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競馬の楽しみ方~騎手編 (乱れ飛んだ、ご祝儀馬) |競馬情報は、競馬のブログ形式の競馬コラムです

皆さんこんにちは〜w
世の中はお盆休みだけど、競馬は暦通りなので、また今週も競馬がやってきます。い〜ねw

さて、先週の競馬で気になったことなんだけど、1番のトピックスとしては三浦皇成騎手が復帰し、いきなり3勝3着3回をあげたことだろう。

妻の「ほしのあき」も安心したかな(-。-;
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三浦皇成騎手の怪我については以前の競馬コラムで「かなりヤバい怪我」だったことを伝えたけど、復活週でいきなり結果を出せたことは、本人が一番だろーけど関係者も「ほしのあき」もホッと胸を撫で下ろしていることだろう。献身的な看護?でペニオク事件これでチャラかな。まずは無事に復帰できたことを労ってあげたいと思う。


先週は三浦騎手の復活に合わせてジョッキーにゆかりのある各厩舎が勝ち負けになる「祝儀馬」を何頭か用意したのは想像に難くなく、その数も土日で12鞍、怪我の程度を考えれば3勝3着3回は上々の結果だったと言える。

そして、三浦騎手の復帰の陰に隠れて、この週に時と場を同じくして「騎乗停止からの復帰祝い」の祝儀馬を用意されたのが、松田大作騎手だった。

松田大作騎手が騎乗停止になった理由については、前の「競馬コラム」に書いたので今回は割愛するけど、松田騎手が騎乗停止になったのは今年の春の高松宮記念の直前で、この頃の松田騎手は、プライベートはおいといても、栗東トレセンの中での信頼がかなり上がっていた時期だったよーで、今年の高松宮記念馬のセイウンコウセイG1出走にまで漕ぎ着かせたのは、誰あろう、松田騎手だ。

普通に何もなければ、高松宮記念にも騎乗していた可能性もあった。


先週は勝ち鞍こそ無かったけど、4鞍騎乗し2着が1回、3着が1回ならまずまずの成績と言える。
騎乗馬の中には名門、池江寿厩舎の馬もいたぐらいだし、彼の反省の意栗東トレセンにしっかり伝わっているようだ。

競馬サークルの伝統的な手法の「ご祝儀馬」三浦騎手はともかくとして、比較的に好意的に騎乗馬が集まった松田騎手に集まってくる馬には、今後いい意味で注意が必要だ。


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2024/02/24

ウマっち×ウマっちという競馬予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

ウマっち×ウマっちの無料予想(無料情報)の予想精度を1ヶ月かけて検証すると、的中率は29%(24戦7勝17敗)で回収率は68%の、マイナス-19万超のマイナス収支となった。

その後も定期的に抜き打ち検証をしているのだが、先日だと2/24と、2/25の2日間だけの無料予想の収支結果を見てもマイナス-11万 9200円である。

あまりにインパクトのあるマイナス収支だから、その対策だろうか。日曜に提供された無料の3連単予想は「スペシャルアカウントでのみ提供なんて小細工をしていた。
(てっきり空売りするのかと思ったが、スペシャルアカウントで提供した予想も的中結果に載っていなかったので、不的中だったようだ)

さて、今回検証するウマっち×ウマっちの無料予想は、2024/02/24の中山11R 幕張Sで提供された買い目である。

馬連と、3連単の2券種提供なので順に見ていこう。

ウマっち×ウマっちという競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ ウマっち×ウマっちの無料予想(2024/02/24)

券種:馬連
買い方:流し

結果:2-5

軸馬推奨の1.スズハロームは、中山マイルで未勝利戦を勝ち上がっており、一見適性ありと判断できそうだが、未勝利と3勝クラスではメンバーの質が全く異なるので、そこをもって適性ありと判断するのは早計ではなかったか?

さらにはその後、積み上げた2勝は芝1400mでのもの
ならば現状は1400mがベストであり、勝ち負けするには距離が長かったとように映る。

またその2勝は中京、京都でのもので、小回り中山は向いていなかったとジャッジできていてもよかったはずだ。
近走が安定していたことを踏まえての推奨であったのだろうが、少し安易ではなかったか?


券種:三連単
買い方:フォーメーション

結果:2-5-7

1着推奨の11.ディオスバリエンテは中山で2勝して入るものの、実際使われたレース数は3度。
一見巧者にも見えるが、実際には東京コース中心に使われてきており、その数11度なら陣営の見立ては左回り巧者というのは明らか

さらには今回は大外枠
開幕週ということを考えれば、ここは大きな不利であり、この状況で勝ち負けを期待するのは無理があったのではないか?

デメリットが2つ重なっている上でのウマっち×ウマっちの推奨には疑問符がつく。
トラックバイアスを考えれば、割引であったことは判断できてよかったのではないか?

対して勝ち馬2.ニシノスーベニアは前走が1枠1番で3着、今回は2枠2番なら既に前走で勝ちパターンの競馬が出来ており、枠にも恵まれていた。
この馬を一列上げるのが本筋ではなかったか?

ただ3着が抜けているので話にはならないが。

ウマっち×ウマっちが提供したレース

結果としてはここも開幕週という馬場状態を考慮すれば、もう少し違ったアプローチが出来ていてもよかったレースで、実際に馬券になった馬は3頭とも比較的内目の枠を引いている
コース攻略」とはこの辺を見るべきものだ。



2024/02/24

ギガうまという競馬予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

今回検証するギガうまの無料予想(無料情報)は、2024/02/24の中山9Rで提供された買い目である。

ギガうまという競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ ギガうまの無料予想(2024/02/24)

結果:5-4-2

頭数を鑑み少点数で纏めたのは評価できるが、的中しなかったのでは意味がない。

馬券対象として推奨するも圏外となったのは1.ドンアレスと3.ターコイズフリンジの2頭。

ギガうまが提供したレース

1.ドンアレスは中山芝1800mの新馬戦を2着し、小倉の未勝利戦を勝利しての臨戦で、一見買いの手に走りたくなるが、そもそも新馬戦の内容が時計も含めて平凡で好枠を利して上手く乗れたように映る。

3.ターコイズフリンジも似たようなことが言え、新馬戦の勝ち時計は平凡。
さらには530kgを超える巨漢馬であり、腕力で馬を動かすマーカンドの騎乗技術に負う部分も大きかったし、レース間隔が空いていた分太目を懸念する必要があったのではないか?

いずれにせよ、両頭とも開幕週の高速決着にいきなり対応できるとは言い難かった。

方や馬券になった4.マイネルフランツは、このクラスで2着し時計も優秀なら目処の立っていた馬。
血統的にも中山得意のゴールドシップ産駒、ここを素直に評価できなかったのが悔やまれる。

3着2.リアレストは、中山の未勝利戦を勝っての臨戦であったが、勝ち上がりまでの3戦で使われたレースは全て中山芝。
レース慣れが見込めた馬でもあり、東京戦をパスしてここまで待機していた。
狙ったレースでの仕上げにあったのが明らかなら、その部分を読み解けてもよかったはず。

結論として、馬券になった馬はある程度の実績が既にあった馬で、馬券にならなかった馬は未知の力に期待するしかなかった感。

この時期の3歳馬なら、実績重視が賢明であったと言える結果であった。