最終更新日:2024年05月28日に更新しました。現在までに確認した競馬予想サイトの口コミ数:116,133

ウマっち×ウマっち 競馬予想サイトの口コミ・評判・評価と無料予想の徹底検証

▼ ウマっち×ウマっちの無料予想の検証結果

  • ■サイト名:
    ウマっち×ウマっち
    ■補足情報:

    ウマっち×ウマっちという競馬予想サイトの無料予想の予想精度を1ヶ月かけて検証すると、的中率は29%で回収率は68%の、マイナス-19万超えという赤字収支となった。…ウマっち×ウマっちの運営所在地は、グループサイトと同じように外国で、今回はスコットランドの民家?となってるが、ウソだろ?…ウマっち×ウマっちの集客サイトは、今回もかなり怪しいもので、それら集客サイトはどこも回収率がなぜか良く、運営地などツッコミどころにもスルーだ。

    ■無料予想(無料情報)の検証結果:
    無料予想の検証期間
    1ヶ月
    無料予想の的中率
    29%(24戦7勝17敗)
    無料予想の回収率
    68%(-19万超)

▼ ウマっち×ウマっちの関連サイト情報

▼ ウマっち×ウマっちの無料予想レポート


  1. 【検証①】ウマっち×ウマっちという競馬予想サイトの無料情報(無料予想)について徹底検証

    検証①-1-ウマっち×ウマっちという競馬予想サイトの無料予想(無料情報)の提供場所

    ウマっち×ウマっちの提供する、無料予想(無料情報)だが、ウマっち×ウマっちの有料コースと同じように会員ページのメニューにある「買い目」を押す。
    次のページで確認できる販売コース一覧ページの一番上に「無料プラン」とあるので、これがウマっち×ウマっちの無料予想だ。

    無料予想に参加して、買い目の公開時刻になったら「予想を見る」と書かれたボタンを押すと、確認ができる。

    ウマっち×ウマっちという競馬予想サイト(ボートレース予想サイト)の無料予想を確認する
    ▲ ウマっち×ウマっちの無料予想の提供場所


    検証①-2-ウマっち×ウマっちの無料予想(無料情報)の提供内容・詳細

    次にウマっち×ウマっちの提供する、無料予想(無料情報)の提供されるタイミングや、その内容がどのようなものか検証する。


    ウマっち×ウマっちの無料予想・無料情報の提供時間

    ウマっち×ウマっちという競馬予想サイトで提供される無料情報(無料予想)は、基本的にはレース前日の夜(21:00頃)に予想が提供される。



    ウマっち×ウマっちの無料予想・無料情報の内容

    ウマっち×ウマっちで提供される無料予想(無料情報)の内容は、1日1、2レースの提供となり、券種は基本的に馬連、3連単などの提供となる。

    点数は券種によってことなるが、1鞍あたりの賭け金の設定が高く、リスクが高いサイトである。



  2. 【検証②】ウマっち×ウマっちという競馬予想サイトの無料予想の検証結果

    検証②-1-ウマっち×ウマっちの無料予想を抜き打ち検証

    ウマっち×ウマっちという競馬予想サイトのサイト情報の徹底検証は行ったが、実際のウマっち×ウマっちの予想精度はいかがなものか?
    そこでウマっち×ウマっちの無料予想の買い目を抜き打ちで検証してみた。



    ウマっち×ウマっちの2024/02/24の提供予想の検証〜無料予想は赤字になるだけ

    ウマっち×ウマっちの無料予想(無料情報)の予想精度を1ヶ月かけて検証すると、的中率は29%(24戦7勝17敗)で回収率は68%の、マイナス-19万超のマイナス収支となった。

    その後も定期的に抜き打ち検証をしているのだが、先日だと2/24と、2/25の2日間だけの無料予想の収支結果を見てもマイナス-11万 9200円である。

    あまりにインパクトのあるマイナス収支だから、その対策だろうか。日曜に提供された無料の3連単予想は「スペシャルアカウントでのみ提供なんて小細工をしていた。
    (てっきり空売りするのかと思ったが、スペシャルアカウントで提供した予想も的中結果に載っていなかったので、不的中だったようだ)

    さて、今回検証するウマっち×ウマっちの無料予想は、2024/02/24の中山11R 幕張Sで提供された買い目である。

    馬連と、3連単の2券種提供なので順に見ていこう。

    ウマっち×ウマっちという競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
    ▲ ウマっち×ウマっちの無料予想(2024/02/24)

    券種:馬連
    買い方:流し

    結果:2-5

    軸馬推奨の1.スズハロームは、中山マイルで未勝利戦を勝ち上がっており、一見適性ありと判断できそうだが、未勝利と3勝クラスではメンバーの質が全く異なるので、そこをもって適性ありと判断するのは早計ではなかったか?

    さらにはその後、積み上げた2勝は芝1400mでのもの
    ならば現状は1400mがベストであり、勝ち負けするには距離が長かったとように映る。

    またその2勝は中京、京都でのもので、小回り中山は向いていなかったとジャッジできていてもよかったはずだ。
    近走が安定していたことを踏まえての推奨であったのだろうが、少し安易ではなかったか?


    券種:三連単
    買い方:フォーメーション

    結果:2-5-7

    1着推奨の11.ディオスバリエンテは中山で2勝して入るものの、実際使われたレース数は3度。
    一見巧者にも見えるが、実際には東京コース中心に使われてきており、その数11度なら陣営の見立ては左回り巧者というのは明らか

    さらには今回は大外枠
    開幕週ということを考えれば、ここは大きな不利であり、この状況で勝ち負けを期待するのは無理があったのではないか?

    デメリットが2つ重なっている上でのウマっち×ウマっちの推奨には疑問符がつく。
    トラックバイアスを考えれば、割引であったことは判断できてよかったのではないか?

    対して勝ち馬2.ニシノスーベニアは前走が1枠1番で3着、今回は2枠2番なら既に前走で勝ちパターンの競馬が出来ており、枠にも恵まれていた。
    この馬を一列上げるのが本筋ではなかったか?

    ただ3着が抜けているので話にはならないが。

    ウマっち×ウマっちが提供したレース

    結果としてはここも開幕週という馬場状態を考慮すれば、もう少し違ったアプローチが出来ていてもよかったレースで、実際に馬券になった馬は3頭とも比較的内目の枠を引いている
    コース攻略」とはこの辺を見るべきものだ。



    2023/08/20(札幌11R)に提供されたウマっち×ウマっちの無料予想検証

    以下、2023/08/20に提供されたウマっち×ウマっちの無料予想の検証結果である。

    ウマっち×ウマっち無料予想(無料情報)だが、1日に3鞍提供される。

    8/19は、札幌1R(-20,000円) 小倉10R/ 3.8倍(+18,000円) 新潟11R(-38,000円)

    8/20は、新潟1R(-20,000円) 新潟2R(-20,000円) 札幌11R(-40,000円)

    2日合わせてマイナス-12万円のマイナス収支となった

    さて、その中から今回は8/20の無料情報で提供された札幌11R札幌記念(GII)の検証といこう。

    ウマっち×ウマっちという競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
    ▲ ウマっち×ウマっちの無料予想(2023/08/20)

    昨年の札幌記念の覇者である◎5ジャックドールを本命に指名してきた「ウマっち×ウマっち」だが、このメンバーに入って連覇などできると思っていたのか?

    まずは、昨年とは異なるローテーションであったということ。
    昨年は、大阪杯(2000m 5着)からの札幌記念(2000m 1着)参戦であったこと。
    今年は、大阪杯(2000m 1着)から安田記念(1600m 5着)を経由しての札幌記念(2000m)参戦であったこと。
    しかも、大目標は天皇賞(秋)である。
    どうみても、安田記念が余計なのだ。
    しかも1600m戦である。

    大目標が次の天皇賞(秋)であれば、ここで勝つ様な競馬をしてはいけないのだ。
    スタートから4番手に置き、直線での武騎手のヤラズを見れば一目瞭然
    最初から、このレースの盛り上げ役に徹していただけなのだ。

    ほとんどの専門紙やスポーツ新聞でも、「◎」ではなく「○」や「▲」の割合が多かったことからも、その道のプロ達は薄々「ヤラズ」がわかっていたということである。

    もう一度言う、レースVTRを見て武騎手の手綱捌きを見て欲しい

    そして、○対抗のプログノーシスが1着に入ったにも関わらず、2着のトップナイフの激走を見抜けなかったのは痛い、痛すぎる。

    同厩舎のマテンロウレオをわざわざ札幌まで、トップナイフの調教相手として帯同してきた意味がわかっていれば買い目に入れることができたかもしれないだろう。
    手応えを感じ取っていたからこそ横山典パパが、敢えて息子の横山和騎手に乗せた意味
    昔気質の競馬ファンが言う「2頭出しには注意しろ」や、「2頭出しは人気薄に注意」とはまさにである。

    馬柱の印を見ただけではわからないが、この札幌記念には、全てが詰まっていたのだ。



  3. 【検証③】ウマっち×ウマっちという競馬予想サイトの無料予想の回収率と的中率

    検証③-1-ウマっち×ウマっちという競馬予想サイトの無料予想の長期検証結果

    以下、抜き打ちで1ヶ月間かけて検証した、ウマっち×ウマっちの無料予想の検証結果となる。

    ウマっち×ウマっちという競馬予想サイトの無料情報(無料予想)の検証は、基本的に無料予想の精度を検証開始しはじめた日から毎週提供された無料予想のキャプチャ画像を撮り、収集して的中率回収率などを算出している。(今回の検証で抜けてる日はありません)

    7/1 画像リンク -20,000円
    7/1 画像リンク -20,000円
    7/1 画像リンク -38,000円
    7/2 画像リンク -20,000円
    7/2 画像リンク -20,000円
    7/2 画像リンク -38,000円
    7/8 画像リンク +12,000円
    7/8 画像リンク -20,000円
    7/8 画像リンク +40,100円
    7/9 画像リンク +21,600円
    7/9 画像リンク -20,000円
    7/9 画像リンク -16,400円
    7/15 画像リンク -20,000円
    7/15 画像リンク -20,000円
    7/15 画像リンク -38,000円
    7/16 画像リンク +126,600円
    7/16 画像リンク -18,000円
    7/16 画像リンク -39,200円
    7/22 画像リンク -20,000円
    7/22 画像リンク +37,200円
    7/22 画像リンク -38,000円
    7/23 画像リンク +28,800円
    7/23 画像リンク -20,000円
    7/23 画像リンク -38,000円


    検証③-2-ウマっち×ウマっちの無料予想の予想精度結果発表

    ウマっち×ウマっちという競馬予想サイトの無料予想の検証を1ヶ月間行った、ウマっち×ウマっちの予想精度の結果発表となる。

    もし仮にウマっち×ウマっちが推奨する金額1ヶ月の検証期間中、馬券を買い続けたとしたら、かかった賭金は62万 400円にもなり、結果払戻しは19万 7900円となっていただろう。

    1ヶ月間で収支結果は、

    マイナス-19万 7900円だ。


    ウマっち×ウマっちの無料予想の検証結果

    検証期間 1ヶ月
    的中率 29%
    回収率 68%


    鬼・検証レポートはコチラ
    ↓ ↓
    ウマっち×ウマっちの検証レポ



ウマっち×ウマっちという競馬予想サイトの「検証レポート」も見てみる。

▼ 徹底検証した、注目度の高い無料競馬予想サイト

【検討中】 馬争の頂

馬争の頂という競馬予想サイトの所在地はイギリス。馬争の頂には他サイトを真似た「ウソをついてる宣言」が載っていた。これで馬争の頂のグループサイトはがほほ確定だ。馬争の頂の「お喜びの声」もウソだった。馬争の頂の集客サイトは的中率100%の回収率は618%などと大絶賛していたが、競馬検証.comが1ヶ月かけて馬争の頂の検証をしてみると、33戦19勝 14敗の的中率58%、回収率は73%のマイナスー35万 2660円となった。またいつものようにぜんぜん違う結果となった。

馬争の頂という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月
的中率 58%(33戦19勝 14敗)
回収率 73%(-35万超)
【悪評】 マイルス

マイルス」という競馬予想サイトは、オープン直後に運営が慣れていないのか、提供した買い目で何度もミスをしていた。そんなマイルスの無料予想だが、競馬検証.comが1ヶ月かけて無料予想の検証した結果は、的中率55%(11戦6勝 5敗)…馬券券種が馬単10点、馬連5点で出してこのレベル 回収率31%で、収支結果は無料予想でマイナス-12万 3300円となった。
こんなマイルスに客集めするマイルスの集客サイトの内容が「明らかにやらせ」で、2サイトの内容がほぼ同じだといった口コミが届いており、マイルスの口コミには悪評が多い。

マイルスという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月
的中率 55%(11戦6勝 5敗)
回収率 31%(-12万超)
【検討中】 うまスタグラム

うまスタグラムという競馬予想サイトは、インスタグラムを模したようなサイト名と配色だが、会員登録するとなんのコンテンツも無く、期待はずれだった。
うまスタグラムの発見時より1ヶ月以上前から検証していたという集客サイト?は、的中率100%だと言うが、競馬検証.comの1ヶ月検証では、10戦2勝(1つはガミでマイナス)の的中率は20%だ。収支結果はー15万 9690円の、超マイナスだったぞ(笑)

うまスタグラムという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月
的中率 20%(10戦2勝 8敗)
回収率 30%(-15万超)

無料予想のある、優良競馬予想サイト

競馬予想サイトの、無料予想の抜き打ち検証

競馬予想サイトの抜き打ち検証」は、競馬予想 サイトが提供した無料予想を抜き 打ちで検証したものになります。

2024/05/25

セントラル競馬という競馬予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

セントラル競馬という競馬予想サイトの無料予想は日曜の提供は無く、土曜のみだということに最近気づいた。

今回検証するセントラル競馬の無料予想(無料情報)は、2024/05/25の東京8Rで提供された買い目である。


セントラル競馬という競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ セントラル競馬の無料予想(2024/05/25)

結果:9-4-15(不的中)

勝ったコースタルテラスは1勝クラスで2着、3着が各2回あり、1番人気も4度あった馬なら、状態さえよければ勝ち負けできる力があった馬と判断出来る。

ただ、直近の成績が今一つのため手が出し辛い状態にもあったことも事実。ならば、手を出すには復調のきっかけや変わり身を感じさせる必要があったが、前走の中山戦で久々の掲示板確保の4着と復調の兆しを見せていた


実際今回変わり身を見せ勝利したのだが、その理由には「転厩」という要素があったのは想像に難くない。

厩舎が変われば調教方法も変わるのは当然で、実際前走で変わっていたではないか?


つまりは、前走で走る仕上げを掴んでいたのだ。ならば、過去の実績からも注意しなければならなかったはず。

何かが変わって成績が上向いたのだから、ここをチェック出来なかったのは残念なところ。


3着ブッシュテソーロは、中央でデビューし1戦したのみで佐賀競馬に転出。この時は、芝での一戦であったため度外視できるもの。

その後、佐賀で3連勝して中央に復帰した馬なら、ダート適性が高かったと判断できただろう。

あとは佐賀の3連勝が中央の1勝クラスで通用するかどうかというところだが、叩きつつ着順を上げていたのであれば警戒は必要だったはずでは?


逆に推奨にあった11スーパーマンは、今回初ダートなら走らせてみなければわからない馬(結果4着)。 ここは、一回様子見が妥当ではなかったか?

同じく推奨にあった14番ルージュアズライトは、浦和からの転入初戦(結果6着)。 この馬も様子見が必要ではなかったか?

6アッティラは、いかにも詰めが甘い馬というのは成績を見れば明らか。オシェア騎乗で新味が出ることを期待したかもしれないが、ずっとそれなりの騎手を乗せながらも結果が出なかったのであれば、過剰な期待であったと映る。

セントラル競馬が提供したレース

結果としては、様子見が妥当と言える馬2頭が馬券にならなかったため不的中となったのだが、そもそも様子見状態で出走させてくるのであれば、送り出す厩舎も騎乗する騎手も手探りのはず。

ならばこの組み合わせは安易であったと言えよう。




2024/05/26

TORURU(トルル)という競馬予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

今回検証するTORURU(トルル)の無料予想(無料情報)は、2024/05/26の2鞍提供されたうちの片方、東京12Rで提供された買い目である。


TORURU(トルル)という競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ TORURU(トルル)の無料予想(2024/05/26)

結果:9-6-4

勝ったシュトルーヴェは、昇級初戦の前走日経賞がいきなりのGII挑戦で勝利している馬ならば、馬が良くなっていると判断できた馬。

本質、左回りが得意な馬なのは戦績から見てもわかる馬で、今回はモレイラ騎乗だ。 買い材料は満載だった。

何故推奨できなかった?


2着シュヴァリエローズは人気こそなかったものの、距離を伸ばして成績が上がってきていた馬。

実際、前走でも今回とほぼ同じ舞台といえる東京2400mのメトロポリタンSで3着と好走しているし、前々走の京都記念(GII)でも4着と悪くない走りをしている。

今回は、ハンデも56kg。買える馬ではないのか?


TORURU(トルル)の推奨にあったダンディズムは8歳の騙馬であり、過度の期待はどうか?。

今年は小倉で1勝して入るものの、早い時計の決着に難がある馬。実際に、前走の新潟戦では1秒も負けての10着。

少頭数を見込んでの参戦としか思えない馬だ。これのどこをどう推奨できた?

適当としか思えない

TORURU(トルル)が提供したレース

同じく推奨のメイショウブレゲは典型的なステイヤー。時計の速いこの距離で、太刀打ちできるとは思えない馬。

OP実績は芝3000mの万葉Sのみ。しかも、当時は54kgの斤量だった。

この馬も、どう考えても時計勝負では分が悪すぎる。


この組み合わせで当たる方が無理である。