最終更新日:2024年04月19日に更新しました。現在までに確認した競馬予想サイトの口コミ数:115,439

ジャパンカップ (11月・GⅠ) (2019ジャパンC、外国馬の参戦なし) |競馬情報は、競馬のブログ形式の競馬コラムです

  1. 2019ジャパンC、外国馬の参戦なし

  2. 11月24日東京競馬場ジャパンCが開催されるのだが、今回は「騎乗戦士ガンダムJRA-ジャパンカップ」というコラボ企画の公式サイトが開設された。
    騎乗戦士ガンダムJRA-ジャパンカップの競馬検証.comによる競馬コラム

    「騎乗戦士ガンダム×JRA」の競馬コラム



    …そして肝心のジャパンCだが、
    今年は外国馬の参戦なしという悲しい状態です。

    この異常事態は、実はジャパンカップ史上初


    現在13年連続日本馬が勝っているという現実も、外国勢に二の足を踏ませる原因かもしれない。

    今回、1頭だけ参加の意思を表明していたプリンスオブアラン(騙6歳=英国)という馬がいたのだが、馬を落ち着かせるために用いる毛布のような馬具で、装着してゲートに入りスタートと同時に外れる「バリアブランケット」が、日本では使用できないことから断念したようで、それを聞いて個人的にはJRAはそれくらいの「忖度」はあっても良いのではないか、と思った。

    史上初の外国馬参戦なし」という現実は、JRAとしてはどう捉えているのだろう。



  3. 2019ジャパンC、外国馬の参戦が無くなった他の理由

  4. 2019ジャパンCで、外国馬の参戦が無くなった他の理由だが、

    いくら「ジャパンカップ」の優勝賞金が3億円とはいえ、チャンスはジャパンカップの1レースのみというのがネックのようだ。

    何故なら12月に行われる香港開催では、1日に香港スプリント、香港マイル、香港C(芝2000m)、香港バース(芝2400m)とGⅠが4鞍組まれているのだが、賞金もジャパンCと遜色ないし、距離の選択肢が増えることによって、複数の管理馬を送り込ることが容易になるのだ。
    そのため香港出走を選択する外国馬が多くなる

    馬を送り込む立場の関係者としてはどちらが効率がいいかというのは明白なのだ。


    しかも香港開催は招待競走なのだ。

    つまり渡航費が香港持ちで出走できるため、出走への費用負担自費出走のジャパンカップとは比べ物にならないのだ。
    コレはデカい。


    実際、日本馬も各カテゴリーに出走するし、あのアーモンドアイやマイルCSを勝ったインディチャンプ香港遠征を表明しているからな。

    日本のエース格の馬が「使うレースがないから香港遠征」という状況はまさに本末転倒。

    一気に番組編成を変えるのは難しいかもしれないが、同様の形態で行われた今年のJBCは浦和競馬場で行われたにもかかわらず、売り上げ更新ラッシュを記録したからな。

    そろそろというか、いい加減にJRAもこの問題について考えるタイミングではないかと思うね。


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2024/04/13

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エンジョイマイライフの無料予想(無料情報)は、1日2鞍提供で、土日計4鞍提供される。

・4/13(中山2R)-不的中
・4/13(福島3R)-4.4倍(25点 ガミ)
・4/14(中山3R)-11.3倍(25点 ガミ)
・4/13(福島4R)-不的中

今回検証するエンジョイマイライフの無料予想は2024/04/13の中山2Rで提供された買い目である。

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▲ エンジョイマイライフの無料予想(2024/04/13)

結果:5-11-12

エンジョイマイライフの無料予想(無料情報)だが、結果として勝ち馬11・アムレートゥムが抜けたことで馬券は成立しなかったがアムレートゥムは中山ダート1800mで近2走連続3着、過去には2着もある。

所謂「コース巧者」である。
何故入れない?

13・カリプソという馬がピックアップされているがデビューから2戦して中山ダート1800mで連続10着
内容も後ろから行って全く伸びず2戦とも2秒近く負けている。

この2頭を比較してどうして13・カリプソが馬券に必要で11・アムレートゥムは必要ないのか?

理解に苦しむを通り越して理解できない。
エンジョイマイライフの予想担当者の今回の推奨理由を聞いてみたいものだ。



2024/04/13

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今回検証する競馬LIFE(競馬ライフ)の無料予想(無料情報)は、2024/04/13の中山3Rで提供された買い目である。

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▲ 競馬LIFE(競馬ライフ)の無料予想(2024/04/13)

結果:11-13-1

競馬LIFE(競馬ライフ)無料予想(無料情報)だが、結果として、勝ち馬が組み立ての中にいないのでは話にならない。

11キングクレオールは、2走前に強敵揃いの阪神で3着がある馬。
しかも、3走前のダート1600mから1200mに短縮して良さが出た。

前走は砂を被って嫌がった分負けているが、今回はその点も馬具工夫で対応してきている。
さらに、今週引退が決まっていた勝浦騎手には有力馬が集まってきていたのは誰もが知りうる事実。

何故入れない????

3エイシンポップ→前走この舞台で3.6秒負け。
6ライズタイガ→今回中山ダート1200m初体験で実績皆無。

この2頭と比較しただけで、簡単に結論は出ていてよかったはずだ。

競馬LIFE(競馬ライフ)が提供したレース

勝ち馬には買いの根拠があった。
前出2頭には見当たらない。

いずれにせよ、3着ナックアテナも抜けていたのであれば、どうしようもない組み合わせ。

1ナックアテナは、交流競争とはいえ2着が2回あった馬。
つまりはクラス実績があったのだ。

全体的にもっと良く調べた方がいいだろう。