最終更新日:2024年05月28日に更新しました。現在までに確認した競馬予想サイトの口コミ数:116,133

ウマモ(umamo) 競馬予想サイトの口コミ・評判・評価と無料予想の徹底検証

▼ ウマモ(umamo)の無料予想の検証結果

  • ■サイト名:
    ウマモ(umamo)
    ■補足情報:

    ユメウマ、メガバックス、サツタバケン、自由になるための馬券、ホースクエスト、ウマリンピック、eco競馬(エコ競馬)、阿九亜屋、AX KEIBA、競馬アナリティクス RED、NN競馬会、金馬券、競馬王、レーティングアルファ、毎日情報、うまラボ、他は同じグループサイト。元常昇社のアドバンス

    ■無料予想(無料情報)の検証結果:
    無料予想の検証期間
    1ヶ月
    無料予想の的中率
    20%
    無料予想の回収率
    64%

▼ ウマモ(umamo)の関連サイト情報

▼ ウマモ(umamo)の無料予想レポート


  1. 【検証①】ウマモ(umamo)という競馬予想サイトの無料情報(無料予想)について徹底検証

    検証①-1-ウマモ(umamo)という競馬予想サイトの無料予想(無料情報)の提供場所

    ウマモ(umamo)という競馬予想サイトの提供する無料予想(無料情報)の提供場所だが、会員ページに入ると「公開中の買い目」としてリンクボタンがあった。(ウマモ(umamo)は地方競馬の予想も提供しているので、平日も無料予想の提供がある)

    ウマモ(umamo)という競馬予想サイトの無料予想を確認する
    ▲ ウマモ(umamo)の無料予想の提供場所



    検証①-2-ウマモ(umamo)の無料予想(無料情報)の提供内容・詳細

    次にウマモ(umamo)の提供する、無料予想(無料情報)の提供されるタイミングや、その内容がどのようなものか見ていこう。

    ウマモ(umamo)という競馬予想サイトの無料予想・無料情報の内容・詳細
    ▲ ウマモ(umamo)の無料予想の提供内容


    無料予想・無料情報の提供時間

    ウマモ(umamo)という競馬予想サイトの無料予想(無料情報)は、レース当日の朝(10:00頃)に予想が提供される。


    ウマモ(umamo)の無料予想・無料情報の内容

    ウマモ(umamo)で提供される無料予想(無料情報)の内容は、1日1鞍の提供で、提供される無料予想の馬券券種は、基本的に「3連単フォーメーション」の提供だ。

    点数は18点の提供でそれぞれ1000円を推奨しているので、不的中だった場合、1鞍あたり18,000円のマイナスとなる。



  2. 【検証②】ウマモ(umamo)という競馬予想サイトの無料予想の検証結果

    検証②-1-ウマモ(umamo)の無料予想を抜き打ち検証

    ウマモ(umamo)という競馬予想サイトのサイト情報の徹底検証は行ったが、実際のウマモ(umamo)の予想精度はいかがなものか?
    そこでウマモ(umamo)の無料予想の買い目を抜き打ちで検証しようと思う。

    競馬予想サイトの公開直後は、ウマモ(umamo)のことを既に有料評価しているような検証サイトでは、どこもやたら的中したことになっているので、少しタイミングをずらして無料予想の抜き打ち検証をしようと思う。

    ウマモ(umamo)の無料予想を分析することで、ウマモ(umamo)の予想精度が、有料コースに参加しなくてもどのようなものか分かってくる。




    ウマモ(umamo)という競馬予想サイトの無料予想検証
    2022/10/30(東京9R)

    以下、2022/10/30に提供されたウマモ(umamo)の無料予想の検証結果である。

    ウマモ(umamo)という競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
    ▲ ウマモ(umamo)の無料予想(2022/10/30)

    ウマモ(umamo)の無料予想(無料情報)だが、10/29(-18,000円)、10/30 1(-18,000円)、10/30 2(-18,000円)と、重賞提供してくれても3連敗で2日で-54,000円となった。

    検証したのは日曜東京9Rレジェンドトレーナーカップは、軸を5カワキタレブリー(1人気)にしていた。
    1着の並列に12レッドモンレーヴ(2人気)を並べたのは良いが、藤沢和雄先生最後に手がけた馬である軸を5レッドモンレーヴを軸に指名しないのはどういうものか?

    以前競馬コラムでも書いたように、後を引き継いだ蛯名厩舎だが、その大半のスタッフは藤沢和厩舎からそのまま業務を引き継いだ者で占められており、このレースに賭ける意気込みたるやGIに臨むそれと変わらなかったそうだ。

    まあ、1着候補の2番手として指名していたからそれは許せるとして、4番人気で2着のティーガーデン買い目にすら入れていなかったのはどういうことか?
    本場イギリスから来日中の、T.マーカンド騎手の評価が出来ていなかったのだろうか?
    ティーガーデン自体は、4走前から8着・5着・12着と負けが混んでいたものの、それ等は重賞でのものであり、前走の飯豊特別(2勝クラス)では2着と復調を見せていたように、自己条件であれば勝ち負けの対象となる馬だ。

    そして、1頭抜けでの不的中であれば大目に見るところだったが、3着に入った4アトリビュート(5人気)も抜けなのである。
    しかも、鞍上は土日で20鞍の騎乗依頼を受けていた、凱旋門賞ジョッキーのC.デムーロ騎手だ。
    賞金がグンとアップする特別戦で、出稼ぎの短期来日騎手を切り捨てる。アトリビュート自体は、休養明けから2,3走目で好成績を収めており、前走の五頭連峰特別でも勝ち馬からコンマ1秒差の2着と勝ち負けを競うレベルだった。

    ウマモ側が指名した5頭は、それぞれ5着、1着、7着、6着、12着と、蛯名厩舎の12レッドモンレーヴ以外は全く歯が立たなかったと言っても過言ではないだろう。

    12着の13ココリホウオウ(11人気)を、藤沢和先生が可愛がっていた北村宏司騎手が乗るということと、藤沢和厩舎の調教助手を13年間務めた古賀慎明厩舎ということで買い目に入れたのであれば目を瞑るが、残念ながらさすがにウマモがそこまで読んでいたとは到底思えない

    12レッドモンレーヴ(2人気)を軸にしていたのであれば、分析はまた違ったものになったと思われる。

    このまま、なんの脈絡のない買い目を出し続けている間は、いつものグループサイトと同じで的中でも不的中でも将来性はないだろう。



    ウマモ(umamo)という競馬予想サイトの無料予想検証
    2022/09/10(中山11R)

    以下、2022/09/10に提供されたウマモ(umamo)の無料予想の検証結果である。

    ウマモ(umamo)という競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
    ▲ ウマモ(umamo)の無料予想(2022/09/10)

    ウマモ(umamo)の無料予想(無料情報)だが、8/27から、8/289/39/49/109/11の、3週間ほど見てたが、計6レース全敗。1鞍18,000円の賭金なので、3週間でマイナス-10万 8,000円となった。

    さて、今回は土曜中山11Rの紫苑ステークスを検証をする。

    ウマモ(umamo)の1着候補は、C.ルメールが乗るサンカルパ(4人気)と坂井が乗るスタニングローズ(1人気)だ。
    そして、2着候補にはM.デムーロが乗るサークルオブライフ(3人気)と三浦が乗るニシノラブウインク(5人気)が加えられている。

    ここでお気づきだと思うが、横山武史が乗るサウンドビバーチェ(2人気)がウマモ(umamo)の買い目入っていないのだ。

    更に、3着候補には勝浦が乗るコルベイユ(8人気)が加えられているのだが、サウンドビバーチェ(2人気)を抜いてまで買い目に入れる必要があったのか?

    1着候補
    10サンカルパ(4人気)→9着
    12スタニングローズ(1人気)→1着
    2着候補
    2サークルオブライフ(3人気)→4着
    4ニシノラブウインク(5人気)→6着
    3着候補
    9コルベイユ(8人気)→12着

    このような候補馬と着順なのだが、馬券圏内に入ったのは1着の12スタニングローズ(1人気)ただ一頭だけ

    何故、2着サウンドビバーチェ(2人気)を買い目に加えなかったのか、オークスの外傷からの復帰戦だったからなのか、2000mは長いかもしれないと言われてたからか。
    陣営は体が大きくなって落ち着きも出て心身ともに成長を感る。と言ってたし、力は十分通用するから何とか権利を取りたいと前向きだった。
    幾ら何でも、切るまでの理由など無かっただろう。

    そして、3着ライラック(6人気)なんて、新春に中山で行われたフェアリーS (GIII)を勝っていることをウマモ(umamo)の予想担当は知らなかったのだろうか
    陣営も、距離も問題ないのでとにかくゲートと言ってたし、スタートを普通に出てスムーズな競馬ができれば勝ち負けとも言っていた。

    シンガリの12着になったコルベイユ(8人気)を入れるくらいなら、せめてサウンドビバーチェライラックのどちらかは入れて欲しかった。



    ウマモ(umamo)という競馬予想サイトの無料予想検証
    2022/07/23(福島11R)

    以下、2022/07/23に提供されたウマモ(umamo)の無料予想の検証結果である。

    ウマモ(umamo)という競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
    ▲ ウマモ(umamo)の無料予想(2022/07/23)

    7/23と、7/24が両日不的中で、この2日の2鞍だけで-36,000円のマイナスとなったウマモ(umamo)。なかなかの出費だ。

    今回検証する無料予想は土曜福島11Rの安達太良ステークス、軸は3番人気で関東リーディング2位の戸崎騎手が乗るマイヨアポアなのだが、各紙では○×△は並ぶものの、◎はほとんどアティード(1人気)とクインズメリッサ(2人気)に取られており、2連勝からの参戦もやはり5ヶ月半の休養明けが気になるマイナス材料だった。

    ウマモが選んだのは、1着付に1人気と3人気、2着付に4人気と6人気、3着付に7人気というもの。
    だが、結果を見ればわかるように、1着には買い目に入っていないクインズメリッサ(2人気)が、2着にも買い目に入っていないマーチリリー(5人気)が入り、1,2着馬が買い目に居ないという不名誉な結果となった。

    1着4 クインズメリッサ(2人気)
    2着1 マーチリリー(5人気)
    3着5 アティード(1人気)

    終わってみれば、上位人気での決着である。ウマモには難しいレースだったのかもしれない。

    それにしても、ハンデが軽くなって勝負気配の高かった、1着のクインズメリッサ(2人気)を消すとは…
    中間は2週続けてCWで追い切られ、過去の休養明けより調教量は豊富であり、レース直前まで1番人気だったクインズメリッサ
    そして放牧でリセットし、いい休養になったというマーチリリー(5人気)。
    発馬を決めると、勝ち馬の直後で理想的な立ち回りをみせて、直線もそのまま内から差しての2着。これらの馬を買い目に入れない手はない

    サイトが選んだのは、1,●,3,4,●,6,7番人気の馬
    そして馬券になったのは、2,5,1番人気の馬という、ある意味すごい芸当なのだ(笑)
    どういう基準で選んだのか、凄く気になるところである。
    きっと同グループ運営の「ウマリンピック」や「自由になるための馬券」の予想担当者と同じなのだろう。



  3. 【検証③】ウマモ(umamo)という競馬予想サイトの無料予想の回収率と的中率

    検証③-1-ウマモ(umamo)の無料予想の長期検証結果

    以下、抜き打ちで1ヶ月間検証した、ウマモ(umamo)という競馬予想サイトの無料情報(無料予想)の検証結果となる。

    ウマモ(umamo)という競馬予想サイトの無料情報(無料予想)の検証は、基本的に無料予想の精度を検証開始しはじめた日から毎週提供された無料予想のキャプチャ画像を撮り、収集して的中率回収率などを算出している。(今回の検証で抜けてる日はありません)

    7/16 無料予想 -18,000円
    7/17 無料予想 +19,500円
    7/23 無料予想 -18,000円
    7/24 無料予想 -18,000円
    7/30 無料予想 -18,000円
    7/31 無料予想 -18,000円
    8/6 無料予想 +60,200円
    8/7 無料予想 -18,000円
    8/13 無料予想 -18,000円
    8/14 無料予想 -18,000円


    検証③-2-ウマモ(umamo)の無料予想の予想精度結果発表

    ウマモ(umamo)という競馬予想サイトの無料予想の検証を1ヶ月間行った、ウマモ(umamo)の予想精度の結果発表となる。

    もし仮にウマモ(umamo)の推奨通り1鞍あたり18,000円1ヶ月の検証期間中、馬券を買い続けたとしたら、かかった賭金は18万円にもなり、結果払戻しは11万 5700円となっていただろう。

    1ヶ月間で収支結果は、

    マイナス-6万 4300円だ。


    ウマモ(umamo)の無料予想の検証結果

    検証期間 1ヶ月
    的中率 20%
    回収率 64%


    鬼・検証レポートはコチラ
    ↓ ↓
    ウマモ(umamo)の検証レポ



ウマモ(umamo)という競馬予想サイトの「検証レポート」も見てみる。

▼ 徹底検証した、注目度の高い無料競馬予想サイト

ウマビッグ(UMABIG)という競馬予想サイトは、1ヶ月の無料予想での検証結果が回収率45%(-16万超)うまスタという競馬予想サイトと、まったく同じ電話番号だった。…ウマビッグの情報検索をすると、1サイトもインデックスされていなかったが、集客サイトは初めからウマビッグ(UMABIG)を絶賛。グループサイトが全然ダメだったのに、急に的中率100%なんてなるか?
…実際にウマビッグの無料予想を1ヶ月かけて検証すると、うまスタより回収率は良かったが、的中率は50%(10戦5勝)(3連複フォーメーション)と半分。やはり初めから絶賛してる集客サイトより、競馬検証.comが検証すると必ず下がるから不思議w

ウマビッグ(UMABIG)という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月
的中率 50%(10戦5勝 5敗)
回収率 87%(-3万超)
【悪評】 マイルス

マイルス」という競馬予想サイトは、オープン直後に運営が慣れていないのか、提供した買い目で何度もミスをしていた。そんなマイルスの無料予想だが、競馬検証.comが1ヶ月かけて無料予想の検証した結果は、的中率55%(11戦6勝 5敗)…馬券券種が馬単10点、馬連5点で出してこのレベル 回収率31%で、収支結果は無料予想でマイナス-12万 3300円となった。
こんなマイルスに客集めするマイルスの集客サイトの内容が「明らかにやらせ」で、2サイトの内容がほぼ同じだといった口コミが届いており、マイルスの口コミには悪評が多い。

マイルスという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月
的中率 55%(11戦6勝 5敗)
回収率 31%(-12万超)
【検討中】 アシスト

アシストという競馬予想サイトは、発見直後にアシストの情報検索をしたがアシストの情報は見つからず。しかしアシストには95個もの口コミが既に投稿されていた。アシストの情報が何も無かったのだから探すことさえ不可能だったはずなのに、集客サイトは2ヶ月前から検証していたと言い、その戦績は「9戦8勝」だったそうだ。…しかし、競馬検証.comが1ヶ月かけて無料予想を検証すると、的中率は22%(27戦6勝 21敗)で回収率は19%のマイナス-10万 6120円となった。

アシストという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月
的中率 22%(27戦6勝 21敗)
回収率 19%(-10万超)

無料予想のある、優良競馬予想サイト

競馬予想サイトの、無料予想の抜き打ち検証

競馬予想サイトの抜き打ち検証」は、競馬予想 サイトが提供した無料予想を抜き 打ちで検証したものになります。

2024/05/26

TORURU(トルル)という競馬予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

今回検証するTORURU(トルル)の無料予想(無料情報)は、2024/05/26の2鞍提供されたうちの片方、東京12Rで提供された買い目である。


TORURU(トルル)という競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ TORURU(トルル)の無料予想(2024/05/26)

結果:9-6-4

勝ったシュトルーヴェは、昇級初戦の前走日経賞がいきなりのGII挑戦で勝利している馬ならば、馬が良くなっていると判断できた馬。

本質、左回りが得意な馬なのは戦績から見てもわかる馬で、今回はモレイラ騎乗だ。 買い材料は満載だった。

何故推奨できなかった?


2着シュヴァリエローズは人気こそなかったものの、距離を伸ばして成績が上がってきていた馬。

実際、前走でも今回とほぼ同じ舞台といえる東京2400mのメトロポリタンSで3着と好走しているし、前々走の京都記念(GII)でも4着と悪くない走りをしている。

今回は、ハンデも56kg。買える馬ではないのか?


TORURU(トルル)の推奨にあったダンディズムは8歳の騙馬であり、過度の期待はどうか?。

今年は小倉で1勝して入るものの、早い時計の決着に難がある馬。実際に、前走の新潟戦では1秒も負けての10着。

少頭数を見込んでの参戦としか思えない馬だ。これのどこをどう推奨できた?

適当としか思えない

TORURU(トルル)が提供したレース

同じく推奨のメイショウブレゲは典型的なステイヤー。時計の速いこの距離で、太刀打ちできるとは思えない馬。

OP実績は芝3000mの万葉Sのみ。しかも、当時は54kgの斤量だった。

この馬も、どう考えても時計勝負では分が悪すぎる。


この組み合わせで当たる方が無理である。




2024/05/25

セントラル競馬という競馬予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

セントラル競馬という競馬予想サイトの無料予想は日曜の提供は無く、土曜のみだということに最近気づいた。

今回検証するセントラル競馬の無料予想(無料情報)は、2024/05/25の東京8Rで提供された買い目である。


セントラル競馬という競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ セントラル競馬の無料予想(2024/05/25)

結果:9-4-15(不的中)

勝ったコースタルテラスは1勝クラスで2着、3着が各2回あり、1番人気も4度あった馬なら、状態さえよければ勝ち負けできる力があった馬と判断出来る。

ただ、直近の成績が今一つのため手が出し辛い状態にもあったことも事実。ならば、手を出すには復調のきっかけや変わり身を感じさせる必要があったが、前走の中山戦で久々の掲示板確保の4着と復調の兆しを見せていた


実際今回変わり身を見せ勝利したのだが、その理由には「転厩」という要素があったのは想像に難くない。

厩舎が変われば調教方法も変わるのは当然で、実際前走で変わっていたではないか?


つまりは、前走で走る仕上げを掴んでいたのだ。ならば、過去の実績からも注意しなければならなかったはず。

何かが変わって成績が上向いたのだから、ここをチェック出来なかったのは残念なところ。


3着ブッシュテソーロは、中央でデビューし1戦したのみで佐賀競馬に転出。この時は、芝での一戦であったため度外視できるもの。

その後、佐賀で3連勝して中央に復帰した馬なら、ダート適性が高かったと判断できただろう。

あとは佐賀の3連勝が中央の1勝クラスで通用するかどうかというところだが、叩きつつ着順を上げていたのであれば警戒は必要だったはずでは?


逆に推奨にあった11スーパーマンは、今回初ダートなら走らせてみなければわからない馬(結果4着)。 ここは、一回様子見が妥当ではなかったか?

同じく推奨にあった14番ルージュアズライトは、浦和からの転入初戦(結果6着)。 この馬も様子見が必要ではなかったか?

6アッティラは、いかにも詰めが甘い馬というのは成績を見れば明らか。オシェア騎乗で新味が出ることを期待したかもしれないが、ずっとそれなりの騎手を乗せながらも結果が出なかったのであれば、過剰な期待であったと映る。

セントラル競馬が提供したレース

結果としては、様子見が妥当と言える馬2頭が馬券にならなかったため不的中となったのだが、そもそも様子見状態で出走させてくるのであれば、送り出す厩舎も騎乗する騎手も手探りのはず。

ならばこの組み合わせは安易であったと言えよう。