最終更新日:2024年05月28日に更新しました。現在までに確認した競馬予想サイトの口コミ数:116,133

場外馬券場ウインズ(WINS)とは。全国ウインズ(WINS)の場所と楽しみ方

▼ 場外馬券場ウインズ(WINS)での競馬観戦が楽しい!

  1.  場外馬券買うならウインズ(WINS)

    今ではインターネット投票が当たり前の時代になりましたが、昔は場外馬券場ウインズ(WINS)か、競馬場でしか馬券が買えませんでした。

    ウインズ(WINS)には本当に様々な人間模様があり、私が当時主戦場としていたウインズ(WINS)にはたくさんの思い出があります。
    以下、ウインズ(WINS)の思い出話や、ウインズ(WINS)の場所などについてまとめてみました。



    ウインズ(WINS)渋谷の思い出

    私のデビューの地はウインズ(WINS)渋谷でした。
    当時どうしてもウインズ(WINS)に行ってみたくて友人と大人っぽい服を着て行ったのを覚えています(笑)

    ウインズ渋谷(WINS渋谷)
     

    明らかに最年少の我々でしたが、誰も私達には目もくれず、当時まだマークシートというものがない時代、各穴場に並び口頭で買い目を伝えて馬券を買うのに必死でした。
    途中で買い目を変えるオッサンとか、蹴とばしたくなった記憶が鮮明によみがえります。
    …当サイトのスタッフとはよくこの話をしますね(笑)

    その後マークシートが普及しましたが、今でも高齢の方などに向けて口頭で買えるブースがあるのを知っていますか?

    その後も私が当時通い詰めていたウインズ(WINS)渋谷の口頭の穴場には、当時はよくある有名人が1Rから最終までよく馬券を買っていました。

    その有名人の風貌は、金髪長髪にステッキを持ち、純白のジャージ姿の(故)内田裕也さんでした。
    あの人、かなりのギャンブル狂だったんじゃないだろうか。

    かなり古いスレッドなので、登場する名前は昔の人も多いですが「2ちゃんねる」にも「競馬場、ウインズで見た有名人の感想は?」リンク)という、競馬場で見た芸能人や有名人について書き込んでるスレッドがあるので、面白いから見て下さい。

    競馬場、ウインズで見た有名人の感想は?


    勿論、内田裕也の渋谷WINS出没情報もあります(笑)
    内田裕也の渋谷WINS目撃情報1
    内田裕也の渋谷WINS目撃情報2


    ウインズ(WINS)後楽園の思い出

    次の思い出ウインズ(WINS)は、東京ドームに隣接するウインズ(WINS)後楽園
    ウインズ(WINS)後楽園は地上9階建て巨大ウインズ(WINS)で、馬券の売り上げが東京競馬場に次ぐ2位のマンモスウインズ(WINS)です。
    ウインズ後楽園(WINS後楽園)
     
    2階から一気に7階までいけるエスカレーターは正直なんの為に存在するのかは疑問ですが、アレもウインズ(WINS)後楽園の名物ですね。

    平日は南関東の馬券の発売もしており、競馬ファンには至れり尽くせりのウインズ(WINS)後楽園。
    東京ドームに隣接しているだけあって、以前はプロ野球選手を見かけた事もありました。

    広々としたフロアは快適ですし、有料ですが9階にはデラックスタイプのエクセルフロア(下画像参照)という個人でゆったりと観戦できるブースもあります。

    エクセルフロア
    ▲ エクセルフロア


    因みに値段は、朝8時50分から最終レース発走時刻の20分後までの利用で9階の5,000円の席と、8階の1,500円の席の2種類の席があり、1500円の方は大学の講義でも聞いてるみたいで行く苦しく、楽しくなかった記憶がある。

    ウインズ(WINS)後楽園は食べ物も食べれるし、清潔感あるのでデートとかで行くのも良いかもしれませんねw


    ウインズ(WINS)銀座の思い出

    綺麗なところで馬券を買いたいという方には「ウインズ(WINS)銀座」もおすすめですね。
    銀座で食事などして楽しんだ合間に馬券が買えるのもここの良いところですw


    ウインズ(WINS)浅草の思い出

    老舗どころではウインズ(WINS)浅草
    ここは浅草寺にすぐ隣という浅草のド真ん中で、下町の雰囲気を楽しみながら馬券が出来るというのは趣があります。…ただ、ここはなんだか「カオス」ですw

    学生の頃にはじめてこの「ウインズ(WINS)浅草」に行った時の話ですが、当時からウインズ(WINS)のオッサン達は皆帽子をかぶり、色のくすんだ「ジャンパー」を着て、なんだか怒られそうで怖かった記憶があります。
    その頃には色々なウインズ(WINS)で馬券購入していたので、ある程度慣れてはいたのですが、このウインズ(WINS)浅草だけは異質だった

    12R全てが終わり、外に出るとガリガリに痩せたオバチャンが、股広げてパンツ丸出しで地べたに座り込み、片手にビール、目の前の地面には10枚ほどのハズレ馬券。それを呆然と眺めている薬物中毒者のようなヒトがいると思いきや、ワンカップ片手に奇声をあげて走ってるオッサン。
    似たような風貌のオヤジ達が薄ら笑い浮かべてフラフラしている。

    至る所でモツ焼き屋が出ていて、綺麗な服着て入り辛い…なんか当時は地面も舗装されていなかったような、そんな記憶があります。
    多分その日は天候もすぐれず、あまりにもショックで少し記憶が盛られてる気がしますが、それ以来行く気がしません(笑)

    まぁ、しかし昔からある「ウインズ(WINS)浅草」ですからね、浅草寺にお参りしてから馬券勝負という方も多いです。浅草寺に神頼みしたついでに「ウインズ(WINS)浅草」に行ってみるといいかもです。


    旧ウインズ(WINS)新宿の思い出

    記憶でおかしなことになってるウインズ(WINS)もありますが(笑)、上記までがいわゆる普通のウインズです。

    私の中でレジェンド的なウインズ(WINS)は、旧ウインズ(WINS)新宿です。

    鉛筆のような細いビルに、如何にも新宿と行った人種が満載で、古き良き時代のウインズ(WINS)を感じさせました。
    相当に老朽化してましたが東日本大震災でとどめをさされ機能不全に陥りました。

    その後リニューアルされ見る影もなく綺麗になったのには驚きましたが、あの昔新宿ウインズ(WINS)の汚さもいい思い出です。
    昔の新宿は「危険」な香りがありましたが、今は治安も良くなり、それに伴いウインズ(WINS)新宿も一新して行きやすくなったのは良いことかもしれません。

    個人的には求めていませんが、ボートレースに客を取られ気味の競馬離れしている世代を呼び戻すには、もう少しPOPな親しみやすい感じにした方が良いのかもしれませんね。


    ウインズ(WINS)横浜の思い出

    東京を離れれば神奈川エリアではウインズ(WINS)横浜。ここは横浜といっても実際は桜木町という街で、東京でいえば街の雰囲気は新宿のようなものがありました。
    …ここは横浜中華街が徒歩圏内にあるので、ここも楽しめる場所にあるウインズ(WINS)です。


    ウインズ(WINS)新横浜の思い出

    神奈川では新横浜に新たに「ウインズ(WINS)新横浜」が出来ましたが、ここは「新横浜ラーメン博物館」の裏という立地で、新幹線の駅も徒歩圏内。2大レジャーが楽しめるという部分ではここも楽しいウインズ(WINS)でしょう。


    ウインズ(WINS)札幌の思い出

    最後に紹介するのはウインズ(WINS)札幌
    旅行兼、全国ウインズ(WINS)巡りをしていた時に買いに行ったことがありますが、その際に地元の人に「にいちゃん、新聞見せてや」と言われ、既に馬券を買い終わった後だったので持っていたサンケイスポーツを渡したところ、「なんやこの新聞??」と怪訝な顔をされました(笑)
    北海道ではサンケイスポーツが売ってないんですね。

    ともあれ、東京だけでも馬券以外に楽しめる施設が満載のウインズ(WINS)。地方に行けば気分は旅打ちで、それぞれの土地の楽しみ方があると思います。
    宜しければアットホーム感満載の「地方競馬の楽しみ方」もご覧になって下さいw


    ウインズ(WINS)の醍醐味とは

    インターネット隆盛の今の時代ですが、ウインズ(WINS)にいながらスマホで馬券を買っている人も沢山います。
    ウインズ(WINS)の醍醐味は、大画面での、他の競馬ファンと一緒に観戦することでしょう。

    スポーツバーでサッカーとかラグビーを観戦するほど客層は若くないし、金も絡んでるし活気も無いですが、あのガサツだけど親しみのあるオッちゃん達と、競馬やってる間は戦友のようにはしゃぐのも楽しいものです。

    以上がウインズ(WINS)の楽しみ方でした。



  2.  全国の場外馬券場ウインズ(WINS)

    WINS:北海道・東北地区

    Jウインズ札幌

    ウインズ釧路

    ウインズ津軽

    ウインズ種市

    ウインズ盛岡

    ウインズ水沢

    ウインズ横手

    ウインズ三本木

    ウインズ新白河


    WINS:関東・甲信越地区

    ウインズ銀座

    ウインズ後楽園

    ウインズ錦糸町

    ウインズ浅草

    ウインズ汐留

    ウインズ新宿

    ウインズ渋谷

    ウインズ立川

    ウインズ川崎

    ウインズ横浜

    ウインズ新横浜

    ライトウインズ阿見

    ウインズ浦和

    ウインズ石和

    エクセル田無

    エクセル伊勢佐木


    WINS:中部・関西地区

    ウインズ名古屋

    ウインズ京都

    ウインズ難波

    ウインズ道頓堀

    ウインズ梅田

    ウインズ神戸

    ウインズ姫路

    エクセル浜松


    WINS:中国・四国・九州地区

    ウインズ米子

    ウインズ広島

    ウインズ小郡

    ウインズ高松

    ウインズ八幡

    ウインズ佐賀

    ウインズ佐世保

    ウインズ八代

    ウインズ宮崎

    エクセル博多


    WINS:おまけ情報

    即PAT

    JRA電話・インターネット投票

    JRA IPAT

    南関東4競馬場電話投票(SPAT4)



無料予想のある、優良競馬予想サイト

競馬予想サイトの、無料予想の抜き打ち検証

競馬予想サイトの抜き打ち検証」は、競馬予想 サイトが提供した無料予想を抜き 打ちで検証したものになります。

2024/05/26

TORURU(トルル)という競馬予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

今回検証するTORURU(トルル)の無料予想(無料情報)は、2024/05/26の2鞍提供されたうちの片方、東京12Rで提供された買い目である。


TORURU(トルル)という競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ TORURU(トルル)の無料予想(2024/05/26)

結果:9-6-4

勝ったシュトルーヴェは、昇級初戦の前走日経賞がいきなりのGII挑戦で勝利している馬ならば、馬が良くなっていると判断できた馬。

本質、左回りが得意な馬なのは戦績から見てもわかる馬で、今回はモレイラ騎乗だ。 買い材料は満載だった。

何故推奨できなかった?


2着シュヴァリエローズは人気こそなかったものの、距離を伸ばして成績が上がってきていた馬。

実際、前走でも今回とほぼ同じ舞台といえる東京2400mのメトロポリタンSで3着と好走しているし、前々走の京都記念(GII)でも4着と悪くない走りをしている。

今回は、ハンデも56kg。買える馬ではないのか?


TORURU(トルル)の推奨にあったダンディズムは8歳の騙馬であり、過度の期待はどうか?。

今年は小倉で1勝して入るものの、早い時計の決着に難がある馬。実際に、前走の新潟戦では1秒も負けての10着。

少頭数を見込んでの参戦としか思えない馬だ。これのどこをどう推奨できた?

適当としか思えない

TORURU(トルル)が提供したレース

同じく推奨のメイショウブレゲは典型的なステイヤー。時計の速いこの距離で、太刀打ちできるとは思えない馬。

OP実績は芝3000mの万葉Sのみ。しかも、当時は54kgの斤量だった。

この馬も、どう考えても時計勝負では分が悪すぎる。


この組み合わせで当たる方が無理である。




2024/05/25

セントラル競馬という競馬予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

セントラル競馬という競馬予想サイトの無料予想は日曜の提供は無く、土曜のみだということに最近気づいた。

今回検証するセントラル競馬の無料予想(無料情報)は、2024/05/25の東京8Rで提供された買い目である。


セントラル競馬という競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ セントラル競馬の無料予想(2024/05/25)

結果:9-4-15(不的中)

勝ったコースタルテラスは1勝クラスで2着、3着が各2回あり、1番人気も4度あった馬なら、状態さえよければ勝ち負けできる力があった馬と判断出来る。

ただ、直近の成績が今一つのため手が出し辛い状態にもあったことも事実。ならば、手を出すには復調のきっかけや変わり身を感じさせる必要があったが、前走の中山戦で久々の掲示板確保の4着と復調の兆しを見せていた


実際今回変わり身を見せ勝利したのだが、その理由には「転厩」という要素があったのは想像に難くない。

厩舎が変われば調教方法も変わるのは当然で、実際前走で変わっていたではないか?


つまりは、前走で走る仕上げを掴んでいたのだ。ならば、過去の実績からも注意しなければならなかったはず。

何かが変わって成績が上向いたのだから、ここをチェック出来なかったのは残念なところ。


3着ブッシュテソーロは、中央でデビューし1戦したのみで佐賀競馬に転出。この時は、芝での一戦であったため度外視できるもの。

その後、佐賀で3連勝して中央に復帰した馬なら、ダート適性が高かったと判断できただろう。

あとは佐賀の3連勝が中央の1勝クラスで通用するかどうかというところだが、叩きつつ着順を上げていたのであれば警戒は必要だったはずでは?


逆に推奨にあった11スーパーマンは、今回初ダートなら走らせてみなければわからない馬(結果4着)。 ここは、一回様子見が妥当ではなかったか?

同じく推奨にあった14番ルージュアズライトは、浦和からの転入初戦(結果6着)。 この馬も様子見が必要ではなかったか?

6アッティラは、いかにも詰めが甘い馬というのは成績を見れば明らか。オシェア騎乗で新味が出ることを期待したかもしれないが、ずっとそれなりの騎手を乗せながらも結果が出なかったのであれば、過剰な期待であったと映る。

セントラル競馬が提供したレース

結果としては、様子見が妥当と言える馬2頭が馬券にならなかったため不的中となったのだが、そもそも様子見状態で出走させてくるのであれば、送り出す厩舎も騎乗する騎手も手探りのはず。

ならばこの組み合わせは安易であったと言えよう。