ディギン競馬(diggin keiba)の会員登録前のトップページ
ディギン競馬(diggin keiba)という競馬予想サイトの会員登録前のトップページを確認すると、近年主流となっている「LINEの友だち追加」を活用した登録導線は見当たらず、メールアドレスを送信して会員登録を行う従来型の方式のみが用意されていた。
多くの競馬予想サイトでは、スマートフォンユーザーの利便性向上を図るため、「LINEで簡単登録」を取り入れるケースが増えているが、ディギン競馬(diggin keiba)ではこの機能を採用していない点が特徴的である。
後ほど紹介するディギン競馬(diggin keiba)のグループサイトの中にも、最近「ツカメル」や「天才!穴馬党」のようにディギン競馬(diggin keiba)と同様にフリーメールによる登録形式を採用していた。
ここ最近、こうした無料予想サイトにおいて「LINEでの友だち登録」ではなく「メールアドレスのみの登録方式」を採用するケースが再び増えつつある背景には、LINEの場合、ユーザー側が容易に「ブロック」や「退会」の操作を行えるという特性が影響している可能性がある。
そのため、初回登録時の利便性よりも、一定の継続性を重視する運営方針が選択されていると考えられる。
特に、口コミやリピート率などの数値を強調する構成が見られる競馬予想サイトでは、登録経路の選定も戦略的に行われている可能性が高い。
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不自然すぎる利用者の声を徹底検証
ディギン競馬(diggin keiba)という競馬予想サイトの非会員TOPページを少し下にスクロールすると、ディギン競馬(diggin keiba)を利用したというユーザーから届いた?という口コミのようなものが5人分紹介されていたが、記載内容には複数の不自然さが見受けられた。
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「利用者の声」が不自然と言えるポイント①
まず「引っかかる」のは、どの口コミにも載っている投稿者たちの「年代」だ。
後ほどディギン競馬(diggin keiba)に会員登録をするのだが、前項目にも書いたようにディギン競馬(diggin keiba)への登録方法はメールアドレスを送信して登録するもので、この時にも、この後にも「年代」を確認されることはない。
では一体、どのように「年代」を把握したのかの説明が見当たらない。
「利用者の声」が不自然と言えるポイント②
口コミの中に「数年前、どうにもならない借金を抱えていました。〜でも、このサイトと出会って、初めて“本当に当たる情報”を知りました。」というものがある。しかし、ディギン競馬(diggin keiba)のドメイン取得日は3ヶ月前であり、「数年前」の出来事と結びつけるのは時系列上、整合が取りにくい。
そもそも「どうにもならない借金」や「ギリギリの生活をしているシングルマザー」が、公開されたばかりの競馬予想サイトに登録し、直ちに課金に至るのかは疑問が残る。
「利用者の声」が不自然と言えるポイント③
ディギン競馬(diggin keiba)という競馬予想サイトの情報検索をしても、ディギン競馬(diggin keiba)の「公式サイト」を見つけることができない。
また、どの情報サイトも13時間前〜3時間前にインデックスされたばかりで、確認時点より前にディギン競馬(diggin keiba)に関する情報が公開されていたとしても見つけにくかったと考えられる。
では一体、どのようにして投稿者たちはディギン競馬(diggin keiba)を把握できたのか、説明が必要だ。
以上の点から見ても、この利用者の声は不自然さが際立ち、表示の整合性に疑義が生じる。
さらに、後ほど紹介する登録後に確認した口コミレビューにしても、第三者による再現が難しく、「自作自演」と受け取られかねない投稿日が見受けられた。したがって、無料予想サイトとしての口コミ表示は、現時点では鵜呑みにはできないと考える。
ディギン競馬(diggin keiba)の情報検索した結果
2025年8月25日の12時30分の時点で、「ディギン競馬 競馬予想サイト」や「diggin KEIBA 競馬予想サイト」という複合キーワードで検索を行ったところ、すでに複数の情報サイトや検証サイトがGoogleにインデックス(検索エンジンに認識)されていることが確認できた。
中でも最も早くインデックスされたサイトは、約13時間前、すなわち前日の8月24日11時頃に登録されたものであった。
「鉄也の競馬予想」というサイトで、主に公式ページの基本情報を整理したもので、現時点では検証的な要素は少ない印象だ。
それ以前のタイミングで検索エンジンに認識された検証サイトは、少なくとも検索可能な範囲では確認できなかった。
また注目すべきは、これらの検索結果の中にディギン競馬(diggin keiba)の公式サイトが含まれていなかった点である。
競馬予想サイトとしての情報発信の設計や、検索エンジンにおける最適化の在り方について、あらためて検討すべき余地があると感じさせられる結果であった。
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ディギン競馬(diggin keiba)のソースコードを検証
念のためにディギン競馬(diggin keiba)のソースコードも確認してみたところ、英語表記のサイト名程度しか記載が見当たらず、検索時に有用となる情報は確認できなかった。
「diggin KEIBA」というサイト名は比較的固有の名称であるため、サイト名だけでもヒットするかと試したが、ディギン競馬(diggin keiba)(競馬予想サイト)に関する情報検索を試みても、現時点の検索結果では公式サイトを確認できなかった。
これではたとえサイト名を正確に知っていたとしても、検索エンジンを通じてこのサイトにたどり着くことは困難であり、現状では事実上、検索によるアクセスが無理な状態だと判断せざるを得ない。
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運営サイトとの関係性は? 外部集客サイトの検証に不自然な一致
ディギン競馬(diggin keiba)の情報検索を行うと、複数の外部集客サイトによるディギン競馬(diggin keiba)の評価ページが確認できる。その中でも、検証結果に不自然な点が複数見受けられた2つのサイトに注目したい。
ひとつは確認時点で2時間前にインデックスされた「ビビット」、もう一つは3時間前にインデックスされた「解体新書」という外部集客サイトである。
「検証結果」が不自然と言えるポイント①

2時間前にインデックスされた「ビビット」と、3時間前にインデックスされた「解体新書」は、いずれも3か月前の5月25日にディギン競馬(diggin keiba)の無料予想の検証を開始したとしている。
しかし前述のとおり、情報検索をしても公式サイトを確認できていない状況であり、サイト名だけでディギン競馬(diggin keiba)を3ヶ月前に特定するのは現実的に無理があると言える。
13時間前にインデックスされた記録が最古であるとすれば、これら外部集客サイトの運営者が、どのような経路でディギン競馬(diggin keiba)の存在を把握し、検証開始に至ったのかについては時系列の説明が必要だ。
「検証結果」が不自然と言えるポイント②
3か月前の同日に検証を開始し、2週間前の同日に検証を終了、かつほぼ同一内容の検証結果となっている。
これが偶然というには説明が必要だ。
過去にも「解体新書」「競馬ビビット」「競馬戦線」「オトナの競馬」「競馬口コミダービー」「マスターズ」「UMALAB」「うまネタ」など、いわゆる外部集客サイト群については、過去の口コミ投稿でも「運営上で一定のつながりがあるのではないか」との指摘が散見される。
今回検証している競馬予想サイトディギン競馬(diggin keiba)においても、こうした情報サイト群が短期間に相次いで情報ページを公開し、掲載内容の一致が目立つことが確認できる。
ここまでの状況だけでも、2つの検証サイトが独立に公平な検証を実施し、独自の結論に至ったとみなすには、なお検討の余地がある。
極め付けが次のポイントだ。
「検証結果」が不自然と言えるポイント③

「解体新書」と「競馬ビビット」が検証開始日としているのは2025年8月25日だが、ディギン競馬(diggin keiba)のドメイン取得日は2025年8月20日である。
通常、ドメイン契約後にサイト構築・公開という流れを踏む。
仮にドメイン取得前にサイト名・デザイン・原稿まで準備済みで、取得後ただちに公開したケースを想定しても、第三者が短期間で当該サイトを特定するには、いくつかの技術的前提が要る。
例えばこんなだ。
- DNS/SSLの初期化:ネームサーバ設定とDNS伝播、SSL証明書の発行・配備を経る。
実務上は数十分〜数十時間(TTL設定やCDN有無で最大72時間程度)を見込む。 - クローラへの発見経路:検索エンジンが新規ドメインを見つけるためには、いずれかの到達路が必要になる。到達路がない新規ドメインはクロール優先度が低く、自然到達にはかなり無理がある。
- インデックス要件:robots.txtやmeta robotsがnoindex/nofollowのままでは検索結果に出ない。
構造化データ、タイトル/ディスクリプション、カノニカルなどの最小限のメタ情報も発見性に影響するが、ディギン競馬(diggin keiba)の場合効果が見られない。 - ナビゲーションクエリの露出:サイト名等で公式を捕捉できない状態では、外部者がURL構造まで把握し、検証に足るページを短期で辿り着くのはかなり無理がある。
以上を踏まえると、サイト公開から数日のうちに完全無名の新規ドメインを外部者が自力で特定し、検証に必要なページやコンテンツを把握するのは、実務的に見ても無理がある。
まして、現時点でも公式サイトを検索で確認できない状況で「3ヶ月前に発見し、検証を開始していた」とする記載は、時系列と技術要件の観点から整合が取りにくい。
これらの状況を総合すると、検証サイト間での掲載内容や公開時期の一致については、特定の運営母体の下で調整や共有がなされていた可能性は考えられる。
ただし、確定的な関連性を断定するには、今後も継続した情報収集と一次資料による検証が必要である。
こうした疑問点を踏まえると、実際の的中実績が編集・調整されている可能性がかなり高い状況だ。
ディギン競馬(diggin keiba)という競馬予想サイトの基本情報について検証
ディギン競馬(diggin keiba)という競馬予想サイトの運営社情報
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ディギン競馬(diggin keiba)という競馬予想サイトの運営会社情報について調査したところ、フッターに記載された「特定商取引法に基づく記載」(上画像参照)では、当該サイトは「株式会社シュガー」という法人が予想販売を行っていることになっていた。
国税庁サイトでディギン競馬(diggin keiba)の運営会社の確認
住所検索で「株式会社シュガー」が見つからない
次にディギン競馬(diggin keiba)という競馬予想サイトが「株式会社シュガー」という運営会社によって運営されていることが分かったので、国税庁サイトで「株式会社シュガー」を検索した。
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しかし、ディギン競馬(diggin keiba)の特商法ページに基づく情報に記載の「東京都台東区千束3-7-2 ブロッサムテラス浅草101」と完全一致する「株式会社シュガー」は、現時点の検索では確認できなかった。
また、検索住所を東京都台東区千束「3-7」まで条件を緩めても、同名法人はヒットしなかった。
台東区「上野」で見つかった「株式会社シュガー」だが?
「台東区千束」で「株式会社シュガー」が見つからなかったため、条件を広げて「台東区にある株式会社シュガー」で検索したところ、台東区「上野」所在の法人情報を確認できた。
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台東区「上野」にある株式会社シュガーの住所は、ディギン競馬(diggin keiba)の特商法ページに基づく情報(「東京都台東区千束3-7-2 ブロッサムテラス浅草101」)とは一致していない。
現時点では、同一法人かどうかの判断材料が不足しており、所在地移転・支店/事務所の別・同名異法人・商号変更などの可能性も考えられる。
ディギン競馬(diggin keiba)という競馬予想サイトの運営所在地を検証
次に、ディギン競馬(diggin keiba)の住所(運営所在地)について見てみよう。
台東区「上野」にある株式会社シュガーの住所は、ピンク色の古びた建物を確認できた。
ディギン競馬(diggin keiba)の特商法ページに基づく情報に載っていた住所(東京都台東区千束3-7-2 ブロッサムテラス浅草101)をgoogleマップで確認すると、当初は元々問屋さんをしていたような店舗兼住宅のような建物が表示された。
「ブロッサムテラス浅草101」という印象じゃなかったので、再確認すると、現在はやたら細い5階建の建物が表示され、こちらが「ブロッサムテラス浅草」とみられる。
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しかし、この1階がディギン競馬(diggin keiba)の登記住所?ということだろうか?
地図やストリートビュー画像は撮影時期によって差異が生じるため、1階(101)が競馬予想サイトディギン競馬(diggin keiba)の登記住所かどうかは、法人番号公表サイトや登記事項証明書など一次資料での確認が必要だが、現時点で正確な情報は確認できていない。
この「東京都台東区千束3-7-2 ブロッサムテラス浅草101」という住所を競馬検証.comのデータベースで参照すると、競馬予想サイトの「横綱ダービー」と全く同じだと言うことを確認した。
ディギン競馬(diggin keiba)という競馬予想サイトのIPアドレスを検証
ディギン競馬(diggin keiba)のIPアドレス(送信元や送信先を特定するために使用される識別子)は「153.126.171.249」なのだが、ディギン競馬(diggin keiba)のグループサイトからIPが部分一致しているサイトがいくつも確認できる。
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ディギン競馬(diggin keiba)という競馬予想サイトの口座名義を検証
次に紹介したい検証情報は、ディギン競馬(diggin keiba)に会員登録した後に調べたディギン競馬(diggin keiba)の振込先口座だ。
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ディギン競馬(diggin keiba)に会員登録後に調べたことだが、ディギン競馬(diggin keiba)の振込先口座を確認すると「テレコムクレジット」という決済代行を利用していたので、口座名義から運営社を特定することはできなかった。
法人登記があるにもかかわらず、手数料のかかる決済代行を採用している点は何故だろう。
電話番号も完全一致
次はディギン競馬(diggin keiba)の特商法に基づく表記に載っていたディギン競馬(diggin keiba)の電話番号だが、「O3-6823-4283」という電話番号は、グループサイトの「横綱ダービー」と表記上同一であることを確認した。
これにより、ディギン競馬(diggin keiba)と横綱ダービーの電話番号および住所の記載が一致している状況が確認できる。
改めて横綱ダービーの特商法ページを確認したところ、以前は「株式会社プロジェクト」として運営が記載されていたが、現時点の表記では「株式会社シュガー」に運営が変更されている。変更時期の明記は見当たらない。
なお、横綱ダービーの口座名義については、予想の販売状況によっては表示されないためか、現時点では確認できなかった。

ディギン競馬(diggin keiba)という競馬予想サイトのグループサイトについて
これまで調べてきた情報と、ディギン競馬(diggin keiba)の会員登録後にも得た情報などを元に考えると、以下の競馬予想サイトがディギン競馬(diggin keiba)のグループサイトとして考えられる。
競馬予想サイトのグループ
・ディギン競馬(diggin KEIBA)(153.126.171.249)
・横綱ダービー(160.16.235.102)
・うまピカ(133.242.179.66)
・天才!穴馬党(153.127.55.216)
・テキカク(153.120.64.196)
・うまこみゅ(153.127.49.12)
・アナログ(49.212.235.39)
・ラクショー(153.127.41.118)
・社長KEIBA(153.120.64.50)
・万馬券EXPO(133.242.138.210)
・ウマニキ(160.16.198.136)
・ONE(153.127.51.98)
・テッパン(153.127.20.233)
・ディバイン(54.95.70.31)
・シンケイバ(133.167.72.148)
・競馬ミニッツ(133.242.139.12)
・うまれぼ(133.242.189.193)
・ギガうま(153.120.38.211)
・BAXIS(133.242.176.253)
・おもいで競馬(133.242.167.40)
・リホラボ(133.167.117.182)
・スター競馬(133.18.243.101)
・ネオス(neos)(49.212.138.141)
・オヤユビ競馬(160.16.201.138)
・JHA(160.16.238.30)
・すごい競馬(160.16.58.174)
・穴党ピカイチ!(153.127.16.211)
・万馬券ラッシュ(153.127.46.43)※閉鎖
・にのまえ(160.16.202.38)※閉鎖
・EXTRA(160.16.101.210)※閉鎖
・ユニコーン(160.16.214.201)※閉鎖
・令和ケイバ(160.16.78.253)※閉鎖
・ハピネス(133.125.48.169)※閉鎖
・的中総選挙(153.126.135.125)※閉鎖
・ウマくる(153.127.32.33)※閉鎖
・大金星(153.126.138.239)※閉鎖
・うまライブ(153.126.149.126)※閉鎖
・情熱競馬(153.126.146.60)※閉鎖
・ホライズン(160.16.81.33)※閉鎖
・あしたの万馬券(160.16.206.152)※閉鎖
・スマート万馬券(133.125.55.145)※閉鎖
・グロリア(160.16.219.148)※閉鎖
・ダビコレ(153.126.202.110)※閉鎖
・細川達成のTHE・万馬券!(160.16.131.139)※閉鎖
・イマカチ(153.127.8.213)※閉鎖
・うまっぷ(153.127.68.13)※閉鎖
・万馬券コンボ(153.127.9.133)※閉鎖
・TAZUNA(タズナ)(133.167.99.196)※閉鎖
・リンカーン(160.16.224.240)※閉鎖
・オアシス(160.16.234.180)※閉鎖
・ディープインパクト(133.242.81.47)※閉鎖
・競馬学会(153.126.210.10)※閉鎖
・チェンジ(CHANGE)(160.16.51.80)
・あんしんコイン(160.16.223.75)※仮想通貨サイト
※他にもまだありますが割愛させて頂きます。
競艇予想サイトのグループ
・ボートラボ(133.242.139.227)・勝舟エクスプレス(153.120.3.160)
・万舟ジャパン(133.125.57.69)※閉鎖
・競艇RIDE(153.126.210.100)※閉鎖
・黒舟(160.16.147.112)※閉鎖
ディギン競馬(diggin keiba)のグループサイトの予想精度
類似性だけでは、ディギン競馬(diggin keiba)が特定の競馬予想サイトとグループ関係にあると断定することはできない。
しかしながら、ディギン競馬(diggin keiba)と同じ電話番号ということで「横綱ダービー」との関係は間違いないことが分かっている。
そこで、事前にディギン競馬(diggin keiba)のグループサイトの無料予想の予想精度がどれほどのレベルなのか知っておいた方がいいと思うので、いくつか紹介しよう。
どれも無料予想を1ヶ月以上かけて長期検証した結果となる。
穴馬党
戦績:13戦 13敗(集客サイトと同じ)
収支:-6万 3700円
これが現実→実際の検証結果
検証期間:13戦 | 的中率:0% | 回収率:0% |
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ラクショー
戦績:16戦10勝 6敗(集客サイトの2倍)
収支:-10万 7600円
これが現実→実際の検証結果
検証期間:16戦 | 的中率:63% | 回収率:33% |
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社長KEIBA
戦績:41戦32勝9敗(集客サイトと同じ)
収支:-17万 4300円
これが現実→実際の検証結果
検証期間:41レース | 的中率:78% | 回収率:57% |
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横綱ダービー
戦績:20戦6勝 14敗
収支:-4万 9420円
検証期間:20戦 | 的中率:30% | 回収率:54% |
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うまこみゅ
戦績:13戦8勝 5敗(集客サイトと同じ)
収支:-5万 4400円
検証期間:13戦 | 的中率:62% | 回収率:58% |
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ONE
戦績:9戦4勝 5敗(集客サイトと同じ)
収支:-16万 1000円
検証期間1ヶ月 | 的中率:44% | 回収率:40% |
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テッパン
戦績:30戦25勝 5敗
収支:-18万 100円超
検証期間1ヶ月 | 的中率:83% | 回収率:40% |
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ディギン競馬(diggin keiba)を退会する方法を検証
ディギン競馬(diggin keiba)を退会する方法は、ディギン競馬(diggin keiba)の利用規約(下画像参照)を見ると載っている。
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ディギン競馬(diggin keiba)では、LINEの「友だち追加」を通じて会員登録を行う仕組みを採用しているため、退会を希望する場合には、LINE上で「ブロック」→「削除」を行うことで、通知等は原則停止できる。
ただし、ここで留意すべきは個人情報の扱いだ。LINEアカウントは、本名やそれに近いニックネームを使用しているケースがあり、登録時に「メールアドレスの共有」等の連携項目の確認が求められる場合がある。
つまり、LINE連携で登録した場合、LINEに登録されたメールアドレス等がディギン競馬(diggin keiba)の運営元へ共有・保持される可能性があるということだ。
そして現時点では、退会操作後における個人情報の削除や破棄に関する明確な説明や保証が公式には確認できていない。このような競馬予想サイトを利用する際には、登録に用いるLINEアカウントにも氏名など個人が特定され得る情報を含めないよう配慮するべきだ。
また、プライバシー保護の観点からは、必要以上の個人情報を提供しない、使い分け可能なメールアドレスを利用する、規約・プライバシーポリシー・特商法表記を確認する、という基本対応が有効だ。
ディギン競馬(diggin keiba)という競馬予想サイトのサイト・サービス内容について検証
ディギン競馬(diggin keiba)という競馬予想サイトへの会員登録の方法を検証
ディギン競馬(diggin keiba)への会員登録方法は、会員登録前ページのメアド送信枠からディギン競馬(diggin keiba)に登録したい自分のメアドを送信する。
メアドを送ると画面が仮登録に切り替わるので、そのタイミングで登録したメアドに自動返信(下画像参照)がディギン競馬(diggin keiba)から送られてくる。
送られてきたメール内のリンクコードを押すと、登録完了となり、ディギン競馬(diggin keiba)の会員ページにログインすることができるようになる。
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ディギン競馬(diggin keiba)という競馬予想サイトの会員ページを検証
ディギン競馬(diggin keiba)にログインすると、ディギン競馬(diggin keiba)の会員ページ(下画像参照)に入ることができる。
過去に検証したグループサイトと形状が似ていることがわかる。
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ディギン競馬(diggin keiba)のポイント還元を検証
多くの競馬予想サイトでは、新規登録者に対し初回限定ポイントが付与されるケースがあるが、今回検証を行ったディギン競馬(diggin keiba)では、ポイント還元の仕組みは確認されなかった。
実際に会員ページに表示されている保有ポイント数も「0」のままであり、ポイントによる割引制度は導入されていないようである。
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口コミレビューは無理がある?「自作自演」と受け取られかねない投稿日
初めから「334個」の口コミが投稿されていた。
ディギン競馬(diggin keiba)の最古の口コミは「5月20日」となっているが、ディギン競馬(diggin keiba)のドメイン取得日も同じ「5月20日」である。
前述のように、通常はドメイン契約→サイト構築→公開という手順を踏むため、ドメイン契約当日に完全無名の競馬予想サイトディギン競馬(diggin keiba)を発見し、登録のうえ口コミまで投稿するのは、公開情報と時系列を踏まえると、
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現時点でも公式サイトを検索で確認しにくい状況で、「ドメイン取得日当日に公式サイトを見つけて登録し、さらに口コミレビューを投稿した」とする口コミは、時系列および技術要件の観点から再現性の確認が必要である。
現時点でも公式サイトを検索で確認しにくい状況で、このような投稿日・件数の表示は、「捏造」と受け取られかねない。
ディギン競馬(diggin keiba)という競馬予想サイトを利用するメリットとデメリット
ディギン競馬(diggin keiba)という競馬予想サイトを利用する際に注意すべき最大のポイントは、予想を購入した結果、収支がマイナスとなった場合に生じる後悔である。したがって、ディギン競馬(diggin keiba)に関心を持っている場合は、まず無料予想を一定期間試してみることを推奨したい。
「無料予想」は、多くの競馬予想サイトにおいて重要な集客コンテンツであり、有料情報への誘導を目的として提供されているケースが多い。
そのため、無料予想の内容には一定の水準が求められ、言い換えれば、運営側がもっとも注力して提供する予想であるとも言える。
もしその無料予想において期待値を下回るような結果が続く場合は、有料予想の購入についても慎重な判断が求められる。特に有料予想は、購入の段階で費用が発生するため、的中しなかった場合の損失がそのまま利用者の負担となる。
その意味でも、ディギン競馬(diggin keiba)の予想精度を見極める上で、まずは無料予想を通じて収支や的中状況を確認し、信頼できると感じられるかどうかを検証することが重要だ。
結果が伴っていると判断できれば、ディギン競馬(diggin keiba)を利用する意義が見えてくるだろう。
ディギン競馬(diggin keiba)という競馬予想サイトが提供する競馬予想について検証
ディギン競馬(diggin keiba)が販売する競馬予想(有料情報)を検証
ディギン競馬(diggin keiba)が販売する競馬予想(有料情報)について検証したので、次に紹介しよう。
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ディギン競馬(diggin keiba)という競馬予想サイトが提供する競馬予想は、毎週週明けの月曜日から有料コースを販売開始している。
ディギン競馬(diggin keiba)が販売している競馬予想は、会員ページのメニュータブに「買い目公開」とあるので押すと、ディギン競馬(diggin keiba)が提供しているコース一覧を確認できる。
ディギン競馬(diggin keiba)という競馬予想サイトの無料予想(無料情報)を検証
ディギン競馬(diggin keiba)の提供する、無料予想(無料情報)だが、ディギン競馬(diggin keiba)の有料コースと同じように会員ページのメニューにある「買い目公開」を押す。
次のページで確認できる販売コース一覧ページの一番下に「無料プラン-3連複-」と「無料プラン-ワイド-」あるので、これがディギン競馬(diggin keiba)の無料予想だ。
無料予想に参加して、買い目の公開時刻になったら「買い目を見る」と書かれたボタンを押すと、確認ができる。
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ディギン競馬(diggin keiba)という競馬予想サイトの口コミ・評判について
競馬予想サイトに関して、「競馬検証.com」にはこれまで多数の口コミが寄せられています。
可能な限り投稿内容を反映したいと考えておりますが、近年はコンテンツポリシーや名誉毀損への配慮が求められており、表現の自由に一定の制約が生じているのが実情です。
「競馬検証.com」では、今後も引き続き「ディギン競馬(diggin keiba)」という競馬予想サイトの検証を継続していく予定です。
実際にご利用された方や、ご意見・ご感想・関連情報をお持ちの方、あるいは電話による営業などの事例を経験された方がいらっしゃいましたら、ぜひ情報提供にご協力いただけますと幸いです。
ディギン競馬(diggin keiba)という競馬予想サイトのコース一覧と料金プランについて検証
ディギン競馬(diggin keiba)という競馬予想サイトが販売している料金プランについて見てみよう。
なお、各プランに付随して提示されている目標金額については、根拠や検証過程が明示されていないケースが多いため、競馬検証.comでは敢えてその詳細は記載していない。
本情報が、利用を検討されている方の参考になれば幸いである。
※消費ポイント(金額)は変動することもありますので、参考程度で確認してください。
ディギン競馬(diggin keiba)の有料コース一覧
ファーストテイク |
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参加費:24,000円 |
ジャイアントステップ |
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参加費:80,000円 |
トップオブディギン |
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参加費:33万円 |
サマーソルトキック |
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参加費:18万円 |
ゴールドソーサー |
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参加費:24万円 |
威風堂々 |
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参加費:16万 8000円 |
※他にも多数コースがあります。
管理人さんへ
早速の検証ありがとうございます。
口コミの年代表記は登録後、ニックネームを登録する時に年代と性別を選択する箇所があるため分かります。
怖いので、当面は無料情報だけをやってみたいと思います。
なお。無料情報がいいとの情報はクチコミ競馬NOWからの情報というのも付け加えておきます。
土日でそんなに稼げるなら他人に予想なんて売らずに自分たちで独占して馬券買った方がよっぽど儲けられるよ
無料がイケてるとは何処の掲示板ですか?HPに無料は体験とか書いてあったよ。しかも、先週オープンしたサイトでしょう?HPには先週の結果が載ってたけど土日で合計2000万超!登録は怖い!
管理人さんへ
ディギンケイバの評価をお願いします。
無料情報の精度がいいみたいなので。