競馬予想サイト|競馬EDGE(エッジ)の無料予想を自費で検証。忖度なしで「本当の的中率・回収率」を公開
出典:競馬検証.com
競馬EDGE(エッジ)の無料予想は本当に当たるのか?
競馬予想サイト「競馬EDGE(エッジ)」の無料予想を対象に、的中率・回収率・収支データから予想精度を徹底検証しました。
無料予想の信頼性に特化して分析することで、本物の競馬予想サイトかどうかを見極めます。
他の競馬予想サイト検証では得られない、長期検証に基づいた本物の実績を公開していますので、ぜひご確認ください。
競馬EDGE(エッジ)の無料予想の検証結果
徹底検証した、注目度の高い無料競馬予想サイト
MODS競馬(モッズ競馬)の無料予想を外部集客サイトと同条件で約1ヶ月にわたり継続検証した結果、
▶︎戦績:12戦0勝12敗
▶︎的中率:0%
▶︎回収率:20%
▶︎収支:−16万800円となった。
一方、外部集客サイトでは「11戦11勝・的中率100%・回収率1243%」という驚異的な数字が紹介されていたが、もはや別物の差である。
その理由を確認すると、外部集客サイトの戦績は、的中した買い目だけが目立つように掲載しており、当たった部分だけを切り出して並べているのであれば「的中率100%」にするのも容易である。これでは、無料予想の本当の実力を判断することはできないだろう。
MODS競馬(モッズ競馬)という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 12レース |
|---|---|
| 的中率 | 0%(12戦0勝 12敗) |
| 回収率 | 20%(−16万800円) |
「サキガケ」の無料予想は、現在も継続検証中であり、現時点ではまだ十分な検証数が揃っている段階ではない。
ただ、無料予想の実力を判断する前提として、非会員ページに掲載されていた専属馬券師契約数や、短時間で5人から0人へ変動した会員数など、公開情報には気になる点も確認されている。
さらに、公式サイトが検索で確認しにくい状態にもかかわらず、外部集客サイトには利用者レビューが掲載されている点もやや不自然だ。
そのため、サキガケの無料予想については、単発の的中だけで判断せず、的中率・回収率・収支を継続して見ていく必要がある。
サキガケという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 検証中 |
|---|---|
| 的中率 | 検証中 |
| 回収率 | 検証中 |
「サラコレ」という競馬予想サイトは、公開直後も検索で公式ページが確認できないにもかかわらず、会員数が異常に急増していた。この推移は自然な利用動向とは言い難く、初動を演出した可能性も考えられる。 さらに、外部集客サイトの検証開始日や口コミ掲載時期にも食い違いが多く、整合性の欠如が目立った。このように投稿の信頼性は疑わしい。 加えて、サラコレの無料予想30レースの実測では、的中率93%ながら19本がガミとなり、回収率84%/収支−49,400円という結果にとどまった。
サラコレという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 30レース |
|---|---|
| 的中率 | 30%(30戦9勝 21敗)19ガミ |
| 回収率 | 84%(−4万 9400円) |
「競馬総本舗ミリオン」という競馬予想サイトの検証の起点は2013年7月。当時の「競馬総本舗ミリオン」は「予想精度・回収率とも低迷し、一時は休眠状態だった。ところが10年超を経た2024年、外部集客サイトが突如として高評価を連発。戦績は「29戦25勝・回収率849%」と謳う。 一方、競馬検証.comが同条件で1ヶ月かけて検証した結果は、16戦0勝16敗・収支−24万円。どうすればここまで乖離するのか理解に苦しむ。少なくとも、10年を経ても成長が見られなかった。外部集客サイトの記述には相応の“盛り”が含まれている可能性が高い。
競馬総本舗ミリオンという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 1ヶ月 |
|---|---|
| 的中率 | 0%(16戦 0勝 16敗) |
| 回収率 | 0%(-24万円) |
プレミアムという競馬予想サイトは「有限会社ルーツ」が運営する競馬予想サイトの一つである。2016年にも一度検証をしたが、当時から予想精度・回収率ともに振るわなかった。
それから8年が経過した2024年、外部集客サイトでは、「的中率100%」という、にわかには信じ難い戦績が掲載されていた。過去の予想精度を知る立場からすれば、受け取れる内容ではないので、競馬検証.comでも、1ヶ月にわたりプレミアムの無料予想を検証した結果、
▶︎戦績:10戦0勝10敗
▶︎的中率:0%
▶︎回収率:0%
▶︎収支:マイナス12万円となった。
プレミアム(PREMIUM)という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 1ヶ月 |
|---|---|
| 的中率 | 0%(10戦全敗) |
| 回収率 | 0%(マイナス-12万円) |






EDGE(エッジ)という競馬予想サイトの無料予想について
EDGE(エッジ)の無料予想の提供場所
EDGE(エッジ)という競馬予想サイトが提供する無料予想だが、会員ページのメニューバーに「無料情報一覧」と書かれたボタンがあるので、そこを押すと次のページで「フリーエントリー」と書かれた中央競馬の無料予想と「ゾーン 地方競馬情報」と書かれた地方競馬の無料予想へリンクするボタンを確認ができる。次のページで無料予想の閲覧ができる。
EDGE(エッジ)の無料予想の詳細
EDGE(エッジ)の無料予想の提供時間
EDGE(エッジ)という競馬予想サイトでは、毎週土日、レース当日の朝(11:00頃)に予想が提供される。EDGE(エッジ)の無料予想の内容
EDGE(エッジ)という競馬予想サイトで提供される無料予想(無料情報)は、1日1鞍。提供される無料予想の馬券券種は「複勝」が1点提供で、1点あたり10,000円の掛け金。
「単勝BOX」が20点提供で、1点あたり最大1,000円の掛け金となっている。
EDGE(エッジ)という競馬予想サイトの無料予想の検証結果
EDGE(エッジ)の無料予想を抜き打ち検証
EDGE(エッジ)という競馬予想サイトで提供された無料予想の買い目を抜き打ちで検証してみた。EDGE(エッジ)という競馬予想サイトの無料予想検証
2022/04/10(阪神6R・阪神9R)
EDGE(エッジ)という競馬予想サイトの無料情報(無料予想)は1日2鞍の提供となっており、4/9は2鞍中1鞍は的中したので合計-2万 2300円で済んだが、4/10は2つとも不的中となり、合計で-6万円となった。
今回はその4/10の買い目検証となる。
2022/04/10 (阪神6R)
先ずは日曜阪神6R4歳以上1勝クラスだが、EDGE(エッジ)は、6戦連続で大崩れはないが勝ちきれない競馬が続く加藤祥太騎乗の1スズカルビコン(3人気)を推奨した。
何故、休み明け2戦目で横山典弘騎乗の5マンオブカレッジ(1人気→2着)や、陣営が「ダート替わりがいい方に出れば」と期待していた坂井瑠星騎乗の9アドマイヤベネラ(2人気→1着)をなぜ複勝の推奨馬に選ばなかったのだろう?
1点だから、当たればプラスになるのに。
そして、馬単BOXは1着の9アドマイヤベネラ(2人気)が買い目に居ないから、話にならない。よりにもよって、馬券圏外となった3番人気を選び、1着となった2番人気を削るとは、運にも見放されたようだ。
9頭立てで8着馬から8馬身遅れて入線した、9着の6グリンブルスティ(6人気)を拾ったのは、何か理由があってのことだろうか。緑枠に入ったから「“グリン”ブルスティを選んだ」だったら笑える。
2022/04/10 (阪神9R)
日曜阪神9Rの忘れな草賞は、さらに1頭減っての8頭立てのレース。
やはりと言うべきか、C.ルメール騎乗の8ロマンシングブルー(2人気)の複勝1点狙いだが、残念ながら4着となり1万円は紙屑へと相成った。
さすがに馬単BOXは当たってるだろうと買い目を確認したら、何と川田騎乗の1着馬7アートハウス(1人気)の馬番がどこにも無いのである。
「牡馬相手の前走が案外だったが、放牧に出して立て直し牝馬戦のココ狙いで賞金を加算する目的があった」と言うにも関わらず、買い目から綺麗に削られていた。
もうここまで来ると、競馬をやっているのか数字選択式くじをやっているのか、サッパリわからない状態である。
EDGE(エッジ)という競馬予想サイトの無料予想検証
2021/12/18(阪神4R・中京5R)
EDGE(エッジ)の無料予想は1日2鞍提供されるのだが、12/18は2鞍とも不敵中だった。
2021/12/18 阪神4R
先ず阪神4R障害オープン、8ゲインスプレマシー(2人気)を複勝1点で出すほどの有力情報はどこから湧いてきたのか?未勝利を勝ち上がるまで10戦を要した馬である。しかも、前走は初のオープン挑戦であっさり負けている。
それよりは、障害初挑戦の前走を6馬身差で勝ち上がった3ドリームソルジャー(1人気→2着)の方がどう見ても相応しいだろう。
「複勝だから1番人気はちょっと…」とか言うなら、競馬情報サイトとして失格であろう。
では馬単はどうだったのかと見てみると、1着の5ニシノベイオウルフ(9人気)が買い目に入っておらず不的中だ。
「9番人気だから来ないだろう」とでも思ったのか。
陣営の発言とか知らなかったのだろう。
チークピーシズを外してブリンカーに戻したことで、変わり身を見せたのだ。
競馬の基本である、情報収集能力を向上した方が良い。
2021/12/18 中京5R
2戦目は中京5Rメイクデビュー中京だ。
複勝で7ミニストロペスカ(4人気)を推奨していたが、結果は9頭中の8着惨敗。しかも、1着からは25馬身ほど離されていた。
よくまあ、本命推奨したなと思う。
しかも馬単は1着の4フロンタルジェダイ(5人気)は買い目にいたものの、2着の1ラピドゥス(3人気)が行方不明である。印はそれほど付いていなかったが、3番人気が示すように、馬券は売れていた。
JRA-VANのターゲットで見れば、もっと詳しいことがわかると思うが、この売れ方は大口購入が入っていたのではないだろうか?
結局何が言いたいのかというと、EDGEの軸馬選定方法が全く見えてこない、不透明な買い目だった。
EDGE(エッジ)という競馬予想サイトの無料予想検証
2021/09/25(中京9R)
EDGE(エッジ)という競馬予想サイトの無料予想は、検証開始時より当たってもずっとトリガミだったのだが(1日に2鞍出してても)、9/26は3週間してやっと1鞍だけプラス収支になった。(もう1鞍が不的中なので結局マイナスだが)
今回検証するのはその前日、毎年、少頭数のレースで有名な「野路菊ステークス」の買い目検証となる。
歴代の連対馬には、ラブリーデイ、ワグネリアン、カテドラル、ヴェロックスといった馬名が並ぶ、翌年のクラシック戦線を占う上では重要なレースだ。
そんな重要なレースだが、今年も少頭数の8頭立てである。
さすがに、8頭から5頭を選び軸から流すかと思えば、なんと常にお決まりの馬単BOX20点。
オッズを確認したが、20点中7点がトリガミなのだ。
「普通」ならば、馬単でトリガミは中々ない。
この時点で「当たっても儲からないよ」といっている様なもの。…実際に過去のレースを見ても9/11、9/12、9/18、9/19と、どのレースを見てもガミか不的中だ。
…まぁしかし今回の「野路菊ステークス」も結果というのは非情であり、2着の3 クラウンドマジック(5人気)を拾えなかったのである。要するに、ハズレ馬券だ。
予想師が選んだ買い目は、馬番順に並べると6,3,2,4,1番人気であり、唯一の人気薄である6番人気の1 フィフティシェビーを入れたが為に、5人気で2着の3 クラウンドマジックが押し出されてしまい、的中を掴むことができなかった。
この少頭数でハズれ馬券になるとは、サイト側に余程運がないのか、予想師のヒキが弱いのか…
もし予想師が、「どれを軸にしたら良いかわからない」場合であっても、
武豊の騎乗するキーファーズの6 ロン(2人気)か、ノーザンファームが送り込んできた8 マテンロウスカイ(1人気)のどちらかを軸にするべきレースであった。
EDGE(エッジ)という競馬予想サイトの無料予想の長期検証
EDGE(エッジ)という競馬予想サイトの無料予想の長期検証
以下、抜き打ちで1ヶ月間検証した、EDGE(エッジ)という競馬予想サイトの無料予想の検証結果となる。EDGE(エッジ)という競馬予想サイトの無料予想の検証は、基本的に無料予想の精度を検証開始しはじめた日から、できる限り毎週提供された無料予想のキャプチャ画像を撮り、収集して的中率、回収率などを算出している。(今回の検証で抜けてる日はありません)
EDGE(エッジ)の無料予想の検証結果
EDGE(エッジ)という競馬予想サイトの無料予想の検証を1ヶ月間行ったわけだが、もし仮に1点あたり1000円で1ヶ月の検証期間中、馬券を買い続けたとしたら、かかった賭金は48万円にもなり、結果払戻しは22万 6700円となっていただろう。EDGE(エッジ)の無料予想の検証結果