最終更新日:2024年02月29日に更新しました。現在までに確認した競馬予想サイトの口コミ数:114,645

競馬の楽しみ方~番外編★ (2017年挨拶と、今日だけ個人競馬) |競馬情報は、競馬のブログ形式の競馬コラムです

2017、明けましておめでとうございます。

例年通り東西金杯で始まった2017年の中央競馬だが、東西ともに一番人気の馬が勝ったので、競馬予想サイトでも的中したのが多かったし、配当はともかくとして個人予想で購入した人も、的中した人は多かったのではないだろーか。

やはり中山のほうはどうにもメンバーが弱いように感じたねー。
一番人気ツクバアズマオー貫禄勝ちだった。

ツクバアズマオーはステイゴールド産駒なんだけど、じっくり育てられていー感じに古馬になったなという感じがする。
ただやはりメンバーに恵まれた感は大きいので、もう一回様子を見たいところだね。
中山が合いそうなので、AJCC(G2)あたりで通用するなら本格化と見ていーんじゃないだろーか。


京都のほうは注目を集めたのがエアスピネル
菊花賞以来の競馬で、菊花賞三着の後休ませて「来年はマイル路線へ」と早々と宣言していた。

ただ個人的には3000mの競馬からいきなり1600m、しかも菊花賞が武豊曰く「まともに掛かった」競馬だったとのことから距離短縮で折り合えると安易に考えるのはどーかな?って思っていたんだけど、前日の我が愛用の専門誌を見たところ、そこそこのメンバーにもかかわらず上から下まで◎だ。

…そこまで信用してもいいのか?…とも思ったが、日本一の専門誌と私が認める専門誌のTMがそこまで言うのなら…と、友人には元ネタは言わずに「個人的アドバイス」をw。やはり予想サイトの情報は勿体ないからね。予想サイトのことも言ってないし。腹をくくって三連単一着固定にし、的中したのは良かったものの、あれで110,00円ち ょっとですか。
まあ、当たったから良しとしましょう。

終わってみて考えさせられたのは現明け4歳世代のレベルの高さだね。
エアスピネルは個人的世代ランク暫定4〜5位の馬、その馬がG3のハンデ戦なら物が違うという、シンプルな考えで良かったのかもしれない。

2着のブラックスピネルも個人的世代ランク推定15位前後の馬、この世代は今年の競馬界をリードしていくこととなるだろう。

スピネル同士で決まった京都金杯ですが、もしかして今日は「友引」だっけか?と思ったけど違ったw…あ、大安とか仏 滅とかのアレね。
…なんだかこういうの信じちゃうタチなのね。友引の日って、本当に不思議なことに連れ目(番号が連続しているということ)、枠ゾロ目が凄くよく出るんだよね。木幡ファミリー馬券もあったりして。
「ジンクス」とかじゃなくて、気にして見ていると案外面白い発見がある競馬。


もう一つのついつい見るのが「出目」。
所謂サイコロを何百回降っても均等に同じ目が出るという「出目均等の法則」というヤツね。
「競馬」にも実はこんな要素はあるんですw

あと、今日だけもー少しだけ「個人競馬」のハナシをさせてw
あくまでも個人的な予想出しで、予想サイトとは別枠で完全に個人的に愉しんで、うんざり気味の友人にだけ力説してる私の個人的な競馬へのロジカルなアプローチはπrの二乗、円周率を常に意識して枠の内外を考えながら組み立てるんだけど、もしそうなら内枠の出現率が本来 圧倒的に高いはずなのに、1日の競馬で概ねすべての枠が出現する。。

後半残り3レースくらいからは競馬場ごとに「今日の出てない枠は?」なんて調べてしまうマイロジカル。
抗えない自然の宇宙の力、第6次元のチカラとでもいいましょうか?

…私の言ってることは聞き流してください。
やはりデータをもとにロジカルに予想する競馬予想サイトを見てた方が良いでしょーw
でなければ私個人ても予想家になれてますもんね(笑)
ではでは、皆さま今年も競馬を楽しみましょー。


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無料予想のある、優良競馬予想サイト

競馬予想サイトの、無料予想の抜き打ち検証

競馬予想サイトの抜き打ち検証」は、競馬予想 サイトが提供した無料予想を抜き 打ちで検証したものになります。

2024/02/24

ギガうまという競馬予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

今回検証するギガうまの無料予想(無料情報)は、2024/02/24の中山9Rで提供された買い目である。

ギガうまという競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ ギガうまの無料予想(2024/02/24)

結果:5-4-2

頭数を鑑み少点数で纏めたのは評価できるが、的中しなかったのでは意味がない。

馬券対象として推奨するも圏外となったのは1.ドンアレスと3.ターコイズフリンジの2頭。

ギガうまが提供したレース

1.ドンアレスは中山芝1800mの新馬戦を2着し、小倉の未勝利戦を勝利しての臨戦で、一見買いの手に走りたくなるが、そもそも新馬戦の内容が時計も含めて平凡で好枠を利して上手く乗れたように映る。

3.ターコイズフリンジも似たようなことが言え、新馬戦の勝ち時計は平凡。
さらには530kgを超える巨漢馬であり、腕力で馬を動かすマーカンドの騎乗技術に負う部分も大きかったし、レース間隔が空いていた分太目を懸念する必要があったのではないか?

いずれにせよ、両頭とも開幕週の高速決着にいきなり対応できるとは言い難かった。

方や馬券になった4.マイネルフランツは、このクラスで2着し時計も優秀なら目処の立っていた馬。
血統的にも中山得意のゴールドシップ産駒、ここを素直に評価できなかったのが悔やまれる。

3着2.リアレストは、中山の未勝利戦を勝っての臨戦であったが、勝ち上がりまでの3戦で使われたレースは全て中山芝。
レース慣れが見込めた馬でもあり、東京戦をパスしてここまで待機していた。
狙ったレースでの仕上げにあったのが明らかなら、その部分を読み解けてもよかったはず。

結論として、馬券になった馬はある程度の実績が既にあった馬で、馬券にならなかった馬は未知の力に期待するしかなかった感。

この時期の3歳馬なら、実績重視が賢明であったと言える結果であった。



2024/02/24

ウマっち×ウマっちという競馬予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

ウマっち×ウマっちの無料予想(無料情報)の予想精度を1ヶ月かけて検証すると、的中率は29%(24戦7勝17敗)で回収率は68%の、マイナス-19万超のマイナス収支となった。

その後も定期的に抜き打ち検証をしているのだが、先日だと2/24と、2/25の2日間だけの無料予想の収支結果を見てもマイナス-11万 9200円である。

あまりにインパクトのあるマイナス収支だから、その対策だろうか。日曜に提供された無料の3連単予想は「スペシャルアカウントでのみ提供なんて小細工をしていた。
(てっきり空売りするのかと思ったが、スペシャルアカウントで提供した予想も的中結果に載っていなかったので、不的中だったようだ)

さて、今回検証するウマっち×ウマっちの無料予想は、2024/02/24の中山11R 幕張Sで提供された買い目である。

馬連と、3連単の2券種提供なので順に見ていこう。

ウマっち×ウマっちという競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ ウマっち×ウマっちの無料予想(2024/02/24)

券種:馬連
買い方:流し

結果:2-5

軸馬推奨の1.スズハロームは、中山マイルで未勝利戦を勝ち上がっており、一見適性ありと判断できそうだが、未勝利と3勝クラスではメンバーの質が全く異なるので、そこをもって適性ありと判断するのは早計ではなかったか?

さらにはその後、積み上げた2勝は芝1400mでのもの
ならば現状は1400mがベストであり、勝ち負けするには距離が長かったとように映る。

またその2勝は中京、京都でのもので、小回り中山は向いていなかったとジャッジできていてもよかったはずだ。
近走が安定していたことを踏まえての推奨であったのだろうが、少し安易ではなかったか?


券種:三連単
買い方:フォーメーション

結果:2-5-7

1着推奨の11.ディオスバリエンテは中山で2勝して入るものの、実際使われたレース数は3度。
一見巧者にも見えるが、実際には東京コース中心に使われてきており、その数11度なら陣営の見立ては左回り巧者というのは明らか

さらには今回は大外枠
開幕週ということを考えれば、ここは大きな不利であり、この状況で勝ち負けを期待するのは無理があったのではないか?

デメリットが2つ重なっている上でのウマっち×ウマっちの推奨には疑問符がつく。
トラックバイアスを考えれば、割引であったことは判断できてよかったのではないか?

対して勝ち馬2.ニシノスーベニアは前走が1枠1番で3着、今回は2枠2番なら既に前走で勝ちパターンの競馬が出来ており、枠にも恵まれていた。
この馬を一列上げるのが本筋ではなかったか?

ただ3着が抜けているので話にはならないが。

ウマっち×ウマっちが提供したレース

結果としてはここも開幕週という馬場状態を考慮すれば、もう少し違ったアプローチが出来ていてもよかったレースで、実際に馬券になった馬は3頭とも比較的内目の枠を引いている
コース攻略」とはこの辺を見るべきものだ。