競馬予想サイト|阿九亜屋の無料予想を自費で検証。忖度なしで「本当の的中率・回収率」を公開
出典:競馬検証.com
阿九亜屋の無料予想は本当に当たるのか?
競馬予想サイト「阿九亜屋」の無料予想を対象に、的中率・回収率・収支データから予想精度を徹底検証しました。
無料予想の信頼性に特化して分析することで、本物の競馬予想サイトかどうかを見極めます。
他の競馬予想サイト検証では得られない、長期検証に基づいた本物の実績を公開していますので、ぜひご確認ください。
阿九亜屋の無料予想の検証結果
徹底検証した、注目度の高い無料競馬予想サイト
「OMAKASE」の口座名義は「カ)オリオン」である。過去に「カ)レッツコーポレーション」名義を使用していた関連サイトが同様に名義変更している。
一方、検索上で公式サイトが確認できない段階にもかかわらず、外部集客記事では口コミが掲載されていた。しかも記事公開は12月4日に対し、最古の口コミは11月28日と表示されている。公開前ページへの投稿は時系列上の整合性を欠く。
さらに、外部サイトの戦績では一部結果のみが掲載されていたため、競馬検証.comが1ヶ月以上の継続検証を行なったところ、
▶︎戦績:13戦2勝11敗
▶︎的中率:15%
▶︎回収率:57%となった。
OMAKASE という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 1ヶ月(集客サイトと同じ) |
|---|---|
| 的中率 | 15%(13戦2勝 11敗) |
| 回収率 | 57%(−8万 3800円) |
「本命」という競馬予想サイトは「本命」の運営情報を照合すると、「スゴ腕」「ウマぎゃる」と同一運営社である事実が判明。「本命」ページ内記載の特徴的なフレーズタイトルで検索しても公式サイトに辿り着けない。自然検索からの流入は「不可能」に近い状況だが、外部集客サイトはドメイン取得からわずか5日後に“検証開始”と掲出している。これは現実的に見て無理があると言える。
本命という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 2ヶ月(19レース) |
|---|---|
| 的中率 | 42%(19戦8勝 11敗) |
| 回収率 | 37%(-11万 2000円) |
プレミアムという競馬予想サイトは「有限会社ルーツ」が運営する競馬予想サイトの一つである。2016年にも一度検証をしたが、当時から予想精度・回収率ともに振るわなかった。
それから8年が経過した2024年、外部集客サイトでは、「的中率100%」という、にわかには信じ難い戦績が掲載されていた。過去の予想精度を知る立場からすれば、受け取れる内容ではないので、競馬検証.comでも、1ヶ月にわたりプレミアムの無料予想を検証した結果、
▶︎戦績:10戦0勝10敗
▶︎的中率:0%
▶︎回収率:0%
▶︎収支:マイナス12万円となった。
プレミアム(PREMIUM)という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 1ヶ月 |
|---|---|
| 的中率 | 0%(10戦全敗) |
| 回収率 | 0%(マイナス-12万円) |
「勝馬総合センター」の運営会社は、過去に複数回の社名変更を行っており、グループサイトも判明。さらに「超すごい競馬」とのソースコードを比較では、単なる類似では説明のつかない共通点も複数確認できた。
また、勝馬総合センターの情報検索を行っても公式サイトが確認できなかったにもかかわらず、外部集客サイトでは「的中率100%」の戦績が紹介されていた。しかし実際には、無料予想は本来1日12レース提供されるのに、掲載されていたのは12レース中、的中した1レースのみ。つまり、都合の良い結果だけを切り出していたのである。これではいくらでも見栄えの良い戦績に“調整”できてしまう。そこで競馬検証.comでは24レースの継続検証を行った。すると、
▶︎第1回(12戦3勝9敗 ▶︎的中率25% ▶︎回収率43% ▶︎収支−63,500円)
▶︎第2回(12戦0勝12敗 ▶︎的中率0% ▶︎回収率26% ▶︎収支−85,600円)となった。
勝馬総合センターという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 24レース |
|---|---|
| 的中率 | 13%(24戦3勝 21敗) |
| 回収率 | 35%(−14万 9100円) |
うまジェネの無料予想の検証初期、公開タイミングが大きく遅れた。検証対象となった12レースはすべて不的中。その後の結果は36戦 36敗だ。
一方、検索結果を確認すると、当時は公式サイトの露出がまだ限定的だったにもかかわらず、時系列と合わない口コミが見られた点は注記しておきたい。また、特商法では運営会社が「株式会社ボックス」とされているが、振込先は「合同会社ヴイム」名義であり、口座は別法人となっていた。
うまジェネという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 36レース |
|---|---|
| 的中率 | 0%(36戦0勝 36敗) |
| 回収率 | 0%(−36万円) |






亜久里屋という競馬予想サイトの無料予想(無料情報)の検証
阿九亜屋の無料予想(無料情報)の抜き打ち検証
阿九亜屋という競馬予想サイトで提供された無料予想(無料情報)の買い目を抜き打ちで検証してみた。阿九亜屋という競馬予想サイトの無料予想検証
2021/07/04(福島11R)
7/3は×でマイナス2万、7/4も×でマイナス2万円となったのだが、相変わらず下手だ。
以下、7/4の福島11Rの検証となるが、そもそもボーデンを中心馬として推奨した理由が知りたい。
ハンデ54キロか55キロで前走9着以内が有力で、中9週以上での好走は2着1回3着1回しかない。
後にGⅠ3勝のフィエールマンですら2着(2018年)だったことを考えると、なかなかハードルの高いデータなのだ。
しかも乗り慣れた川田騎手から、調教にも跨らなかった武藤雅騎手への乗り替わりである。
このパターンは、完全にヤラズである。
1着の2ヴァイスメテオール(4人気)は、前出の条件をクリアしており、プリンシパルS組は2勝3着1回と直結しているローテーションというのもプラス材料。しかも、福島がお膝元のシルクレーシングの馬という点でも要注目だったのだ。
スタートを決めてスンナリと中団の内につけると、道中の折り合いもついて、揉まれることなく勝負どころの3〜4角で強く促されると、馬込みの中をスムーズに捌いてアッという間に抜け出し、ゴール前は馬なりで2馬身半差の完勝。
2着の10ワールドリバイバル(11人気)は、皐月賞以来でココ目標にしてきた馬。
抜群のスタートから先行3番手の内にひかえ、絶好位につけてジックリと脚を溜める流れ。手応えを残して4角を回ると、直線も内からじりじり伸びて、ゴール前で逃げ粘るノースブリッジを交わした。
3着の14ノースブリッジ(7人気)は青葉賞が完敗だったが、追い切りに乗っていた横山和生騎手が「距離が長いと思う」と言っており、条件が合わなかったのが敗因とのことから、距離が短くなるのは歓迎だった。
中山で勝っているように小回りも脚質的に開幕週も合っていると考えられており、巻き返しがあっても不思議のない馬。
勝ち馬の鋭い追い込みには抵抗できず、2着馬の渋太い末脚にも屈したが3着。
買い目には、2着の10ワールドリバイバルも3着の14ノースブリッジも入っていなかったが、情報量の少なさと予想担当のセンスの無さからチョイスするのは難しかったものと思われる。
1〜8番人気の中の6頭で買い目が構成されていたところを見ると「ハンデ戦」の意味もわかっていないのではと勘繰られても仕方がないのではないか。
ローカル競馬の奥深さを、もっと勉強した方がいいのではと思ってしまった。
このグループサイトのeco競馬や裏馬券倶楽部の検証でも書いているが、予想サイトとして非常識なまでに競馬が下手なので使うには勇気がいる(笑)
阿九亜屋という競馬予想サイトの無料予想検証
2021/04/10(中山11R)
阿九亜屋の運営社は競馬が下手なので、無料予想のは滅多に当たることが無いのだが、この週も4/10×、4/11×、と2日連敗。2日だけで4万のマイナスとなった。
4/10の中山11Rの検証となるが、軸にしたアヴェラーレ(1人気)は桜花賞に登録すらせず、ここ一本で臨んできたように今回の出走馬の中で本気度が高いことは明白だった。
しかし春菜賞を勝ったくらいで1番人気となったのは、鞍上がルメール騎手だったからだろう。
そのルメール騎手はというと、牡馬クラシック路線は残念ながら強固なコンビを組めるパートナーがおらず、重賞はフェブラリーS以来11連敗中。特別戦では3/28のミモザ賞以来2週間ほど勝てておらず、プチスランプに陥っている。
…と言う理由からも、現在重賞で中心馬としては狙い辛いルメール騎手だのだが、まさかそれすら知らなかったということは、流石にないだろう??
(翌日もサトノレイナスで2着と、やはり勝てなかった)
1着の6バスラットレオン(2人気)だが、札幌2歳Sとシンザン記念で3着、朝日杯FSでは4着と実績的にも信頼が置け、ルメール騎手のアヴェラーレのお陰で2番人気とオッズ的な妙味が生まれた。
結果は、こうダッシュからハナを奪うと、マイペースで逃げて2着馬に5馬身差を付けての圧勝である。
2着は京成杯での2着が光る15タイムトゥヘヴン(3人気)。中団の好位に付けてジックリと構え、直線勝負に賭けたが、ゴール前でシティレインボーを交わすのが精一杯。
バスラットレオンに一矢報いることは出来なかったが、後続馬を封じたように地力の高さは見せつけたのではないか。
3着2シティレインボー(11人気)は、前走が道悪だったが今回は絶好の天気。「短期放牧を挟んだけど馬は緩んでない」とのことで、中山マイルは合いそうだし、いい枠を引けたと非常に前向きだった。
阿九亜屋の予想担当はこのような記事を読んでいないのだろう。買い目に入っていなかった。
今回の阿九亜屋の無料予想から言えることは、競馬の配当妙味をあまり理解していない気がする。
同社運営のeco競馬見ても無料予想の期待値は低く、「無料予想だからそこまで力を入れていないのか」とは思えないレベルである。
亜久里屋という競馬予想サイトの無料情報(無料予想)の長期検証
亜久里屋の無料予想(無料情報)の長期検証
以下、抜き打ちで1ヶ月間検証した阿九亜屋の無料情報(無料情報)の検証結果となる。阿九亜屋の無料予想(無料情報)の検証は、基本的に検証の開始を始めた日から、毎週土日に提供された無料予想(無料情報)のキャプチャ画像を撮り、収集して的中率、回収率などを算出しています。
阿九亜屋の無料競馬予想(無料情報)の検証結果
阿九亜屋の無料予想(無料情報)の検証を1ヶ月間行ったわけだが、検証結果を見ていただければ分かるように、3連単予想で一発逆転狙いなのかもしれないが、点数も多いし回収率は悪い。もし仮に1点あたり1000円という推奨投資金額で1ヶ月の検証期間中、馬券を買い続けたとしたら、かかった賭金は26万円にもなり、結果払戻しは7万 5600円となっていただろう。
阿九亜屋の無料予想(無料情報)の検証結果