最終更新日:2024年07月21日に更新しました。現在までに確認した競馬予想サイトの口コミ数:116,830

秋華賞 (10月・GⅠ) (キタサンブラックとホリエモン説) |競馬情報は、競馬のブログ形式の競馬コラムです

もう雨馬場はこりごりっすね(-。-;

先週の京都、東京開催の雨には参った。東京競馬場では日曜の芝のレースは殆ど皆んな外を回してたけど、土曜は内一頭分だけグリーンベルトが残ってて、そこを通る馬が何頭かいた。…が、実際あれは反則だろ!?

何故あそこだけ芝が生え揃って残っているかといえば、事故が起こらないために余裕を持って内の数頭分を意識的に空けて走る「アンリリトン・ルール」ってのが存在するから。
理屈は地方の交流重賞でもよく見られる光景と同じ。

ただ、極悪馬場だからといって「あそこ」を通っていいかというのはモラルの問題で、おそらく「瞬間湯沸かし器」の異名を取る蛯名正義騎手あたりは怒り心頭だったんじゃないかな。

まあ、そんな問題も今週からのBコース替わりで解消されるとは思うし、今週は雨も大丈夫だろう。



さてさて今週は秋の天皇賞
昨年はモーリス一強でお手上げムードだったなー。で、今年はキタサンブラックでお手上げってかんじか?

…イヤイヤ、そこまでではないと個人的に考えます。
キタサンブラックといえば、何度か様々なメディアに「控えめに」寄稿していたポイントがあって、実は同じことをホリエモンこと堀江貴文氏が過去に「ぶっ放して」いたことが、最近メディアに掲載されてた。


その内容とは「何故、キタサンブラックは内枠を引きまくるのか?」という際どい内容で、下記はその内容を掲載したメディアからの引用ですw

==============================
「内枠引きまくった昨年は有馬記念も人気通りで決まり馬券的にはクソつまんなかった」・・・「JRA的には完全にキタサンブラック推しであるのは間違いない。馬主も北島三郎さんで話題性あるし」・・・「JRAの主催レースでは問題ない程度に便宜を図ることは可能ですが凱旋門賞はそうはいかない

引用元:ギャンブルジャーナル 堀江貴文氏がJRAとキタサンブラックの「疑惑」を指摘!? 再燃する昨年の「幸運すぎる」出来事の数々
画像をクリックするとポップアップで表示 


…と、このような事象は過去に何度か耳にしたことが私もあり、基本的には「馬券に売り上げにつながる馬に便宜を図る」というのが傾向で、過去に私が耳にした話では、ある年の朝日杯で抽選で8/1の抽選を突破した馬が勝ったという話。

この年は「出てくればこの馬ではどーしょーもないだろー」と関係者は見てたんだが、賞金的に抽選対象であったためどうなるかと噂されていたところに、水曜の時点で「もう通ったから」という、怪情報が馬主や管理する厩舎から漏れていたそう。

この馬は「快速の逃げ」が身上の馬だったんだけど、駄目押しに1枠1番を引き当てて逃げ切った。こういうことってやっぱりあるようだね。



では今年のキタサンブラックは?
今年のメンバー先手を主張する馬は、まず二桁人気となるはずのロードヴァンドールだが、番手を取りたい馬はそれなりにいて、三歳牝馬のオークス馬ソウルスターリングや、香港でQE2世Cを勝ったネオリアリズムが該当する。

さらには東京芝2000mはスタートしてすぐにコーナーがあるため、内枠有利が定説で、馬場改修後は多少緩和されたが、それでも先行したい馬は外枠を引くよりは内枠が欲しいのは事実。

実際、馬場改修前に行われた1991年の天皇賞(秋)では、18番枠を引いた武豊騎乗の一番人気メジロマックイーンは、スタート後いい位置を取ろうとして強引に内に切れ込んだことにより、ぶっちぎりの1着であったにもかかわらず失格となるという、世紀の大事件は記憶に鮮明に残っている。


キタサンブラックが内枠を引きすぎる」というネタがどこまで反響を及ぼすかによって「便宜」が発動されるかどうかは左右されるかもしれないが、その前に、馬主サイドから先制攻撃で年内3戦で引退」と既に発表されているのもかなり匂うとこだ。

キタサンブラック人気で馬券が売れるのは「あと3回」なので頼むよと言っているようにも聞こえるケド…?

さて、今年の天皇賞(秋)、
キタサンブラックは何番枠を引くのだろーか?


無料予想のある、優良競馬予想サイト

競馬予想サイトの、無料予想の抜き打ち検証

競馬予想サイトの抜き打ち検証」は、競馬予想 サイトが提供した無料予想を抜き 打ちで検証したものになります。

2024/07/14

ミリオンという競馬予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

競馬予想サイトミリオンの無料予想(無料情報)1ヶ月かけて検証したところ、その結果はまさに惨憺たるものであった。こんな予想でよく客から金を取って競馬予想サイトなどを運営できるものだと、呆れ果てるばかりだ。


ミリオンの無料予想は1日に2鞍提供され、1ヶ月で16レース分の予想が提供される。
その結果は驚くべきことに16戦 0勝 16敗という、まさに全敗の結果であった。

収支結果はマイナス-24万円となった


一方、「解体新書」という集客サイトは、ミリオンのことを持ち上げ、「29戦25勝4敗で 回収率849%」などと謳っているが、一体どうやれば「29戦25勝」から「16戦0勝」に化けるのか、理解に苦しむばかりだ。単にミリオンと一緒になって大ボラを吹いているだけか。


さて、この1ヶ月検証の最終日となる2024/07/14の買い目から、今回は福島8Rで提供された買い目を検証する。

とは言っても3連単フォーメーションの1着固定(2)ララヴィエルジュは、12番人気で結果14着
これは、真面目に選んでのものだろうか?

ミリオンという競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ ミリオンの無料予想(2024/07/14)

結果:9-11-12

ララヴィエルジュは2戦目で未勝利を勝ち上がったあと3戦し、4→8→11着と使うごとに着順を落としている馬だ。

強調材料は、久々をひと叩きされたことしかないが、そもそも馬体重が400kgあるかないかという馬に叩き良化を期待できるのか?
斤量53kgも物理的には有利だが、そもそもがこの成績である。全く理解不能だ

推奨された全ての馬が馬券になっておらずの中で、最先着したのが7着(5)デアパーデタで9番人気。


正直、流石にこれは「ミリオン・クオリティ」の次元を超えている。書き間違いしたとしか思えない
仮に、客から問い合わせが来ても答えようがない組み合わせだと思う。

申し訳ないが、この酷さ故ここまでしか検証できない。

ミリオンが提供したレース

こんな惨状を目の当たりにして、もはやミリオンに信頼を寄せるのは愚かである


集客サイトと、ミリオンに騙されないように、皆さんもくれぐれもご注意を。



2024/07/14

ウマミルという競馬予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

ウマミルという競馬予想サイトの無料予想(無料情報)を抜き打ちで検証をしているが、そんな無料予想は、検証開始時から6レース、全敗だ。ある意味、さすが「有限会社ルーツ」が運営する予想サイトだとも言える。

予想精度の低さがブレることはない


直近で言えば「ウマミル」のグループサイトである「ミリオン」という競馬予想サイトが集客サイトで29戦25勝4敗などというものだから、競馬検証.comでも長期検証をしてみたところ、その検証結果は16戦0勝 16敗の、マイナス-24万円の大赤字となった。


そんなお先真っ暗な「ウマミル」だが、今回検証するウマミルの無料予想(無料情報)は、2024/07/14の函館7Rで提供された買い目である。


ウマミルという競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ ウマミルの無料予想(2024/07/14)

結果:8-1-4

1着候補(4)メジャーデビューは、函館入りしてから当クラス同じ舞台で先行して連続2着。
勝ち馬候補として相応しく見える前々走は、外枠からでて内を見ながらという競馬で、3走前は小林美旬の50kgが利いたし、前走は8頭立てという楽な競馬だった。


今回は、頭数で内枠からの競馬なら引くに引けない展開なら、勝ち切るまでいけるかを懸念するべきではなかったか?
しかも、前に行きたい馬がかなりの頭数揃っていたメンバー。少し安易だったのでは?過大評価しすぎだったのではないか。


実際勝ち馬は、行く馬を行かせてタイミング良く捲り気味に進出して勝ち切っている。展開を読み間違えたか、最初から考えても無理なのか。


もう一頭の勝ち馬候補(11)タマモネフィラは12着。
この馬は、前走の函館で同舞台4着であったが、9頭立ての競馬をかなり楽に先行してのもの。
それでも途中でアッサリ止まったのであれば、これも安易に狙いすぎだったのではないか?

ウマミルが提供したレース

そもそもこのレースは、先行激化が最初から見えていた組み合わせなら、そこを考えての組み合わせが必要だったはずだ。

ただ、ここまで先行馬が多いと何処を中心に組み立てていいのかも悩むところ。ならばいつものことだが、レース選択自体を間違っていたようだ。