最終更新日:2024年06月21日に更新しました。現在までに確認した競馬予想サイトの口コミ数:116,463

ショウリウマ 競馬予想サイトの口コミ・評判・評価と無料予想の徹底検証

▼ ショウリウマの無料予想の検証結果

  • ■サイト名:
    ショウリウマ
    ■補足情報:

    閉鎖 ウマラク、競馬情報ばかうけ、カチウマ、競馬人SのPN、ファイナルホース、ゴールドラッシュ、裏馬券倶楽部、虎と狼、オールスター、セカンドライフ、エキサイトボート、うま屋総本家、セカンドライフ、競馬タウン、ターフ(TURF)、リーク馬券、(旧:エンタープライズ、サイバーテクノロジー)

    ■無料予想(無料情報)の検証結果:
    無料予想の検証期間
    1ヶ月
    無料予想の的中率
    10%
    無料予想の回収率
    64%

▼ ショウリウマの関連サイト情報

▼ ショウリウマの無料予想レポート

  1. ショウリウマという競馬予想サイトの無料予想について

    ショウリウマの無料予想の提供場所

    ショウリウマという競馬予想サイトが提供する無料予想だが、会員ページのメニューバーに情報公開ページとあるので、そこを押すと次のページでショウリウマが提供している予想の一覧を確認ができる。

    ショウリウマという競馬予想サイトの無料予想(無料情報)を確認する


    ショウリウマの無料予想の詳細

    ショウリウマの無料予想の提供時間

    ショウリウマという競馬予想サイトでは、毎週土日、レース当日の朝(11:00頃)には予想が提供される。


    ショウリウマの無料予想の内容

    ショウリウマで提供される無料予想(無料情報)は、1日1鞍

    提供される無料予想の馬券券種は「3連単フォーメーション」の提供だ。

    点数45点とか、かなり多い点数1点あたり400円を推奨している時などは、不的中だった場合1鞍あたり18,000円ものマイナスとなる。



  2. ショウリウマという競馬予想サイトの無料予想の検証結果

    ショウリウマの無料予想を抜き打ち検証

    ショウリウマという競馬予想サイトで提供された無料予想の買い目を抜き打ちで検証してみた。

    ショウリウマという競馬予想サイトの無料予想検証
    2021/11/21(東京11R)

    ショウリウマという競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証

    11/20×11/21×と、いつものごとく負けっぱなしの株式会社ACTだが、今回検証するショウリウマ無料予想はハンデ戦のオープン競走である霜月ステークス

    ショウリウマ本命推奨◎2レディバグ(2人気)は4着だが、1着付けに並べた7ヘリオス(1人気)が1着(このレースを連覇)になったにも関わらず獲れないという情けない結果だ。

    1着付けに並べた、7ヘリオス以外の2頭の同枠の馬で決まったというのは、ある意味「競馬あるある」だ。買い目に選ばれた、7ヘリオス以外の5頭に関して考察して行こう。 

    2レディバグ(2人気)→4着
    15スマートダンディー(5人気)→7着
    9イメル(8人気)→15着
    12ゲンパチフォルツァ(9人気)→5着
    16フルデプスリーダー(3人気)→2着

    2レディバグは条件戦を連勝してオープン戦に臨んだが、ハンデの52キロが示すように全幅の信頼は寄せられない人気馬だった。やはりここは様子見が必要だったのだろう。
    15スマートダンディーは、前走・前々走と好走を続けてきただけに期待は大きかったが、7歳という年齢からも残り目は少ないように映った。
    9イメルは、十分に乗り込まれて攻め量も豊富だったが、少し間隔が開いたことでまだ本調子ではなかったようだ。
    12ゲンパチフォルツァは、3歳オープンの青竜ステークスを勝ってはいたものの、古馬と対戦は前走を大敗しているように、まだ慣れが必要だった。
    16フルデプスリーダーは、3着付けでの2着入線だが、逃げた7ヘリオスに楽に運ばれてしまい、直線でも伸びているが前が止まらなかっただけで、完全に本格化したようである。

    こういう見方から買い目に入れるのは、16フルデプスリーダーと2レディバグ、そして7ヘリオスであるのだが、一昨年このレースを勝利した3着1ミッキーワイルド(15人気)は何故買い目に入れなかったのだろうか。

    ズブさも出ている大型馬の緒戦だが、新聞紙上では無印とは言え、得意の舞台であるなどと調べもしなかったのだろう。

    プロを名乗るなら、同じレースやコースでの得意な馬や騎手は、頭に入れてから予想に臨んでいただきたい。



    ショウリウマという競馬予想サイトの無料予想検証
    2021/09/19(中京11R)

    ショウリウマという競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証

    9/18×(-18000円) 9/19×(-18000円) となった片方、9/19の買い目検証となる。

    まずは、どのような理由があって、1 バレッティ(7人気)と12 ベルダーイメル(1人気)を1着軸に出来たのか?聞きたい。

    1 バレッティは、昨年のこのレースを3着しているが、前走オアシスSをオーバータイム(首位から6秒2差)の大敗後から、5ヶ月の休養を経ての復帰戦だ。
    リフレッシュの効果があるとはいえ、誰がどう見ても主軸候補に出来るような状態ではないだろう。
    結果は、4角で手応えが無くなり息切れの15着である

    次に12 ベルダーイメルは、ダート左回り(4.2.0.1)には滅法強いが、右回り(0.0.1.4)には不向きであり、先行馬が揃った今回は危ういと思われていた。
    それは、1番人気の割りに競馬新聞各紙でも◎が少なく、○と▲が多いことに専門家の評価でも現れていた

    結果的には、買い目の3着付けの部分だけを切り取ってBOXで購入すれば当たっているのだが、どうして前走の阿蘇S(不良)で5馬身差(0秒9差)圧勝を演じた、8 ケイアイパープル(5人気)の評価を落としたのだろう?

    あまり馴染みのない中井騎手に乗り替わったからなのか。
    レースでは、逃げる12 ベルダーイメルに対して、終始プレッシャーをかけ続けており、最高の騎乗であった。
    内枠に入らなかったのも功を奏した。

    2着の2 ホウオウトゥルース(4人気)にしても、前走休み明けで3勝クラスを完勝し、誰もが好勝負は必至と思われていた馬だ。
    何故、買い目の3着付けまで落としたのか?

    3着の3 サンダーブリッツ(3人気)は、田辺騎手から鞍上を戸崎騎手に強化して、コース替わりで大きく期待されていた。

    こうやって冷静に判断すると、このショウリウマという競馬予想サイトは「評価基準が全く見えてこない」のだ。
    1着軸は、単純に1番人気と人気薄という組み合わせでしかないと思える組み合わせであるし、2着軸にはさらに5番人気までの上位人気を2頭組み合わせしたという選択だ。

    馬の状態やコース適性を考えずに、このような単純な組み合わせによる選択をしているようでは、的中馬券はどんどん遠退いてしまうだろう。



  3. ショウリウマという競馬予想サイトの無料予想の長期検証

    ショウリウマという競馬予想サイトの無料予想の長期検証

    以下、抜き打ちで1ヶ月間検証した、ショウリウマという競馬予想サイトの無料予想の検証結果となる。

    ショウリウマという競馬予想サイトの無料予想の検証は、基本的に無料予想の精度を検証開始しはじめた日から、できる限り毎週提供された無料予想のキャプチャ画像を撮り、収集して的中率回収率などを算出している。(今回の検証で抜けてる日はありません)

    9/4 無料予想 +97,100円
    9/5 無料予想 -18,000円
    9/11 無料予想 -18,000円
    9/12 無料予想 -19,200円
    9/18 無料予想 -18,000円
    9/19 無料予想 -18,000円
    9/25 無料予想 -18,000円
    9/26 無料予想 -18,000円
    10/2 無料予想 -18,000円
    10/3 無料予想 -18,000円


    ショウリウマの無料予想の検証結果

    ショウリウマという競馬予想サイトの無料予想の検証を●ヶ月間行ったわけだが、もし仮に1点あたり1000円1ヶ月の検証期間中、馬券を買い続けたとしたら、かかった賭金は18万 1200円にもなり、結果払戻しは11万 5100円となっていただろう。

    1ヶ月間で収支結果は、

    マイナス-6万 6100円だ。


    ただし、ここで注意が必要だ

    今回、無料予想を長期検証したショウリウマという競馬予想サイトは、
    2ヶ月検証で回収率が13%ばかうけ(2ヶ月収支:-19万超え)
    2ヶ月検証で回収率が19%裏馬券倶楽部(2ヶ月収支:-19万超え)
    2ヶ月検証で回収率6%ファイナルホース(2ヶ月収支:-35万超え)

    などという、とんでもなく低い回収率を運営していた運営会社による競馬予想サイトだということを忘れてはいけない

    今回のショウリウマという競馬予想サイトでも、はじめの9/4の的中無ければ全滅だった

    なので今回の1ヶ月に及ぶ検証では、検証開始直後に大きな配当があったから「回収率64%」となったが、1回の的中が無ければ「回収率0%」との紙一重だったことを忘れないようにしてもらいたい。

    ショウリウマの無料予想の検証結果

    検証期間 1ヶ月
    的中率 10%
    回収率 64%


    鬼・検証レポートはコチラ
    ↓ ↓
    ショウリウマの検証レポ


ショウリウマという競馬予想サイトの「検証レポート」も見てみる。

▼ 徹底検証した、注目度の高い無料競馬予想サイト

【悪評】 マイルス

マイルス」という競馬予想サイトは、オープン直後に運営が慣れていないのか、提供した買い目で何度もミスをしていた。そんなマイルスの無料予想だが、競馬検証.comが1ヶ月かけて無料予想の検証した結果は、的中率55%(11戦6勝 5敗)…馬券券種が馬単10点、馬連5点で出してこのレベル 回収率31%で、収支結果は無料予想でマイナス-12万 3300円となった。
こんなマイルスに客集めするマイルスの集客サイトの内容が「明らかにやらせ」で、2サイトの内容がほぼ同じだといった口コミが届いており、マイルスの口コミには悪評が多い。

マイルスという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月
的中率 55%(11戦6勝 5敗)
回収率 31%(-12万超)
【悪評】 バビロン(BABYLON)

バビロンという競馬予想サイトの検証当時、5ヶ月も前から100万超えを当て続けてるように実績紹介していたが、競馬検証.comが1ヶ月かけてバビロンの無料予想を検証すると(しばらく提供もなかったので運営すらしてなかったようだ)的中率0%(12戦0勝 12敗)で、回収率0%のマイナス-17万円超えの収支結果となった。何が100万超えだ。完全に自作自演の捏造だろう。また、バビロンは社名も公開しているのでグループサイトがすぐ判明したのが、1ヶ月半検証して全滅だったゴールデンスターズの運営社だ。

バビロン(BABYLON)という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月
的中率 0%(12戦0勝 全滅)
回収率 0%(-17万超)

ウマビッグ(UMABIG)という競馬予想サイトは、1ヶ月の無料予想での検証結果が回収率45%(-16万超)うまスタという競馬予想サイトと、まったく同じ電話番号だった。…ウマビッグの情報検索をすると、1サイトもインデックスされていなかったが、集客サイトは初めからウマビッグ(UMABIG)を絶賛。グループサイトが全然ダメだったのに、急に的中率100%なんてなるか?
…実際にウマビッグの無料予想を1ヶ月かけて検証すると、うまスタより回収率は良かったが、的中率は50%(10戦5勝)(3連複フォーメーション)と半分。やはり初めから絶賛してる集客サイトより、競馬検証.comが検証すると必ず下がるから不思議w

ウマビッグ(UMABIG)という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月
的中率 50%(10戦5勝 5敗)
回収率 87%(-3万超)

無料予想のある、優良競馬予想サイト

競馬予想サイトの、無料予想の抜き打ち検証

競馬予想サイトの抜き打ち検証」は、競馬予想 サイトが提供した無料予想を抜き 打ちで検証したものになります。

2024/06/16

ケイバ一番星という競馬予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

今回検証するケイバ一番星の無料予想(無料情報)は、2024/06/15、6/16の2日にわたって提供された全4レースの中から2つ選んで検証を行った。

ケイバ一番星が提供したレース

2024/06/15 (東京10R 立川特別)

初めは6/15の1鞍目東京10Rで提供された買い目である。

結果:8-10-16


結果的に16番ニシノスピカを推奨出来なかったがために馬券は成立しなかった。 この馬を入れられなかった理由はなんだ?

昇級初戦ではあったが、ローテーション的には叩きつつ状態が上がってきていた感で、実際過去の戦績を見ても叩きながら調子を上げていくタイプ。コース相性も上々で、何度も騎乗している津村騎手の連続騎乗なら馬の癖も知り尽くしていたはず。

大外枠は一見不利に映ったのかもしれないが、行く馬を見ながらレースを組み立てられるという利点もある。今回はその辺りが上手くいったが、ここを何故見落としたか?


逆に推奨にあった3番スペンサーバローズは前走を勝っての昇級戦。勢いを買っての推奨はわからないでもないが、過去の成績を見ても馬券になったのはただの2回だけ。

若干間が空いたのも気になる。穴男原優介騎手の一発という淡い期待はあったかもしれないが、やはりあくまでも一発屋という評価が妥当。狙いすぎではなかったか?


4番のミエノナイスガイは狙えなくもない感じだが、前走騎乗した津村は16番ニシノスピカを選んでいるなら鞍上内田騎手で乗り下がり。ならば、選ぶのは津村騎乗の西野スピカではなかったか?


12番ウインザナドゥは、全キャリアで最も距離が短いダート1400m。この距離で買われる根拠は何処にあったのか?

結果的には上位人気馬同士で決着したレースなら、振り回しすぎたようである。



2024/06/16 (東京11R スレイプニルS)

続けて6/16の2鞍目東京11Rで提供された買い目の検証だ。

結果:8-14-12


軸推奨クールミラボーは、2走前に3勝クラスを勝って前走が昇級初戦のOPで3着。東京ダートの2100mで、鞍上ルメールなら狙いたくなるのもわからないではないが、実際に勝ったメイプルリッジの前走は重賞の平安Sで0.3秒差5着。ともにこのコース得意だが、前走で使ったレースと結果を見ればこちらを選べなかったか?


東京→ルメールという選択肢はわからないでもないが、今回はそれよりもシッカリ狙える要素があった馬がいたのにもかかわらずにルメールを推奨したのは安易ではなかったか?

推奨に上がっていなかった2着ホウオウルーレットも成績こそ今ひとつであったが、重賞で揉まれてきていた馬

重賞を使われてきた馬とOPやリステッドレースを使われてきた馬をしっかり比較すれば、組み立ても変わってきてよかったレースだった。