最終更新日:2024年05月28日に更新しました。現在までに確認した競馬予想サイトの口コミ数:116,133

競馬のコトナラ 競馬予想サイトの口コミ・評判・評価と無料予想の徹底検証

▼ 競馬のコトナラの無料予想の検証結果

  • ■サイト名:
    競馬のコトナラ
    ■補足情報:

    競馬のコトナラという競馬予想サイトの検証をすると、競馬ライク、万馬券TOTTAなどのグループサイトとそっくり。…競馬のコトナラの検証時、無名サイトなのに会員数が536人もいた。会員は買ったものだろう。競馬のコトナラへの集客サイトが今回はアウトのようだ。競馬検証.comが検証時にはページすら無かったのに、突然「競馬のコトナラ」のページが公開され、はじめから10個も利用者の声?が投稿されたことになっていた。…1ヶ月かけて競馬のコトナラの無料予想の予想精度を検証すると、マイナス-17万超えの赤字収支となった。

    ■無料予想(無料情報)の検証結果:
    無料予想の検証期間
    1ヶ月
    無料予想の的中率
    90% (4券種)
    無料予想の回収率
    37%(-17万超)

▼ 競馬のコトナラの関連サイト情報

▼ 競馬のコトナラの無料予想レポート


  1. 【検証①】競馬のコトナラという競馬予想サイトの無料情報(無料予想)について徹底検証

    検証①-1-競馬のコトナラという競馬予想サイトの無料予想(無料情報)の提供場所

    競馬のコトナラの提供する、無料予想(無料情報)だが、競馬のコトナラの有料コースの場所とは違い、TOPページに「今日のイチオシ◎」と書かれたバナーボタンがあるので、これが競馬のコトナラの無料予想だ。

    競馬のコトナラという競馬予想サイト(ボートレース予想サイト)の無料予想を確認する
    ▲ 競馬のコトナラの無料予想の提供場所


    検証①-2-競馬のコトナラの無料予想(無料情報)の提供内容・詳細

    次に競馬のコトナラの提供する、無料予想(無料情報)の提供されるタイミングや、その内容がどのようなものか検証する。


    競馬のコトナラの無料予想・無料情報の提供時間

    競馬のコトナラという競馬予想サイトで提供される無料情報(無料予想)だが、地方競馬の無料予想はナイターもあるので、提供される時間はバラバラだ。



    競馬のコトナラの無料予想・無料情報の内容

    競馬のコトナラで提供される無料予想(無料情報)の内容は、1日1レースの提供となり、券種は定められておらず、推奨券種として「単勝、複勝、ワイド、3連複」と書かれているだけとなる。

    点数も、推奨金額の提示もない。




  2. 【検証②】競馬のコトナラという競馬予想サイトの無料予想の検証結果

    検証②-1-競馬のコトナラの無料予想を抜き打ち検証

    競馬のコトナラという競馬予想サイトのサイト情報の徹底検証は行ったが、実際の競馬のコトナラの予想精度はいかがなものか?
    そこで競馬のコトナラの無料予想の買い目を抜き打ちで検証してみた。

    競馬のコトナラの無料予想を分析することで、競馬のコトナラの予想精度が、有料コースに参加しなくてもどのようなものか分かってくる。




    2024/01/07(中山9R)に提供された競馬のコトナラの無料予想検証

    今回検証する競馬のコトナラの無料予想(無料情報)は、2024/01/07の中山9R 初日の出賞で提供された買い目である。

    競馬のコトナラという競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
    ▲ 競馬のコトナラの無料予想(2024/01/07)

    推奨馬5頭のうち馬券になったのは、2番手推奨の勝ち馬ダイバリオンのみ。
    馬券になった3頭は、全て差し追い込み馬。
    対して推奨馬は、比較的前目を取れそうな馬が3頭、差してくる馬が2頭。

    この組み合わせを見ると、このレースが差し決着予想なのか先行決着予想なのかは、どっちつかずに映る

    クレバーテーストが逃げ粘り、以降の馬が差してくることを予測してのもののようだが、残念ながらクレバーテーストは逃げて失速してしまった。

    確かに先行勢手薄で、内枠を引いたクレバーテーストには食指が動くのは仕方のないことかもしれないが、騎乗している他のジョッキーもそんなことは百も承知。
    ジョッキーの思考としては、クレバーテーストを競り落とさなければ勝ち負けにならないと考えれば、確実に目標とされるだろう。

    しかも、ここ2戦とも逃げて粘り腰を見せて連続2着ならマークは一層キツくなる。
    こんな馬を楽に逃げさせるわけはない。

    つまりは、前2走よりも楽には逃げられないという展開だったのだ。
    さらには開幕週とはいえ、馬場の痛みが早かったのも見落としていたのでは?
    実際開催が進むにつれ、先行勢はそこまで残るイメージではなかった。

    ここを読み切れれば差し、追い込み勢優位と取れたのでは?

    さらに言えばこのレースは2勝クラスの特別戦なら、力は拮抗している組み合わせなら楽逃げは難かしい注文だった。

    競馬のコトナラが提供したレース


    結論から言えば、展開の読みが中途半端であった感で、差し追い込み勢に重きを置けばもう少し違った形になったのではなかろうか?

    買い目コメントも添えられており、全く馬が見えていないわけではないだけに残念。

    レースのクラスが持つ性質、馬場をもう少し深掘りできていればという内容で、研究が足りなかったと感じさせた。



    2023/09/02(札幌11R)に提供された競馬のコトナラの無料予想検証

    以下、2023/09/02に提供された競馬のコトナラの無料予想の検証結果である。

    競馬のコトナラという競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
    ▲ 競馬のコトナラの無料予想(2023/09/02)

    競馬のコトナラ無料予想(無料情報)だが、検証するのは札幌11R札幌2S(G3)、このレースは地方馬のカイコウを含めて全馬1勝馬。

    見解のキーワードとなった「OP実績」に該当するのはカイコウのみで、クローバー賞(OP)で2着。

    しかし、単勝88.0倍での2着なら実績とは言えないとジャッジし、即オミット。実情は中央1勝馬の8頭立てというレースという見立てであった。

    「競馬のコトナラ」情報精査班の1つ目のキーワードは「OP実績のある馬優位」であったが、カイコウを除外したことで馬柱を見る限りではどの馬も当てはまらないとなったのだろう。

    2つ目のキーワードとして、「新馬戦で1番人気で勝っていること」となっているが、そうなると「新馬戦1番人気で勝ち上がった馬」は3頭だ。

    中でも筆頭推奨馬ガイアメンテは、連続騎乗の武豊の評価が高かったことも後押しし、1番人気に推された。
    しかし、そもそも須貝厩舎はウールデュボヌールとの2頭出しで、こちらにはルメールを配している。

    この2頭の勝負気配は鞍上込みで五分五分だが、わざわざ2頭出しをかけてくることになぜ疑問を抱かなかったのか? つまりは、どちらの馬も「あわよくば」程度の馬だったのだ。

    結果的に推奨馬として上から並べたのは、新馬戦を1番人気で勝った2頭とOPで連対がある地方馬カイコウ。
    これで馬券が当たるのであれば、こんなに簡単なものはない。
    結果として、推奨馬は枕を並べて討ち死にとなった。

    競馬のコトナラが提供したレース

    つまりは傾向を過信し過ぎたか、考える手を抜いたかであろう。

    そして、折角「OP実績に注視」としておきながらこの要素を軽視し、隠れOP実績があった馬を見落としていたのはいかにも軽率。
    勝ったセットアップは、前週のOPコスモス賞より0.3秒早い時計で未勝利戦を逃げ切り勝ちした。
    これこそが「OP実績馬」であったのだ。
    この事実は、各レースを横で比較してさえいれば難なく導き出せた要素である。

    さらには、この馬はレース前から「溜めても切れないから、前走のように逃げて押し切る競馬があっている」と鞍上の横山武史も逃げ宣言していた。

    オープンで通用する時計で未勝利を勝ち上がっていたのに、そこを見落としていたのであれば、何が「情報精査」だろう?

    レースを2度使い、競馬の形が出来ているという情報も普通に出ていた馬であり、走れる要素が揃っていたにも関わらず、気づかないとは。

    セットアップの単勝は680円、複勝は180円。
    ここまで深堀して「精査した」と言って欲しいものだ。



  3. 【検証③】競馬のコトナラという競馬予想サイトの無料予想の回収率と的中率

    検証③-1-競馬のコトナラという競馬予想サイトの無料予想の長期検証結果

    以下、抜き打ちで1ヶ月間かけて検証した、競馬のコトナラの無料予想の検証結果となる。

    競馬のコトナラという競馬予想サイトの無料情報(無料予想)の検証は、基本的に無料予想の精度を検証開始しはじめた日から毎週提供された無料予想のキャプチャ画像を撮り、収集して的中率回収率などを算出している。(今回の検証で抜けてる日はありません)

    8/5 画像リンク -7,000円
    8/6 画像リンク -23,500円
    8/12 画像リンク -17,450円
    8/13 画像リンク -15,400円
    8/19 画像リンク -7,800円
    8/20 画像リンク -25,250円
    8/26 画像リンク -11,100円
    8/27 画像リンク -30,950円
    9/2 画像リンク -14,250円
    9/3 画像リンク -19,900円


    検証③-2-競馬のコトナラの無料予想の予想精度結果発表

    競馬のコトナラという競馬予想サイトの無料予想の検証を1ヶ月間行った、競馬のコトナラの予想精度の結果発表となる。

    競馬のコトナラは推奨金額の提示が無く、馬券券種も4種類も出しているので、本来であれば券種ごとに賭金も変えた方がいいのだが、単勝と複勝を1,000円で、ワイドと3連複を500とかにすると、収支結果見ても伝わりにくくなるので、今回は一律500円で計算している。

    仮に全券種を1点あたり500円1ヶ月の検証期間中、馬券を買い続けたとしたら、かかった賭金は27万 2500円になり、結果払戻しは9万 9900円となっていただろう。

    1ヶ月間で収支結果は、

    マイナス−17万 2600円だ。


    競馬のコトナラの無料予想の検証結果

    検証期間 1ヶ月
    的中率 90% (4券種)
    回収率 37%
    収支結果 −17万 2600円


    鬼・検証レポートはコチラ
    ↓ ↓
    競馬のコトナラの検証レポ



競馬のコトナラという競馬予想サイトの「検証レポート」も見てみる。

▼ 徹底検証した、注目度の高い無料競馬予想サイト

ウマビッグ(UMABIG)という競馬予想サイトは、1ヶ月の無料予想での検証結果が回収率45%(-16万超)うまスタという競馬予想サイトと、まったく同じ電話番号だった。…ウマビッグの情報検索をすると、1サイトもインデックスされていなかったが、集客サイトは初めからウマビッグ(UMABIG)を絶賛。グループサイトが全然ダメだったのに、急に的中率100%なんてなるか?
…実際にウマビッグの無料予想を1ヶ月かけて検証すると、うまスタより回収率は良かったが、的中率は50%(10戦5勝)(3連複フォーメーション)と半分。やはり初めから絶賛してる集客サイトより、競馬検証.comが検証すると必ず下がるから不思議w

ウマビッグ(UMABIG)という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月
的中率 50%(10戦5勝 5敗)
回収率 87%(-3万超)
【検討中】 馬争の頂

馬争の頂という競馬予想サイトの所在地はイギリス。馬争の頂には他サイトを真似た「ウソをついてる宣言」が載っていた。これで馬争の頂のグループサイトはがほほ確定だ。馬争の頂の「お喜びの声」もウソだった。馬争の頂の集客サイトは的中率100%の回収率は618%などと大絶賛していたが、競馬検証.comが1ヶ月かけて馬争の頂の検証をしてみると、33戦19勝 14敗の的中率58%、回収率は73%のマイナスー35万 2660円となった。またいつものようにぜんぜん違う結果となった。

馬争の頂という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月
的中率 58%(33戦19勝 14敗)
回収率 73%(-35万超)
【検討中】 成金競馬道

成金競馬道集客サイト怪しい。…情報検索すると57分前にインデックスされてなかったのに、1ヶ月前から検証していたという。
集客サイトの戦績8戦8勝の的中率100%と、大絶賛だが、競馬検証.comが無料予想を検証した結果回収率27%の、24レースで、マイナスー45万 150円。いくらなんでも乖離しすぎではないのか?

成金競馬道という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月(24レース)
的中率 29%(24戦7勝17敗)
回収率 27%(-45万超)

無料予想のある、優良競馬予想サイト

競馬予想サイトの、無料予想の抜き打ち検証

競馬予想サイトの抜き打ち検証」は、競馬予想 サイトが提供した無料予想を抜き 打ちで検証したものになります。

2024/05/26

TORURU(トルル)という競馬予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

今回検証するTORURU(トルル)の無料予想(無料情報)は、2024/05/26の2鞍提供されたうちの片方、東京12Rで提供された買い目である。


TORURU(トルル)という競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ TORURU(トルル)の無料予想(2024/05/26)

結果:9-6-4

勝ったシュトルーヴェは、昇級初戦の前走日経賞がいきなりのGII挑戦で勝利している馬ならば、馬が良くなっていると判断できた馬。

本質、左回りが得意な馬なのは戦績から見てもわかる馬で、今回はモレイラ騎乗だ。 買い材料は満載だった。

何故推奨できなかった?


2着シュヴァリエローズは人気こそなかったものの、距離を伸ばして成績が上がってきていた馬。

実際、前走でも今回とほぼ同じ舞台といえる東京2400mのメトロポリタンSで3着と好走しているし、前々走の京都記念(GII)でも4着と悪くない走りをしている。

今回は、ハンデも56kg。買える馬ではないのか?


TORURU(トルル)の推奨にあったダンディズムは8歳の騙馬であり、過度の期待はどうか?。

今年は小倉で1勝して入るものの、早い時計の決着に難がある馬。実際に、前走の新潟戦では1秒も負けての10着。

少頭数を見込んでの参戦としか思えない馬だ。これのどこをどう推奨できた?

適当としか思えない

TORURU(トルル)が提供したレース

同じく推奨のメイショウブレゲは典型的なステイヤー。時計の速いこの距離で、太刀打ちできるとは思えない馬。

OP実績は芝3000mの万葉Sのみ。しかも、当時は54kgの斤量だった。

この馬も、どう考えても時計勝負では分が悪すぎる。


この組み合わせで当たる方が無理である。




2024/05/25

セントラル競馬という競馬予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

セントラル競馬という競馬予想サイトの無料予想は日曜の提供は無く、土曜のみだということに最近気づいた。

今回検証するセントラル競馬の無料予想(無料情報)は、2024/05/25の東京8Rで提供された買い目である。


セントラル競馬という競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ セントラル競馬の無料予想(2024/05/25)

結果:9-4-15(不的中)

勝ったコースタルテラスは1勝クラスで2着、3着が各2回あり、1番人気も4度あった馬なら、状態さえよければ勝ち負けできる力があった馬と判断出来る。

ただ、直近の成績が今一つのため手が出し辛い状態にもあったことも事実。ならば、手を出すには復調のきっかけや変わり身を感じさせる必要があったが、前走の中山戦で久々の掲示板確保の4着と復調の兆しを見せていた


実際今回変わり身を見せ勝利したのだが、その理由には「転厩」という要素があったのは想像に難くない。

厩舎が変われば調教方法も変わるのは当然で、実際前走で変わっていたではないか?


つまりは、前走で走る仕上げを掴んでいたのだ。ならば、過去の実績からも注意しなければならなかったはず。

何かが変わって成績が上向いたのだから、ここをチェック出来なかったのは残念なところ。


3着ブッシュテソーロは、中央でデビューし1戦したのみで佐賀競馬に転出。この時は、芝での一戦であったため度外視できるもの。

その後、佐賀で3連勝して中央に復帰した馬なら、ダート適性が高かったと判断できただろう。

あとは佐賀の3連勝が中央の1勝クラスで通用するかどうかというところだが、叩きつつ着順を上げていたのであれば警戒は必要だったはずでは?


逆に推奨にあった11スーパーマンは、今回初ダートなら走らせてみなければわからない馬(結果4着)。 ここは、一回様子見が妥当ではなかったか?

同じく推奨にあった14番ルージュアズライトは、浦和からの転入初戦(結果6着)。 この馬も様子見が必要ではなかったか?

6アッティラは、いかにも詰めが甘い馬というのは成績を見れば明らか。オシェア騎乗で新味が出ることを期待したかもしれないが、ずっとそれなりの騎手を乗せながらも結果が出なかったのであれば、過剰な期待であったと映る。

セントラル競馬が提供したレース

結果としては、様子見が妥当と言える馬2頭が馬券にならなかったため不的中となったのだが、そもそも様子見状態で出走させてくるのであれば、送り出す厩舎も騎乗する騎手も手探りのはず。

ならばこの組み合わせは安易であったと言えよう。