最終更新日:2026年11月04日に更新しました。現在までに確認した競馬予想サイトの口コミ数:123,200

競馬予想サイト|うまれぼの無料予想を自費で検証。忖度なしで「本当の的中率・回収率」を公開

うまれぼ 競馬予想サイト どよどよ画像

出典:競馬検証.com

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うまれぼの無料予想は本当に当たるのか?
競馬予想サイト「うまれぼ」の無料予想を対象に、的中率・回収率・収支データから予想精度を徹底検証しました。
無料予想の信頼性に特化して分析することで、本物の競馬予想サイトかどうかを見極めます。
他の競馬予想サイト検証では得られない、長期検証に基づいた本物の実績を公開していますので、ぜひご確認ください。

うまれぼの無料予想の検証結果

無料予想の検証期間
1ヶ月
無料予想の的中率
40%(10戦4勝 6敗)
無料予想の回収率
32%(-68,100円)
  1. うまれぼという競馬予想サイトの無料情報(無料予想)について徹底検証

    うまれぼの無料予想(無料情報)の提供場所について検証

    うまれぼという競馬予想サイトの提供する、無料予想(無料情報)について検証した、まとめページになる。

    先ずはうまれぼの無料予想(無料情報)の提供場所を見ていこう。

    うまれぼの提供する、無料予想(無料情報)だが、うまれぼの有料コースと同じように会員ページのメニューにある「プラン公開」を押す。

    次のページで確認できる販売コース一覧ページの一番下に「無料予想」とあるので、これがうまれぼの無料予想だ。

    無料予想に参加して、買い目の公開時刻になったら「予想を見る」と書かれたボタンを押すと、確認ができる。

    うまれぼという競馬予想サイトの無料予想を確認する
    ▲ うまれぼの無料予想の提供場所


  2. うまれぼの無料予想(無料情報)の提供内容・詳細について検証

    次にうまれぼの提供する、無料予想(無料情報)の提供されるタイミングや、その内容がどのようなものか検証する。


    うまれぼの無料予想・無料情報の提供時間

    「うまれぼ」という競馬予想サイトは平日は「地方競馬予想」、土日は「中央競馬予想」の提供をしており、提供時間は異なる。


    「地方競馬」の場合レース当日の昼(13:00頃)に予想が提供される。

    「中央競馬」の場合レース前日の夜(20:00頃)に予想が提供される。




    うまれぼの無料予想は競馬新聞以下

    「うまれぼ」という競馬予想サイトの提供する無料予想には馬券種別が何も書かれていないので、どの券種とも言えない。


    トクスルや、競馬のコトナラのように印だけの提供サイトは他にもあるが、どのサイトも推奨券種は載っているし、本命に抜擢するという理由など見解は載っていた。

    しかし今回の「うまれぼ」は競馬新聞と同じ。いや、見解も何も載っていないので何を根拠に打たれた印か全くわからないので、競馬新聞以下。

    印だけ出しておいて、あとはレースが終わったらなんとでも言えるパターンだ。

    うまれぼの無料予想は競馬新聞以下
    ▲ うまれぼの無料予想は競馬新聞以下


    これでは印だけで全部入ってたら当たってると後付けで何とでも言える。

    そもそもなんだよ、この「対象会場:東京11R」って? 日本語としておかしいだろ(笑)



  3. うまれぼという競馬予想サイトの無料予想の提供内容について検証

    うまれぼの無料予想を抜き打ち検証

    うまれぼという競馬予想サイトのサイト情報の徹底検証は行ったが、実際のうまれぼの予想精度はいかがなものか?
    そこでうまれぼの無料予想の買い目を抜き打ちで検証してみた。

    うまれぼの無料予想を分析することで、有料コースに参加しなくてもうまれぼの予想精度がどのようなものか分かってくる。



    2025/01/11(中京9R)に提供された「うまれぼ」の無料予想検証

    「うまれぼ」という競馬予想サイトの提供する無料予想(無料情報)には馬券種別が何も書かれていない。

    見解も何も載っていないので何を根拠に打たれた印か全くわからないし、どうのように馬券を買ったらいいのかもわからない。

    そんな競馬新聞以下とも言える「うまれぼ」の無料予想は、印だけ出しておいて入ってたら後付けで何とでも言えるようにしているのだろう。情けない予想である。


    そんな消極的な「うまれぼ」の無料予想だが、うまれぼへの「集客サイト」の一つ「解体新書」を見ると、投資金額10,000円の馬連で検証したことになっていた。そこで競馬検証.comでもまったく同じ条件で1ヶ月かけて長期検証を行ってみた。


    結果は、戦績は5戦3勝2敗から10戦4勝6敗となり、的中率は80%から40%、回収率は221%から32%と、まったく異なる予想精度となった。
    ちなみに収支結果は10レースで−6万 8100円の赤字だ。


    さて、今回検証する「うまれぼ」の無料予想だが、2025/01/11に提供された中京9Rの買い目である。

    「うまれぼ」という競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
    ▲ 「うまれぼ」の無料予想(2025/01/11)

    結果:13-7-5

    まず結果から言うと、推奨馬5頭の内1頭も馬券に絡まなかった。
    レースは5番人気→3番人気→4番人気で決着。しかし、推奨馬はこの3頭すべてを「不要」と判断した模様であり、その予想は驚くほど的外れだった。逆にどうすればこう上手くすり抜けてしまうのか?


    やや不器用な面がある◎12サダムオプシス(6人気)は、1勝クラスを3戦目で勝ち上がった馬。
    確かに左回りコースには利があるが、勝ち上がるのに3戦要した馬に連勝を期待するのは少々無理があるとは気づかなかったのか?
    相手馬は全て、前走も2勝クラスで走っていた馬である。競馬の比較対象とはこのようなことではないのか?結果は8着、見せ場なし。


    次に、秋華賞以来の出走となった◯10ランスオブクイーン(1人気)であるが、正直なところまだ6〜7分くらいのデキだったとみえる。陣営はリップサービスも込めて「うまくリフレッシュできているので改めて」とは言っていたが、ここはあくまでも叩き台ということで次走に照準を合わせていたのではないか。
    ペースが落ち着いた分全体的に力み気味のレースであり、結果4着。


    さらに▲08ジュンツバメガエシ(2人気)は追われると内にモタれ気味になって後退し、まるで気持ちが切れたような止まり方で11着に敗退。

    △04サトノスカイターフ(7人気)は出負け気味で勢いもつかず、馬群の後尾からの競馬。4角では前がゴチャついて動きづらく、直線に向いて外からひと伸びするも、前とは少し差のある5着に終わる。

    10着の★02プラニスフェリオ(8人気)は省略させていただく。

    「うまれぼ」が提供したレース

    結果、「うまれぼ」が推奨した5頭は8着→4着→11着→5着→10着と散々な成績で、人気順位よりも上位に入線したのは5着となった△04サトノスカイターフ(7人気)の1頭だけ。


    推奨馬がこれほどまでに結果を出せないのは、あまりにも馬を見る目が無く、陣営の本音を知る術もないのだろう。
    結局このレースは3名のダービージョッキーによる決着となったが、「迷った時にはダービージョッキーに賭ける」という合言葉でも決めておくといいだろう。




    2024/11/10(京都11R)に提供されたうまれぼの無料予想検証

    今回検証するうまれぼの無料予想(無料情報)は、2024/11/10の京都11Rで提供された買い目である。
    結果的には、選択した5頭の馬が1頭も馬券に絡まないという残念極まりない結果となったので、「馬連」も何もあったもんじゃない。


    うまれぼという競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
    ▲ うまれぼの無料予想(2024/11/10)

    結果:11-16-1

    5頭の馬が1頭も絡まず、しかも、勝ったのは一昨年の秋華賞馬である3番人気の11スタニングローズである。
    よくまあ買い目から外したものだと思う。


    そして、2着は三冠馬となる前のリバティアイランドに唯一土をつけていた16ラヴェルであり、2200mを越える重賞では掲示板を外していなかった。
    前走の叩き台をリステッドであるオクトーバーSにしたことが、評価を下げることとなった。


    さらには、クビ差で3着をもぎ取った1ホールネスであるが、オッズが2番手評価となっていた通り、デビューから2000m以上のレースで使われていたことがこの結果に繋がったとみる。


    要するに上位3頭の鞍上は、一昨年のジェラルディーナを勝利に導いたC.デムーロに加え、国内リーディング2位の川田に4位の坂井という組み合わせとなった。

    うまれぼが提供したレース

    普通に分析しても、買い目に入れなければならない3頭であった。
    少なくとも重賞未勝利の12シンティレーションやサリエラ、1枚落ちであるGIII勝利馬のコンクシェルやシンリョクカに惑わされている場合ではない。
    サリエラに騎乗したR.ムーアはアリとしても、重賞未勝利のT.マーカンドや木幡初には荷が重すぎる。


    まだ、古馬GI戦で馬券になったことがある2ライラックや14ハーパーを組み合わせるならわからないでもない。
    まあ、褒められることと言えば7レガレイラを4頭目に配置したことくらいか。




    2024/06/02(東京11R)に提供されたうまれぼの無料予想検証

    今回検証するうまれぼの無料予想(無料情報)は、2024/06/02の東京11Rで提供された買い目である。


    うまれぼという競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
    ▲ うまれぼの無料予想(2024/06/02)

    結果:7-5-10(不的中)

    「対象会場:東京11R」って時点から日本語としておかしい。


    推奨馬5頭中二桁人気馬が3頭。◎パラレルヴィジョンは前2走を連勝しているがともに中山のマイル。東京芝のマイル戦に出走経験すらない。さらにはG1初出走。どうしてこれが本命なのか?


    ○レッドモンレーヴは、前走内容から食指が動かないでもないが、メンバ一気に強化。東京マイルは合っていたが、勝利時または連対時が全て良馬場なら、雨馬場予想はわかりきっていたはずなのに原点材料ではなかったのか?


    △エルトンバローズは、昨年の毎日王冠勝ちからのマイルCS・4着は評価できるが、ともにスムーズに流れに乗れてのもの。今回は8枠16番。いかにも不利ではないか?


    ★フィアスプライドはヴィクトリアマイル2着馬だが、先行有利の内枠をルメールが最大限に活かしてのもの。今回は12番枠。メンバー、一気に強化し鞍上も乗り下がり。割引ではなかったのか?

    うまれぼが提供したレース

    対して2着のナミュールは、明らかに前走よりは臨戦過程がいいし、実績が違いすぎる。何故消し?


    3着ソウルラッシュは、前走を見ても明らかなように渋った馬場が得意。そして、その前走は当日に団野騎手の乗り替わりながらも、勝ち切るのであれば馬の力は相当。そして今回は、モレイラに鞍上大幅強化だ。何処に評価を下げる理由がある?

    兎に角「うまれぼ」の予想には一貫性がなさすぎる。

    こんなだから見解も書けずにこのような素人が出したような印だけの無料予想になるのだろう。




  4. うまれぼの無料予想の回収率と的中率について検証

    うまれぼという競馬予想サイトの無料予想の長期検証結果

    以下、6/2に行った無料予想の検証以降、休みなく1ヶ月間かけてデータ収集した、うまれぼの無料予想の検証結果となる。


    うまれぼの無料予想の長期検証結果
    ▲ うまれぼの無料予想の長期検証結果


    うまれぼという競馬予想サイトの無料情報(無料予想)の検証は、基本的に無料予想の精度を検証開始しはじめた日から毎週提供された無料予想のキャプチャ画像を撮り、収集して的中率、回収率などを算出している。(今回の検証で抜けてる日はありません)


    6/8 不的中 -10,000円
    6/9 不的中 -10,000円
    6/15 2.8倍 -7,200円
    6/16 18.8倍 +8,800円
    6/22 1.3倍 -8,700円
    6/23 不的中 -10,000円
    6/29 不的中 -10,000円
    6/30 不的中 -10,000円
    7/6 不的中 -10,000円
    7/7 9倍 -1,000円

  5. うまれぼの無料予想の予想精度検証結果発表

    うまれぼという競馬予想サイトの無料予想の検証を1ヶ月間行った、うまれぼの予想精度の結果発表となる。

    もし仮にうまれぼが提示した推奨金額(1鞍あたり10,000円)で1ヶ月の検証期間中、馬券を買い続けたとしたら、かかった賭金は10万円にもなり、結果払戻しは31,900円となっていただろう。


    1ヶ月間で収支結果は、

    マイナス−68,100円だ。


    うまれぼの無料予想の検証結果

    検証期間 1ヶ月
    的中率 40%(10戦4勝 6敗)
    回収率 32%
    収支結果 −68,100円


    鬼・検証レポートはコチラ
    ↓ ↓
    うまれぼの検証レポ



うまれぼという競馬予想サイトの「検証レポート」も見てみる。

徹底検証した、注目度の高い無料競馬予想サイト

【悪評】 サキガケ

「サキガケ」の無料予想は、現在も継続検証中であり、現時点ではまだ十分な検証数が揃っている段階ではない。
ただ、無料予想の実力を判断する前提として、非会員ページに掲載されていた専属馬券師契約数や、短時間で5人から0人へ変動した会員数など、公開情報には気になる点も確認されている。
さらに、公式サイトが検索で確認しにくい状態にもかかわらず、外部集客サイトには利用者レビューが掲載されている点もやや不自然だ。
そのため、サキガケの無料予想については、単発の的中だけで判断せず、的中率・回収率・収支を継続して見ていく必要がある。

サキガケという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 検証中
的中率 検証中
回収率 検証中

「競馬総本舗ミリオン」という競馬予想サイトの検証の起点は2013年7月。当時の「競馬総本舗ミリオン」は「予想精度・回収率とも低迷し、一時は休眠状態だった。ところが10年超を経た2024年、外部集客サイトが突如として高評価を連発。戦績は「29戦25勝・回収率849%」と謳う。 一方、競馬検証.comが同条件で1ヶ月かけて検証した結果は、16戦0勝16敗・収支−24万円。どうすればここまで乖離するのか理解に苦しむ。少なくとも、10年を経ても成長が見られなかった。外部集客サイトの記述には相応の“盛り”が含まれている可能性が高い。

競馬総本舗ミリオンという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月
的中率 0%(16戦 0勝 16敗)
回収率 0%(-24万円)

勝馬サプライズウルトラは、「勝馬サプライズ」のリニューアル版と見られる競馬予想サイトだ。ただし旧サイトからリダイレクトせず並行運営している。これもグループの特徴と言える。
さらに注目したのが無料予想である。1日3鞍提供されているにもかかわらず、外部集客サイトで紹介される戦績を照合すると、「プラス収支になったレース」を選んで掲載しているように見受けられた。ならば、3鞍すべてを漏らさず追えばどうなるのか。
競馬検証.comが1ヶ月(全30レース)を継続検証した結果、▶︎戦績:30戦4勝26敗、▶︎的中率:13%、▶︎回収率:40%、▶︎収支:-36万2800円となった。外部集客サイトから受ける印象とは、大きく異なる結果となった。

勝馬サプライズウルトラ(ULTRA)という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月(30レース)
的中率 13%(30戦4勝 26敗)
回収率 40%(−36万 2800円)
【悪評】 サラコレ

「サラコレ」という競馬予想サイトは、公開直後も検索で公式ページが確認できないにもかかわらず、会員数が異常に急増していた。この推移は自然な利用動向とは言い難く、初動を演出した可能性も考えられる。 さらに、外部集客サイトの検証開始日や口コミ掲載時期にも食い違いが多く、整合性の欠如が目立った。このように投稿の信頼性は疑わしい。 加えて、サラコレの無料予想30レースの実測では、的中率93%ながら19本がガミとなり、回収率84%/収支−49,400円という結果にとどまった。

サラコレという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 30レース
的中率 30%(30戦9勝 21敗)19ガミ
回収率 84%(−4万 9400円)

「勝馬総合センター」の運営会社は、過去に複数回の社名変更を行っており、グループサイトも判明。さらに「超すごい競馬」とのソースコードを比較では、単なる類似では説明のつかない共通点も複数確認できた。
また、勝馬総合センターの情報検索を行っても公式サイトが確認できなかったにもかかわらず、外部集客サイトでは「的中率100%」の戦績が紹介されていた。しかし実際には、無料予想は本来1日12レース提供されるのに、掲載されていたのは12レース中、的中した1レースのみ。つまり、都合の良い結果だけを切り出していたのである。これではいくらでも見栄えの良い戦績に“調整”できてしまう。そこで競馬検証.comでは24レースの継続検証を行った。すると、
▶︎第1回(12戦3勝9敗 ▶︎的中率25% ▶︎回収率43% ▶︎収支−63,500円)
▶︎第2回(12戦0勝12敗 ▶︎的中率0% ▶︎回収率26% ▶︎収支−85,600円)となった。

勝馬総合センターという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 24レース
的中率 13%(24戦3勝 21敗)
回収率 35%(−14万 9100円)

競馬予想 無料予想のある、優良競馬予想サイト

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