競馬予想サイト|カチウマドットコムの無料予想を自費で検証。忖度なしで「本当の的中率・回収率」を公開
カチウマドットコムの無料予想は本当に当たるのか?
競馬予想サイト「カチウマドットコム」の無料予想を対象に、的中率・回収率・収支データから予想精度を徹底検証しました。
無料予想の信頼性に特化して分析することで、本物の競馬予想サイトかどうかを見極めます。
他の競馬予想サイト検証では得られない、長期検証に基づいた本物の実績を公開していますので、ぜひご確認ください。
カチウマドットコムの無料予想の検証結果
徹底検証した、注目度の高い無料競馬予想サイト
「サラコレ」という競馬予想サイトは、公開直後も検索で公式ページが確認できないにもかかわらず、会員数が異常に急増していた。この推移は自然な利用動向とは言い難く、初動を演出した可能性も考えられる。 さらに、外部集客サイトの検証開始日や口コミ掲載時期にも食い違いが多く、整合性の欠如が目立った。このように投稿の信頼性は疑わしい。 加えて、サラコレの無料予想30レースの実測では、的中率93%ながら19本がガミとなり、回収率84%/収支−49,400円という結果にとどまった。
サラコレという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 30レース |
|---|---|
| 的中率 | 30%(30戦9勝 21敗)19ガミ |
| 回収率 | 84%(−4万 9400円) |
「サキガケ」の無料予想は、現在も継続検証中であり、現時点ではまだ十分な検証数が揃っている段階ではない。
ただ、無料予想の実力を判断する前提として、非会員ページに掲載されていた専属馬券師契約数や、短時間で5人から0人へ変動した会員数など、公開情報には気になる点も確認されている。
さらに、公式サイトが検索で確認しにくい状態にもかかわらず、外部集客サイトには利用者レビューが掲載されている点もやや不自然だ。
そのため、サキガケの無料予想については、単発の的中だけで判断せず、的中率・回収率・収支を継続して見ていく必要がある。
サキガケという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 検証中 |
|---|---|
| 的中率 | 検証中 |
| 回収率 | 検証中 |
「勝馬総合センター」の運営会社は、過去に複数回の社名変更を行っており、グループサイトも判明。さらに「超すごい競馬」とのソースコードを比較では、単なる類似では説明のつかない共通点も複数確認できた。
また、勝馬総合センターの情報検索を行っても公式サイトが確認できなかったにもかかわらず、外部集客サイトでは「的中率100%」の戦績が紹介されていた。しかし実際には、無料予想は本来1日12レース提供されるのに、掲載されていたのは12レース中、的中した1レースのみ。つまり、都合の良い結果だけを切り出していたのである。これではいくらでも見栄えの良い戦績に“調整”できてしまう。そこで競馬検証.comでは24レースの継続検証を行った。すると、
▶︎第1回(12戦3勝9敗 ▶︎的中率25% ▶︎回収率43% ▶︎収支−63,500円)
▶︎第2回(12戦0勝12敗 ▶︎的中率0% ▶︎回収率26% ▶︎収支−85,600円)となった。
勝馬総合センターという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 24レース |
|---|---|
| 的中率 | 13%(24戦3勝 21敗) |
| 回収率 | 35%(−14万 9100円) |
うまジェネの無料予想の検証初期、公開タイミングが大きく遅れた。検証対象となった12レースはすべて不的中。その後の結果は36戦 36敗だ。
一方、検索結果を確認すると、当時は公式サイトの露出がまだ限定的だったにもかかわらず、時系列と合わない口コミが見られた点は注記しておきたい。また、特商法では運営会社が「株式会社ボックス」とされているが、振込先は「合同会社ヴイム」名義であり、口座は別法人となっていた。
うまジェネという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 36レース |
|---|---|
| 的中率 | 0%(36戦0勝 36敗) |
| 回収率 | 0%(−36万円) |
MODS競馬(モッズ競馬)の無料予想を外部集客サイトと同条件で約1ヶ月にわたり継続検証した結果、
▶︎戦績:12戦0勝12敗
▶︎的中率:0%
▶︎回収率:20%
▶︎収支:−16万800円となった。
一方、外部集客サイトでは「11戦11勝・的中率100%・回収率1243%」という驚異的な数字が紹介されていたが、もはや別物の差である。
その理由を確認すると、外部集客サイトの戦績は、的中した買い目だけが目立つように掲載しており、当たった部分だけを切り出して並べているのであれば「的中率100%」にするのも容易である。これでは、無料予想の本当の実力を判断することはできないだろう。
MODS競馬(モッズ競馬)という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 12レース |
|---|---|
| 的中率 | 0%(12戦0勝 12敗) |
| 回収率 | 20%(−16万800円) |






カチウマドットコムの無料予想検証の目次[]
結論要約
本記事では、カチウマドットコムの無料予想36レースの的中率・回収率・収支を実測し、外部集客サイトに掲載された地方競馬の「馬連BOX」と実際に確認できた提供内容の相違についても時系列で整理している。
検証まとめ表
最終更新:
カチウマドットコムという競馬予想サイトの無料情報(無料予想)を徹底検証
「カチウマドットコム」という競馬予想サイトが提供する、無料予想(無料情報)だけに特化した検証ページである。
サイト上に掲載された戦績や印象だけで判断するのではなく、実際に提供された無料予想を継続的に記録し、的中率・回収率・収支を追跡。カチウマドットコムの無料予想は本当に当たるのか、利益につながるのかを実測データから検証している。
カチウマドットコムの無料予想を徹底検証|実際の的中率・回収率を追跡
カチウマドットコムの無料予想は、中央競馬の全12レースを対象に「AI期待値」を公開している。では、このAI期待値を実際の馬券に使った場合、本当に当たるのか、そして利益を残せるのか。
気になるのは予想精度だけではない。カチウマドットコムを早い段階から推奨していた外部集客サイトには、なぜか「地方競馬」「馬連BOX」による無料予想の戦績まで掲載されていた。しかし、競馬検証.comが実際にサイトを確認すると、簡単には説明できない矛盾が見えてきた。
そこで今回は、外部サイトに掲載された実績を鵜呑みにせず、実際に確認できた無料予想を継続的に保存。的中率・回収率・収支を記録しながら、カチウマドットコムの無料予想がどこまで再現性のある予想なのかを検証していく。
カチウマドットコム|外部サイトにだけ存在する地方競馬の無料予想
カチウマドットコムの無料予想を検証するうえで、どうしても無視できない大きな矛盾がある。
カチウマドットコムを不自然なほど早い時期から検証し、当初から推奨していた外部集客サイトには、なぜか地方競馬の無料予想実績が掲載されていた。しかも単なる指数ではなく、券種まで「馬連BOX」と明記された、具体的な買い目である。
ところが競馬検証.comでは、検証を開始した9月17日から2週間以上、毎日サイト内を確認したが、地方競馬の無料予想は一度たりとも確認できなかった。
「カチウマドットコムの無料予想」を実際に確認できたのは、金曜夜に公開される翌日の中央競馬12レース分の「AI期待値」だけ。
サイト内はもちろん、メールのリンク先まで確認したが、外部集客サイトに掲載されている「馬連BOX」の買い目にはどこからも辿り着けなかった。
では、外部集客サイトは提供すら確認できない買い目を、一体どこで入手し、どうやって「検証」したのか。
一般会員には見えない別の導線でもあるのだろうか。
当初は、サイト公開直後にバグが発生していたことから、「ウマくる」のように、本来は指数の下に買い目が表示される仕様だった可能性も考えた。
しかし、2週間以上経っても状況は変わらない。
地方競馬の予想も「馬連BOX」も一度も提供されず、表示されるのは週末開催の中央競馬ばかりだった。ここまで確認して見つからない以上、少なくとも通常会員向けに地方競馬の「馬連BOX」が提供されていた事実は確認できない。
それなのに、同運営と見られる外部集客サイト(解体新書・競馬戦線・ビビット)にはその「検証実績」が存在する。確認できない無料予想の戦績だけが存在している。この時点で明らかに矛盾している。
一般会員が2週間探しても見つけられない買い目を、なぜこの3つの外部集客サイトが入手できたのか。一般公開とは異なる経路で買い目を入手していたのではないか――そんな疑念まで生じる時系列である。
【追記】2026/09/21|やはり見つからない地方競馬の「馬連BOX」
9月17日の検証開始後も確認を続けた。木曜、金曜、そして週末まで追ったが、外部集客サイトが検証したという地方競馬の無料予想は確認できない。
週末に提供されたのも中央競馬全レースの指数で、外部集客サイトに掲載された「馬連BOX」の買い目はどこにもなかった。
さらに9月21日(月)にも再確認したが、結果は同じ。地方競馬も「馬連BOX」もなく、すでに次の週末に開催される中央競馬の日付が表示されていた。
木曜、金曜、週末、さらに週明けまで追っても見つからない。それでも外部集客サイトには、地方競馬の「馬連BOX」を検証したという戦績が残っている。
では、その買い目は一体どこで提供されていたのか。翌週も確認を続けたが、月曜の時点で表示されていたのは週末開催の中央競馬。地方競馬の無料予想は、やはりどこにも見当たらなかった。
カチウマドットコムの無料予想を検証|公開時間・提供内容・予想傾向を確認
ここでは、競馬予想サイトカチウマドットコムが公開している無料予想(無料情報)について、会員ページをもとに公開時間や提供内容、買い目の傾向を確認していく。
競馬予想サイトを見極めるうえで、最も参考になるのが無料予想だ。公開される買い目や配信タイミングを継続して確認することで、そのサイトの予想傾向や運営スタイルも見えてくる。
競馬検証.comでは、単発の的中・不的中で評価するのではなく、一定期間にわたり無料予想を記録・集計し、的中率・回収率・収支などの実測データをもとに予想精度を検証している。
そのため、外部サイト上の戦績だけで判断するのではなく、実際の検証データとあわせて確認していくことが重要となる。
カチウマドットコムの無料予想(無料情報)の掲載場所
カチウマドットコムの無料予想(無料情報)は、会員ページを下へ進むと並んでいる4つのコンテンツのうち、「AI期待値分析」から確認できる。
ページを開くと週末に開催される中央競馬の提供日が並び、提供時刻になると全12レースの「AI期待値」を確認できる仕組みだ。
カチウマドットコムの無料予想の提供内容を確認
次に、競馬予想サイトカチウマドットコムが提供している無料予想の提供タイミングや予想内容について確認していく。
無料予想の提供条件や券種はサイトによって異なるため、公開されている情報を整理することで予想スタイルの特徴を把握することができる。
無料予想の公開時間について
カチウマドットコムの無料予想は、4つのコンテンツのうち、「AI期待値分析」から確認できる。
バナーを押すと、週明けの月曜の時点ですでに週末開催の中央競馬の日付が表示されている。
基本的には中央競馬を対象とした予想で、買い目が公開されるのはレース開催前日の21時頃となっている。
無料予想の券種と検証ルールについて
カチウマドットコムの無料予想は、基本的に開催される中央競馬全12レースのAI期待値が提供されており、そこから選ぶ買い目の券種は固定されていない。
前述のように、外部集客サイト上の戦績には「馬連BOX10点」とあるが、実際に提供された無料予想に、そのような指定はない。
そこで競馬検証.comでは、検証条件を統一するため独自に券種を設定した。
本記事では、すべての無料予想を「ワイド3点」で統一し、賭け金も「1点1,000円」として集計している。
カチウマドットコムという競馬予想サイトの無料予想の提供内容について検証
カチウマドットコムの無料予想を抜き打ち検証
カチウマドットコムという競馬予想サイトのサイト情報の徹底検証は行ったが、実際のカチウマドットコムの予想精度はいかがなものか?
そこでカチウマドットコムの無料予想の買い目を抜き打ちで検証しようと思う。
競馬予想サイトの公開直後は、カチウマドットコムのことを既に有料評価しているような検証サイトでは、どこもやたら的中したことになっているので、少しタイミングをずらして無料予想の抜き打ち検証をする。
カチウマドットコムの無料予想を分析することで、有料コースに参加しなくてもカチウマドットコムの予想精度がどのようなものか分かってくる。
カチウマドットコムの無料予想抜き打ち検証(2026年9月26日)
今回抜き打ちで検証するカチウマドットコムの無料予想(無料情報)は、2026年9月26日の中山11Rで提供された買い目である。
結果:2→3→8
カチウマドットコムのAI期待値
534 8番インパクトシー(2人気)→3着
480 1番エフォートレス(6人気)→5着
414 12番マテンロウブラボー(5人気)→12着
392 2番サウンドムーブ(1人気)→1着
320 4番フォルラニーニ(4人気)→13着
実際のレース結果
1着2番サウンドムーブ(1人気)
2着3番ソルトブリーズ(3人気)
3着8番インパクトシー(2人気)
まず中山11R・秋風Sの結果から言えば、「AI期待値」「能力分析」「タイム分析」と仰々しく数字を並べた割に、実際の1~3着は1・3・2番人気というド順当決着だった。
それなのに、2着ソルトブリーズ(3人気)のAI期待値(306)で14頭中7位。
【上位評価馬を検証】
AI期待値 1位(534)の8番インパクトシー(2人気)は3着。
中山芝では好成績を残しており、2番人気。能力分析504は全馬トップだから、ここを高く評価したこと自体は理解できる。ただし、これはAIが掘り出した穴馬でも何でもない。普通に人気馬を高評価しただけ。
レースは7~8番手から進んで3着までで、佐々木騎手もゲート面の難しさを課題に挙げていた。
AI期待値 2位(480)の1番エフォートレス(6人気)は5着。
タイム分析48+能力分析432と高水準だったが、逃げて最後は失速。横山和騎手は馬場と枠を踏まえて一発を狙ったと振り返ったが、結局馬券圏外。AI期待値480という高評価ほどの結果ではなかった。
AI期待値 3位(414)の12番マテンロウブラボー(5人気)は12着。
タイム分析54は高かったものの能力分析360。好位につけながら直線で完全に失速して38秒6。これをAI期待値3位まで持ち上げた評価ロジックには疑問しか残らない。
さらにAI期待値(320)の4番フォルラニーニ(4人気)は13着。
ルメール騎乗で4番人気だったが、道中7番手から上がり38秒5を要して大敗。「能力分析288+タイム分析32」という数字からAI期待値320。結果を見る限り、数字を足しただけで「期待値」と呼んでいるだけの話だ。
これで何を「期待」すればいいのだろうか!?
【最大の問題・3番ソルトブリーズ】
今回最も情けないのがここ。
2着ソルトブリーズ(3人気)はタイム分析42、能力分析264、AI期待値306で僅か7位。しかし戦前から、前走の昇級戦で僅差4着と3勝クラスにメドを立て、安定した先行力も評価材料だった。
実戦でも4~5番手から運び、上がり35秒9で2着。横山琉人騎手も「この馬場も合っていた」「内容のある競馬」と評価している。
つまりAIが拾えなかったのは、正体不明の大穴ではない。3番人気で、前走内容にも根拠があり、実際に先行して好走した馬。
これを能力分析264まで落とし、AI期待値7位に沈めたのだから、「能力分析とは一体何を分析しているのか?」という話になる。
逆に勝った2番サウンドムーブ(1人気)はAI期待値392の4位。重馬場を苦にせず好位3番手から上がり最速35秒8で2馬身差の完勝。津村騎手も「力のある馬」とコメント。
1番人気の勝ち馬すらAI期待値4位なのだから、上位評価の序列そのものがレース結果と噛み合っていない。
【まとめ】
AI期待値
1位→3着
2位→5着
3位→12着
4位→1着
5位→13着
そして7位→2着。
これでは「AI期待値」というより、単に複数の数値を合算して順位を作っただけに見えてしまう。
しかも結果は1・3・2番人気。3連複2-3-8は1番人気も1,770円という、オッズ的には美味しい決着だった。AIを名乗るなら、人間が普通に馬柱を読んで拾えるソルトブリーズ程度は最低限上位評価してもらいたい。
今回の結果を見る限り、数字を細かく見せることで分析している“感”を演出しているだけで、馬券に必要な序列を作れていない。少なくとも「中山11R・秋風Sの結果」はお粗末な分析結果であった。
カチウマドットコムの無料予想の回収率と的中率について検証した結果
競馬検証.comでは、カチウマドットコムの無料予想の実力を確かめるため、公開された「AI期待値」キャプ画像で保存しながら的中率・回収率・収支を継続的に記録している。
前述のように、外部集客サイトが確認したという「馬連BOX10点」は、実際の無料予想では一度も確認できなかった。そこで本検証では条件を統一し、3連複BOX3点として36レース分の検証をすることにした。
カチウマドットコムの無料予想では、1日に開催される全12レースの「AI期待値」が提供される。そのため、都合のいいレースだけを抜き出すのではなく、12レースすべてを1日単位で集計し、好調日も不調日も含めて実際の予想精度を追跡した。
以下、検証初日の12レース分の結果から順に見ていこう。
【第1回】カチウマドットコムの無料予想の継続検証結果(9/19・中山)
以下、「カチウマドットコム」の無料予想を継続検証した第1回目のレポートである。
今回の検証対象は、2026年9月19日(土)に公開された中山全12レース分の「AI期待値」である。
本来であれば「中山」と「阪神」、それぞれ全12レースの「AI期待値」を確認できるはずだった。ところが、オープン直後で正常に稼働していなかったのか、阪神2Rを選択しても「中山2R」と表示され、阪神を選んでいるにもかかわらず中山の予想が表示されるバグが発生していた。
そのため、「阪神」の「AI期待値」は確認できず、第1回目は正常に表示された中山12レースのみを検証対象としている。
【第1回】無料予想を画像で確認
(9/19・中山)
カチウマドットコムが2026年9月19日に提供された、中山全12レースのAI期待値と、そのレース結果となる。
【第1回】無料予想を時系列での実績保存
(9/19・中山)
以下は、2026年9月19日に提供された中山・全12レースの無料予想について、実際のレース結果を順番に記録したものである。
競馬検証.comでは、検証期間中に公開された買い目をすべて保存しており、掲載結果の取捨選択は行っていない。
なお、収支はすべて購入金額を差し引いた後の実質収支で算出している。
そのため、的中の有無だけでなく、最終的に利益が残ったのか、それとも損失となったのかまで確認できる内容となっている。
【第1回】無料予想の予想精度を検証した結果
(9/19・中山)
2026年9月19日に提供のあった中山全12レースの検証結果は、総投資額3万 6000円に対し、払戻金は2万 1000円。
【第1回】無料予想の検証結果
(9/19・中山)
【第2回】カチウマドットコムの無料予想の継続検証結果(9/20・阪神)
「カチウマドットコム」の無料予想継続検証第2回目。
2026年9月20日(日)に公開された阪神全12レースの「AI期待値」である。
【第2回】無料予想を画像で確認
(9/20・阪神)
カチウマドットコムが2026年9月20日に提供された、阪神全12レースのAI期待値と、そのレース結果となる。
【第2回】無料予想を時系列での実績保存
(9/20・阪神)
以下、2026年9月20日に提供された阪神全12レースの無料予想について、実際のレース結果を順番に記録したものである。
【第2回】無料予想の予想精度を検証した結果
(9/20・阪神)
2026年9月20日に提供のあった阪神全12レースの検証結果は、総投資額3万 6000円に対し、払戻金は1万 3300円。
【第2回】無料予想の検証結果
(9/20・阪神)
【第3回】カチウマドットコムの無料予想の継続検証結果(9/20・中山)
「カチウマドットコム」の無料予想継続検証第3回目。
2026年9月20日(日)に公開された中山全12レースの「AI期待値」である。
【第3回】無料予想を画像で確認
(9/20・中山)
カチウマドットコムが2026年9月20日に提供された、中山全12レースのAI期待値と、そのレース結果となる。
【第3回】無料予想を時系列での実績保存
(9/20・中山)
以下、2026年9月20日に提供された中山全12レースの無料予想について、実際のレース結果を順番に記録したものである。
【第3回】無料予想の予想精度を検証した結果
(9/20・中山)
2026年9月20日に提供のあった中山全12レースの検証結果は、総投資額3万 6000円に対し、払戻金は2万 3300円。
【第3回】無料予想の検証結果
(9/20・中山)
【結果】カチウマドットコムが提供した無料予想 全36レースの総合評価
競馬検証.comでは、カチウマドットコムが2日間にわたり提供した全36レース分料予想について、公開された買い目をすべて保存し、検証を行った。
その結果、総投資額10万 8000円となり、これに対する払戻し総額は5万 7600円となった。
カチウマドットコムの無料予想の検証結果
まとめ|カチウマドットコムの無料予想を36レース検証した結果
ここまで、カチウマドットコムという競馬予想サイトの無料予想だけを継続的に検証してきた。
実際に提供された予想を追跡した結果だけでなく、外部集客サイトに掲載されていた「地方競馬」「馬連BOX」の戦績についても確認したが、こちらは2週間以上追っても一度も実際の提供を確認できなかった。
カチウマドットコムの無料予想は当たるのか?
カチウマドットコムの無料予想を全36レース検証した結果、戦績は36戦9勝27敗。的中率は25%だった。
つまり、4レースに1レースしか的中していない。今回確認した36レースの範囲では、安定して当たる無料予想だったとは到底言い難い結果である。
カチウマドットコムの無料予想だけで儲かるのか?
さらに厳しいのが収支だ。総投資額10万 8000円に対して、払戻し総額は5万 7600円。回収率はわずか53%で、最終収支はマイナス5万 400円となった。
投資額の半分近くを失った計算である。少なくとも今回の36レースを見る限り、「無料予想だけでも利益を狙える」と評価できるような数字ではない。
まとめ|カチウマドットコムの無料予想で判明したこと
そして成績以上に引っかかるのが、外部集客サイトに掲載されていた地方競馬の「馬連BOX」である。
競馬検証.comでは2週間以上、連日確認したにもかかわらず、その無料予想を一度も確認できなかった。それなのに外部集客サイトには、その買い目を「検証した」という戦績が存在する。
提供を確認できない無料予想の「検証実績」だけが存在する。
これは明らかに矛盾している。
そのうえ、実際に確認できた無料予想を36レース追えば、的中率25%、回収率53%、収支−5万 400円。外部に並ぶ戦績ではなく、実際に提供された予想を継続して追った結果は、かなり厳しいものだった。
無料予想は、そのサイトの予想精度を見極めるための重要な判断材料である。少なくとも今回確認できた結果を見る限り、有料情報へ進む前に、この36レースの実測値と、外部集客サイトとの矛盾を確認しておくべきだろう。
検証履歴ログ