最終更新日:2024年07月21日に更新しました。現在までに確認した競馬予想サイトの口コミ数:116,830

孤高の天才・川田将雅騎手 (川田無双?) |競馬情報は、競馬のブログ形式の競馬コラムです

  1. 川田無双?

    川田将雅騎手、上々の滑り出し

    僅差ながら、今シーズンもリーディング首位につけている川田将雅騎手

    川田将雅騎手
    ▲ 川田将雅騎手


    そのうちJRA重賞は4勝をマークしている。
    自身最多となる年間15重賞勝ちを記録した2019年と同じペースだから、キャリアハイも期待できる上々の滑り出しといったところだろう。



    地方競馬場で行われる交流重賞での騎乗について

    そんな川田騎手の活躍に関しては多くを語るまでもないのだが、今回注目したいのは同じグレードレースでも、地方競馬場で行われる交流重賞での騎乗について
     
    ・1月25日
     大井競馬 TCK女王盃(JpnⅢ) グランブリッジ
    ・3月1日
     川崎競馬 エンプレス杯(JpnⅡ) グランブリッジ
    ・3月14日
     高知競馬 黒船賞(JpnⅢ) シャマル


    上記、今年に入って騎乗機会3連続で勝利し、まさに「仕事請負人」となっているのだ。
    春になり交流重賞も多く行われていく中、これからどれだけの結果を残していくのかは非常に興味深いところなのだが、この光景はひと頃の武豊騎手と姿が被る。
     
    交流重賞で「ユタカが乘ればまず勝ち負け」「勝てる馬しかユタカは乗らない」というフレーズは当時の競馬ファンの常識みたいなものだった。…そんな『無双』状態に川田騎手がなろうとしているムードが漂っている。



    日本のトップジョッキーとして君臨できるか

    交流重賞に限った話ではないが、福永騎手が引退した後、彼のパイプを受け継ぐことになった中心は、結果的に川田騎手となった印象は強い。 
     
    福永騎手と同じエージェントグループ(岩田望来騎手、今村聖奈騎手、岩田康誠騎手ら)への恩恵も目立つが、より勝負気配の強い馬については川田騎手に回っている状況。
     
    冒頭のリーディング争いについては東西でのバランスや、GⅠシーズンに入っての騎乗数増減で確定的なことは言えないが、こと大舞台だけの話をすると、初騎乗馬も含めて良質なお手馬を携えていくことになる可能性が高い。
     
    高松宮記念はドバイ遠征のため騎乗はないが、桜花賞(リバティアイランド)を皮切りに春GⅠを固め打ちしてくることも夢ではないかもしれない。

    大舞台ではルメール騎手のイメージで実績ともに現状は上回っているが、それをも今年ひっくり返し、名実ともに日本のトップジョッキーとして君臨できるかは大いに見どころだ。


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競馬予想サイトの、無料予想の抜き打ち検証

競馬予想サイトの抜き打ち検証」は、競馬予想 サイトが提供した無料予想を抜き 打ちで検証したものになります。

2024/07/14

ウマミルという競馬予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

ウマミルという競馬予想サイトの無料予想(無料情報)を抜き打ちで検証をしているが、そんな無料予想は、検証開始時から6レース、全敗だ。ある意味、さすが「有限会社ルーツ」が運営する予想サイトだとも言える。

予想精度の低さがブレることはない


直近で言えば「ウマミル」のグループサイトである「ミリオン」という競馬予想サイトが集客サイトで29戦25勝4敗などというものだから、競馬検証.comでも長期検証をしてみたところ、その検証結果は16戦0勝 16敗の、マイナス-24万円の大赤字となった。


そんなお先真っ暗な「ウマミル」だが、今回検証するウマミルの無料予想(無料情報)は、2024/07/14の函館7Rで提供された買い目である。


ウマミルという競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ ウマミルの無料予想(2024/07/14)

結果:8-1-4

1着候補(4)メジャーデビューは、函館入りしてから当クラス同じ舞台で先行して連続2着。
勝ち馬候補として相応しく見える前々走は、外枠からでて内を見ながらという競馬で、3走前は小林美旬の50kgが利いたし、前走は8頭立てという楽な競馬だった。


今回は、頭数で内枠からの競馬なら引くに引けない展開なら、勝ち切るまでいけるかを懸念するべきではなかったか?
しかも、前に行きたい馬がかなりの頭数揃っていたメンバー。少し安易だったのでは?過大評価しすぎだったのではないか。


実際勝ち馬は、行く馬を行かせてタイミング良く捲り気味に進出して勝ち切っている。展開を読み間違えたか、最初から考えても無理なのか。


もう一頭の勝ち馬候補(11)タマモネフィラは12着。
この馬は、前走の函館で同舞台4着であったが、9頭立ての競馬をかなり楽に先行してのもの。
それでも途中でアッサリ止まったのであれば、これも安易に狙いすぎだったのではないか?

ウマミルが提供したレース

そもそもこのレースは、先行激化が最初から見えていた組み合わせなら、そこを考えての組み合わせが必要だったはずだ。

ただ、ここまで先行馬が多いと何処を中心に組み立てていいのかも悩むところ。ならばいつものことだが、レース選択自体を間違っていたようだ。



2024/07/14

ミリオンという競馬予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

競馬予想サイトミリオンの無料予想(無料情報)1ヶ月かけて検証したところ、その結果はまさに惨憺たるものであった。こんな予想でよく客から金を取って競馬予想サイトなどを運営できるものだと、呆れ果てるばかりだ。


ミリオンの無料予想は1日に2鞍提供され、1ヶ月で16レース分の予想が提供される。
その結果は驚くべきことに16戦 0勝 16敗という、まさに全敗の結果であった。

収支結果はマイナス-24万円となった


一方、「解体新書」という集客サイトは、ミリオンのことを持ち上げ、「29戦25勝4敗で 回収率849%」などと謳っているが、一体どうやれば「29戦25勝」から「16戦0勝」に化けるのか、理解に苦しむばかりだ。単にミリオンと一緒になって大ボラを吹いているだけか。


さて、この1ヶ月検証の最終日となる2024/07/14の買い目から、今回は福島8Rで提供された買い目を検証する。

とは言っても3連単フォーメーションの1着固定(2)ララヴィエルジュは、12番人気で結果14着
これは、真面目に選んでのものだろうか?

ミリオンという競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ ミリオンの無料予想(2024/07/14)

結果:9-11-12

ララヴィエルジュは2戦目で未勝利を勝ち上がったあと3戦し、4→8→11着と使うごとに着順を落としている馬だ。

強調材料は、久々をひと叩きされたことしかないが、そもそも馬体重が400kgあるかないかという馬に叩き良化を期待できるのか?
斤量53kgも物理的には有利だが、そもそもがこの成績である。全く理解不能だ

推奨された全ての馬が馬券になっておらずの中で、最先着したのが7着(5)デアパーデタで9番人気。


正直、流石にこれは「ミリオン・クオリティ」の次元を超えている。書き間違いしたとしか思えない
仮に、客から問い合わせが来ても答えようがない組み合わせだと思う。

申し訳ないが、この酷さ故ここまでしか検証できない。

ミリオンが提供したレース

こんな惨状を目の当たりにして、もはやミリオンに信頼を寄せるのは愚かである


集客サイトと、ミリオンに騙されないように、皆さんもくれぐれもご注意を。