最終更新日:2024年05月25日に更新しました。現在までに確認した競馬予想サイトの口コミ数:116,101

日刊競馬9 競馬予想サイトの口コミ・評判・評価と無料予想の徹底検証

▼ 日刊競馬9の無料予想の検証結果

  • ■サイト名:
    日刊競馬9
    ■補足情報:

    アーニングインデックス、よろずや、ハナミチ、真馬券革命、は同じグループ? 競馬予想サイト(日刊ケイバ)

    ■無料予想(無料情報)の検証結果:
    無料予想の検証期間
    1ヶ月
    無料予想の的中率
    60%
    無料予想の回収率
    69%

▼ 日刊競馬9の関連サイト情報

▼ 日刊競馬9の無料予想レポート


  1. 【検証①】日刊競馬9という競馬予想サイトの無料情報(無料予想)について徹底検証

    検証①-1-日刊競馬9という競馬予想サイトの無料予想(無料情報)の提供場所

    日刊競馬9という競馬予想サイトの提供する、無料予想(無料情報)について検証した、まとめページになる。
    先ずは日刊競馬9の無料予想(無料情報)の提供場所を見ていこう。

    日刊競馬9の提供する、無料予想(無料情報)の提供場所だが、日刊競馬9のメニューに「無料コンテンツ」という項目がある。

    タップすると下画像のようにコンテンツ一覧になるので、その一番下に「100%無料買い目」とある。

    日刊競馬9の無料予想(無料情報)の場所
    ▲ 日刊競馬9の無料予想(無料情報)の場所



    検証①-2-日刊競馬9の無料予想(無料情報)の提供内容・詳細

    実際に提供された日刊競馬9の無料予想(無料情報)を見てみると、券種こそ違うが3人の予想家が同じレース予想をしていた。
    一応表向きは3人の予想家がいるようにしているが、3人いる確証は無いので、同じレースで3券種出しているだけにしか見えない。

    日刊競馬9の無料予想(無料情報)

    馬連で10点、もう一人の予想家なんて「やっぱり固そうなレース」と言ってるのに馬単BOXで20点出してた(笑)
    (残念ながら不的中だったが)

    日刊競馬9の無料予想(無料情報)で全員不的中
    ▲ 日刊競馬9の予想家は本当に3人もいるのか?



    日刊競馬9の無料予想・無料情報の提供時間

    日刊競馬9という競馬予想サイトの無料予想(無料情報)は、毎週土日、レース当日の朝(10:00頃)に予想が提供される。


    日刊競馬9の無料予想・無料情報の内容

    日刊競馬9で提供される無料予想(無料情報)の内容は、1日1鞍の提供で、提供される無料予想の馬券券種は、3券種を3人の予想家が出してるように見せて提供している。

    峯島隆:馬連BOX(10点)1点100円推奨
    鈴木幸市:馬単BOX(12点)1点100円推奨
    門田松夫:3連複BOX(10点)1点100円推奨



  2. 【検証②】日刊競馬9という競馬予想サイトの無料予想の検証結果

    検証②-1-日刊競馬9の無料予想を抜き打ち検証

    日刊競馬9という競馬予想サイトのサイト情報の徹底検証は行ったが、実際の日刊競馬9の予想精度はいかがなものか、日刊競馬9の無料予想の買い目を抜き打ちで検証してみた。

    日刊競馬9の無料予想を分析することで、日刊競馬9の予想精度が、有料コースに参加しなくてもどのようなものか分かってくる。



    2023/04/01(中山11R)に提供された日刊競馬9の無料予想検証

    以下、2023/04/01に提供された日刊競馬9の無料予想の検証結果である。

    日刊競馬9という競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
    ▲ 日刊競馬9の無料予想(2023/04/01)

    日刊競馬9無料予想(無料情報)は、1日1レース、常に3人の予想家が異なった券種で買い目を出していることになってるが、いつも1券種だけ変えてるところがわざとらしくて明らかに同じ人物が出しているのが分かる。

    土曜中山11Rのダービー卿チャレンジトロフィー(GIII)の無料予想も同じで、峯島隆の馬連は18.0倍の的中だったが、鈴木幸市の馬単は不的中、門田松夫の3連複も不的中となった。

    買い目と人気順位であるが、
    3(1人気).4(2人気).5(13人気).7(9人気).11(6人気)と、上位人気2頭と6番人気以下の人気薄3頭という図式だ。
    この時点で、極端過ぎる馬のチョイスが見て取れる。

    日刊競馬9が提供したレース

    しかも、絶不調真っ只中の蛯名正厩舎の3レッドモンレーヴ(1人気)を選ぶのは、プロとしてどうなのか
    幾ら飛ぶ鳥を落とす勢いの川田騎手とはいえ、現在の蛯名正厩舎の馬に騎乗するのはどういう心境なのか。

    蛯名正厩舎にすれば、今年3度の騎乗依頼で2勝2着1回の杉原騎手に依頼した方が良かったのではと思われる。
    普段から、レッドモンレーヴの調教にも跨っているくらいだ。
    実際、資金繰りに困っているのかもしれないし、馬主との関係性を繋ぎ止めておくためにも目先の1勝が欲しかったのかも知れないが、騎手と厩舎の関係性の方を大事にした方が良かったのかも。

    レッドモンレーヴは、返し馬から幼さ全開であり、ゲートの中で頭を下げた時に開いて出遅れたことから7着に敗退した。

    一方の4ジャスティンカフェ(2人気)は、道中は勝ち馬の後ろのベストポジションから、最後はちょっと内にモタれたが、いいレースが出来たようだ。

    勝手に色々と妄想してしまったが、1着の8インダストリア(3人気)や16ゾンニッヒ(5人気)をチョイス出来なかった時点で、この「門田」が実在するなら、コイツは全く仕事が出来てないと言って過言ではないだろう。

    ちなみに翌日4/2の阪神11Rは3人とも不的中だ。



    2023/02/26(阪神11R)に提供された日刊競馬9の無料予想検証

    以下、2023/02/26に提供された日刊競馬9の無料予想の検証結果である。

    日刊競馬9という競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
    ▲ 日刊競馬9の無料予想(2023/02/26)

    日刊競馬9が買い目提供した阪急杯の無料予想だが、いつものごとく3名の監修者がそれぞれ券種別に出している(ことになっている)のだが、提供された買い目を見比べると買い目の中身は1つか2つズラしただけのもの。
    最近では文字数も減り、3人目の門田松夫予想など完全に手抜きとなっている。

    今回、ベースとなるのは1,2,5番人気の3頭であり、最低でも順不同で1,2着までに来る馬を当てなければハズレとなる。

    峯島隆の予想(馬連 3.7.11.14.15)
    鈴木幸市の予想(馬単 3.7.11.16)
    門田松夫の予想(3連複 3.7.11.14.16)

    阪神11

    11アグリ(2人気)が1着となったことで当たりかと思われたが、3名ともに5ダディーズビビッド(3人気)を押さえていなかったことで、ハズレ馬券となった。
    これでは、何の為に3つの予想を出しているのか意味不明に思える。

    1番人気馬が飛んだ時に、よく2,3番人気で決まるということがあるのだが、まさにそのパターン。
    もっとも目標のレースが1ヶ月後に控える高松宮記念であるグレナディアガーズは、ここは叩き台としてのレースであり、レース前のコメントはあくまでもリップサービスだ。

    2歳GI馬が、ここを本気で取りに来たとでも思っていたのなら、残念なサイトである。

    峯島という監修者?が3着のホウオウアマゾンを押さえてはいたが、馬連の担当であるからしてハズレを食らった。

    せっかく3名の監修者という設定で出しているのにも関わらず、似たような予想を出していては当たるものも当たらないだろう(笑)どうせ、一人の予想者(スタッフ?)が、ヒモを少しづつ変えただけの簡単予想であるからして、毎週似通った予想になってしまうのだろう。

    この予想担当者のレベルで3人の予想家のフリをするのはムリがあるようだ。こういうのって、周りは分かっていても当の本人は悦に入って意外と気づいてなかったりするものだ。
    これくらいの、まあまあ堅めで決まったGIII重賞くらい当てられないと、この先春のGIシリーズになっても大丈夫なのか心配してしまう。

    ちなみに前日の予想も今回検証した予想と同じで、どれも少し変えただけの買い目。結果はガミと不的中のマイナス収支。



    2023/01/29(中京11R)に提供された日刊競馬9の無料予想検証。予想家は1人だろw

    以下、2023/01/29に提供された日刊競馬9の無料予想の検証結果である。

    日刊競馬9という競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
    ▲ 日刊競馬9の無料予想(2023/01/29)

    日刊競馬9無料予想(無料情報)は、峯島と鈴木、門田の3名で馬連、馬単、3連複の予想を提供していることになっている(上画像参照)

    日刊競馬9は1月29日のシルクロードSの予想を出していたのだが、日刊競馬9の馬連予想は2着のファストフォース(10人気)を読み切れずに不的中となり、馬単も2着のファストフォースを読み切れず。
    3連複に至っては、1着のナムラクレア(2人気)も買い目に居ないという有様である。

    馬連はシンプルに1〜5番人気の5頭BOXで低配当でも良いから、ただ単に「的中」が欲しかったと汲み取れる。(不的中だったが)

    馬単予想に関しては、1,2,4番人気の3頭に加えて、エイティーンガール(12人気)という7歳牝馬を絡めてきたのだが、穴人気にしても引退直前の高齢馬を入れてくる気が知れない。
    それとも鈴木予想師の直感が働いたのか(笑)
    鈴木予想師のコメントでは「過去10年間で万馬券発生はゼロ」とデータを力説しているのだが、結果的には馬単が万馬券となったことが笑える
    データを読んで当たるのなら、データ派の競馬ファンは皆んな大金持ちだ。

    そして3連複の買い目なのだが、1着のナムラクレア(2人気)も2着のファストフォース(10人気)も買い目に居ないとなると論外中の論外だ
    4連勝中のマッドクール(1人気)を◎本命推奨するとは、シロウトであると言っているようなものだ。

    2023/01/29(中京11R)
    ▲ 2023/01/29(中京11R)


    馬連と馬単を上手く組み合わせたようなつもりでいるのかどうかはわからないが、今回の買い目を見て確信した。
    日刊競馬9の予想だが同一人物が作った3つの買い目であることは明らかである。



  3. 【検証③】日刊競馬9という競馬予想サイトの無料予想の回収率と的中率

    検証③-1-日刊競馬9という競馬予想サイトの無料予想の長期検証結果

    以下、抜き打ちで1ヶ月間かけて検証した、日刊競馬9の無料予想の検証結果となる。

    日刊競馬9という競馬予想サイトの無料情報(無料予想)の検証は、基本的に無料予想の精度を検証開始しはじめた日から毎週提供された無料予想のキャプチャ画像を撮り、収集して的中率回収率などを算出している。(今回の検証で抜けてる日はありません)

    1/21 画像リンク -3,200円
    1/22 画像リンク +750円
    1/28 画像リンク -1,100円
    1/29 画像リンク -3,200円
    2/4 画像リンク -3,200円
    2/5 画像リンク -1,380円
    2/11 画像リンク +1,130円
    2/12 画像リンク +1,220円
    2/18 画像リンク +2,200円
    2/19 画像リンク -3,200円


    検証③-2-日刊競馬9の無料予想の予想精度結果発表

    日刊競馬9という競馬予想サイトの無料予想の検証を1ヶ月間行った、日刊競馬9の予想精度の結果発表となる。

    もし仮に1点あたり100円1ヶ月の検証期間中、馬券を買い続けたとしたら、かかった賭金は3万 2000円になり、結果払戻しは2万 2020円となっていただろう。

    1ヶ月間で収支結果は、

    マイナス-9,980円だ。


    日刊競馬9の無料予想の検証結果

    検証期間 1ヶ月
    的中率 60%
    回収率 69%


    鬼・検証レポートはコチラ
    ↓ ↓
    日刊競馬9の検証レポ



日刊競馬9という競馬予想サイトの「検証レポート」も見てみる。

▼ 徹底検証した、注目度の高い無料競馬予想サイト

【悪評】 マイルス

マイルス」という競馬予想サイトは、オープン直後に運営が慣れていないのか、提供した買い目で何度もミスをしていた。そんなマイルスの無料予想だが、競馬検証.comが1ヶ月かけて無料予想の検証した結果は、的中率55%(11戦6勝 5敗)…馬券券種が馬単10点、馬連5点で出してこのレベル 回収率31%で、収支結果は無料予想でマイナス-12万 3300円となった。
こんなマイルスに客集めするマイルスの集客サイトの内容が「明らかにやらせ」で、2サイトの内容がほぼ同じだといった口コミが届いており、マイルスの口コミには悪評が多い。

マイルスという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月
的中率 55%(11戦6勝 5敗)
回収率 31%(-12万超)
【悪評】 ヒットザマーク

ヒットザマークという競馬予想サイトは、2014年現在から8年も前の2016年に検証した競馬予想サイト。ヒットザマークの運営社は1ヶ月の無料予想精度が的中率0%(14戦0勝)となった「ゴールデンスターズ」や、同じく1ヶ月検証で的中率0%(12戦0勝)の「バビロン」といった、異次元レベルの素人予想を平気で売る有限会社ルーツだ。8年前にはしてなかったヒットザマークの無料予想検証を開始すると、初っ端から2連敗。しかもその内容もヒドイ。… ボートテクニカル、ヴィーナスボート、レッツボート、ボートタウン、中央競馬投資会ウィナーズ、ハイブリッド、プライド、競馬総本舗ミリオン 、プレミアムと同一IP

ヒットザマークという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月
的中率 11%(18戦2勝 16敗)
回収率 25%(-17万超)
【検討中】 成金競馬道

成金競馬道集客サイト怪しい。…情報検索すると57分前にインデックスされてなかったのに、1ヶ月前から検証していたという。
集客サイトの戦績8戦8勝の的中率100%と、大絶賛だが、競馬検証.comが無料予想を検証した結果回収率27%の、24レースで、マイナスー45万 150円。いくらなんでも乖離しすぎではないのか?

成金競馬道という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月(24レース)
的中率 29%(24戦7勝17敗)
回収率 27%(-45万超)

無料予想のある、優良競馬予想サイト

競馬予想サイトの、無料予想の抜き打ち検証

競馬予想サイトの抜き打ち検証」は、競馬予想 サイトが提供した無料予想を抜き 打ちで検証したものになります。

2024/05/19

アナタノケイバという競馬予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

今回検証するアナタノケイバの無料予想(無料情報)は、2024/05/19の京都10Rで提供された買い目である。


アナタノケイバという競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ アナタノケイバの無料予想(2024/05/19)

結果:6-2-3(不的中)


「アナタノケイバ」の推奨馬9カーペンタリアは、昨年の12月に復帰して8→11→12→12着

前走は最下位だった


3歳時に3勝しているが、この時騎乗していたのはレーン2勝、ルメール1勝。

その後3着が一回あるが、休みを挟んでここ4戦は見る影もない。

休み明け2戦は、ともに1番人気に推されていたが8→11着。

この2戦を含む復帰後の4戦は、全て後ろから数えた方が早い着順。

一体このどこに変わり身を感じられるのか?

結果、今回も最下位では全く見る目がないとしか言えない。


1アレグロモデラートは、3勝クラスに上がって格上挑戦の牝馬限定重賞愛知杯で4着があるが、この時のハンデは51kg。3走前の中山牝馬Sも格上挑戦。

50kgのハンデであったが見せ場もなし。


今回は自己条件とは言え56kg。

詰まるところ、軽ハンデで出られるレースにしか現時点では活路のない馬。しかも今回は別定戦。

前進の余地は、どこにあると感じたのか?


8ヒヅルジョウはこれくらいの距離が得意な馬で、前走の5着で復活の兆しが見えたかに思えたかもしれないが、これまでの実績を見てもわかるように後ろから言って何頭抜けるかという競馬ばかり試している馬。


それでいて52kgで5着

今回は56kg、どうやったら前走以上のパフォーマンスが出せると判断できたのか?


複勝狙いということで穴目の馬に触手が動くことはわからないでもないが、馬券になるためにはあくまで走れる状態にあるという前提が必要。

今回のこの3頭にはなかった。


アナタノケイバが提供したレース



2024/05/18

トッカという競馬予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

今回検証するトッカの無料予想(無料情報)は、2024/05/18の新潟10Rで提供された買い目である。


トッカという競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ トッカの無料予想(2024/05/18)

結果:3-10(不的中)

結果勝ち馬が漏れていたことによって馬券は成立しなかったが、勝ったノーブルクライは2024年の1月に戦列に復帰してから4戦して掲示板を外したのが1回、内2回は新潟、東京コースと左回りで馬券に絡んでいた。

特に前走の荒川峠特別は、後方から進んで上がり最速の脚で0.2秒差2着。

この時は内回りコースであったが、今回は外回りなら追走が楽になる分決め手が発揮しやすいという状況設定。案の定、最速の上がりで差し切った。

騎乗した丹内騎手も新潟リーディングがかかっていたのであれば、勝負の鞍だっただろう。


元々左回りが得意なら、この開催で勝ち上がりたかったところ。

決め手が生きる外回りに条件好転、ジョッキーは勝負騎乗。

血統的にもフィットするハーツクライ産駒であり、これから良くなる明け4歳馬。と、買い要素はふんだん

何故推奨しなかった?


逆に推奨に上がっていたマルクパージュは、未勝利勝ちが芝の1400m、その後2着が2度あるが、ともに芝1400mなら本質この距離は合わないという疑念はなかったか?

血統は悪くないが、常に400kgそこそこの馬体で出走してきているようにいかにも非力

小さいから馬力がないとは一概には言えないが、メリットとは言い難い。

2走前の内容が良かったことからさらに距離を伸ばしてきたが、今回は距離云々よりも非力なために荒れ馬場で力を発揮できなかったようだ。

実際に、2走前はラスト34.8秒で上がってきての4着であったが、今回は出走馬中最遅の38.1秒もかかっての10頭立て9着。


敗因は荒れ馬場と距離だろう。

ここを何故読めないのか?

トッカが提供したレース

もう一頭の推奨馬サンズオブタイムは、2歳時の新潟未勝利で2着があったものの今年は既に6歳。

それまでにただの一度も左回りを経験していないのであれば、陣営の見立ては右回り巧者。

ならば、何故今回の左回りで変われると言えよう?この辺りを俯瞰できていれば組み立ても変えられたはずである。