最終更新日:2023年12月10日に更新しました。現在までに確認した競馬予想サイトの口コミ数:113,520

競馬チャンピオン という競馬予想サイトの口コミ、評判、評価、無料情報の検証のまとめ

▼ 競馬チャンピオンの無料予想の検証結果

▼ 競馬チャンピオンの関連サイト情報

▼ 競馬チャンピオンの無料予想レポート

  1. 競馬チャンピオンという競馬予想サイトの無料予想の検証結果

    以下、まず初めにお伝えするのは競馬チャンピオンという競馬予想サイトの無料情報(無料予想)の買い目を抜き打ちで検証してみた結果報告。

    そしてその次が実際競馬チャンピオンがどこでどのようにしてどんな買い目提供をしているのか。

    最後に、1ヶ月間かけて検証し続けた、競馬チャンピオンの無料情報(無料予想)予想精度の結果報告となるのだが、その結果たるや、最低、最悪レベル

    一気に「最低最悪・無料競馬予想サイトランキング」のランキング入りをした。



    競馬チャンピオンの無料予想を抜き打ち検証

    競馬チャンピオンという競艇予想サイトのサイト情報の徹底検証は行ったが、実際の競馬チャンピオンの予想精度はいかがなものか?
    そこで競馬チャンピオンの無料予想の買い目を抜き打ちで検証してみた。


    競馬チャンピオンという競艇予想サイトの無料予想検証
    2022/12/04(中京11R)

    以下、2022/12/04に提供された競馬チャンピオンの無料予想の検証結果である。

    競馬チャンピオンという競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
    ▲ 競馬チャンピオンの無料予想(2022/12/04)

    1ヶ月かけて検証した競馬チャンピオンの収支結果が最低で「最低最悪・無料競馬予想サイトランキング」にランキング入りをしたが、今回はそんな競馬チャンピオンが予想提供した中京11R チャンピオンズカップの予想検証をする。

    提供した予想は無料予想は、残念すぎる結果となったが、「残念」も「惜しい」もハズレはハズレである。

    競馬チャンピオンの予想は、◎12テーオーケインズを軸として、相手に1〜3着の3頭を選ぶという、結果的に見るとチョイスは良いんだけどね…」というものだが、猫も杓子も軸に選びそうなテーオーケインズを軸にしたことで全てが狂ってしまったのだ。

    競馬はそんなに簡単で、甘いものではない。
    競馬玄人であれば、今回のテーオーケインズ不発となる可能性を期待していたであろう。

    古馬になってからのテーオーケインズは、3連勝で帝王賞(JPN1)を決めた後は、勝利した次走は必ず凡走するというパターンが出来ていた

    要するに、馬には気分屋的なものや癖や相性というものが存在しており、コースによっての得手不得手や、鞍上によっての得手不得手、休養明けの得手不得手、馬場状態による得手不得手があるのだが、テーオーケインズは2馬身差以上の圧勝をした次走は凡走(手を抜く?)という習性が、年齢を重ねることによって出て来たということだ。

    これは事実であり著名なトラックマンや予想家がテーオーケインズに重い印を打っていなかったことからも、一部では今回のチャンピオンズカップ(G1)では軽視されていたという。

    これを偶然と見るか、必然と見るかは個人の判断によるが、今回ジュンライトボルトに◎を打って高配当を得ていた予想家やトラックマン、競馬予想サイトが多くみられたのは事実である。

    競馬チャンピオンにはそのような推測をしていた関係者はおらずリアルな情報も入ってこなかったということだろう。

    ちなみに前日12/3の中京11Rも不的中だったので、12/4と合わせて-60,000円のマイナス収支だった。



    競馬チャンピオンという競艇予想サイトの無料予想検証
    2022/06/04(中京1R)

    以下、2022/06/04に提供された競馬チャンピオンの無料予想の検証結果である。

    競馬チャンピオンという競艇予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
    ▲ 競馬チャンピオンの無料予想(2022/06/04)

    ここ2週間を見てみると、5/28-28,000円5/29-1,000円6/4-20,000円6/5-24,000円と、当たった日もあるが、やはりマイナスが続いているようだ。

    今回検証する無料予想は、6/4土曜日の中京1R。競馬チャンピオンが選んだのは以下の3頭。

    ◎16オースミリン(10人気)→5着
    ○13エストレアブランカ(5人気)→2着
    ▲5トウシンハナ(13人気)→12着

    結果は、ほぼ人気に即した決着であった。
    続いて4番人気が4着、2番人気が6着である。

    要するにこの時期の3歳未勝利戦ともなると、戦績から予め強さの比較ができており、余程のことがない限り人気相応の決着、もしくは人気上位で決まることが多い。

    このレースもその例に漏れず、3連複で1,020円という堅めの決着となった。
    このような、堅めの決着ですらワイドを当てることができないのが、最低最悪ランキング入りする競馬チャンピオンの予想クオリティである。

    どうして、レーン騎手騎乗の1着14ルージュシェノンを選べなかったのか??
    陣営は「砂を被っても大丈夫だったし引き続き楽しみ」と自信満々だったぞ。

    福永騎手騎乗の3着4ラニカイも、問題でもあったのか?
    関係者は「上積みこそ無いが、状態は安定してるので相手次第」と余裕綽々であった。

    まずは入着しそうな馬を選ぶのがプロだと思う。
    このサイトの予想の質は、本当に低い



    競馬チャンピオンという競艇予想サイトの無料予想検証
    2022/04/30(阪神2R)

    以下、2022/04/30に提供された競馬チャンピオンの無料予想の検証結果である。

    競馬チャンピオンという競艇予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
    ▲ 競馬チャンピオンの無料予想(2022/04/30)

    4/30も、5/1も負け、1ヶ月かけて検証した、競馬チャンピオンの無料情報(無料予想)の予想精度の検証結果が出た。

    今回検証したのは、その最終週土曜阪神2R「3歳未勝利」の無料情報だ。
    ダート替わりでいきなりコンマ3秒差の3着と、攻めの良さが出た2番人気の◎オマツサマに、デビューから3戦して全て掲示板を確保している○モディカ1番人気に支持されたレースだ。

    結果はオマツサマはダッシュを利かせてハナへ立つも、4角では少し外へ張りラスト100mから失速して4番手で入線。
    モディカは発馬で内にヨレてダッシュがもうひとつも、向正面で早めに外へ持ち出すと揉まれない位置をキープ。4角手前では促されてもすぐには反応しなかったが、右手前のままでもよく伸びて2着を確保した。

    馬券的には、本命推奨馬であり主軸となる◎オマツサマにとって距離が長すぎたきらいがあるが、2戦目で慣れが見込めたことと福永騎手の継続騎乗により人気を集めることとなったのは明らかである。
    しかしながら同じ前走3着であれば、ダート1400mで2戦連続3着と完全にメドがついているエイシンデュエラー(6人気→1着)の方が、軸として向いていたのではなかったか?

    競馬チャンピオンとしては、6番人気と人気がなかったことと、大外枠ということから食指が動かなかったものとみる。

    あと、競馬チャンピオンが指定していた▲12ワンダークエーサー(15人気)は9着に沈み、△7ワンダーブレット(3人気)は6着となった。
    ワンダークエーサーの陣営は「まだ食いが細いし、集中力に欠けるところもある」と弱気だったのだが、なぜ選んだ?
    4ヶ月半の休養で、陣営も気がつかないような変化でも感じたのか?

    「前走でもラストはしっかりと脚を使えてて、状態は上向き」と気合が入っていたエイシンデュエラー(6人気→1着)と比べてたら一目瞭然だと思うが、結局なにも情報が無いのだろう。

    午前中の早いレースは、今回の▲ワンダークエーサー陣営のように泣きを入れることはあっても、コメントに煙幕を張ったり、誇張したりすることは少ない。
    せめて競馬新聞で予想しているのであれば、調教欄や出走馬情報(コメント)をよく吟味して買い目を選ぶようにすればいいのだが、それさえもできない予想会社なのだろう。



    競馬チャンピオンという競馬予想サイトの無料予想検証
    2022/04/02(阪神9R)

    以下、2022/04/02に提供された競馬チャンピオンの無料予想の検証結果である。

    競馬チャンピオンという競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
    ▲ 競馬チャンピオンの無料予想(2022/04/02)

    競馬チャンピオンという競馬予想サイトの無料予想(無料情報)だが、負けるとエグい事になる

    4/2は-40,000円。4/3は-33,000円と、-12万円
    2日だけで無料情報の収支は-19万 3000円となった。

    この調子で行けば「最低最悪・無料競馬予想サイトランキング」の「競馬チャンピオン」になれる可能性も高そうだ。

    さて今回検証するのは4/2の8頭立て阪神9Rアザレア賞。土曜阪神競馬で最も出走頭数の少ないレースだ。

    きっと、この頭数なら当たるだろうと踏んで提供して来たのだろうが、
    ◎アーティット(1人気)→4着
    ○シェルビーズアイ(3人気)→2着
    ▲クラウンドマジック(4人気)→6着
    という具合だ。

    この内の2頭は来ると皮算用をたてたのか、しかしながら現実というのはもっとシビアなものであり、馬券に絡んだのは2着に○6シェルビーズアイ(3人気)の一頭のみ。
    上位1〜3人気の内で、唯一買い目から抜いた1アップデート(2人気)が3着に入った。
    出走馬の中で阪神2400mとの相性がディープインパクトの次に良いのがエピファネイア。そして、このコースに対して川田騎手に次ぐ2位の相性が良い和田竜騎手をぶった斬るとは「データすら見てないのでは」と想像してしまう。

    アーティット(1人気)は、前走はスローの瞬発力勝負になってしまい、切れ負けして3着だったのだが、今回もスローペースになりラストで切れ負けしてしまった。
    この馬は少頭数の競馬は苦手であるということがわかっていないのだろうか。

    1着の5インプレス(6人気)は、鮫島克駿騎手であることと、前走11着だったことから斬ったのだろう。
    まあでもこれで、前走着順があまり関係ないということを理解してくれれば良いのだが、来週以降も人気順位と前走着順に翻弄されてしまうんだろう。



  2. 競馬チャンピオンという競馬予想サイトの無料予想について

    競馬チャンピオンの無料予想の提供場所

    次に競馬チャンピオンの提供する、無料予想(無料情報)の提供場所を見ていこう。

    競馬チャンピオンという競馬予想サイトが提供する無料予想(無料情報)だが、会員ページのメニューバーに「情報公開」とあるので、そこを押すと次のページで一覧を確認できる。

    提供時間前だと金曜の15時過ぎても何もない
    提供時間の記載もないので、稼働してるのか?と、心配になる。
    競馬チャンピオンという競馬予想サイトの無料予想を確認する


    競馬チャンピオンの無料予想の詳細

    競馬チャンピオンの無料予想の提供時間

    競馬チャンピオンという競馬予想サイトでは、毎週土日、レース前日の夜(21:00頃)に予想が提供される。


    競馬チャンピオンの無料予想の内容

    競馬チャンピオンで提供される無料予想(無料情報)は、1日1鞍の提供で、提供される無料予想の馬券券種は「馬連」の提供となるようだ。

    点数2点の提供で1点あたり1万円を推奨しているので、不的中だった場合、1鞍あたり2万円のマイナスとなる。
    (提供内容が変わったら、後日記事を修正する)


  3. 競馬チャンピオンという競馬予想サイトの無料予想の長期検証結果

    競馬チャンピオンという競馬予想サイトの無料予想の長期検証結果

    以下、抜き打ちで1ヶ月間検証した、競馬チャンピオンという競馬予想サイトの無料情報(無料予想)検証結果となる。

    競馬チャンピオンという競馬予想サイトの無料情報(無料予想)の検証は、基本的に無料予想の精度を検証開始しはじめた日から毎週提供された無料予想のキャプチャ画像を撮り、収集して的中率回収率などを算出している。(今回の検証で抜けてる日はありません)

    3/26 無料予想結果 -1,000円
    3/27 無料予想結果 -20,000円
    4/2 無料予想結果 -40,000円
    4/3 無料予想結果 -33,000円
    4/3 無料予想結果 -120,000円
    4/9 無料予想結果 -34,000円
    4/10 無料予想結果 -28,000円
    4/16 無料予想結果 -20,000円
    4/16 無料予想結果 -12,000円
    4/17 無料予想結果 -0円
    4/23 無料予想結果 -40,000円
    4/24 無料予想結果 -60,000円
    4/30 無料予想結果 -60,000円
    5/1 無料予想結果 -40,000円


    競馬チャンピオンという競馬予想サイトの無料予想の検証結果

    競馬チャンピオンという競馬予想サイトの無料予想の検証を1ヶ月間行ったわけだが、もし仮に競馬チャンピオンの推奨する金額1ヶ月の検証期間中、馬券を買い続けたとしたら、かかった賭金は61万 8000円にもなり、結果払戻しは11万円だけとなっていた。

    1ヶ月間で収支結果は、

    マイナス-50万 8000円だ。


    競馬チャンピオンの無料予想の検証結果

    検証期間 1ヶ月
    的中率 21%
    回収率 18%


    競馬チャンピオンという競馬予想サイトの無料情報(無料予想)の検証は抜き打ちで行います。

    まだ競馬チャンピオンという競馬予想サイトの無料予想の精度を評価する基準値をこえるデータが集まっておりませんので、今しばらくお待ちくださいm(_ _)m
    (抜き打ち検証します)


    鬼・検証レポートはコチラ
    ↓ ↓
    競馬チャンピオンの検証レポ



競馬チャンピオンという競馬予想サイトの「検証レポート」も見てみる。

▼ 徹底検証した、注目度の高い無料競馬予想サイト

【悪評】 スマうま

スマうま」の無料予想(無料情報)は、12時過ぎても提供されないこともあり、かなり怪しい
まるで悪徳競馬予想サイトの「よろずや」のようで、こんな「随時」提供ではいつ「後出し」されるか分かったもんじゃない。…低レベル予想の「ハナミチ」のグループサイトのようで、推奨する検証サイトも、また実に怪しい検証をしてる。

スマうまという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月
的中率 20%
回収率 26%
【検討中】 ウマっち×ウマっち

ウマっち×ウマっちという競馬予想サイトの運営所在地は、スコットランドだ。本当だろうか?…ウマっち×ウマっちのことを推薦している検証サイトは、今回かなり怪しいものだった。それら検証サイトではウマっち×ウマっちの運営所在地や、グループサイトに対して完全スルーだ。… 無料予想の長期検証結果は、他のグループサイトより回収率は高いが、やはり推奨金額が高いので、結果的にマイナス-19万 7900円の収支結果となった。

ウマっち×ウマっちという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月
的中率 29%
回収率 68%
【検討中】 じゃじゃウマちゃん

じゃじゃウマちゃんの「利用者の声」は全てに的中画像が付いている。「問い合わせ」から画像は送れないのでメールから送るしかないのだが、皆が同じような画質、同じようなキャプ画像で画像送るか?…これらすべて自作自演の捏造か?
じゃじゃウマちゃんを絶賛する検証サイトは17戦17勝の、的中率100%っていうが、1ヶ月検証したら13戦4勝の、的中率31%、マイナス-17万超えの大赤字だったぞ?(笑)

じゃじゃウマちゃんという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月
的中率 31%
回収率 33%

無料予想のある、優良競馬予想サイト

競馬予想サイトの、無料予想の抜き打ち検証

競馬予想サイトの抜き打ち検証」は、競馬予想 サイトが提供した無料予想を抜き 打ちで検証したものになります。

2023/12/03

競馬キャンプという競馬予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

競馬キャンプという競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ 競馬キャンプの無料予想(2023/12/03)

競馬キャンプ無料予想(無料情報)だが、12月3日(日)のチャンピオンズCは正直、2着の⑦ウィルソンテソーロのピックアップは苦しかったと思うが、実績を掘り下げてみるとダートに限って言えば9戦7勝

その7勝は全てある程度先行して勝ちに行ってのもの。
前走のJBCクラシックも勝ちに行ったが最後はバテてしまったのであれば、戦法を変えてくる可能性は考える余地はあった。
実際、差しに回ることを示唆しているコメントも出ていた。

あわせて、今回馬券対象としてピックアップされている②メイショウハリオと前走で0.4秒差であったのであれば、同等の扱いができてよかったのではないか?

中央のG1のメンバーに入って重賞実績が交流重賞しかなかったのであれば、これだけのメンバーに入れば評価を下げざるを得なかったかもしれないが、勝ったレモンポップの評価を下げているように、捻りを加えているのであれば、ここも捻ってもよかったのでは。…と、思う。

競馬キャンプが提供したレース

ただ、勝ったレモンポップと同じ列、つまりはレモンポップを1頭目から外していたのであれば馬券としては成り立たない。

レモンポップが3着以下になれば、馬連の配当は上がるという希望的観測が垣間見える組み合わせであるが、レモンポップを嫌う要素は「距離」と「外枠」だけであったはず。

今年のフェブラリーS・G1を勝った際にも距離不安は囁かれたが、陣営としてもその点は百も承知で、1600mに対応できるように調整し勝ち切った。

今回も、始動戦を1600mの南部杯に選んで2着を持ったままで2秒千切っているなら、既に1800m仕様に馬は造られていたのだ。

臨戦過程は余裕残しの状態で、ノーダメージで勝ち上がったように上々で状態もピークだった。

大型馬でありながら機動力に長けており、絶好のポジションを見つければ、すぐに其処を取れる馬。
今回は走り終わった後で杞憂に終わったが、鞍上の坂井瑠星も距離と枠の不利を考慮しスタート後、直ぐに先手を主張。これは最短距離を通ることによりスタミナの消耗を避けるという騎乗であったが終わってみればゴール後もまだ余裕があった。

誰が1800mは保たないと決めたのか?