競馬予想サイト|競馬のコトナラの無料予想を自費で検証。忖度なしで「本当の的中率・回収率」を公開
出典:競馬検証.com
競馬のコトナラの無料予想は本当に当たるのか?
競馬予想サイト「競馬のコトナラ」の無料予想を対象に、的中率・回収率・収支データから予想精度を徹底検証しました。
無料予想の信頼性に特化して分析することで、本物の競馬予想サイトかどうかを見極めます。
他の競馬予想サイト検証では得られない、長期検証に基づいた本物の実績を公開していますので、ぜひご確認ください。
競馬のコトナラの無料予想の検証結果
徹底検証した、注目度の高い無料競馬予想サイト
競馬予想サイト「ウマフル」の無料予想は、本当に当たるのか。無料情報だけでも利益を残せるほどの予想精度があるのか。競馬検証.comでは、実際に提供された買い目を継続して記録し、的中率・回収率・収支からその実力を検証している。
特に注目したのが、外部集客サイトに掲載されていた「回収率169%・収支13万円超」という好成績だ。同じ条件でウマフルの無料予想を追跡したところ、競馬検証.comの実測では10レースの馬連・ワイド合計で回収率25%、収支はマイナス15万800円。この大きな差は無視できない。
もちろん、10レースだけでウマフルの無料予想すべてを断定することはできない。ただ、少なくとも今回の検証では、外部集客サイトが掲載していた「回収率169%」を再現することはできなかった。外部で紹介されている好成績だけでは見えてこない実力を、実際の提供予想を追うことで明らかにしている。
ウマフルという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 10レース(集客サイトと同じ) |
|---|---|
| 的中率 | 0%(10戦0勝 10敗) |
| 回収率 | 25%(−15万 800円) |
「サキガケ」の無料予想は、現在も継続検証中であり、現時点ではまだ十分な検証数が揃っている段階ではない。
ただ、無料予想の実力を判断する前提として、非会員ページに掲載されていた専属馬券師契約数や、短時間で5人から0人へ変動した会員数など、公開情報には気になる点も確認されている。
さらに、公式サイトが検索で確認しにくい状態にもかかわらず、外部集客サイトには利用者レビューが掲載されている点もやや不自然だ。
そのため、サキガケの無料予想については、単発の的中だけで判断せず、的中率・回収率・収支を継続して見ていく必要がある。
サキガケという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 検証中 |
|---|---|
| 的中率 | 検証中 |
| 回収率 | 検証中 |
ラクショープラスのサイト名は旧「ラクショー」から「ラクショープラス」へ変更されているものの、デザイン・ページ構成など、そこまでの刷新は見られない。また、旧「ラクショー」の予想精度と比較する目的で、無料予想を1ヶ月(30日間)連続検証したところ、
▶︎戦績:30戦6勝 24敗
▶︎的中率:20%
▶︎回収率:61%
▶︎収支:−17万 2100円という結果となった。
加えて、口座名義を確認すると、当初は複数の競馬予想サイトでも使用されていた「カ)オリオン」だったが、「カ)テリアミント」へ変更されたことが確認された。
ラクショープラスという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 1ヶ月(30鞍) |
|---|---|
| 的中率 | 20%(30戦6勝 24敗) |
| 回収率 | 61%(−17万 2100円) |
「サラコレ」という競馬予想サイトは、公開直後も検索で公式ページが確認できないにもかかわらず、会員数が異常に急増していた。この推移は自然な利用動向とは言い難く、初動を演出した可能性も考えられる。 さらに、外部集客サイトの検証開始日や口コミ掲載時期にも食い違いが多く、整合性の欠如が目立った。このように投稿の信頼性は疑わしい。 加えて、サラコレの無料予想30レースの実測では、的中率93%ながら19本がガミとなり、回収率84%/収支−49,400円という結果にとどまった。
サラコレという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 30レース |
|---|---|
| 的中率 | 30%(30戦9勝 21敗)19ガミ |
| 回収率 | 84%(−4万 9400円) |
「バクガチ」という競馬予想は、グループと見られる「モギトル」と運営社が一致」しており、ソースコードを比較検証でも類似点が多数見つかった。
一方、外部集客サイトでは、公開時期と噛み合わない口コミが散見され、戦績の検証結果は的中した券種だけを紹介しているようにも見えた。そこで、同条件で継続検証を行った結果、
▶︎戦績:11戦0勝 11敗
▶︎的中率:0%
▶︎回収率:24%
▶︎収支:−16万6800円という結果になった。
バクガチという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 11レース(外部とほぼ同じ) |
|---|---|
| 的中率 | 0%(11戦0勝 11敗) |
| 回収率 | 24%(−16万 6800円) |






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【検証①】競馬のコトナラという競馬予想サイトの無料情報(無料予想)について徹底検証
検証①-1-競馬のコトナラという競馬予想サイトの無料予想(無料情報)の提供場所
競馬のコトナラの提供する、無料予想(無料情報)だが、競馬のコトナラの有料コースの場所とは違い、TOPページに「今日のイチオシ◎」と書かれたバナーボタンがあるので、これが競馬のコトナラの無料予想だ。検証①-2-競馬のコトナラの無料予想(無料情報)の提供内容・詳細
次に競馬のコトナラの提供する、無料予想(無料情報)の提供されるタイミングや、その内容がどのようなものか検証する。競馬のコトナラの無料予想・無料情報の提供時間
競馬のコトナラという競馬予想サイトで提供される無料情報(無料予想)だが、地方競馬の無料予想はナイターもあるので、提供される時間はバラバラだ。競馬のコトナラの無料予想・無料情報の内容
競馬のコトナラで提供される無料予想(無料情報)の内容は、1日1レースの提供となり、券種は定められておらず、推奨券種として「単勝、複勝、ワイド、3連複」と書かれているだけとなる。点数も、推奨金額の提示もない。
【検証②】競馬のコトナラという競馬予想サイトの無料予想の検証結果
検証②-1-競馬のコトナラの無料予想を抜き打ち検証
競馬のコトナラという競馬予想サイトのサイト情報の徹底検証は行ったが、実際の競馬のコトナラの予想精度はいかがなものか?そこで競馬のコトナラの無料予想の買い目を抜き打ちで検証してみた。
競馬のコトナラの無料予想を分析することで、競馬のコトナラの予想精度が、有料コースに参加しなくてもどのようなものか分かってくる。
2024/01/07(中山9R)に提供された競馬のコトナラの無料予想検証
今回検証する競馬のコトナラの無料予想(無料情報)は、2024/01/07の中山9R 初日の出賞で提供された買い目である。推奨馬5頭のうち馬券になったのは、2番手推奨の勝ち馬ダイバリオンのみ。
馬券になった3頭は、全て差し追い込み馬。
対して推奨馬は、比較的前目を取れそうな馬が3頭、差してくる馬が2頭。
この組み合わせを見ると、このレースが差し決着予想なのか先行決着予想なのかは、どっちつかずに映る。
◎クレバーテーストが逃げ粘り、以降の馬が差してくることを予測してのもののようだが、残念ながらクレバーテーストは逃げて失速してしまった。
確かに先行勢手薄で、内枠を引いたクレバーテーストには食指が動くのは仕方のないことかもしれないが、騎乗している他のジョッキーもそんなことは百も承知。
ジョッキーの思考としては、クレバーテーストを競り落とさなければ勝ち負けにならないと考えれば、確実に目標とされるだろう。
しかも、ここ2戦とも逃げて粘り腰を見せて連続2着ならマークは一層キツくなる。
こんな馬を楽に逃げさせるわけはない。
つまりは、前2走よりも楽には逃げられないという展開だったのだ。
さらには開幕週とはいえ、馬場の痛みが早かったのも見落としていたのでは?
実際開催が進むにつれ、先行勢はそこまで残るイメージではなかった。
ここを読み切れれば差し、追い込み勢優位と取れたのでは?
さらに言えばこのレースは2勝クラスの特別戦なら、力は拮抗している組み合わせなら楽逃げは難かしい注文だった。
結論から言えば、展開の読みが中途半端であった感で、差し追い込み勢に重きを置けばもう少し違った形になったのではなかろうか?
買い目コメントも添えられており、全く馬が見えていないわけではないだけに残念。
レースのクラスが持つ性質、馬場をもう少し深掘りできていればという内容で、研究が足りなかったと感じさせた。
2023/09/02(札幌11R)に提供された競馬のコトナラの無料予想検証
以下、2023/09/02に提供された競馬のコトナラの無料予想の検証結果である。競馬のコトナラの無料予想(無料情報)だが、検証するのは札幌11R札幌2S(G3)、このレースは地方馬のカイコウを含めて全馬1勝馬。
見解のキーワードとなった「OP実績」に該当するのはカイコウのみで、クローバー賞(OP)で2着。
しかし、単勝88.0倍での2着なら実績とは言えないとジャッジし、即オミット。実情は中央1勝馬の8頭立てというレースという見立てであった。
「競馬のコトナラ」情報精査班の1つ目のキーワードは「OP実績のある馬優位」であったが、カイコウを除外したことで馬柱を見る限りではどの馬も当てはまらないとなったのだろう。
2つ目のキーワードとして、「新馬戦で1番人気で勝っていること」となっているが、そうなると「新馬戦1番人気で勝ち上がった馬」は3頭だ。
中でも筆頭推奨馬ガイアメンテは、連続騎乗の武豊の評価が高かったことも後押しし、1番人気に推された。
しかし、そもそも須貝厩舎はウールデュボヌールとの2頭出しで、こちらにはルメールを配している。
この2頭の勝負気配は鞍上込みで五分五分だが、わざわざ2頭出しをかけてくることになぜ疑問を抱かなかったのか? つまりは、どちらの馬も「あわよくば」程度の馬だったのだ。
結果的に推奨馬として上から並べたのは、新馬戦を1番人気で勝った2頭とOPで連対がある地方馬カイコウ。
これで馬券が当たるのであれば、こんなに簡単なものはない。
結果として、推奨馬は枕を並べて討ち死にとなった。
つまりは傾向を過信し過ぎたか、考える手を抜いたかであろう。
そして、折角「OP実績に注視」としておきながらこの要素を軽視し、隠れOP実績があった馬を見落としていたのはいかにも軽率。
勝ったセットアップは、前週のOPコスモス賞より0.3秒早い時計で未勝利戦を逃げ切り勝ちした。
これこそが「OP実績馬」であったのだ。
この事実は、各レースを横で比較してさえいれば難なく導き出せた要素である。
さらには、この馬はレース前から「溜めても切れないから、前走のように逃げて押し切る競馬があっている」と鞍上の横山武史も逃げ宣言していた。
オープンで通用する時計で未勝利を勝ち上がっていたのに、そこを見落としていたのであれば、何が「情報精査」だろう?
レースを2度使い、競馬の形が出来ているという情報も普通に出ていた馬であり、走れる要素が揃っていたにも関わらず、気づかないとは。
セットアップの単勝は680円、複勝は180円。
ここまで深堀して「精査した」と言って欲しいものだ。
【検証③】競馬のコトナラという競馬予想サイトの無料予想の回収率と的中率
検証③-1-競馬のコトナラという競馬予想サイトの無料予想の長期検証結果
以下、抜き打ちで1ヶ月間かけて検証した、競馬のコトナラの無料予想の検証結果となる。競馬のコトナラという競馬予想サイトの無料情報(無料予想)の検証は、基本的に無料予想の精度を検証開始しはじめた日から毎週提供された無料予想のキャプチャ画像を撮り、収集して的中率、回収率などを算出している。(今回の検証で抜けてる日はありません)
検証③-2-競馬のコトナラの無料予想の予想精度結果発表
競馬のコトナラという競馬予想サイトの無料予想の検証を1ヶ月間行った、競馬のコトナラの予想精度の結果発表となる。競馬のコトナラは推奨金額の提示が無く、馬券券種も4種類も出しているので、本来であれば券種ごとに賭金も変えた方がいいのだが、単勝と複勝を1,000円で、ワイドと3連複を500とかにすると、収支結果見ても伝わりにくくなるので、今回は一律500円で計算している。
仮に全券種を1点あたり500円で1ヶ月の検証期間中、馬券を買い続けたとしたら、かかった賭金は27万 2500円になり、結果払戻しは9万 9900円となっていただろう。
競馬のコトナラの無料予想の検証結果