最終更新日:2026年06月25日に更新しました。現在までに確認した競馬予想サイトの口コミ数:122,640

競馬予想サイト|MODS競馬(モッズ競馬)の無料予想を自費で検証。忖度なしで「本当の的中率・回収率」を公開

MODS競馬(モッズ競馬) 競馬予想サイト どよどよ画像

出典:競馬検証.com

競馬予想サイトの悪評評価画像 競馬予想サイトの悪評評価画像

MODS競馬(モッズ競馬)の無料予想は本当に当たるのか?
競馬予想サイト「MODS競馬(モッズ競馬)」の無料予想を対象に、的中率・回収率・収支データから予想精度を徹底検証しました。
無料予想の信頼性に特化して分析することで、本物の競馬予想サイトかどうかを見極めます。
他の競馬予想サイト検証では得られない、長期検証に基づいた本物の実績を公開していますので、ぜひご確認ください。

MODS競馬(モッズ競馬)の無料予想の検証結果

無料予想の検証期間
12レース
無料予想の的中率
0%(12戦0勝 12敗)
無料予想の回収率
20%(−16万800円)

MODS競馬(モッズ競馬)の無料予想検証の目次[]

結論要約

  • 検証対象:MODS競馬(モッズ競馬)(競馬予想サイト)
  • 検証期間:
  • 無料予想:全12レース中、的中0回/回収率20%(※自費検証ベース)
  • 所見:12鞍の実測では回収率20%で、掲載戦績との差が大きく見られた
  • 注意点:集計条件や検証期間により結果は変動する可能性がある

本記事では、MODS競馬の無料予想と外部集客サイトの掲載戦績を比較しながら、実測データによる予想精度と再現性を検証している。

検証まとめ表

最終更新:

検証対象 MODS競馬(モッズ競馬)
検証期間
検証レース数 12レース(無料予想)
的中率 0%(0/12)
回収率 20%
収支 −16万800円(同一賭金・時系列保存)
最終反映日 (最終集計を反映)

MODS競馬(モッズ競馬)という競馬予想サイトの無料情報(無料予想)について徹底検証

MODS競馬(モッズ競馬)の無料予想の実力は?予想精度を見極めるための検証ページ

MODS競馬(モッズ競馬)」という競馬予想サイトの提供する、無料予想(無料情報)について検証した、まとめページである。

掲載されている戦績や印象ではなく、実際に提供された予想を継続的に記録した結果をもとに、的中率・回収率・収支といった客観的な数値から、その実力を検証している。



MODS競馬(モッズ競馬)の無料予想は本当に当たるのか?検証の見どころ

このページでは、MODS競馬(モッズ競馬)の無料予想だけを切り出し、実際に提供された買い目をもとに検証している。

焦点はシンプルだ。MODS競馬(モッズ競馬)の無料予想は本当に当たるのか、そして利益を出せるのか。この2点を、掲載戦績ではなく実測データで確認していく。


特に気になるのは、外部集客サイトで紹介されていた的中率100%・回収率1243%という派手すぎる戦績である。
普通に考えれば、そこまで当たるなら競馬予想サイトとして売るより、自分で馬券を買った方が早い。

そこで競馬検証.comでは、提示買い目・券種・点数・賭金額を外部集客サイトと同条件にそろえ、スクリーンショットと実績ログを残しながら継続検証を行った

結果だけを都合よく切り取るのではなく、当たりもハズレもそのまま記録する。そうしなければ、無料予想の本当の実力など見えてこないからだ。

MODS競馬(モッズ競馬)の無料予想は本当に優秀なのか。それとも、見栄えの良い戦績だけが先に並べられていたのか。ここから実際の数字で確認していく。



戦績の“選別表示”に注意|見た目だけ整えられた検証結果

MODS競馬(モッズ競馬)のサイト検証」でも触れたように、外部集客サイトによるMODS競馬(モッズ競馬)の無料予想の検証結果を精査したところ、「解体新書」に掲載されていた戦績は、そのまま鵜呑みにするには危険な内容だった。


「解体新書」では、MODS競馬の無料予想が11戦11勝0敗的中率100%回収率1243%という、ほぼ伝説級の戦績として紹介されていた。

しかし中身を確認すると、その数字は思った以上に“盛られている”ように見える。


例えば6月14日の結果では、「的中買い目」として5-16、1-16、1-5が並び、その下には2.6倍、4.9倍、2.9倍という配当が掲載されている。

これだけを見ると、まるでワイドが複数的中したような印象を受けるが、実際に的中していたのは「1-16」のワイド1点だけで、配当は4.9倍だった。


ワイドは10点買いなので、この時点でトリガミである。さらに券種は「複数有」とされているため馬連も含まれるが、実際には⑤が抜けており、馬連は不的中だった。

要するに、

「馬連」は不的中。
「ワイド」は4.9倍が1点だけ的中。

仮に「解体新書」と同じく1点2,000円で購入していたのであれば、この日の収支はマイナス3万200円になる計算である。


ところが掲載内容を見ると、不的中だった馬連やワイドのハズレ買い目には触れず、的中した4.9倍だけを強調
しかも、それまで1点1,000円で計算していたにもかかわらず、このレースでは急に1点2,000円計算払戻額を大きく見せるように演出していた

都合の悪い結果は見せず、都合の良い部分だけを大きく見せる。これでは検証というより、見栄えの良い戦績作りと言われても仕方がない。


通常、長期間の検証でマイナス結果を完全に排除することは統計的にほぼ不可能である。

それにもかかわらず、「不都合な結果だけがきれいに消えている」のであれば、それは検証の精度ではなく、掲載方法の問題を疑うべきだろう。


少なくとも、このような戦績の見せ方は、
「後出し」と本質的に変わらないように見える。


運営寄りに見える要素が含まれている戦績
▲ 良い結果だけが目立つように構成された戦績


そこで、競馬検証.comでは、無料予想の信頼性を確認するため、すべての提供予想を対象に1ヶ月以上の継続検証を実施した

良い結果だけを拾うのではなく、当たりもハズレも含めて記録したうえで、実際の予想精度を客観的に検証している。

それでは次に、MODS競馬(モッズ競馬)の無料予想がどのように提供されているのかを確認していこう。



MODS競馬(モッズ競馬)の無料予想を検証|公開時間・提供内容・予想傾向を確認

ここでは、競馬予想サイトMODS競馬(モッズ競馬)が提供している無料予想(無料情報)について、実際の会員ページをもとに公開時間や買い目の特徴、提供形式などを確認していく。

競馬予想サイトを見極めるうえで、最も参考になりやすいのが無料予想である。実際の買い目や配信タイミングを確認することで、そのサイトの予想傾向や実力も見えてくる。


競馬検証.comでは、無料予想を継続的に記録・集計し、的中率・回収率・収支などの実測データをもとに予想精度を検証している。

そのため、外部サイトの戦績だけでなく、実際の検証データもあわせて確認することが重要だ。



MODS競馬(モッズ競馬)の無料予想(無料情報)の掲載場所

MODS競馬(モッズ競馬)の提供する無料予想(無料情報)だが、会員TOPページを下がると「コンテンツ一覧」と記載されたコーナーがあり、その中に「妥協なき買い目をご用意」と書かれたバナーボタンが確認できる。

ここから「無料情報一覧」を確認可能で、また「情報公開」と記載されたメニュータブからも同ページへ移動できる構成となっていた。



MODS競馬(モッズ競馬)の無料予想の提供内容を確認

次に、競馬予想サイトMODS競馬(モッズ競馬)が提供している無料予想の提供タイミングや予想内容について確認していく。

無料予想の提供条件や券種はサイトによって異なるため、公開されている情報を整理することで予想スタイルの特徴を把握することができる。


無料予想の公開時間について

MODS競馬(モッズ競馬)の無料予想は、中央競馬を対象とした内容となっており、基本的にはレース開催日前日の金曜21時頃に公開される形式となっている。



無料予想の券種と検証ルールについて

MODS競馬(モッズ競馬)の無料予想は1日1鞍の提供となっているが、券種は固定されていない。

基本的には「馬連」で提供されていたものの、5月30日から6月14日までの期間だけ、突然「馬連とワイド」の2券種推奨へ変更されていた。


推奨馬は基本的に5頭のため、馬連だけなら10点。しかし馬連とワイドの両方を購入すると20点となり、投資額は一気に倍になる。


ところが、その約3週間の成績を見る限り、券種を増やしたからといって結果が改善したようには見えない。
むしろ負担だけ増えたためか、その後は再び馬連のみの提供へ戻っていた。

少なくとも外から見ている限りでは、一貫した予想方針というより、その場しのぎで券種を増減させているようにも映る。


公式ページでは100円程度の購入が推奨されている。

一方、競馬検証.comでは、無料予想の精度を客観的に比較するため、外部集客サイトと同じ条件で検証を行っている。

なお、外部集客サイトでは、なぜか6月14日だけ1点2,000円という計算で払戻額を大きく見せていたが、それ以外は基本的に1点1,000円で集計されていた。

そのため競馬検証.comでは、条件を統一するため、すべての無料予想を1点1,000円で計算し、的中率・回収率・収支を検証データとして集計している。



MODS競馬(モッズ競馬)という競馬予想サイトの無料予想の提供内容について検証

MODS競馬(モッズ競馬)の無料予想を抜き打ち検証

MODS競馬(モッズ競馬)という競馬予想サイトのサイト情報の徹底検証は行ったが、実際のMODS競馬(モッズ競馬)の予想精度はいかがなものか?
そこでMODS競馬(モッズ競馬)の無料予想の買い目を抜き打ちで検証しようと思う。

競馬予想サイトの公開直後は、MODS競馬(モッズ競馬)のことを既に有料評価しているような検証サイトでは、どこもやたら的中したことになっているので、少しタイミングをずらして無料予想の抜き打ち検証をする。

MODS競馬(モッズ競馬)の無料予想を分析することで、有料コースに参加しなくてもMODS競馬(モッズ競馬)の予想精度がどのようなものか分かってくる。



MODS競馬(モッズ競馬)の無料予想抜き打ち検証(2026年6月20日)

今回抜き打ちで検証するMODS競馬(モッズ競馬)の無料予想(無料情報)は、2026年6月20日の函館10Rで提供された買い目である。




結果:4→6→5

MODS競馬の推奨馬
1番シャインバオバブ(6人気)→5着
2番ローレルオーブ(4人気)→6着
3番アスクファイアモア(5人気)→8着
4番ゴールデンパゴーダ(1人気)→1着
8番マイネルゼウス(2人気)→4着


実際のレース結果
1着4番ゴールデンパゴーダ(1人気)
2着6番バズアップビート(3人気)
3着5番ペリプルス(7人気)


MODS競馬(モッズ競馬)が提供したレース

まず結果から言えば、8頭立てのレースで5頭も馬連BOXに入れながら、的中なし
しかも馬券に絡んだ推奨馬は、1番人気の4番ゴールデンパゴーダただ1頭
10点も使った意味がまるでない。おい、大丈夫か!?


他の推奨馬も見ていこう。
4番ゴールデンパゴーダは1人気として完勝。
スタート良くハナを切ると函館芝2600mをそのまま逃げ切った。佐々木騎手も「斤量が軽かったし、リズム良く走らせた。最後も余力があった」とコメントしており、これは推奨に入れて当然、取って当然の勝ち馬
問題はこの馬の相手を一頭も拾えていないことだ。


1番シャインバオバブ(6人気)は5着
内枠からそれなりに運んだだけで、馬券圏内へ迫る決め手はなし。BOXに入れるには根拠が薄いだろう。


2番ローレルオーブ(4人気)は6着
4人気を拾ってこの内容では、人気の見方も距離適性の判断も甘い
長丁場で最後に踏ん張れるだけの裏付けがなかった。


3番アスクファイアモア(5人気)はシンガリの8着
8頭立てで最下位になる馬を馬連BOXに入れている時点で、MODS OPTIMIZEDどころか完全に最適化失敗と言われても反論は難しいだろう。


8番マイネルゼウス(2人気)は4着
2人気を入れるも馬券圏外。馬連で必要なのは2着以内。4着では何の価値もない。惜しいと言いたいのかもしれないが、馬券は結果がすべてである。


一方、2着6番バズアップビートは3人気。武豊騎手で先行し、勝ち馬を追う形でしっかり2着を確保。普通に相手本線で拾うべき馬だった
3着5番ペリプルスも7人気ながら、後方から上がり34.4秒で差し込んだ穴。こういう馬を1頭入れてこそ、5頭BOXの価値があるというもの。


【まとめ】
今回のMODS競馬の無料予想は、1番人気を拾っただけで、相手選びが壊滅状態だった。

8頭立てで5頭選んで、2着馬も3着馬も抜けるのはさすがに酷いだろう。
結果は1着、4着、5着、6着、8着。半分以上を買ってこれなら、予想というより「それっぽい馬番を並べただけ」と言われても仕方がない。
とにかく酷い。その一言に尽きる内容だった。



MODS競馬(モッズ競馬)の無料予想の回収率と的中率について検証した結果

MODS競馬(モッズ競馬)の無料予想を継続的検証した記録を画像で確認

以下、「MODS競馬(モッズ競馬)」の外部集客サイトが行ったとされる検証とまったく同じ条件・同じ賭金設定で実施した、1レース分多い12レース分の検証結果となる。


MODS競馬(モッズ競馬)が提供した無料予想の買い目画像
▲ MODS競馬(モッズ競馬)が提供した無料予想の買い目画像


MODS競馬(モッズ競馬)の無料予想を時系列での実績保存

MODS競馬(モッズ競馬)の無料予想は、検証開始日から提供された買い目を継続的に保存し、的中率回収率を集計している。

集計条件は基本的に外部集客サイトと同じ1点1,000円だが、なぜか6月14日だけ1点2,000円で計算されていたため、その日だけ同条件に合わせている。(検証期間中に除外した提供日はない)


なお、記事内の収支金額はすべて賭け金を差し引いた後の純利益・純損失を表記している。


5/16(1券種) 不的中 -10,000円
5/17(1券種) 不的中 -10,000円
5/23(1券種) 不的中 -10,000円
5/24(1券種) 不的中 -10,000円
5/30(2券種) 10.2倍 -9,800円
5/31(2券種) 不的中 -10,000円
6/6(2券種) 2.9倍 -17,100円
6/7(2券種) 11.1倍 -8,900円
6/13(2券種) 5.2倍 -14,800円
6/14(2券種) 4.9倍 -30,200円
6/20(1券種) 不的中 -10,000円
6/21(1券種) 不的中 -10,000円


MODS競馬(モッズ競馬)の無料予想|予想精度検証結果発表

外部集客サイトでは、MODS競馬(モッズ競馬)が提示する推奨金額と同条件で検証していたため、競馬検証.comでもまったく同じ条件で、12レース(約1ヶ月)にわたり無料予想を検証した。


その結果、総投資額20万円に対し、払戻総額は3万9200円
回収できたのは投資額の5分の1にも満たなかった


外部集客サイトでは11戦11勝・的中率100%・回収率1243%という驚異的な戦績が紹介されていたが、少なくとも今回の継続検証では、その片鱗すら確認することはできなかった



12レースの収支結果は、
マイナス −16万 800円 である。

MODS競馬(モッズ競馬)の無料予想の検証結果

検証期間 12レース
戦績 12戦0勝 12敗
的中率 0%
回収率 20%
収支結果 −16万 800円


鬼・検証レポートはコチラ
↓ ↓


まとめ|MODS競馬(モッズ競馬)の無料予想は信頼できるか?再現性の検証結果

ここまでが、MODS競馬(モッズ競馬)という競馬予想サイトの無料予想に関する検証結果である。


MODS競馬(モッズ競馬)の無料予想は当たるのか?

MODS競馬(モッズ競馬)の無料予想を約1ヶ月にわたり継続検証したところ、12戦0勝12敗プラス収支達成は0回
「トリガミ」は「不的中」カウントなので、的中率0%という結果となった。

外部集客サイトでは「11戦11勝・的中率100%」という驚異的な戦績が紹介されていたが、少なくとも今回の検証では、その再現性を確認することはできなかった。



MODS競馬(モッズ競馬)は無料予想だけで儲かるか?

同条件で継続検証した結果、回収率20%収支は−16万800円となった。

総投資額20万円に対し、払戻総額は3万9200円にとどまっており、この結果を見る限り、無料予想だけで利益を積み上げるのは極めて厳しいと言わざるを得ない。



まとめ|継続検証で見えた実際の成績

今回の検証では、無料予想の成績だけでなく、外部集客サイトが掲載していた戦績の内容についても確認した。

その結果、紹介されていた「的中率100%・回収率1243%」という戦績と、実際の継続検証結果との間には非常に大きな差が見られた。また、戦績の見せ方にも気になる点が確認されている。

以上を踏まえると、MODS競馬(モッズ競馬)の無料予想については、少なくとも今回の検証範囲では、外部集客サイトで紹介されていたような結果を再現することはできなかった

無料予想は有料情報を判断するための重要な材料である。掲載された戦績だけで判断するのではなく、実際の検証結果や継続データにも目を通したうえで利用を検討した方が良いだろう。


検証履歴ログ

  1. :検証開始(検証条件:同一賭金・公開買い目を保存)
  2. :第1回抜き打ち検証を実施(不定期に追加予定:函館10R)
  3. :1ヶ月検証を完了(12レース時点の的中率:0%/回収率:20%)
MODS競馬(モッズ競馬)という競馬予想サイトの「検証レポート」も見てみる。

徹底検証した、注目度の高い無料競馬予想サイト

ラクショープラスのサイト名は旧「ラクショー」から「ラクショープラス」へ変更されているものの、デザイン・ページ構成など、そこまでの刷新は見られない。また、旧「ラクショー」の予想精度と比較する目的で、無料予想を1ヶ月(30日間)連続検証したところ、
▶︎戦績:30戦6勝 24敗
▶︎的中率:20%
▶︎回収率:61%
▶︎収支:−17万 2100円という結果となった。
加えて、口座名義を確認すると、当初は複数の競馬予想サイトでも使用されていた「カ)オリオン」だったが、「カ)テリアミント」へ変更されたことが確認された。

ラクショープラスという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月(30鞍)
的中率 20%(30戦6勝 24敗)
回収率 61%(−17万 2100円)
【悪評】 大当たり競馬

大当たり競馬という競馬予想サイトは、検証初期には法人名の記載がなかったが、住所や電話番号が「株式会社ユラナス」と一致しており、同社による運営の可能性が高いと考えられる。その後、運営会社情報は複数回変更され、一時的に「株式会社アライバル」という名称が記載されていたことも確認された。こうした頻繁な変更は、情報の一貫性という観点から留意が必要である。
また、当サイトで確認した集客サイトの中には、インデックス前の段階から検証を始めていたとされているケースもあり、検証開始日や発見方法について詳細な説明が見当たらず、掲載情報の透明性には疑問が残る。 そこで「競馬検証.com」では、無料予想について独自に長期検証を実施。その結果、以下の通りの数値が記録された。
▶︎戦績:15戦3勝12敗
▶︎的中率:20%
▶︎回収率:40%
▶︎収支:−200,050円

大当たり競馬という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月
的中率 20%(15戦3勝 12敗)
回収率 40%(−20万 50円)
【悪評】 モギトル

モギトルという競馬予想サイトは、「キリフダ」と会員TOPの構造が近似していたため、ソースコードを照合したところ、フォント管理やLINE導線の設計に至るまで同系統の構造が確認された。
さらに、外部集客サイトの戦績表示には一部結果の掲載に偏りが見られる点が確認されたため、競馬検証.comでも同一条件で16レースの連続検証を実施した。
▶︎戦績:16戦2勝14敗
▶︎的中率:13%
▶︎回収率:33%
▶︎収支:−10万5300円

モギトルという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 16レース(集客サイトと同じ)
的中率 13%(16戦2勝 14敗)
回収率 33%(−10万 5300円)
【悪評】 OMAKASE 

OMAKASE」の口座名義は「カ)オリオン」である。過去に「カ)レッツコーポレーション」名義を使用していた関連サイトが同様に名義変更している。
一方、検索上で公式サイトが確認できない段階にもかかわらず、外部集客記事では口コミが掲載されていた。しかも記事公開は12月4日に対し、最古の口コミは11月28日と表示されている。公開前ページへの投稿は時系列上の整合性を欠く。
さらに、外部サイトの戦績では一部結果のみが掲載されていたため、競馬検証.comが1ヶ月以上の継続検証を行なったところ、
▶︎戦績:13戦2勝11敗
▶︎的中率:15%
▶︎回収率:57%となった。

OMAKASE という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月(集客サイトと同じ)
的中率 15%(13戦2勝 11敗)
回収率 57%(−8万 3800円)

競馬総本舗ミリオン」という競馬予想サイトの検証の起点は2013年7月。当時の「競馬総本舗ミリオン」は「予想精度・回収率とも低迷し、一時は休眠状態だった。ところが10年超を経た2024年、外部集客サイトが突如として高評価を連発。戦績は「29戦25勝・回収率849%」と謳う。 一方、競馬検証.comが同条件で1ヶ月かけて検証した結果は、16戦0勝16敗・収支−24万円。どうすればここまで乖離するのか理解に苦しむ。少なくとも、10年を経ても成長が見られなかった。外部集客サイトの記述には相応の“盛り”が含まれている可能性が高い。

競馬総本舗ミリオンという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月
的中率 0%(16戦 0勝 16敗)
回収率 0%(-24万円)

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