最終更新日:2024年04月19日に更新しました。現在までに確認した競馬予想サイトの口コミ数:115,437

カセゴー という競馬予想サイトの口コミ、評判、評価、無料情報の検証のまとめ

▼ カセゴーの無料予想の検証結果

  • ■サイト名:
    カセゴー
    ■補足情報:

    カセゴーという競馬予想サイトはいつものウソつき宣言をする、エウロパだったが、2024年からユラナスに社名が変わった。カセゴーのことを優良評価している検証サイトは会員数より多い口コミだし、10戦10勝と絶賛してたが、競馬検証.comがガチ検証すると、的中率は27%(15戦4勝 11敗)だし、回収率は27%のマイナス-34万円超となった。集客サイトは完全にステマ。加担していると見ていいだろう。

    ■無料予想(無料情報)の検証結果:
    無料予想の検証期間
    1ヶ月
    無料予想の的中率
    27%(15戦4勝 11敗)
    無料予想の回収率
    27%(-34万超)

▼ カセゴーの関連サイト情報

▼ カセゴーの無料予想レポート


  1. 【検証①】カセゴーという競馬予想サイトの無料情報(無料予想)について徹底検証

    検証①-1-カセゴーという競馬予想サイトの無料予想(無料情報)の提供場所

    カセゴーという競馬予想サイトの提供する、無料予想(無料情報)について検証した、まとめページになる。
    先ずはカセゴーの無料予想(無料情報)の提供場所を見ていこう。

    カセゴーという競馬予想サイトが提供する無料予想(無料情報)だが、会員ページのTOPに「公開中の買い目」と記載があるので、無料予想の公開時にそこを押すと次のページで確認ができる。(下画像参照)

    カセゴーという競馬予想サイトの無料予想を確認する
    ▲ カセゴーの無料予想の提供場所



    検証①-2-カセゴーの無料予想(無料情報)の提供内容・詳細

    次にカセゴーの提供する、無料予想(無料情報)の提供されるタイミングや、その内容がどのようなものか検証する。

    カセゴーの無料予想・無料情報の提供時間

    カセゴーという競馬予想サイトの無料予想(無料情報)は、毎週土日、レース当日の朝(10:00頃)に予想が提供される。


    カセゴーの無料予想・無料情報の内容

    カセゴーで提供される無料予想(無料情報)の内容は、土曜に1鞍、日曜に2〜3鞍の提供で、提供される無料予想の馬券券種は、基本的に3連単での提供となる。

    点数は特に決められてはいないが、賭け金がかなり高く設定されており、不的中だった場合は1鞍あたり3万円ほどのマイナスとなる。


  2. 【検証②】カセゴーという競馬予想サイトの無料予想の検証結果

    検証②-1-カセゴーの無料予想を抜き打ち検証

    カセゴーという競馬予想サイトの徹底検証は行ったが、実際のカセゴーの予想精度はいかがなものか?
    そこでカセゴーの無料予想の買い目を抜き打ちで検証してみた。



    2024/02/10(東京11R)に提供されたカセゴーの無料予想検証

    カセゴーの無料予想(無料情報)は、1レースあたり3万円の賭金を推奨しており、そのため当たった時の配当はデカいのだが、的中率が低ければなかなかキツいものがある。

    そんなカセゴーを大絶賛する集客サイト(解体新書)によると10戦10勝の的中率が100%ということだった。

    …しかし実際に競馬検証.comが1ヶ月かけて無料予想の検証を行った結果は、
    的中率27%15戦4勝 11敗)の、回収率27%という結果となり、解体新書の結果とは全く違うものとなった

    86万超えだったハズの収支が、マイナス-34万 8310円という超マイナス収支では、同じサイトを検証したのだろうか?といったレベルである。

    さて、前置きが長くなったが今回検証する2024/02/10の東京11RクイーンCで提供された買い目である。

    カセゴーという競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
    ▲ カセゴーの無料予想(2024/02/10)

    結果13-3-8

    カセゴーが推奨した馬の中から1、2、3着馬をピックアップできてはいるが、勝ち馬の評価を下げたため不的中なら悔やまれるところ。

    カセゴーが提供したレース

    勝ち馬推奨の④サフィラを上位に取りたくなる気持ちはわからないでもないが、結果は9着。
    前走は外枠、今回は比較的内目の4枠でスタートが決まった為、引くに引けない展開となり最後は脚が上がった。
    もう少し抑えられればという競馬でもあったが、「タラレバ」の話で今回は運がなかった感で残念。

    ただ、⑧ルージュスエルテはどうか?これまでの競馬が新馬で1800mを使い7着と敗れた後、1400mに距離を詰めての連勝というのは気になってもよかったところではないだろうか?

    つまりスピードが勝ちすぎて、上手く息を入れられないタイプと陣営は判断したのだろう。
    今回は結果スタートが決まらずも、よく追い込んで3着なら力のあるところを見せたことにはなるが、逆にいえばコントロールが難しい馬。

    カセゴーの推奨理由は、一気の逃げ切りを期待したのであろうが、本質ハーツクライ産駒は瞬発力型が好成績を残しているのであれば、ここも疑う余地はあった

    対して勝ち馬クイーンズウォークは兄グレナディアガーズ同様、競馬に行って高いレベルで安定して走れる馬。
    新馬戦2着、未勝利勝ちの内容はともに上がり最速の競馬。
    今回も上がり最速の脚で勝ち切ったが、この辺りを注視出来ていればこちらを上位に取れていてもよかったのではないか?

    府中のマイル戦は底力を要することは周知の事実で、1400mからの距離延長であった⑧ルージュスエルテよりも、1800mからの距離短縮であった⑬クイーンズウォークのほうが傾向が合っていたのだ。

    ましてや関西の名門、中内田厩舎は無駄打ちしないことでも有名で、しっかり川田を確保。
    この辺りを読み解けていれば結果は変わっただろう。



    2023/07/29(新潟5R)に提供されたカセゴーの無料予想検証

    以下、2023/07/29に提供されたカセゴーの無料予想の検証結果である。

    カセゴーという競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
    ▲ カセゴーの無料予想(2023/07/29)

    カセゴー無料予想(無料情報)だが、検証したのは新潟5R 2歳新馬6頭立ての新馬戦をハズすなんて、毛頭思ってなかっただろう。

    カセゴーが提供したレース

    川田騎手が乗る、軸の1ダノンキラウェア(1人気)は妥当な判断で、実際に1着に来たし、それは良かった。
    そもそも、この土日は中内田厩舎×ダノックスのダノンキラウェアと、木村厩舎×シルクのカンティアーモに乗りにわざわざ新潟まで遠征しに来たようなもんだからな。
    どちらも新潟5Rに出走の期待の若駒であり、どちらも勝ち上がった。

    だがしかし、である。
    6頭立てとはいえ、2着になるとならないでは大違い残りの5頭で2着の席を争うのだ。
    こんな紛れの少ないレースは、なかなか無いだろう。
    要するに下位人気にも大いにチャンスが出てくるレースが少頭数のレースなのだ。

    気になる結果は、
    2着2ランドマックス(6人気)
    3着6ゲルタ(5人気)
    と、こういう事である。
    だから競馬はギャンブルなのだ。

    まだ1度もレースに出たことのない馬たちを勝手に評価してオッズを決めるというのが、如何にいい加減なことなのか。頭数が少なくなったから、点数を絞って出せば良いというものではない。

    それにしても、相手馬3頭出して全て4着以下っていうのも凄い確率だ。
    カセゴー」と言うわりに、どこまで運がないのか、このサイト。



  3. 【検証③】カセゴーという競馬予想サイトの無料予想の回収率と的中率

    検証③-1-カセゴーという競馬予想サイトの無料予想の長期検証結果

    以下、抜き打ちで1ヶ月間かけて検証した、カセゴーの無料予想の検証結果となる。

    カセゴーという競馬予想サイトの無料情報(無料予想)の検証は、基本的に無料予想の精度を検証開始しはじめた日から毎週提供された無料予想のキャプチャ画像を撮り、収集して的中率回収率などを算出している。(今回の検証で抜けてる日はありません)

    7/1 画像リンク -30,000円
    7/2 画像リンク -30,000円
    7/2 画像リンク -18,150円
    7/8 画像リンク -440円
    7/9 画像リンク +1,950円
    7/9 画像リンク -2,870円
    7/15 画像リンク -30,000円
    7/16 画像リンク -30,600円
    7/16 画像リンク -28,800円
    7/22 画像リンク -30,000円
    7/23 画像リンク -30,000円
    7/23 画像リンク -30,000円
    7/29 画像リンク -30,200円
    7/30 画像リンク -29,200円
    7/30 画像リンク -30,000円


    検証③-2-カセゴーの無料予想の予想精度結果発表

    カセゴーという競馬予想サイトの無料予想の検証を1ヶ月間行った、カセゴーの予想精度の結果発表となる。

    もし仮にカセゴーの推奨する賭け金で1ヶ月の検証期間中、馬券を買い続けたとしたら、かかった賭金は47万 7200円にもなり、結果払戻しは12万 8890円となっていただろう。

    1ヶ月間で収支結果は、

    マイナス-34万 8310円だ。


    カセゴーの無料予想の検証結果

    検証期間 1ヶ月
    的中率 27%
    回収率 27%


    鬼・検証レポートはコチラ
    ↓ ↓
    カセゴーの検証レポ



カセゴーという競馬予想サイトの「検証レポート」も見てみる。

▼ 徹底検証した、注目度の高い無料競馬予想サイト

【悪評】 ギガうま

ギガうまという競馬予想サイトの運営社情報を検証すると、これまでに何度も社名変更をしていることが判明し、グループサイトも確定。ギガうまへの集客サイトは、ギガうまがオープン間もないのに集計したという自作自演かと思われる的中分布図や、不自然な会員数など、すべてスルー。1ヶ月かけてギガうまの無料予想の予想精度を検証した回収率は47%となり、「競馬検証.comによる回収率」は集客サイトとは随分と違うものとなった。

ギガうまという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月
的中率 90%
回収率 47%
【悪評】 ドンピシャ

ドンピシャという競馬予想サイトの検証を行うと、的中実績が会社の設立年月日よりも前のようだった。ドンピシャの最古の実績は捏造かと思われる。また、ドンピシャの口座名義を調べると「合同会社ブレインワークス」と言う別の法人名だったのだが、これが本当の運営社名だろうか。また、ドンピシャのグループサイトだが、回収率3%マイナス-131万超えの「的中ファーム」だと判明。同じようにドンピシャでは「山浦武」と言う元地方ジョッキーを看板にしている。

ドンピシャという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月
的中率 40%(10戦4勝 6敗)
回収率 40%

アイホース(iHorse)という競馬予想サイトは、アイホースの運営責任者が書いたという書籍を、会員登録特典でプレゼントされると書いてあるのに、どこ探しても情報が見つからないし、アイホースに登録後に確認するとすべてウソだったことが判明。また、アイホースの会員数だが、オープン直後で無名なのに705人って…盛りすぎだろ(笑)

iHorse(アイホース)という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月
的中率 50%(10戦5勝 5敗)
回収率 39%(-12万超)

無料予想のある、優良競馬予想サイト

競馬予想サイトの、無料予想の抜き打ち検証

競馬予想サイトの抜き打ち検証」は、競馬予想 サイトが提供した無料予想を抜き 打ちで検証したものになります。

2024/04/13

エンジョイマイライフという競馬予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

エンジョイマイライフの無料予想(無料情報)は、1日2鞍提供で、土日計4鞍提供される。

・4/13(中山2R)-不的中
・4/13(福島3R)-4.4倍(25点 ガミ)
・4/14(中山3R)-11.3倍(25点 ガミ)
・4/13(福島4R)-不的中

今回検証するエンジョイマイライフの無料予想は2024/04/13の中山2Rで提供された買い目である。

エンジョイマイライフという競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ エンジョイマイライフの無料予想(2024/04/13)

結果:5-11-12

エンジョイマイライフの無料予想(無料情報)だが、結果として勝ち馬11・アムレートゥムが抜けたことで馬券は成立しなかったがアムレートゥムは中山ダート1800mで近2走連続3着、過去には2着もある。

所謂「コース巧者」である。
何故入れない?

13・カリプソという馬がピックアップされているがデビューから2戦して中山ダート1800mで連続10着
内容も後ろから行って全く伸びず2戦とも2秒近く負けている。

この2頭を比較してどうして13・カリプソが馬券に必要で11・アムレートゥムは必要ないのか?

理解に苦しむを通り越して理解できない。
エンジョイマイライフの予想担当者の今回の推奨理由を聞いてみたいものだ。



2024/04/13

競馬LIFE(競馬ライフ)という競馬予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

今回検証する競馬LIFE(競馬ライフ)の無料予想(無料情報)は、2024/04/13の中山3Rで提供された買い目である。

競馬LIFE(競馬ライフ)という競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ 競馬LIFE(競馬ライフ)の無料予想(2024/04/13)

結果:11-13-1

競馬LIFE(競馬ライフ)無料予想(無料情報)だが、結果として、勝ち馬が組み立ての中にいないのでは話にならない。

11キングクレオールは、2走前に強敵揃いの阪神で3着がある馬。
しかも、3走前のダート1600mから1200mに短縮して良さが出た。

前走は砂を被って嫌がった分負けているが、今回はその点も馬具工夫で対応してきている。
さらに、今週引退が決まっていた勝浦騎手には有力馬が集まってきていたのは誰もが知りうる事実。

何故入れない????

3エイシンポップ→前走この舞台で3.6秒負け。
6ライズタイガ→今回中山ダート1200m初体験で実績皆無。

この2頭と比較しただけで、簡単に結論は出ていてよかったはずだ。

競馬LIFE(競馬ライフ)が提供したレース

勝ち馬には買いの根拠があった。
前出2頭には見当たらない。

いずれにせよ、3着ナックアテナも抜けていたのであれば、どうしようもない組み合わせ。

1ナックアテナは、交流競争とはいえ2着が2回あった馬。
つまりはクラス実績があったのだ。

全体的にもっと良く調べた方がいいだろう。