし、前述の通り、MODS競馬(モッズ競馬)は検索露出が極端に少なく、ソースコード内にも検索用情報がほとんど確認できない状態だった。

つまり、通常のウェブ検索経由でMODS競馬(モッズ競馬)へ辿り着くこと自体、かなり難しい状況だったと言える。


さらに、「ビビット」の記事ページ自体も19時時点ではまだ検索エンジンにインデックスされていなかった

その状態で、公開直後から8件もの口コミが集まり、さらに1ヶ月前の投稿まで存在しているという流れには、どうしても違和感が残る。


そもそも、記事ページが存在していることすら一般ユーザーには認識できない状態で、わざわざアクセスして口コミ投稿まで行っていたというのだろうか。

もちろん偶然や限定導線の可能性を完全には否定できない。
ただ、少なくとも今回確認できた時系列を見る限り、自然発生的に形成された口コミ群というより、“集客演出の一環として整えられていた”と見た方が自然にも思える。



MODS競馬のソースコードを検証

MODS競馬(モッズ競馬)について情報検索を行っても公式サイトが見つからなかったため、次にソースコードの内容も確認してみた。


すると、titleには「MODS競馬」と記載されているものの、それ以外には検索エンジン向けの情報がほとんど確認できなかった。

通常、競馬予想サイトであれば、少しでも検索流入を得るためのdescriptionやmeta情報を設定しているものだが、MODS競馬(モッズ競馬)のソースコードには、そうした検索対策らしき情報がほぼ存在していなかった。



本来であれば、少しでも多くのユーザーにサイトへアクセスしてもらい、会員登録へ繋げたいはずである。

にもかかわらず、検索エンジンに拾われるための基本的な情報すらほとんど設定されていない点を見ると、“見つかりにくい状態”が偶然そのまま放置されているというより、意図的に検索流入を避けているようにも見えてくる。

少なくとも現時点のMODS競馬(モッズ競馬)は、一般的な競馬予想サイトのように検索経由で利用者を広く集めるというより、集客媒体による動線からの集客を前提としている印象だった。



MODS競馬、トリプルSSS、リスタートのソースコード比較検証

MODS競馬(モッズ競馬)と「トリプルSSS」「リスタート」のTOPページソースを比較検証した。

今回この2サイトを比較対象に選んだ理由だが、「トリプルSSS」については、LP構成や実績訴求の作りに近い部分が見られたためである。

一方、「リスタート」を比較対象に加えた理由は、MODS競馬(モッズ競馬)と同じ運営社の「FREE」と、住所情報の一致が確認できたためだ。


結論から言えば、「トリプルSSS」よりも「リスタート」の方が、より“決定打”に近い一致が確認できた。

その理由は単純で、トリプルSSS側では「LP構成」や「演出設計」の一致が中心だったのに対し、リスタート側では“内部実装そのもの”に一致が見られたからである。

競馬予想サイト業界では、

  • LINE登録導線
  • 高額払戻表示
  • FV直下CTA
  • スライダー演出

などは、今や多くのサイトが採用しているため、それだけでは「同一グループ」とまでは断定できない。


しかし今回確認できた一致は、そうした“表面デザイン”ではなく、内部管理構造やPHP導線といった、通常は外部から見えづらい部分の一致だった。

つまり、「見た目を参考にした」レベルではなく、同じ制作ライン、または共通システム基盤を使っている可能性を疑わせる一致が確認できたのである。



ソースコード比較検証
▲ ソースコード比較検証


決定的な証拠①:「/lineliff/generate_QR.php」の一致

特に強い一致として確認できたのが、以下の内部パスである。

<img src="/lineliff/generate_QR.php">

これは単なる画像URLではない。
LINE登録用QRコードを自動生成するためのPHPファイルへの導線であり、

  • ディレクトリ名
  • PHPファイル名
  • QR生成処理
  • LINE登録導線

これらが共通化されていることを意味する。
LPデザインを参考にすることは可能でも、

/lineliff/generate_QR.php

という内部ファイル名や設置構造まで一致するケースはかなり限定的である。

特に「generate_QR.php」という命名はクセが強く、単なる偶然や“見た目だけの模倣”では説明がつかない

つまり今回一致していたのは、デザインではなく、LINE登録システム側の実装構造なのである。

この部分は、「他サイトを参考にした」では説明が難しく、同一システム基盤を共有している可能性が高い一致と判断できる。



決定的な証拠②:「phase1〜phase5」構造の一致

さらに特徴的だったのが、以下の構造だ。

phase1phase2phase3phase4phase5

一般的なLPでは、

  • section
  • content
  • block
  • area

などの命名が使われるケースが多い。


しかし、MODS競馬(モッズ競馬)とリスタートでは、「phase」という独特な命名が使われており、しかも番号管理の構造まで一致していた。
これは単なるデザイン模倣ではなく、

  • シナリオ進行型LP
  • 共通テンプレート運用
  • 部品差し替え型の量産構造

を前提にした設計思想が共通している可能性を示している。
特に重要なのは、「phase」という内部管理名称は、通常ユーザーから見えない部分だという点である。

つまり、

  • 見た目を真似した
  • 他サイトを参考にした

だけでは、ここまで一致は考えづらい。
一致しているのは“画面の見せ方”ではなく、LPを管理・量産するための裏側の構造なのである。

この部分も、「偶然似た」では説明しづらく、共通テンプレート基盤を共有している可能性を疑わせる一致と言える。



トリプルSSS側で確認できた類似点

一方、「トリプルSSS」側でも、

  • LP構成
  • 実績表示の量産構造
  • CTA配置
  • 演出導線
  • 実績スライダー設計

など、制作ラインの近さを感じさせる共通点は確認できた。


特に、実績データを大量更新しやすい構造や、「登録→実績→CTA」へ流すLP設計思想には近い部分がある。
ただし、これらはLP制作会社やテンプレート共有でも発生し得る範囲でもあり、「リスタート」で確認された「/lineliff/generate_QR.php」や、「phase1〜phase5」ほどの“内部実装レベル”の一致には至っていなかった。


そのため今回の比較では、

  • トリプルSSS=制作ラインが近い可能性
  • リスタート=内部基盤共有を疑わせる一致

という差が見られた。

決定打としての強さで比較すると、「トリプルSSS」より「リスタート」の方が、一段踏み込んだ一致が確認できたと言えるだろう。



MODS競馬という競馬予想サイトの基本情報

ここからは、MODS競馬(モッズ競馬)という競馬予想サイトについて、運営会社情報や所在地、IPアドレスといった基本情報の検証を行う。

これらの情報は、サイトの運営実態や信頼性を判断するうえで重要な要素となるため、公開されている内容を一つずつ確認していく。



MODS競馬の運営社情報を検証

MODS競馬(モッズ競馬)の「特定商取引法に基づく記載」を確認すると、運営者名として記載されていたのは「MODS運営事務局」だった。



ただし、これは法人名ではなく、あくまで運営名称のような表記である。
つまり現時点では、MODS競馬(モッズ競馬)を実際に運営している会社名は確認できない。

通常であれば、「株式会社〇〇」や「合同会社〇〇」など正式な法人名が記載されるべきだが、予想サイトではMODS競馬(モッズ競馬)のように、運営会社名をあえて公開していないようにも見える構成も多い。

法人名が分からない以上、国税庁サイトなどで運営実態を確認することもできず、サイトの信頼性を検証する手段も限られてしまう。



MODS競馬の利用規約から社名を確認

MODS競馬(モッズ競馬)の特商法ページには、法人名の記載はなく、「MODS運営事務局」とだけ記載されていた。

しかし、利用規約を確認してみると、そこには「株式会社ONE ROOTSが運営・提供している」との記載が確認できた。



この「株式会社ONE ROOTS」という社名は、以前検証した「FREE」という競馬予想サイト(悪評認定されており、現在閉鎖中)でも、同じ運営会社名が使用されていた。


さらに確認すると、MODS競馬(モッズ競馬)の住所も、「FREE」を運営していた株式会社ONE ROOTSの住所一致していた

つまり、MODS競馬(モッズ競馬)と「FREE」は、同じ運営会社による競馬予想サイトと見てよさそうだ。


また、国税庁サイトで「株式会社ONE ROOTS」を確認すると、住所と一致する法人情報も確認できた。


株式会社ONE ROOTS
▲ 「株式会社ONE ROOTS」の情報

なお、この法人は設立以降、短期間で複数回の住所変更を行っている。

2022年 設立
2024年 住所変更
2025年 住所変更

しかも、次項で触れるように、使用住所はバーチャルオフィスだった。
それにもかかわらず頻繁に所在地変更を繰り返している点は、やや落ち着きのない運営実態にも見えてくる。



MODS競馬の運営所在地と実在性の検証

MODS競馬(モッズ競馬)の特定商取引法に基づく表記には、「神奈川県横浜市中区不老町1-2-1」という住所が記載されていた。

この住所を調べてみると、前章でも触れた「FREE」と同じ所在地であり、株式会社ONE ROOTSの住所とも一致していた。


さらに確認すると、この住所は「VIT横浜」が運営する月額6,600円から利用可能バーチャルオフィスのサービスが存在することも確認できた。
もちろん、バーチャルオフィス自体は違法なものではなく、実際に利用している法人も少なくない。

ただ、MODS競馬(モッズ競馬)は検索露出も少なく、運営会社名も表向きには伏せられていたサイトである。
その状況で、運営住所までバーチャルオフィスだったとなると、実際の運営実態がさらに見えにくくなっている印象は否めなかった。

MODS競馬(モッズ競馬)という競馬予想サイトの住所
▲ MODS競馬(モッズ競馬)の住所


MODS競馬とFREEのIPアドレスを比較

MODS競馬(モッズ競馬)のIPアドレスを調べてみると、「153.127.53.42」だった。


一方、前章でも触れた「FREE」のIPアドレスは、「153.127.18.166」となっている。

完全一致ではないものの、先頭部分の「153.127」までは共通していた。


もちろん、この程度の部分一致だけで同一運営と断定できるわけではない。
ただ、既に「運営会社名」「住所」が一致している状況も踏まえると、IP帯まで近い点は無関係とも言い切れない。

少なくとも、「FREE」とMODS競馬(モッズ競馬)の間に、何らかの接点を感じさせる要素の1つではあった。


MODS競馬(モッズ競馬)のIPアドレス
▲ MODS競馬(モッズ競馬)のIPアドレス


MODS競馬の口座名義を検証

次に確認したのは、MODS競馬(モッズ競馬)へ会員登録した後に判明した振込先口座の情報である。


実際に確認すると、振込先名義は「トランスゲートウェイ」となっており、収納代行会社を経由する形式が採用されていた。


この方式自体は、決済代行サービスを利用する競馬予想サイトでも比較的よく見られるものである。
ただ、その一方で、実際の運営会社名は口座名義として表示されないため、振込先情報から運営主体を直接確認することはできない。

つまり現状のMODS競馬(モッズ競馬)は、運営会社名だけでなく、決済面でも実態が見えにくい構成となっていた。



MODS競馬と関連サイトの電話番号に共通点

MODS競馬(モッズ競馬)は、既に確認した通り「FREE」と同じ運営会社によるサイトと見られる。

さらに、ソースコードの比較検証では、「リスタート」との間にも複数の類似点が確認できた。

そして今回、電話番号にも気になる共通点が見つかった。


リスタート
045-900-6260

FREE
045-900-8940


市外局番だけでなく、「045-900」という部分まで一致している。


もちろん、これだけで同一運営と断定できるわけではない。
ただ、「運営会社」「住所」「ソース構成」に続き、電話番号帯まで近いとなると、偶然にしては出来すぎている印象も残る。



MODS競馬のグループサイトの予想精度

事前にMODS競馬(モッズ競馬)のグループサイトの無料予想の予想精度どの程度の精度なのか知っておいた方がいいと思うので、いくつか紹介しよう。

どれも無料予想を1ヶ月以上かけて長期検証した結果となる。



FREE
戦績:16戦2勝 14敗
収支:-7万 2200円
これが現実実際の検証結果

検証期間:1ヶ月(16レース) 的中率:14% 回収率:20%


MODS競馬の退会方法と個人情報管理を確認

MODS競馬(モッズ競馬)を退会する方法について利用規約を確認すると、「ユーザーが退会を希望する場合は、LINE上にてその旨をご連絡いただくことによって退会処理を行うことが可能です。」との記載があった。


MODS競馬(モッズ競馬)はLINEの「友だち追加」によって登録を行う形式のため、通知を止めたい場合は、LINE上で「ブロック」→「削除」を行うことで、原則として配信停止は可能と考えられる。

ただし、気になるのは個人情報の扱いである。
LINEアカウントには、本名やそれに近いニックネームを設定しているケースも多い。

また、登録時にはメールアドレス共有に関する確認が表示される場合もあり、LINE連携によってメールアドレスなどの情報が運営側へ共有・保存される可能性もある。

現時点でMODS競馬(モッズ競馬)側には、「個人情報を適切に管理する」といった一般的な記載は確認できるものの、実際に削除処理が完了したかを利用者側で確認できる仕組みまでは確認できなかった。
そのため、退会時にはLINE削除だけでなく、登録情報の扱いについても注意しておきたいところである。



MODS競馬という競馬予想サイトのサイト・サービス内容を検証

MODS競馬という競馬予想サイトの会員登録方法を検証

MODS競馬(モッズ競馬)への会員登録は、LINEの友だち追加のみだ。



MODS競馬(モッズ競馬)への登録は、登録前TOPページの「LINEで簡単登録」と書かれた緑のボタンを押すと、LINEの友だち追加のページになるので「友だち追加+」を押す。

ページが切り替わったら(上画像参照)本登録リンクはこちら」と書かれたテキストリンクを押す。MODS競馬(モッズ競馬)にメアドを開示していいかと確認画面になるので「許可する」を押すとMODS競馬(モッズ競馬)の会員ページにログインすることができるようになる。



MODS競馬という競馬予想サイトの会員ページを検証|構成と特徴を確認

こちらが、MODS競馬(モッズ競馬)へ会員登録後に確認できた会員TOPページである。



全体としては、非会員TOPで打ち出していた「AI解析」「科学的ロジック」の雰囲気から一転。
“損をしにくい”ことを強調するワードがゴチャゴチャと並び、かなり煽り色の強い販売LP型に近い構成となっている。

一方で、実際の予想ロジックや検証データの解説などは見当たらない。
文字サイズ・配色・装飾がかなり強めで、落ち着いて情報を読ませるというより、視覚的インパクトで勢いを演出するタイプの作りになっているため、人によっては抵抗を感じる可能性もありそうだ。



MODS競馬のポイント還元を検証

競馬予想サイトに会員登録をすると、初回会員登録をした利用者に対し、ポイント還元をする予想サイトもある。

今回検証しているMODS競馬(モッズ競馬)には、初回登録者に対し300ポイントのポイント還元を行っている


MODS競馬(モッズ競馬)のポイント還元
▲ MODS競馬(モッズ競馬)のポイント還元

ただ、実際の販売コースを確認すると、MODS競馬(モッズ競馬)は基本的に「現金販売型」の構成となっている。
ポイントコース自体が少なく、最安の有料コースは1000ポイント消費の「ファーストスフィア」だった。

つまり、初回還元の300ポイントを使用したとしても、残り7万円分もの自己負担になる(700ポイント)

最安コースでこの価格帯となると、一般的な“お試し”というより、最初からかなり高額な参加を前提とした設計に近い。
少なくとも、「初回ポイントで気軽に参加」というレベルの金額ではない



MODS競馬という競馬予想サイトを利用するメリットとデメリット

ここまでMODS競馬(モッズ競馬)を検証してきた中で見えてきた、メリットとデメリットを整理してみる。


【メリット】

・LINE登録型のため、会員登録自体は手軽
・初回300ポイント還元が用意されている
・運営社名の確認ができた


【デメリット】

・サイト名検索をしても、公式サイトがほぼ見つからない
・検証時の検索露出や利用者情報が極端に少ない
・口コミ時系列に不自然な点が見られた
・運営会社名を特商法ページで公開していなかった
・関連サイトでは、回収率の低い検証結果も確認されている
・会員ページは煽り色がかなり強め
・予想ロジックや検証データの説明が乏しい
・最安コースでも実質7万円負担が必要


全体としては、「AI解析」や「科学的ロジック」を強く打ち出している一方で、実際には販売演出や特典訴求の比重がかなり大きいサイトという印象だった。
特に、検索露出の少なさや口コミ時系列の不自然さなど、運営実態の見えにくさを感じる部分も多いため、利用を検討する場合は慎重に判断したいところである。



MODS競馬が提供する競馬予想について検証

MODS競馬が販売する競馬予想(有料情報)を検証

MODS競馬(モッズ競馬)が提供する有料予想についても検証を行ったので、ここでその概要を示しておく。

会員TOPページを少し下に下がると、「特別な商品」という項目があり、ここからMODS競馬(モッズ競馬)が販売している有料コースを確認できる。

なお、「情報購入」と記載されたメニュータブからも、同じ一覧ページへ移動可能となっていた。



MODS競馬の無料予想(無料情報)を検証

MODS競馬(モッズ競馬)の提供する無料予想(無料情報)だが、会員TOPページを下がると「コンテンツ一覧」と記載されたコーナーがあり、その中に「妥協なき買い目をご用意」と書かれたバナーボタンが確認できる。

ここから「無料情報一覧」を確認可能で、また「情報公開」と記載されたメニュータブからも同ページへ移動できる構成となっていた。



MODS競馬という競馬予想サイトのコース一覧と料金プランについて検証

MODS競馬(モッズ競馬)という競馬予想サイトが販売している料金プランについて見ていこう。

なお、各プランに付随して掲載されている目標金額については、根拠や検証過程が明示されていないケースも多いため、競馬検証.comでは敢えて詳細な掲載は控えている
本情報が、利用を検討している方の参考になれば幸いである。


※消費ポイント(金額)は変動する可能性もあるため、参考程度に確認してほしい。




MODS競馬(モッズ競馬)の有料コース一覧

砂の領域
提供レース:土日計4鞍
券種:3連単
推奨投資金額:1鞍5,000円〜
参加費:14,800円
ファーストスフィア
提供レース:土日各1鞍計2鞍
券種:3連複
推奨投資金額:記載なし
参加費:1000pt(10万円
プライムスフィア
提供レース:土日各1鞍計2鞍
券種:3連単
推奨投資金額:記載なし
参加費:3000pt(30万円

※他にもコースが増える可能性があります。

MODS競馬という競馬予想サイトのまとめ

今回検証したMODS競馬(モッズ競馬)という競馬予想サイトは、「AI解析」「科学的ロジック」などを前面に押し出した、かなり演出色の強いサイトだった。

しかしその一方で、検索露出の少なさ、口コミ時系列の不自然さ、運営実態の見えにくさなど、気になる点もいくつか確認されている。
特に、サイト名検索をしても公式サイトが見つからない状況にもかかわらず、「選ばれている」「利用者が増えている」といった演出が強く展開されていた点は印象的だった。


また、特商法ページでは法人名を伏せ、「MODS運営事務局」とのみ記載されていたものの、利用規約からは「株式会社ONE ROOTS」の存在が判明。
過去に無料予想の長期検証を行ったFREE」と運営社が完全一致していた。

さらに、住所・IP帯・電話番号などにも、過去に検証した関連サイトとの共通点が確認できた。


会員ページについても、実際の予想ロジックより、“特典感”や“高額感”を強調する販売色の強い構成となっており、人によってはかなり好みが分かれそうな印象だった。

検証履歴ログ(調査版)

調査日 2026年5月11日〜2026年5月12日
初回確認時刻 2026年5月11日16時30分頃
検索露出 サイト名検索でも公式サイトの露出を確認できず
口コミ状況 記事公開直後にもかかわらず過去日付口コミを確認
関連サイト 「FREE」「リスタート」と複数の共通点を確認
ソース比較 「/lineliff/generate_QR.php」など内部構造の一致を確認
会員数推移 LINE友だち数321人から長時間変動なし
  1. :調査開始(特商法・口座名義・検索露出・外部露出・口コミ/評判の整合性を確認)
  2. :記事更新(根拠画像・本文整合性の再点検)

本ログは、調査時点と確認対象を時系列で示すための記録である。以降の本文では、各項目の根拠と判断材料を整理する。

MODS競馬(モッズ競馬)の口コミ・評価・評判

【ご注意】

以下に掲載する競馬予想サイト 「MODS競馬(モッズ競馬)」に関する口コミ は、当サイトに寄せられた一部ユーザーの個人的な体験や感想です。
記載内容は主観的な印象に基づくものであり、サービス内容の正確性や効果を保証するものではありません。
当サイトでは真偽の判断は行っておらず、一利用者の意見として参考までに掲載しております。

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