競馬予想サイト|金馬券の無料予想を自費で検証。忖度なしで「本当の的中率・回収率」を公開
出典:競馬検証.com
金馬券の無料予想は本当に当たるのか?
競馬予想サイト「金馬券」の無料予想を対象に、的中率・回収率・収支データから予想精度を徹底検証しました。
無料予想の信頼性に特化して分析することで、本物の競馬予想サイトかどうかを見極めます。
他の競馬予想サイト検証では得られない、長期検証に基づいた本物の実績を公開していますので、ぜひご確認ください。
金馬券の無料予想の検証結果
徹底検証した、注目度の高い無料競馬予想サイト
「勝馬総合センター」の運営会社は、過去に複数回の社名変更を行っており、グループサイトも判明。さらに「超すごい競馬」とのソースコードを比較では、単なる類似では説明のつかない共通点も複数確認できた。
また、勝馬総合センターの情報検索を行っても公式サイトが確認できなかったにもかかわらず、外部集客サイトでは「的中率100%」の戦績が紹介されていた。しかし実際には、無料予想は本来1日12レース提供されるのに、掲載されていたのは12レース中、的中した1レースのみ。つまり、都合の良い結果だけを切り出していたのである。これではいくらでも見栄えの良い戦績に“調整”できてしまう。そこで競馬検証.comでは24レースの継続検証を行った。すると、
▶︎第1回(12戦3勝9敗 ▶︎的中率25% ▶︎回収率43% ▶︎収支−63,500円)
▶︎第2回(12戦0勝12敗 ▶︎的中率0% ▶︎回収率26% ▶︎収支−85,600円)となった。
勝馬総合センターという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 24レース |
|---|---|
| 的中率 | 13%(24戦3勝 21敗) |
| 回収率 | 35%(−14万 9100円) |
「サキガケ」の無料予想は、現在も継続検証中であり、現時点ではまだ十分な検証数が揃っている段階ではない。
ただ、無料予想の実力を判断する前提として、非会員ページに掲載されていた専属馬券師契約数や、短時間で5人から0人へ変動した会員数など、公開情報には気になる点も確認されている。
さらに、公式サイトが検索で確認しにくい状態にもかかわらず、外部集客サイトには利用者レビューが掲載されている点もやや不自然だ。
そのため、サキガケの無料予想については、単発の的中だけで判断せず、的中率・回収率・収支を継続して見ていく必要がある。
サキガケという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 検証中 |
|---|---|
| 的中率 | 検証中 |
| 回収率 | 検証中 |
うまジェネの無料予想の検証初期、公開タイミングが大きく遅れた。検証対象となった12レースはすべて不的中。その後の結果は36戦 36敗だ。
一方、検索結果を確認すると、当時は公式サイトの露出がまだ限定的だったにもかかわらず、時系列と合わない口コミが見られた点は注記しておきたい。また、特商法では運営会社が「株式会社ボックス」とされているが、振込先は「合同会社ヴイム」名義であり、口座は別法人となっていた。
うまジェネという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 36レース |
|---|---|
| 的中率 | 0%(36戦0勝 36敗) |
| 回収率 | 0%(−36万円) |
MODS競馬(モッズ競馬)の無料予想を外部集客サイトと同条件で約1ヶ月にわたり継続検証した結果、
▶︎戦績:12戦0勝12敗
▶︎的中率:0%
▶︎回収率:20%
▶︎収支:−16万800円となった。
一方、外部集客サイトでは「11戦11勝・的中率100%・回収率1243%」という驚異的な数字が紹介されていたが、もはや別物の差である。
その理由を確認すると、外部集客サイトの戦績は、的中した買い目だけが目立つように掲載しており、当たった部分だけを切り出して並べているのであれば「的中率100%」にするのも容易である。これでは、無料予想の本当の実力を判断することはできないだろう。
MODS競馬(モッズ競馬)という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 12レース |
|---|---|
| 的中率 | 0%(12戦0勝 12敗) |
| 回収率 | 20%(−16万800円) |
「競馬総本舗ミリオン」という競馬予想サイトの検証の起点は2013年7月。当時の「競馬総本舗ミリオン」は「予想精度・回収率とも低迷し、一時は休眠状態だった。ところが10年超を経た2024年、外部集客サイトが突如として高評価を連発。戦績は「29戦25勝・回収率849%」と謳う。 一方、競馬検証.comが同条件で1ヶ月かけて検証した結果は、16戦0勝16敗・収支−24万円。どうすればここまで乖離するのか理解に苦しむ。少なくとも、10年を経ても成長が見られなかった。外部集客サイトの記述には相応の“盛り”が含まれている可能性が高い。
競馬総本舗ミリオンという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 1ヶ月 |
|---|---|
| 的中率 | 0%(16戦 0勝 16敗) |
| 回収率 | 0%(-24万円) |






金馬券という競馬予想サイトの無料予想の検証結果
金馬券の無料予想を抜き打ち検証
金馬券という競馬予想サイトで提供された無料予想の買い目を抜き打ちで検証してみた。金馬券という競馬予想サイトの無料予想検証
2021/09/05(小倉11R)
9/4は×(-18,000円)9/5も×(-18,000円)という結果となり、金馬券のマイナス収支が更新された。
今回は9/5の小倉11Rの検証となるが、金馬券は10頭立てのレースを、60点で出している。
しかも金馬券の本命推奨は◎3 ショウナンマッハ(1人気)だという。
確かに前走同舞台の新馬戦は逃げ勝ったが、2着以下はその後未勝利であり、時計も強調できないもので、軸にするには完全に「足りない」馬であることは明白だった。
しかしながら、何故か1番人気に支持されていた。
対する1着になった9 ナムラクレア(4人気)は、前走のフェニックス賞(オープン)を、未勝利の身でありながら見事に勝利した逸材である。明らかに、距離を短縮したこととモタれることがなかった点が良い方に出た。
だが金馬券は、9 ナムラクレア(4人気)を1着候補の3頭に入れることもなく、2着候補以下という判断だった。
ブービー9着の2ソリッドグロウ(6人気)よりも、4 インプロバイザー(2人気)よりも、能力が劣っていると見做していたのだから残念だ。
同じく、2着の7 スリーパーダ(3人気)も1着候補の3頭に入れることなく、2着候補以下という判断だった。
そもそも、3着の10 アネゴハダ(8人気)を買い目に入れられなかった時点でアウトではあるのだが。
「1〜6人気の馬をただ並べただけ」の買い目である。
ただ並べただけなので、仮に10 アネゴハダ(8人気)が6番人気馬の代わりに買い目に入っていたとしても、ハズレはハズレだ。
馬の力量関係を知らずに予想をするから、このような結果になるのだ。
金馬券という競馬予想サイトの無料無料予想の長期検証
金馬券という競馬予想サイトの無料予想の長期検証
以下、抜き打ちで1ヶ月間検証した、金馬券という競馬予想サイトの無料予想の検証結果となる。金馬券という競馬予想サイトの無料予想の検証は、基本的に無料予想の精度を検証開始しはじめた日から、できる限り毎週提供された無料予想のキャプチャ画像を撮り、収集して的中率、回収率などを算出している。(今回の検証で抜けてる日はありません)
金馬券の無料予想の検証結果
金馬券という競馬予想サイトの無料予想の検証を1ヶ月間行ったわけだが、もし仮に1点あたり300円で1ヶ月の検証期間中、馬券を買い続けたとしたら、かかった賭金は18万円にもなり、結果払戻しは1万 4850円となっていただろう。金馬券の無料予想の検証結果