最終更新日:2025年04月04日に更新しました。現在までに確認した競馬予想サイトの口コミ数:119,125

競馬予想ブログ 競馬の楽しみ方~注目馬編 (ディープ最後の砦・アドマイヤビルゴ)

  1. ディープインパクト最後の砦・アドマイヤビルゴも名義変更

  2. 先週、京都で行われた3歳新馬戦で、ディープインパクト産駒アドマイヤビルゴ(栗東友道康夫厩舎)が勝ち上がった。
    5億8千万円のディープインパクト産駒・アドマイヤビルゴが勝った
    2017年のセレクトセールで、5億8千万円(税抜き)で落札されたアドマイヤビルゴ、落札した冠号「アドマイヤ」の馬主近藤利一氏だが、愛馬のデビューを見届けることなく昨年末に逝去している。

    その後、故・近藤利一氏の現役所有馬 計38頭は全馬、冠号アドマイヤの馬は全て、前妻の馬主「近藤英子ではなく後妻の若妻近藤旬子氏に名義変更された
    近藤利一氏の後妻、近藤旬子氏の写真画像
     



  3. アドマイヤと武豊の長いドラマ

  4. 昨年末に他界した近藤利一。その後冠号アドマイヤの名義変更。そして今回のデビューに至ったのだが、この一連の流れを経てアドマイヤビルゴの鞍上は、まさか武豊騎手が務めた


    近藤利一武豊騎手関係2007年4月、香港クイーンエリザベスⅡ世杯でアドマイヤムーンに騎乗した武豊騎手が敗戦し、この「香港レース」はアドマイヤムーンの移籍金に大きく影響を及ぼす重要なレースだったため、敗戦した武豊騎手に激怒した近藤利一が『何だ、その積極性のない競馬は!』と辛辣な言葉を投げつけ、武豊騎手は近藤利一から干されることとなった。
    武豊も「もういいです」という一言を残して、以来アドマイヤと武豊は

    絶縁関係となっていた。



    しかし今回のアドマイヤビルゴの騎乗を武豊と指名したのは誰あろう近藤利一だった。

    病床にあるなか近藤旬子夫人にこの意を託した近藤利一は『ディープに乗ったことのあるのは武豊だけだから』と、今までの確執はもういい。という悟りの境地からかは定かではないが、遺言的に夫人に託した言葉が今回の騎乗依頼に繋がったそうだ。

    モノ言う馬主と、トップジョッキー。
    互いに吐いた言葉は引っ込められない状態が、本当に長く続いていたが、こんな形で雪解けとなるとは思わなかった。



  5. 馬主近藤旬子がアドマイヤビルゴを今度どう使うか

  6. ディープインパクト最後の砦・アドマイヤビルゴは、既に2歳でGⅠが終わってからのデビューで、クラシックを目指すには少々遅いデビューとなったのだが、それというのもデビュー戦時のアドマイヤビルゴの馬体重は434kgだったので、現時点でもまだまだ完成度が低いということだったのだろう。

    だが既にアドマイヤビルゴの調教師である友道氏曰く「次は弥生賞」と明言している。

    弥生賞は「ディープインパクト記念」と銘打たれているだけにローテーションとしては理想的で、近年出走頭数も少なくなっている状況から1勝馬でも出走はおそらく可能であろう。

    ただ、友道師曰く「まだ成長途上段階で今回は素質だけで勝った」と語っているように本格化はまだまだ先と見ているようだ。

    ここを「素質だけ」で再度勝利するようなら5億8千万の落札価格に見合った「素質馬」と目されることになりそうだが、完成途上の馬を無理して使わないのも、また「友道イズム」とでも言えようか。

    今後は注目度と馬の成長度の間で使い方を悩むことになりそうだ。


    それと、実は馬主が近藤利一から夫人の近藤旬子に変わったことで、この馬の将来は案外いい方向に向きそうそうだ。と言う意見も出ている。

    それはどういうことかと言うと、
    近藤利一が存命の時、夫婦で互いに異なる馬を所有していた近藤夫妻だったが、近藤旬子があまりレースに馬を使わないことに対して夫の利一氏が「お前の馬はレースに使わない飾り物か?」と叱咤したところ旬子氏は「そうです」と答えたという逸話がある。(近藤利一にこんなこと言えたのは婦人くらいだw)

    これは「馬がかわいそう」とかそういう考えでレースに使わなかったわけではなく、この話を踏まえ考えられるのは、現オーナーである近藤旬子がクラシックを意識せず馬の成長に合わせてレースに使っていく可能性は十二分に考えられると言うこと。

    そして管理する友道調教師も無理に使わないことで有名でもある。これは期待できる話だ。

    仮にクラシック三冠を全てとっても落札価格には及ばない高額馬のアドマイヤビルゴ。…既に素質の片鱗を見せているアドマイヤビルゴの今後の活躍に、誰もが注視することになるだろう。


関連コラム

無料予想のある、優良競馬予想サイト

  • 【優良】

    無料予想の回収率がズバ抜けて高かった!
    3ヶ月かけた無料予想検証は、1回目の回収率が163%、2回目が206%、3回目が534%だ。

     3/30 には「アーリータイムズ」というコースで1鞍目は中京1R362.3倍2鞍目は中京2R134.7倍W的中となった。推奨金額の最大900円で購入していたら、合計で44万 7300円の払い戻しだ。
    また、タイムマシンの「無料予想」を3ヶ月かけて検証した結果は、はじめの1ヶ月の回収率が163% 、更に続けた2回目の1ヶ月回収率が206%、そして3回目の1ヶ月回収率は534%となった。

  • 【優良】

    無料予想の回収率が高く、現場記者による現地からのX(ツイッター)が面白い。

    無料予想回収率が高く無料予想が注目されがちなレープロだが、 3/29には「プレミアムアリーナ」というコースで354.4倍の的中となり、最大で21万 2640円の獲得となった。
    また、3/30(日)の無料予想では、43.3倍、11.7倍、11.0倍の3券種全て的中、前日の3/29(土)の無料予想でも、同じく45.3倍、25.5倍、2.2倍の3券種全て的中となった。推奨通りに買っていたら、2日合計で17万 1500円になっていた。基本、レープロが無料予想で的中する時は全3券種的中となることが多い。
    …現場からのトレセンの写真とXは、超生情報で、新聞では知れない情報が同日に何度も更新される。

  • 【優良】

    高配当21の特筆すべき点は、やはり「有料コースが激安」というところだろう。

     3/23にはなんと、わずか20pt予想(2000円)で参加できるコースで、中京1Rにて407.9倍と、165.0倍11.4倍の、3券種中全3券種的中した。…高配当21には推奨金額の提示がない。仮に500円で全て買ってたら、今回2000円予想で、合計29万 2150円の配当となった。

    数年前の3237.5倍他全2券種的中(1000円予想)といい、すごい。…因みに過去最強は、1000円予想の6479.2倍だ(コレ)。

  • 【優良】

    リフレインの無料予想は、地方競馬の回収率もよく、非常に優れた的中率と回収率を誇っている。

     3/22には「ブリーダーズ(ビギナー)」という120ptコースで提供された2鞍のうち、1つが、中京2Rにて100.4倍の的中となった。今回も12点という少ない点数で狙い、推奨単価は800円となっていたので、8万 320円の払い戻しとなった。 同日、無料予想」でも、77.5倍他、全3券種的中した。
    リフレインは、地方競馬予想においても精度の高さを証明しており、信頼性の高い予想サイトだと言えるだろう。

  • 【優良】

    タイムマシンと同じ住所。少し渋いが無料予想もいい

     3/16には「万馬券完全攻略」という150ptのコースで、阪神12Rにて654.1倍の3連単万馬券を18点で的中させ、続けて中山12Rでも18点85.2倍を的中、ダブル的中となった。推奨通りに馬券を購入していたら、2つ合計で81万 3230円の払い戻しとなった。
    …平日は「地方競馬」、土日は「中央競馬」の予想を提供しており、予想に見解は記載されていないものの、無料予想の長期検証では116%という結果が確認されている。今後の「競馬裏街道」にも期待したい。

  • 【優良】
    原点 (324)

    玄人でも満足できる無料コンテンツが充実している競馬予想サイト。提供される予想にも見解が載っている。

     3/15は「ギア1」というコースにて1つ目97.4倍、同日2つ目179.8倍ダブル的中 となった。
    「原点」独自の「重賞原点」という無料コンテンツや、提供される予想には無料予想でさえ常に載っている見解(短評)、それと検証当初から連日的中で地方競馬の回収率も高かったこともあり、「原点」への期待は高まるばかりだ。

  • 【優良】

    魅力は「本物の馬主」によるガチネタと「本物の現役記者」のガチ内部情報だ!

     3/9には、またしても低額コースいきなり万馬券(180pt)阪神8Rにて817.8倍の配当を得た。推奨金額最大600円が、49万 680円という払い戻しの結果となった。ココは常に論理的で今回の買い目にも説得力がある無料予想は土曜がワイド11.0倍・5.8倍、3連複58.2倍の的中、日曜不的中)。ここ最近は無料予想も絶好調だ。
    「俺の競馬予想」は本物の馬主に、現役の記者による唯一無二のサイト!である。 サイト内のブログは、新聞や雑誌では知れないネタが満載なので必見だ。

  • 【優良】

    1ヶ月にわたって無料予想を検証したところ、回収率は141%に達した。運営もしっかりしており、安心して利用できると評価できる。

     3/9に提供された「登竜門」という150ptコースでは、中山8Rにて272.4倍を、わずか18点で的中させた。1点500円という控えめな推奨金額ながら、合計で13万 6200円となった(無料予想は土曜が馬連4.0倍、3連単50.7倍の的中、日曜不的中)
    …「馬券茶屋」は買い目の見解こそ掲載されていないものの、現時点での回収率は悪くないので、「優良評価」に値すると判断している。

  • 【優良】

    トレセンリアルリポートは必見だ。 Yahoo!ウォレット認定されてている。

     2/15 の「最速攻略ラボ」では、小倉7Rにて221.6倍の的中となった。1点あたり最大の700円で購入していたら、15万 5120円の払い戻しとなった。
    ターフビジョンの無料予想の長期検証結果は回収率130%となる。ターフビジョンの画像付、美穂と栗東の両方からの関係者の現地取材レポートは超濃厚で、競馬新聞では得られない貴重な情報だ。

競馬予想サイトの、無料予想の抜き打ち検証

競馬予想サイトの抜き打ち検証」は、競馬予想 サイトが提供した無料予想を抜き 打ちで検証したものになります。

2025/03/29

「うまこみゅ」という競馬予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

「うまこみゅ」という競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ 「うまこみゅ」の無料予想(2025/03/29)

●サイト名:「うまこみゅ」

※検証の一言:「うまこみゅ」の、今回検証する無料予想(無料情報)だが、今週も3/293/30連敗しており、その2025年3月29日の中山11Rで提供された買い目について今回は検証してみた。

まず結論から述べると、「うまこみゅ」が推奨した5頭のうち、馬券圏内に入線したのは1番人気の7番アーバンシックただ1頭のみという、極めて残念な結果であった。

「うまこみゅ」が提供した予想は、単純に人気馬3頭と穴馬2頭という安易な構成であったことが露呈している。

実際、馬券圏内に入ったのは1番人気のアーバンシックのみであり、それ以外の推奨馬については…

▶︎抜き打ち検証の続きはコチラ



2025/03/30

「うまあど」という競馬予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

「うまあど」という競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ 「うまあど」の無料予想(2025/03/30)

●サイト名:「うまあど」

※検証の一言:「うまあど」という競馬予想サイトは、無料予想の買い目にも見解が載っており、期待していたのだが、2回行った長期検証結果では、1回目の長期検証結果では、▶︎戦績:8戦2勝6敗、▶︎的中率:25%、▶︎回収率:75%、▶︎収支:-2万超えとなった。

続けて行った2回目の長期検証結果も同じく、▶︎戦績:8戦2勝6敗となり、▶︎的中率:25%、▶︎回収率:39%、▶︎収支:-8万超えとなった。

1回目の検証で、たまたま好配当が出ただけで、的中率は16レース行って同じ39%。残念ながらさほど期待できる予想サイトではなかった。

そんな「うまあど」という競馬予想サイトであるが、今回検証する無料予想(無料情報)は、2025年3月30日に提供された中京11Rの買い目である(ちなみに前日も不的中)。

推奨馬の中から3頭が馬券圏内に入ったにも関わらず、1頭目に指定した6番ルガルが7着に終わったため、残念ながら馬券は不的中となった。​

1頭目に据えた6番ルガルについて考察すると、​ルガルは前々走のスプリンターズS1着から前走の香港スプリント(GI)で11着と大敗を喫しており、今回が4ヶ月ぶりの実戦復帰であった。
しかも​追い切りの動きは重めで、…

▶︎抜き打ち検証の続きはコチラ