最終更新日:2024年07月21日に更新しました。現在までに確認した競馬予想サイトの口コミ数:116,830

スプリンターズS (10月・GⅠ) (秋のGⅠ第1弾、スプリンターズS) |競馬情報は、競馬のブログ形式の競馬コラムです

  1. いよいよ今週はGⅠスプリンターズS

  2. 今週は中山競馬場で、いよいよ秋のGⅠ第一弾スプリンターズステークスが行われる。

    現時点でどの馬が1番人気になるかは流動的だが、実績面を考えればタワーオブロンドンか、ダノンスマッシュってところだろう。

    そしてあくまでも「個人的」に推奨したいのはタワーオブロンドンだ。
    2019スプリンターズステークスの主役はタワーオブロンドンか?
     
    タワーオブロンドン」は3歳時にはNHKマイルを大目標にしていた馬だったのだが、実際は1600mでも長いと感じさせていた馬で、1400mがベストかなー?なんて思っていたのだが、ここ3戦のパフォーマンスを見ていると、どうもスプリンターの素質が開花してきたようにも見えるのだ。
    何よりも説得力があるのが9/8のセントウルステークスの勝ちっぷりだろう。

    2着馬と3馬身も突き放すレコード勝ちに加え、上がりも次位の馬に0.6秒もの差をつけていた。
    ローテーション的にみても極端に無理使いしている感もなかったので、タワーオブロンドンが主役になるとみて良いのではないだろうか。


    「タワーオブロンドン」の次位にはやはりスプリント重賞3勝、春の高松宮記念でも1番人気に推された「ダノンスマッシュ」となるのだろうが、この「ダノンスマッシュ」は、生粋のスプリンターのはずなんだが、1分8秒を切る持ち時計が何故か無く、ペースに合わせて勝っているだけって見えなくもない。
    タワーオブロンドンがセントウルSで叩き出した1分6秒7という時計を見ると、どーも「ダノンスマッシュ」は二番手感が否めない


    そしてこの後に続くのが春の「高松宮記念」の勝ち馬「ミスターメロディ」となりそうなのだが、「高松宮記念」の時はなんか全てに恵まれてて、なんの不利もなく最後に前がポッカリ空いたという感のレースだったし、前哨戦のセントウルSでも8着という結果だったので、期待はしないで疑っってかかった方が良さそうだ。


    …あと、巻き返しに期待ができそうなのが、3歳牝馬の身で既にスプリント戦で5勝を挙げている「ディアンドル」だ。
    北九州記念では初の古馬との対戦ということで2着となり、残念ながら連勝は途切れてしまったが、休み明けと考えれば悪くない内容だった。
    一度叩いて調子を上げてくれば「ディアンドル」の圏内入りも十分可能だと思える。


    1番厄介な馬は今年の桜花賞「グランアレグリア」かもしれない。
    マイルでは行きたがってリズムを崩すこともしばしばあり、スプリント戦に目を向けてて、いかんせん1200mは初体験となる。

    「グランアレグリア」の行きたがる気性を考慮して、距離短縮を狙う選択は分からないでもないが、それは安易といえば安易で、距離短縮が裏目にでる可能性も否定できない。
    だから「グランアレグリア」も全幅の信頼を置ける馬ではないだろうな…まぁ、終わってみたらスプリンターだったという可能性も十分ありえるが、いかんせんディープインパクト産駒なので、得意とする距離ではないと思える。


    同じようなことが昨年のマイルCS勝ち馬の「ステルヴィオ」にも言えて、こちらはロードカナロア産駒。1200m戦は初挑戦だが、少なくとも血統的にはグランアレグリアより適性がありそうだ。


    前走のセントウルSで3戦連続二桁着順だったファンタジストがスプリント戦に合わせ戻してきたのも評価できる。
    こちらも「ステルヴィオ」と同じロードカナロア産駒。デビューから3連勝した素質馬だし、この距離が適距離であれば慣れが見込める今回は勝ち負けに加わってきても驚けないない。

    …だから、私が個人的にが考えてる「構図」としては「タワーオブロンドン vs その他」って感じで、あとは、天気次第か。
    千葉県は不安定な気候が続いているので、レース当日に天気が崩れるようなら渋った馬場が得意な馬の台頭を考慮すると良いだろう。


無料予想のある、優良競馬予想サイト

競馬予想サイトの、無料予想の抜き打ち検証

競馬予想サイトの抜き打ち検証」は、競馬予想 サイトが提供した無料予想を抜き 打ちで検証したものになります。

2024/07/14

ミリオンという競馬予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

競馬予想サイトミリオンの無料予想(無料情報)1ヶ月かけて検証したところ、その結果はまさに惨憺たるものであった。こんな予想でよく客から金を取って競馬予想サイトなどを運営できるものだと、呆れ果てるばかりだ。


ミリオンの無料予想は1日に2鞍提供され、1ヶ月で16レース分の予想が提供される。
その結果は驚くべきことに16戦 0勝 16敗という、まさに全敗の結果であった。

収支結果はマイナス-24万円となった


一方、「解体新書」という集客サイトは、ミリオンのことを持ち上げ、「29戦25勝4敗で 回収率849%」などと謳っているが、一体どうやれば「29戦25勝」から「16戦0勝」に化けるのか、理解に苦しむばかりだ。単にミリオンと一緒になって大ボラを吹いているだけか。


さて、この1ヶ月検証の最終日となる2024/07/14の買い目から、今回は福島8Rで提供された買い目を検証する。

とは言っても3連単フォーメーションの1着固定(2)ララヴィエルジュは、12番人気で結果14着
これは、真面目に選んでのものだろうか?

ミリオンという競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ ミリオンの無料予想(2024/07/14)

結果:9-11-12

ララヴィエルジュは2戦目で未勝利を勝ち上がったあと3戦し、4→8→11着と使うごとに着順を落としている馬だ。

強調材料は、久々をひと叩きされたことしかないが、そもそも馬体重が400kgあるかないかという馬に叩き良化を期待できるのか?
斤量53kgも物理的には有利だが、そもそもがこの成績である。全く理解不能だ

推奨された全ての馬が馬券になっておらずの中で、最先着したのが7着(5)デアパーデタで9番人気。


正直、流石にこれは「ミリオン・クオリティ」の次元を超えている。書き間違いしたとしか思えない
仮に、客から問い合わせが来ても答えようがない組み合わせだと思う。

申し訳ないが、この酷さ故ここまでしか検証できない。

ミリオンが提供したレース

こんな惨状を目の当たりにして、もはやミリオンに信頼を寄せるのは愚かである


集客サイトと、ミリオンに騙されないように、皆さんもくれぐれもご注意を。



2024/07/14

ウマミルという競馬予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

ウマミルという競馬予想サイトの無料予想(無料情報)を抜き打ちで検証をしているが、そんな無料予想は、検証開始時から6レース、全敗だ。ある意味、さすが「有限会社ルーツ」が運営する予想サイトだとも言える。

予想精度の低さがブレることはない


直近で言えば「ウマミル」のグループサイトである「ミリオン」という競馬予想サイトが集客サイトで29戦25勝4敗などというものだから、競馬検証.comでも長期検証をしてみたところ、その検証結果は16戦0勝 16敗の、マイナス-24万円の大赤字となった。


そんなお先真っ暗な「ウマミル」だが、今回検証するウマミルの無料予想(無料情報)は、2024/07/14の函館7Rで提供された買い目である。


ウマミルという競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ ウマミルの無料予想(2024/07/14)

結果:8-1-4

1着候補(4)メジャーデビューは、函館入りしてから当クラス同じ舞台で先行して連続2着。
勝ち馬候補として相応しく見える前々走は、外枠からでて内を見ながらという競馬で、3走前は小林美旬の50kgが利いたし、前走は8頭立てという楽な競馬だった。


今回は、頭数で内枠からの競馬なら引くに引けない展開なら、勝ち切るまでいけるかを懸念するべきではなかったか?
しかも、前に行きたい馬がかなりの頭数揃っていたメンバー。少し安易だったのでは?過大評価しすぎだったのではないか。


実際勝ち馬は、行く馬を行かせてタイミング良く捲り気味に進出して勝ち切っている。展開を読み間違えたか、最初から考えても無理なのか。


もう一頭の勝ち馬候補(11)タマモネフィラは12着。
この馬は、前走の函館で同舞台4着であったが、9頭立ての競馬をかなり楽に先行してのもの。
それでも途中でアッサリ止まったのであれば、これも安易に狙いすぎだったのではないか?

ウマミルが提供したレース

そもそもこのレースは、先行激化が最初から見えていた組み合わせなら、そこを考えての組み合わせが必要だったはずだ。

ただ、ここまで先行馬が多いと何処を中心に組み立てていいのかも悩むところ。ならばいつものことだが、レース選択自体を間違っていたようだ。