競馬予想サイト|馬券コレクション(馬これ)の無料予想を自費で検証。忖度なしで「本当の的中率・回収率」を公開
出典:競馬検証.com
馬券コレクション(馬これ)の無料予想は本当に当たるのか?
競馬予想サイト「馬券コレクション(馬これ)」の無料予想を対象に、的中率・回収率・収支データから予想精度を徹底検証しました。
無料予想の信頼性に特化して分析することで、本物の競馬予想サイトかどうかを見極めます。
他の競馬予想サイト検証では得られない、長期検証に基づいた本物の実績を公開していますので、ぜひご確認ください。
馬券コレクション(馬これ)の無料予想の検証結果
徹底検証した、注目度の高い無料競馬予想サイト
「サキガケ」の無料予想は、現在も継続検証中であり、現時点ではまだ十分な検証数が揃っている段階ではない。
ただ、無料予想の実力を判断する前提として、非会員ページに掲載されていた専属馬券師契約数や、短時間で5人から0人へ変動した会員数など、公開情報には気になる点も確認されている。
さらに、公式サイトが検索で確認しにくい状態にもかかわらず、外部集客サイトには利用者レビューが掲載されている点もやや不自然だ。
そのため、サキガケの無料予想については、単発の的中だけで判断せず、的中率・回収率・収支を継続して見ていく必要がある。
サキガケという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 検証中 |
|---|---|
| 的中率 | 検証中 |
| 回収率 | 検証中 |
「サラコレ」という競馬予想サイトは、公開直後も検索で公式ページが確認できないにもかかわらず、会員数が異常に急増していた。この推移は自然な利用動向とは言い難く、初動を演出した可能性も考えられる。 さらに、外部集客サイトの検証開始日や口コミ掲載時期にも食い違いが多く、整合性の欠如が目立った。このように投稿の信頼性は疑わしい。 加えて、サラコレの無料予想30レースの実測では、的中率93%ながら19本がガミとなり、回収率84%/収支−49,400円という結果にとどまった。
サラコレという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 30レース |
|---|---|
| 的中率 | 30%(30戦9勝 21敗)19ガミ |
| 回収率 | 84%(−4万 9400円) |
MODS競馬(モッズ競馬)の無料予想を外部集客サイトと同条件で約1ヶ月にわたり継続検証した結果、
▶︎戦績:12戦0勝12敗
▶︎的中率:0%
▶︎回収率:20%
▶︎収支:−16万800円となった。
一方、外部集客サイトでは「11戦11勝・的中率100%・回収率1243%」という驚異的な数字が紹介されていたが、もはや別物の差である。
その理由を確認すると、外部集客サイトの戦績は、的中した買い目だけが目立つように掲載しており、当たった部分だけを切り出して並べているのであれば「的中率100%」にするのも容易である。これでは、無料予想の本当の実力を判断することはできないだろう。
MODS競馬(モッズ競馬)という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 12レース |
|---|---|
| 的中率 | 0%(12戦0勝 12敗) |
| 回収率 | 20%(−16万800円) |
「勝馬総合センター」の運営会社は、過去に複数回の社名変更を行っており、グループサイトも判明。さらに「超すごい競馬」とのソースコードを比較では、単なる類似では説明のつかない共通点も複数確認できた。
また、勝馬総合センターの情報検索を行っても公式サイトが確認できなかったにもかかわらず、外部集客サイトでは「的中率100%」の戦績が紹介されていた。しかし実際には、無料予想は本来1日12レース提供されるのに、掲載されていたのは12レース中、的中した1レースのみ。つまり、都合の良い結果だけを切り出していたのである。これではいくらでも見栄えの良い戦績に“調整”できてしまう。そこで競馬検証.comでは24レースの継続検証を行った。すると、
▶︎第1回(12戦3勝9敗 ▶︎的中率25% ▶︎回収率43% ▶︎収支−63,500円)
▶︎第2回(12戦0勝12敗 ▶︎的中率0% ▶︎回収率26% ▶︎収支−85,600円)となった。
勝馬総合センターという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 24レース |
|---|---|
| 的中率 | 13%(24戦3勝 21敗) |
| 回収率 | 35%(−14万 9100円) |
ヒットザマークという競馬予想サイトは「有限会社ルーツ」が運営する2016年頃に開設された老舗サイトである。過去の検証では的中実績の表示において確認が必要とされる点がいくつか見受けられた。2024年に入り、同サイトを評価する集客サイトの露出が増加し、サイトデザインなどのリニューアルが行われた。そこで改めて無料予想の検証を実施。その結果、予想精度に大きな改善は見られなかった。
▶︎第1回目の検証では、18戦2勝16敗/的中率:11%、回収率:25%の、マイナス17万6200円
▶︎第2回目では、17戦1勝16敗/的中率:6%、回収率:5%の、マイナス21万3940円
ヒットザマークという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 2ヶ月(60日) |
|---|---|
| 的中率 | 9%(35戦3勝 32敗) |
| 回収率 | 15%(-39万超) |






馬券コレクション(馬これ)という競馬予想サイトの無料予想について
馬券コレクション(馬これ)の無料予想の提供場所
馬券コレクション(馬これ)という競馬予想サイトが提供する無料予想(無料情報)だが、会員ページに「FREE」と書かれたところがあり、そこに月曜〜金曜は地方競馬の無料予想で、土日が中央競馬の無料予想を提供している。馬券コレクション(馬これ)という競馬予想サイトの無料予想の詳細
馬券コレクション(馬これ)の無料予想の内容
馬券コレクション(馬これ)で提供される無料予想(無料情報)は、1日1鞍の提供で、提供される無料予想の馬券券種は、基本的に「馬連・馬単」の2券種提供となる。提供される点数や推奨金額(賭け金)は、買い目によって異なる。
常に逃げ予想で点数も多く、ハズレると無料予想なのに1鞍で6万や7万のマイナスとなることが多い。
馬券コレクション(馬これ)という競馬予想サイトの無料予想の検証結果
馬券コレクション(馬これ)の無料予想を抜き打ち検証
馬券コレクション(馬これ)という競馬予想サイトで提供された無料予想の買い目を抜き打ちで検証してみた。馬券コレクション(馬これ)という競馬予想サイトの無料予想検証
2022/02/20(東京11R)
馬券コレクション(馬これ)は、相変わらず利用者の財布の中身には無関心なようで、豪快な負けっぷりである。
2/19×(-60,000円)、2/20も×(-60,000円)で、2日合わせて無料情報なのに12万円ものマイナス収支となった。
さすが「最低最悪・無料競馬予想サイトランキング」で「1日1Rあたりの平均収支」でも「1日1Rあたりの平均賭金」でもダントツの最低キングなだけある。
検証するのは2/19のフェブラリーステークスであるが、
3インティ(7人気→11着)
4アルクトス(3人気→7着)
5レッドルゼル(1人気→6着)
6カフェファラオ(2人気→1着)
11ソダシ(4人気→3着)
1〜4番人気までをそのまま列記し、ちょい人気薄である3年前の覇者インティを入れた買い目である。
未勝利戦から7連勝でフェブラリーステークを制覇したが、その後14戦連続で勝ち星が無い馬だと知ってのことだろうか?
そんな馬を選ぶのなら、現在兵庫GT(GIII)と根岸S(GIII)を連勝中と勢いに乗る15テイエムサウスダン(5人気)を狙うのが筋ではないか?
3インティに対してこれ以上の上がり目を期待するのは無理だろうし、4アルクトスは重馬場でこその馬だが、今回は降雨量が少なく適した馬場ではなかったように思う。
そして5レッドルゼルが東京ダートマイルで戦うのは昨年の同レース以来という距離不安がつきまとった。やはり、1400mまでの馬なのだ。
今回は、いっそのこと1〜5番人気までを列記していれば獲れていた馬券でもあるのだ。
2人気の6カフェファラオと5人気の15テイエムサウスダンで、馬連2,640円、馬単4,690円も付いている。
ただただ「引きが弱い」としか思えない買い目であり、これまでの無料情報を検証しても「本当に情報を持っているのか!?」と思わせるような買い目ばかりだった。
今回のような「絶対に獲らなければならないレース」を簡単にハズしてしまうのは、情報料として金を取るプロのサイトとして失格の烙印を押すしかないだろう。
1レース-60,000円ってことを自覚してもらいたいものだ。
馬券コレクションという競馬サイトの無料予想検証
2021/12/12(阪神11R)
馬券コレクションという競馬予想サイトの無料予想の長期検証が終わり、1ヶ月間の検証最後は、12/11と12/12と連敗し、最後2日間の合計だけで-マイナス12万円を更新。
「最低最悪・無料競馬予想サイトランキング」のトップの座が不動のものとなった。
さて、今回の検証は12/12阪神ジュベナイルフィリーズの無料予想だが、明らかにこれは酷い買い目。
買い目順に馬の人気を羅列すると、2,4,12,5,1番人気という内容で、さすがにC.デムーロ騎乗の17ナミュール(1人気)の出遅れは予期できなかったと思われるが、仮に17ナミュールが出遅れずに1着になったとしても、獲れなかった馬券である。
そもそも、1着になったM.デムーロ騎乗の10サークルオブライフ(3人気)が買い目に入っていないのだから、まったくもって話にならない。
レース前は、武豊騎手×武幸四郎調教師によるGI兄弟制覇が期待されていたのだが、同時にC.デムーロ×M.デムーロの外国人騎手による初の兄弟制覇も期待されていた。
そのことは1番人気と3番人気ということからも、ファンの期待値が高かったことが窺える。
しかし、馬券コレクションは10サークルオブライフを斬っているのだから、一般ファン以下の予想力しか持っていなかったとも言える。
同時に、2着の11ラブリイユアアイズも買い目から斬られていた。
多分、競馬新聞やスポーツ新聞の印が少なかったことと父ロゴタイプということから、馬券コレクションの予想担当者がよく知らない団野騎手ということも手伝ったのだろう。
スピード指数的には2位だったこともあり、競馬通の中では意外と評価が高かったのにな。
1〜5番人気の中の(1着馬を除いた)4頭と、横山和生騎手騎乗の15ダークペイジ(12人気)をブッ込んできた予想師に獲れる訳がない。
1ヶ月の無料予想の検証結果が全てをものがたっている。
馬券コレクションという競馬サイトの無料予想検証
2021/10/17(阪神11R 秋華賞)
馬券コレクションの無料予想だが、10/16×(-75,000円)翌日10/17×(-60,000円)という恐ろしい結果となり、このまま行くと間違いなく「最低最悪・無料競馬予想サイトランキング」にランクインするだろう。
さて検証する無料予想は秋華賞だが、流石にこれは当たるだろうと思っただろう。
サイトの予想師?が選んだのは、1,3,5,4番人気である。
1番人気のソダシを取るか、2番人気のファインルージュの二者択一にするのに、頭は使ったのだろうか?
来ないであろう馬を切るのではなく、1番人気か2番人気のどちらかを斬るだけ。そんな素人予想だ。
桜花賞馬であり札幌記念を完勝したソダシの方に気持ちを持っていかれるのも素人予想で、過去の実績も有効だが、最後の一冠を獲りにきた無冠の14頭の気持ちの方が高まっているのは明らかだった。
1着の12 アカイトリノムスメは、同じ金子真人HDの所有馬であり、昨今牝馬で話題作りの盛んな国枝厩舎としては、何が何でも獲りたいのが最後の一冠である秋華賞であることは、火を見るより明らかであった。
そして、2着の14 ファインルージュを何故買い目に入れなかったのか?
秋華賞とは相性の良い紫苑S1着馬であり、ここ一番の勝負時にはルメールを擁してくる岩戸厩舎。
ルメールが岩戸厩舎に騎乗した時の成績は、勝率0.462、連対率0.615と驚異的な確率を誇っており、リーディング1位の手塚厩舎に次ぐものである。
サイト側が選んだ、4 ソダシは10着であり、11 ユーバーレーベンは13着と、全く活躍を見せることはなかった。
そして、ユーバーレーベンは馬主サイドから秋華賞に使うよう指示があったらしいじゃないか。厩舎サイドとしては間隔をあけて立て直したいから、エリザベス女王杯まで待ちたかったそうだ。
最初に切るのなら、ソダシかユーバーレーベンのどちらかというのは明らか。
もっと競馬業界の事情に目を、耳を傾けた方がいい。そういう情報集められるようになってから競馬予想サイトを作って欲しい。
馬券コレクション(馬これ)という競馬予想サイトの無料予想の長期検証
馬券コレクション(馬これ)という競馬予想サイトの無料予想の長期検証
以下、抜き打ちで1ヶ月間検証した、馬券コレクション(馬これ)という競馬予想サイトの無料予想の検証結果となる。馬券コレクション(馬これ)という競馬予想サイトの無料予想の検証は、基本的に無料予想の精度を検証開始しはじめた日から、できる限り毎週提供された無料予想のキャプチャ画像を撮り、収集して的中率、回収率などを算出している。(今回の検証で抜けてる日はありません)
馬券コレクション(馬これ)という競馬予想サイトの無料予想の検証結果
馬券コレクション(馬これ)という競馬予想サイトの無料予想の検証を1ヶ月間行ったわけだが、もし仮に馬券コレクションが推奨する金額(馬単/1500 馬連/3000が平均)で1ヶ月の検証期間中、馬券を買い続けたとしたら、かかった賭金は、たった1ヶ月で、60万円にもなり、結果払戻しは12万 150円となっていただろう。馬券コレクション(馬これ)の無料予想の検証結果