最終更新日:2024年06月22日に更新しました。現在までに確認した競馬予想サイトの口コミ数:116,471

ポチレ 競馬予想サイトの口コミ・評判・評価と無料予想の徹底検証

▼ ポチレの無料予想の検証結果

  • ■サイト名:
    ポチレ
    ■補足情報:

    閉鎖 うまキング、バケン商会、ユメカナウ、ウマモ(umamo)、ユメウマ、メガバックス、サツタバケン、自由になるための馬券、ホースクエスト、ウマリンピック、eco競馬(エコ競馬)、阿九亜屋、AX KEIBA、競馬アナリティクス RED、は同じグループサイト。元常昇社のアドバンス

    ■無料予想(無料情報)の検証結果:
    無料予想の検証期間
    1ヶ月
    無料予想の的中率
    25%
    無料予想の回収率
    24%

▼ ポチレの関連サイト情報

▼ ポチレの無料予想レポート


  1. 【検証①】ポチレという競馬予想サイトの無料情報(無料予想)について徹底検証

    検証①-1-ポチレという競馬予想サイトの無料予想(無料情報)の提供場所

    ポチレという競馬予想サイトの提供する、無料予想(無料情報)について検証した、まとめページになる。
    先ずはポチレの無料予想(無料情報)の提供場所を見ていこう。

    ポチレの無料予想(無料情報)は、会員ページに入る前(下画像参照)のメニューボタンのひとつに「公開ページ」と記載があるので、そこを押すと次のページで確認ができる。

    ポチレという競馬予想サイトの無料予想を確認する
    ▲ ポチレの無料予想の提供場所



    検証①-2-ポチレの無料予想(無料情報)の提供内容・詳細

    次にポチレの提供する、無料予想(無料情報)の提供されるタイミングや、その内容がどのようなものか検証する。


    ポチレの無料予想・無料情報の提供時間

    ポチレという競馬予想サイトの無料予想(無料情報)は、毎週土日、レース当日の朝(10:00頃)に予想が提供される。


    ポチレの無料予想・無料情報の内容

    ポチレで提供される無料予想(無料情報)の内容は、土曜が1鞍、日曜が2鞍提供されることが多い。

    提供される無料予想の馬券券種は、基本的に「3連単フォーメーション」となり、推奨金額は1000円(20点)か、300円(20点)と700円(20点)のパターンが多い。
    不的中だった場合、常に1鞍あたり2万円のマイナスとなる。


  2. 【検証②】ポチレという競馬予想サイトの無料予想の検証結果

    検証②-1-ポチレの無料予想を抜き打ち検証

    ポチレという競馬予想サイトのサイト情報の検証は行ったが、実際のポチレの予想精度はいつものような低レベルのものだろうか?
    そこでポチレの無料予想の買い目を抜き打ちで検証してみた。

    ポチレの無料予想を分析することで、ポチレの予想がどのようなものを提供しているのかが分かってくる。



    2023/09/02(小倉10R)に提供されたポチレの無料予想検証

    以下、2023/09/02に提供されたポチレの無料予想の検証結果である。

    2週間ほどポチレ無料予想(無料情報)を見ていたが、土曜は1鞍、日曜は2鞍の提供なので、合計6鞍全滅
    1鞍2万の賭け金なので、2週間でマイナス-12万円となった。

    今回はその中から9/2 小倉10R筑後川特別の買い目を検証する。

    ポチレという競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
    ▲ ポチレの無料予想(2023/09/02)

    このレースで一番痛かったのはヒモの選択を誤ったことだろう。

    軸馬①マイネルメモリーの選択は妥当といえるもので逆転候補もそれなりに頷ける組み立てといえる。

    ただ、痛恨は3着候補に指名した

    ③ヒルノエドワード
    ⑦ハッピーオーサム

    この選択はいただけない

    ③ヒルノエドワードは今年の冬に小倉で1勝クラスを勝っているが、そもそもが障害帰りの馬だ。
    この馬に大切な一票を投じるのはいかがなものか?
    近走は4走して3回が2桁着順。
    来れば好配当も、いくらなんでも狙い過ぎであろう。

    ⑦ハッピーオーサムはディープ産駒で母系も血統がいいだけに、リーディング上位の騎手を起用し続けており、牧場及び陣営から期待の大きさは感じらていたが結果が出ず。
    馬体は良いのでいつもソコソコにはくるが、それ以上がこれまで全くない馬だ。

    その証拠に1秒以上は負けないが、掲示板には乗れておらず陣営からも「とにかく集中力がない」という烙印を押されていた。
    今回はカンフル剤的に関東の若手売り出し中の西塚騎手を乗せてきたが、それでも掲示板には届かなかった。
    名門藤原厩舎にとっても頭の痛い馬である。

    これらを考慮すると、この2頭の「もしかしたら」の要素は非常に薄い。

    逆に「もしかしたら」以上を期待できる要素を秘めていたのが、3着に食い込んだ②ナリタザクラだった。

    ポチレが提供したレース

    芝1800mは(0・2・1・0)と馬券圏外なし
    さらに右回りは(2・2・2・1)の安定感を示していた馬だ。
    実際4走前までは掲示板を外していない堅実派で、現級2着2回なら格上馬ともいえる存在

    ここ2戦は見せ場なく終わっているが、一連の成績を見てもわかるように明らかな太めで、今回はしっかり絞って立て直しに成功していたのは調教からも明らかで、勝負のブリンカー再着用で前向きさも戻ってきていた。

    枠も最終週とはいえ、まだ馬場がいい小倉の2枠と買い材料は満載であったはずなのが…

    買えるエビデンスを積み上げてナンボであるのが競馬。
    ②ナリタザクラは、圏外に沈んだ③ヒルノエドワード(5着)や⑦ハッピーオーサムと比べれば、少なくとも5倍は買いのファクターを有していたのだ。

    無料情報とは言え、その先の情報を商品として扱うのであれば、ここまで突き詰めなければ売ってる商品(売れる商品)期待できないよ



    2023/04/30(京都9R)に提供されたポチレの無料予想検証

    以下、2023/04/30に提供されたポチレの無料予想の検証結果である。

    ポチレ無料予想だが、4/29と4/30に提供された計3鞍は、全滅で、2日でマイナス-6万円となった。

    3鞍全て1番人気からの予想なのに、全馬ぶっ飛ぶとはデスノート並みの魔力を秘めたサイトだw

    その中でも、上位人気では1番人気のメイショウクリフトだけが馬券に絡まなかった、京都9Rの御池特別を今回は検証する。

    ポチレという競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
    ▲ ポチレの無料予想(2023/04/30)

    果たして、メイショウクリフトを軸にして良かったのか
    2勝クラスに昇格してからは、3着→2着と威勢は上げてきてるものの、過去の2勝したレースを含めてこれらは全て1200m戦でのもの。

    陣営も「距離延長が鍵となる」と言っていた。
    しかも、この2ヶ月間で3走目というタイミングだ。
    こうなれば、ココは対抗か相手まで落とすのが常套手段。

    結果は恐れていた通り、直線では少し脚を使った程度で距離が長かったようだ。
    1着には3番人気のラクスバラディー、2着には2番人気のテーオーダヴィンチ、3着には5番人気のワンダーキサラが入って、折角の的中チャンスだったのだが、見事に軸馬が8着という失態だ。

    ポチレが2023/04/30に提供したレース

    3連単の裏返しなんて意味のない買い目を作るくらいなら、1〜3番人気までの上位3頭を1,2着に並べた方がまだ効率が良かったのだが…

    1ヶ月かけた無料予想の長期検証結果-18万超え
    ポチレ、残念極まりない買い目である。



  3. 【検証③】ポチレという競馬予想サイトの無料予想の回収率と的中率

    検証③-1-ポチレという競馬予想サイトの無料予想の長期検証結果

    以下、抜き打ちで1ヶ月間かけて検証した、ポチレの無料予想の検証結果となる。

    ポチレという競馬予想サイトの無料情報(無料予想)の検証は、基本的に無料予想の精度を検証開始しはじめた日から毎週提供された無料予想のキャプチャ画像を撮り、収集して的中率回収率などを算出している。(今回の検証で抜けてる日はありません)

    2/11 画像リンク -20,000円
    2/12 画像リンク -2,430円
    2/12 画像リンク -20,000円
    2/18 画像リンク -20,000円
    2/19 画像リンク -20,000円
    2/19 画像リンク -20,000円
    2/25 画像リンク -20,000円
    2/26 画像リンク -6,000円
    2/26 画像リンク -20,000円
    3/4 画像リンク -20,000円
    3/5 画像リンク -20,000円
    3/5 画像リンク +6,940円


    検証③-2-ポチレの無料予想の予想精度結果発表

    ポチレという競馬予想サイトの無料予想の検証を1ヶ月間行った、ポチレの予想精度の結果発表となる。

    もし仮にポチレが推奨するように、1鞍あたり20,000円で1ヶ月の検証期間中、馬券を買い続けたとしたら、かかった賭金は24万円にもなり、結果払戻しは5万 8510円となっていただろう。

    1ヶ月間で収支結果は、

    マイナス-18万 1490円だ。


    ポチレの無料予想の検証結果

    検証期間 1ヶ月
    的中率 25%
    回収率 24%


    鬼・検証レポートはコチラ
    ↓ ↓
    ポチレの検証レポ



ポチレという競馬予想サイトの「検証レポート」も見てみる。

▼ 徹底検証した、注目度の高い無料競馬予想サイト

【悪評】 バビロン(BABYLON)

バビロンという競馬予想サイトの検証当時、5ヶ月も前から100万超えを当て続けてるように実績紹介していたが、競馬検証.comが1ヶ月かけてバビロンの無料予想を検証すると(しばらく提供もなかったので運営すらしてなかったようだ)的中率0%(12戦0勝 12敗)で、回収率0%のマイナス-17万円超えの収支結果となった。何が100万超えだ。完全に自作自演の捏造だろう。また、バビロンは社名も公開しているのでグループサイトがすぐ判明したのが、1ヶ月半検証して全滅だったゴールデンスターズの運営社だ。

バビロン(BABYLON)という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月
的中率 0%(12戦0勝 全滅)
回収率 0%(-17万超)
【悪評】 ヒットザマーク

ヒットザマークという競馬予想サイトは、2014年現在から8年も前の2016年に検証した競馬予想サイト。ヒットザマークの運営社は1ヶ月の無料予想精度が的中率0%(14戦0勝)となった「ゴールデンスターズ」や、同じく1ヶ月検証で的中率0%(12戦0勝)の「バビロン」といった、異次元レベルの素人予想を平気で売る有限会社ルーツだ。8年前にはしてなかったヒットザマークの無料予想検証を開始すると、初っ端から2連敗。しかもその内容もヒドイ。… ボートテクニカル、ヴィーナスボート、レッツボート、ボートタウン、中央競馬投資会ウィナーズ、ハイブリッド、プライド、競馬総本舗ミリオン 、プレミアムと同一IP

ヒットザマークという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月
的中率 11%(18戦2勝 16敗)
回収率 25%(-17万超)
【検討中】 KEIBA@(ケイバ@)

ケイバ@(KEIBA@)という競馬予想サイトの情報検索を検証時にすると、ケイバ@(KEIBA@)の情報は何も見つからず 0件だった。それなのにケイバ@(KEIBA@)の会員は409人もいた(笑)また、検証開始直後にいつもの集客サイトを確認すると、ケイバ@(KEIBA@)のページは無かった。しかしその2時間後にページが公開され、はじめから口コミが6個も入っていた。…集客サイトは3週間も前から情報も何も無いのに検証してたと言う。
ケイバ@(KEIBA@)を探せるわけないだろ

KEIBA@(ケイバ@)という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月(ワイド)
的中率 50%(10戦5勝 5敗)
回収率 15%(-8万 5000円)

無料予想のある、優良競馬予想サイト

競馬予想サイトの、無料予想の抜き打ち検証

競馬予想サイトの抜き打ち検証」は、競馬予想 サイトが提供した無料予想を抜き 打ちで検証したものになります。

2024/06/16

ケイバ一番星という競馬予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

今回検証するケイバ一番星の無料予想(無料情報)は、2024/06/15、6/16の2日にわたって提供された全4レースの中から2つ選んで検証を行った。

ケイバ一番星が提供したレース

2024/06/15 (東京10R 立川特別)

初めは6/15の1鞍目東京10Rで提供された買い目である。

結果:8-10-16


結果的に16番ニシノスピカを推奨出来なかったがために馬券は成立しなかった。 この馬を入れられなかった理由はなんだ?

昇級初戦ではあったが、ローテーション的には叩きつつ状態が上がってきていた感で、実際過去の戦績を見ても叩きながら調子を上げていくタイプ。コース相性も上々で、何度も騎乗している津村騎手の連続騎乗なら馬の癖も知り尽くしていたはず。

大外枠は一見不利に映ったのかもしれないが、行く馬を見ながらレースを組み立てられるという利点もある。今回はその辺りが上手くいったが、ここを何故見落としたか?


逆に推奨にあった3番スペンサーバローズは前走を勝っての昇級戦。勢いを買っての推奨はわからないでもないが、過去の成績を見ても馬券になったのはただの2回だけ。

若干間が空いたのも気になる。穴男原優介騎手の一発という淡い期待はあったかもしれないが、やはりあくまでも一発屋という評価が妥当。狙いすぎではなかったか?


4番のミエノナイスガイは狙えなくもない感じだが、前走騎乗した津村は16番ニシノスピカを選んでいるなら鞍上内田騎手で乗り下がり。ならば、選ぶのは津村騎乗の西野スピカではなかったか?


12番ウインザナドゥは、全キャリアで最も距離が短いダート1400m。この距離で買われる根拠は何処にあったのか?

結果的には上位人気馬同士で決着したレースなら、振り回しすぎたようである。



2024/06/16 (東京11R スレイプニルS)

続けて6/16の2鞍目東京11Rで提供された買い目の検証だ。

結果:8-14-12


軸推奨クールミラボーは、2走前に3勝クラスを勝って前走が昇級初戦のOPで3着。東京ダートの2100mで、鞍上ルメールなら狙いたくなるのもわからないではないが、実際に勝ったメイプルリッジの前走は重賞の平安Sで0.3秒差5着。ともにこのコース得意だが、前走で使ったレースと結果を見ればこちらを選べなかったか?


東京→ルメールという選択肢はわからないでもないが、今回はそれよりもシッカリ狙える要素があった馬がいたのにもかかわらずにルメールを推奨したのは安易ではなかったか?

推奨に上がっていなかった2着ホウオウルーレットも成績こそ今ひとつであったが、重賞で揉まれてきていた馬

重賞を使われてきた馬とOPやリステッドレースを使われてきた馬をしっかり比較すれば、組み立ても変わってきてよかったレースだった。