競馬予想サイト|競馬365の無料予想を自費で検証。忖度なしで「本当の的中率・回収率」を公開
出典:競馬検証.com
競馬365の無料予想は本当に当たるのか?
競馬予想サイト「競馬365」の無料予想を対象に、的中率・回収率・収支データから予想精度を徹底検証しました。
無料予想の信頼性に特化して分析することで、本物の競馬予想サイトかどうかを見極めます。
他の競馬予想サイト検証では得られない、長期検証に基づいた本物の実績を公開していますので、ぜひご確認ください。
競馬365の無料予想の検証結果
徹底検証した、注目度の高い無料競馬予想サイト
プレミアムという競馬予想サイトは「有限会社ルーツ」が運営する競馬予想サイトの一つである。2016年にも一度検証をしたが、当時から予想精度・回収率ともに振るわなかった。
それから8年が経過した2024年、外部集客サイトでは、「的中率100%」という、にわかには信じ難い戦績が掲載されていた。過去の予想精度を知る立場からすれば、受け取れる内容ではないので、競馬検証.comでも、1ヶ月にわたりプレミアムの無料予想を検証した結果、
▶︎戦績:10戦0勝10敗
▶︎的中率:0%
▶︎回収率:0%
▶︎収支:マイナス12万円となった。
プレミアム(PREMIUM)という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 1ヶ月 |
|---|---|
| 的中率 | 0%(10戦全敗) |
| 回収率 | 0%(マイナス-12万円) |
競馬予想サイト「ウマフル」の無料予想は、本当に当たるのか。無料情報だけでも利益を残せるほどの予想精度があるのか。競馬検証.comでは、実際に提供された買い目を継続して記録し、的中率・回収率・収支からその実力を検証している。
特に注目したのが、外部集客サイトに掲載されていた「回収率169%・収支13万円超」という好成績だ。同じ条件でウマフルの無料予想を追跡したところ、競馬検証.comの実測では10レースの馬連・ワイド合計で回収率25%、収支はマイナス15万800円。この大きな差は無視できない。
もちろん、10レースだけでウマフルの無料予想すべてを断定することはできない。ただ、少なくとも今回の検証では、外部集客サイトが掲載していた「回収率169%」を再現することはできなかった。外部で紹介されている好成績だけでは見えてこない実力を、実際の提供予想を追うことで明らかにしている。
ウマフルという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 10レース(集客サイトと同じ) |
|---|---|
| 的中率 | 0%(10戦0勝 10敗) |
| 回収率 | 25%(−15万 800円) |
「サラコレ」という競馬予想サイトは、公開直後も検索で公式ページが確認できないにもかかわらず、会員数が異常に急増していた。この推移は自然な利用動向とは言い難く、初動を演出した可能性も考えられる。 さらに、外部集客サイトの検証開始日や口コミ掲載時期にも食い違いが多く、整合性の欠如が目立った。このように投稿の信頼性は疑わしい。 加えて、サラコレの無料予想30レースの実測では、的中率93%ながら19本がガミとなり、回収率84%/収支−49,400円という結果にとどまった。
サラコレという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 30レース |
|---|---|
| 的中率 | 30%(30戦9勝 21敗)19ガミ |
| 回収率 | 84%(−4万 9400円) |
うまジェネの無料予想の検証初期、公開タイミングが大きく遅れた。検証対象となった12レースはすべて不的中。その後の結果は36戦 36敗だ。
一方、検索結果を確認すると、当時は公式サイトの露出がまだ限定的だったにもかかわらず、時系列と合わない口コミが見られた点は注記しておきたい。また、特商法では運営会社が「株式会社ボックス」とされているが、振込先は「合同会社ヴイム」名義であり、口座は別法人となっていた。
うまジェネという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 36レース |
|---|---|
| 的中率 | 0%(36戦0勝 36敗) |
| 回収率 | 0%(−36万円) |
ラクショープラスのサイト名は旧「ラクショー」から「ラクショープラス」へ変更されているものの、デザイン・ページ構成など、そこまでの刷新は見られない。また、旧「ラクショー」の予想精度と比較する目的で、無料予想を1ヶ月(30日間)連続検証したところ、
▶︎戦績:30戦6勝 24敗
▶︎的中率:20%
▶︎回収率:61%
▶︎収支:−17万 2100円という結果となった。
加えて、口座名義を確認すると、当初は複数の競馬予想サイトでも使用されていた「カ)オリオン」だったが、「カ)テリアミント」へ変更されたことが確認された。
ラクショープラスという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 1ヶ月(30鞍) |
|---|---|
| 的中率 | 20%(30戦6勝 24敗) |
| 回収率 | 61%(−17万 2100円) |






ページ内目次[]
【検証①】競馬365という競馬予想サイトの無料情報(無料予想)について徹底検証
検証①-1-競馬365という競馬予想サイトの無料予想(無料情報)の提供場所
競馬365の提供する、無料予想(無料情報)だが、競馬365の有料コースのボタンの隣に「買い目公開」とあるので、これが競馬365の無料予想だ。無料予想に参加して、買い目の公開時刻になったら「予想を見る」と書かれたボタンを押すと、確認ができる。
検証①-2-競馬365の無料予想(無料情報)の提供内容・詳細
競馬365の提供する、無料予想の内容や、提供されるのがいつ、どのようなものかも見ていこう。競馬365の無料予想・無料情報の提供時間
競馬365で提供される無料予想(無料情報)の内容は、1日1レースの提供となり、券種は基本的に「3連複」の提供となる。点数は10点ほどの提供で1点あたり1000円を推奨しているので、不的中だった場合、1レースあたり10,000円のマイナスとなる。
【検証②】競馬365という競馬予想サイトの無料予想の検証結果
検証②-1-競馬365の無料予想を抜き打ち検証
競馬365という競馬予想サイトのサイト情報の徹底検証は行ったが、実際の競馬365の予想精度はいかがなものか?そこで競馬365の無料予想の買い目を抜き打ちで検証しようと思う。
競馬予想サイトの公開直後は、競馬365のことを既に有料評価しているような検証サイトでは、どこもやたら的中したことになっているので、少しタイミングをずらして無料予想の抜き打ち検証をしてみた。
競馬365の無料予想を分析することで、競馬365の予想精度が、有料コースに参加しなくてもどのようなものか分かってくる。
2023/11/19(福島11R)に提供された競馬365の無料予想検証
競馬365の無料予想(無料情報)を1ヶ月かけて検証したが、初期の頃は1日2鞍提供だったのが、最近では1日1鞍の提供となったため、改めてもう1ヶ月かけて検証してみた。2回目の検証結果だが、1回目の検証時よりも予想精度が下がり、的中率8%の、回収率は7%となった。
さて今回抜き打ち検証する買い目は、2023/11/19に提供された福島11R 福島民友Cである。
今回は「軸馬」がいるということで、今回の軸馬リキサントライについて考察していきたいのだが、15頭立て15着で14着の馬から5馬身差とは…マジか(笑)
この馬は芝でデビューし函館の1200m戦を勝ち上がったが、その後9戦して一度も掲示板以上がなかったように芝では完全に頭打ちになっていた。
その後ダートに転戦し直線平坦の函館ダート1700mで1勝、小倉ダート1700mで2勝を積み上げたように条件は合っていたはずであったが…
今回騎乗した富田暁騎手は、全くの初騎乗。
これまでダートでの3勝のうち、2勝した際の鞍上は過去に一度でもレースに騎乗していた古川騎手と小沢騎手なら、ある程度「癖」を掴まないと乗りこなせない馬であることが垣間見えた。
前走の松山騎手は初騎乗で勝たせたが、既に年間100勝を達成している腕自慢なら、現在、多数来日している外国人騎手がそうであるようにテン乗りでも即結果が出せたのであろう。
つまり、
・過去に一度でも騎乗していれば癖は掴んでいる
・過去に騎乗していなくても腕達者のジョッキーなら技術だけで馬を動かすことができる
ということが好走条件なら、富田暁騎手はこの条件を満たしていない。
逆に言えば「条件が揃わなければ走らない馬」なのだ。
もう一つ確認できる事実として、この馬は大型馬で太めが残ると一気に動きが鈍ることが過去の戦績から判断できる。
500kgを超えた体で馬券になったのはただの一回(3着)。
今回は休み明けであったことを考えれば、その点を考えて嫌うのが定石ではないか?
この馬を推せる要素としては「出走馬中、前走で勝っているのはこの馬のみ」しか考えられないが、今回は前走とは「クラス」が違うのだ。
今回勝利したワールドタキオンは2走前に札幌のエルムS・G3で2着しているなら、このクラスでは明らかに格上馬。
薗田競馬からの出戻り馬であるが、出戻り初戦で今回と同じ福島1700mを勝利し、そこから3連勝し2走前の札幌で重賞2着。
前走は13着と大きく負けているが、陣営も明らかに調教量が足りなかったとコメントしているように、叩いて2戦目が勝負であったのが見え見えなら軸は何故この馬ではなかったか?
しかも相手にも入っていないという為体。
この馬の好走条件が揃っていたのは走る前から新聞を見ただけでも見て取れた。
3着のスレイマンにしても既にオープンで2、3着がある実績馬。騎乗するのは先週福島で3勝し、土曜も福島で騎乗し勝ち星を上げているドイル騎手。
こっちを取る手もあったが、この馬も相手にさえ入っていない。
一体全体、何処をみて判断しているのか?
結論としてクラス実績がない馬を買い目に入れる、ましてや軸馬にするのであれば、余程の根拠が必要であることを考え直してほしいのと同時に、軸馬リキサントライにその資格があったのかを改めて見直してほしいというのが今回の見解である。
2023/09/09(中山8R)に提供された競馬365の無料予想検証
以下、2023/09/09に提供された競馬365の無料予想の検証結果である。競馬365の無料予想(無料情報)だが、検証したのは9/9土曜中山8R、結果としての敗因は⑥マンマリアーレ抜けだが、何故この馬を相手に入れなかったのか?
そもそも前走が1番人気。
競馬は人気でやるものではないが、休む前の一連の芝のレースの実績が評価されていたと判断できなかったか!?
さらには実際に未勝利勝ちはこの舞台。
血統的にも父ゴールドシップに母系がA.Pインディ系なら、当然ダートに戻して一考の余地はあったはず。
休み明けで久々にダートを使う時は、勝ち負けを意識するのであれば逃げを選択するケースもあるが、陣営は芝であまり行き脚がつかなかったことを考慮し、敢えて馬群の中に入れて砂を被らせることで、それに怯まないか否かを試した。
結果は6着だったが、極端に砂を嫌がる素振りを見せなかったのであれば試走としては上々の部類。
そして何より使って気配一変。
頭数も前走の15頭立てから10頭へ、当然血統的にも中山のゴールドシップ産駒。
実際に6度も中山を使われて全て掲示板を確保しているなら、これも実績とジャッジできる。
これだけ買材料があるのに抜けとは…
相手候補に③ワイルドハンターが入っているが2戦連続3秒以上の負け。
さらには前走に至っては浦和の交流戦。
何故この馬が買い目に入り、マンマリアーレが抜けとは理解に苦しむ。
【検証③】競馬365という競馬予想サイトの無料予想の回収率と的中率
これが2ヶ月にわたる検証で得られた「競馬365」の予想精度の実態である。
注目すべきは、集客サイトが公表する検証結果との大きな相違点だ。
集客サイトの評価がまるで作為的であるかのように浮き彫りにするものであり、実際の検証結果との差異は非常に興味深いと言えるだろう。
検証③-1-競馬365の無料予想の長期検証結果(1回目)
以下、抜き打ちで1ヶ月間かけて検証した、競馬365の無料予想の検証結果となる。競馬365という競馬予想サイトの無料情報(無料予想)の検証は、基本的に無料予想の精度を検証開始しはじめた日から毎週提供された無料予想のキャプチャ画像を撮り、収集して的中率、回収率などを算出している。(今回の検証で抜けてる日はありません)
検証③-2-競馬365の無料予想の予想精度結果発表(1回目)
競馬365という競馬予想サイトの無料予想の検証を1ヶ月間行った、競馬365の予想精度の結果発表となる。もし仮に1鞍あたり1万円で1ヶ月の検証期間中、馬券を買い続けたとしたら、かかった賭金は24万円にもなり、結果払戻しは8万 6800円となっていただろう。
競馬365の無料予想の検証結果(1回目)
検証③-3-競馬365の無料予想の長期検証結果(2回目)
競馬365の無料予想で初期の頃は1日に2鞍提供されていたが、しばらくして1日1鞍提供となった。そこで、1回目の検証時と提供鞍数が変わったので、更にもう1ヶ月かけて検証することにした。
以下、抜き打ちでもう1ヶ月間(10/07〜11/19)かけて検証した、競馬365の無料予想の検証結果となる。(今回の検証でも抜けてる日はありません)
検証③-4-競馬365の無料予想の予想精度結果発表(2回目)
競馬365の無料予想の検証を、更にもう1ヶ月間行った、予想精度の結果発表となる。前回同様に競馬365の推奨金額で1ヶ月(10/07〜11/19)の検証期間中、馬券を買い続けたとしたら、かかった賭金は12万円にもなり、結果払戻しは8,100円となっていただろう。
競馬365の無料予想の検証結果(2回目)