競馬予想サイト|カチウマドットコムの口コミ・評判を忖度なしで検証。すべての評価情報を徹底公開
カチウマドットコムの⼝コミ・評判と検証ポイントまとめ
運営会社を調べれば、過去の社名から当サイトで「悪評価」とした競馬予想サイトとのつながりも判明。そして無料予想を検証すると、確認することのできない買い目を、なぜか外部集客サイトだけが掲載していた。調べるほど「なぜ?」が増えていくカチウマドットコム。その実態を検証した。
カチウマドットコムの基本情報
- サイト名
- カチウマドットコム
- サイトURL
- 公式サイトをみる
- 運営会社情報
株式会社オーク←TSN←D.C.←クラウド
- 運営責任者
奥翔平
- 運営所在地
東京都港区浜松町2-1-16 Aフロント浜松町9階
- 電話番号
03-6271-0323
- メールアドレス
info@kachi-uma.com
- IPアドレス
133.242.152.40
カチウマドットコムと共通点が見られる競馬予想サイト
カチウマドットコムの口コミ・評価・評判
【ご注意】
以下に掲載する競馬予想サイト 「カチウマドットコム」に関する口コミ は、当サイトに寄せられた一部ユーザーの個人的な体験や感想です。
記載内容は主観的な印象に基づくものであり、サービス内容の正確性や効果を保証するものではありません。
当サイトでは真偽の判断は行っておらず、一利用者の意見として参考までに掲載しております。
- 口コミ情報がありません






カチウマドットコムという競馬予想サイトの検証レポート目次[]
カチウマドットコムという競馬予想サイトの調査で判明した要点
主要な根拠(該当箇所へ)
注意点:本記事は 〜 の調査時点で確認できた情報にもとづき、判断材料を整理したものである。
カチウマドットコムの主要根拠画像(確認用)
検証まとめ表(サイト検証版)
補足:この表は「基本情報」の再掲ではなく、検証で確認した論点を突合しやすい形で要約したものである。根拠は本文内の該当箇所および「主要根拠画像」で示す。
カチウマドットコムという競馬予想サイトの確認ポイント(利用前に見るべき点)
カチウマドットコムという競馬予想サイトの口コミ・評判と無料予想の徹底検証
カチウマドットコムという競馬予想サイトを徹底検証!その真相と実態とは?
「カチウマドットコム」という競馬予想サイトを見つけたのは、2026年9月。
トップページには「業界屈指クラス」「常時100企画以上」「驚異の的中実績」など、景気のいい言葉がズラリと並んでいる。
ところが調べ始めると、どうにも時系列がおかしい。
ドメインを取得したのは、検証時点からわずか14日前。検索しても公式サイトすら見つからず、ネット上にはほとんど情報がない。それなのにLINEには357人もの会員がいて、さらにドメイン取得からわずか2日後の日付が付いた「利用者の声」まで存在していた。
みんな一体、どこでカチウマドットコムを知ったんだ?
しかも検証を進めると、運営会社の過去から当サイトで「悪評価」とした競馬予想サイトが出てきたり、グループサイトとの共通点が次々に見つかったりと、さらに既視感は強くなっていく。
そして極めつけは無料予想だ。
競馬検証.comが通常の手順で登録して何時間探しても見つからない「地方競馬の買い目」を、なぜか外部集客サイトはすでに入手し、戦績まで掲載していた。
こちらには見えない予想が、なぜ向こうには見えているのか。
偶然で片付けるには、「なぜ?」が少々多すぎる。
カチウマドットコムとは一体どんな競馬予想サイトなのか。運営会社、口コミ、外部サイトとの関係、そして実際に提供される無料予想まで、ひとつずつ検証していく。
カチウマドットコムという競馬予想サイトの非会員TOPページを検証
「カチウマドットコム」の非会員TOPページを見て、まず感じたのが「なんだか見たことのある雰囲気だな」ということだった。
それもそのはず。
「DAYS」や「勝馬総合センター」、さらに競艇予想サイトの「えーあいボート」など、後ほど紹介するグループサイトと、ページ構成や見せ方がよく似ている。
同じテンプレートを使っているのか、同じ制作環境で作られたのかは分からない。だが、これだけ似た作りなら、無関係とは考えにくい。この点については後ほど詳しく検証する。
そしてTOPページには「業界屈指クラス」「常時100企画以上」などという言葉も並んでいる。
ただ、「常時100企画以上」と言われても、本当に100企画以上あるのか、利用者が確認できる根拠はどこにあるのだろうか。運営側がそう書いているだけなら、数字はいくらでも大きくできる。
後ほど会員登録して探してみたが、その数字を裏付ける根拠は見つからなかった。少なくとも今回確認した範囲では、「100企画以上」という数字を客観的に確認できる材料は見当たらなかった。
非会員TOPの口コミは本物か?不自然な時系列を検証
非会員TOPページの後半には、利用者から寄せられたという口コミが複数掲載されている。だが、これがどうにも時系列と噛み合わない。
後ほど詳しく紹介するが、カチウマドットコムのドメイン契約日を確認すると、検証時点で契約からわずか14日しか経っていなかった。
さらに「カチウマドットコム」で情報検索をしても、公式サイトすら見つけることができず、ネット上にはカチウマドットコムに関する情報が何ひとつ見当たらなかった。
それなのに、TOPページにはすでに複数の「利用者の口コミ」が並んでいる。
この人たちは一体どこでカチウマドットコムを知り、どうやって見つけたのだろうか。
ドメイン契約からわずか14日という時系列を考えても、公開されて間もないサイトだった可能性は高い。
検索しても情報すら出てこない状況で、すでに複数の利用者が存在するように見せる口コミが掲載されているのだから、運営側が用意した口コミではないかと疑われても仕方のない状況である。
カチウマドットコムの会員数は357人|公開直後とは思えない登録数
「カチウマドットコム」は、LINEの「友だち追加」から会員登録する仕組みになっている。そのため、LINEに表示される数字からおおよその登録者数を確認できる。
2026年9月17日17時に確認すると、その数はすでに357人も存在していた。
前述したように、カチウマドットコムはドメイン契約からわずか14日しか経っていない。
しかも情報検索しても、公式サイトすら検索結果から見つけられず、ネット上には情報が見当たらなかった。そんな状況ですでに357人が登録しているのだ。
検索以外の広告や直接的な集客経路があった可能性はあるにしても、公開されて間もないとみられる競馬予想サイトとしては、かなり速いペースに見える。
もちろん、この数字だけで会員数がおかしいと断定することはできない。ただし近年では、LINE登録者数をプロモーションに利用するため、外部サービスを通じて登録者数を増やす仕組みも存在する。
カチウマドットコムがそうしたサービスを利用した証拠はない。だが、ドメイン契約から14日、検索上の情報は皆無、それでもLINEには357人。
この状況だけを見れば、公開直後の競馬予想サイトとしては「異常」と言えるほどの会員数である。
なぜか会員数が減るカチウマドットコム
9月17日17時に確認した「カチウマドットコム」のLINE会員数は「357人」だった。
ところが、その29時間後となる9月18日22時に再び確認すると、会員数は「347人」だった。
わずか29時間で10人も減っていた。
カチウマドットコムを情報検索した結果|公式サイトすら見つからない
2026年9月17日17時の時点で、「カチウマドットコム 競馬予想サイト」という複合キーワードで検索したところ、「カチウマドットコム」に関する情報は何ひとつ見つからなかった。
(「カチウマ」は無関係のサイト)
それどころか、検索結果にはカチウマドットコムの公式サイトすら出てこない。前述した「LINE会員357人」という数字を考えると、やはりこの情報露出の少なさには違和感がある。
そこで後ほどソースコードを精査したところ、サイト名以外に検索エンジンへ内容を伝えるような有益な情報は確認できなかった。これでは検索しても見つからないのも無理はない。
外部集客サイトを追跡
次に、通常であれば新しい競馬予想サイトの紹介記事をいち早く公開する外部集客サイトを確認し、「カチウマドットコム」の記事が公開されているか、またその内容について検証を行った。
カチウマドットコムの記事公開時刻を検証
前述の通り、2026年9月17日17時頃に検索した時点では、「解体新書」を除き、外部集客サイトにカチウマドットコムの紹介記事は確認できなかった。
その「解体新書」についても、同日14時30分まではカチウマドットコムの記事が公開されていなかったことを確認している。つまり、記事が公開されたのは14時30分〜17時の2時間30分の間と考えられる。
さらに、同系運営と考えられる「ビビット」と「競馬戦線」も継続して確認したが、17時の時点ではどちらにもカチウマドットコムの記事は見当たらなかった。
その後「ビビット」では、17時50分〜19時10分の間にカチウマドットコムの記事が公開された。一方、「競馬戦線」は何度確認しても記事が見つからず、翌9月18日の午前10時を過ぎても公開を確認できなかった。
少なくとも今回の追跡では、検索した時にはほぼ情報がなかったカチウマドットコムの記事が、その日の午後から夜にかけて外部集客サイトへ順次追加されていく様子を確認できたことになる。
最初から多数の検証記事が存在していたわけではない。
カチウマドットコムのドメイン契約がわずか14日前という事実に加え、まさに検証している最中に外部サイトの情報が増えていったことを考えると、「カチウマドットコム」という競馬予想サイトが、公開されて間もない可能性が極めて高いことが分かる。
検証サイトの口コミに見られる違和感
さらに気になったのが、「解体新書」に掲載されていたカチウマドットコムの口コミだ。
前述した通り、「解体新書」でカチウマドットコムの記事が公開されたのは、9月17日14時30分〜17時の間と考えられる。ところが、公開されたばかりのページにはすでに5件もの口コミが掲載されていた。
記事があるかどうかすら分からない状態から、わずか2時間30分以内にページを見つけ、5人が次々と口コミを投稿したということなのだろうか。これだけでもずいぶん都合のいいタイミングに見える。
だが、5件の口コミを確認すると、それ以上に時系列の合わない記述が見つかった。
その口コミには、こんなことが書かれていた。
「1週間くらい」無料予想を見ていたという。
しかし、検証した9月17日時点では、カチウマドットコムを検索してもネット上に情報は見当たらず、公式サイトすら検索結果から見つけられない状態だった。
さらに、ドメイン契約はわずか14日前。
その一方で、公開されたばかりの外部記事には、すでに「1週間くらい無料予想だけ見ていた」という人物の口コミが載っている。
この投稿者は、一体いつ、どこでカチウマドットコムを知ったのだろうか。
もちろん、検索以外の経路からサイトを知った可能性までは否定できないのだが、ドメイン契約から14日、検索上の情報はほぼなし、外部記事も公開されたばかりという時系列を並べれば、この口コミの信憑性に強い違和感を覚えるのは当然だろう。
カチウマドットコムのソースコードを検証
検索しても公式サイトすら見つからなかったため、念のためカチウマドットコムのソースコードも確認してみた。
すると、確認できたのはサイト名程度。ページの内容を検索エンジンに伝える「description」なども設定されておらず、検索対策として有意な情報はほとんど見当たらなかった。
これでは、Googleなどの検索エンジンが「カチウマドットコムがどのようなサイトなのか」を把握しにくい。前述した検索結果に公式サイトすら出てこなかった状況も、このソースコードを見ると不思議ではない。
意図的に検索露出を抑えているのか、単にSEO対策をしていないだけなのかは分からない。ただ少なくとも、基本的な検索対策が十分に施されているとは言い難い状態だった。
カチウマドットコムという競馬予想サイトの基本情報
ここからは、カチウマドットコムという競馬予想サイトについて、運営会社情報や所在地、IPアドレスといった基本情報の検証を行う。
これらの情報は、サイトの運営実態や信頼性を判断するうえで重要な要素となるため、公開されている内容を一つずつ確認していく。
カチウマドットコムの運営社情報を検証
カチウマドットコムという競馬予想サイトの運営会社情報について調査したところ、フッターに記載された「特定商取引法に基づく記載」(上画像参照)では、「株式会社オーク」という法人が、競馬予想情報の販売を行っていると記載されている。
運営社を国税庁サイトで調査|過去のグループサイトが判明
カチウマドットコムの運営会社として記載されている「株式会社オーク」について、国税庁の法人番号公表サイトから法人情報を調べてみた。
法人情報を確認すると、2017年の設立以降、「株式会社クラウド」→「株式会社D.C.」→「株式会社TSN」→現在の「株式会社オーク」へと、9年間で4回も社名を変更していることが分かった。
もちろん、社名変更そのものは珍しいことではない。だが、この法人の場合は過去の社名を追っていくと、見覚えのある競馬予想サイトが出てくる。
前身の「株式会社TSN」は、競馬検証.comで「悪評価」としている「万馬券EXPO」を運営していた法人だ。
さらに、その前の「株式会社D.C.」も、同じく「悪評価」としている「リンカーン」を運営していた法人であることを確認している。なお、「リンカーン」はすでに閉鎖している。
つまり、現在は「株式会社オーク」という社名だが、法人の履歴を遡れば、過去に当サイトで「悪評価」とした競馬予想サイトを運営していた法人とつながるということだ。
カチウマドットコムの運営所在地と実在性の検証
次に、「カチウマドットコム」の住所(運営所在地)について見てみよう。
「カチウマドットコム」の特定商取引法に基づく表記に載っていた住所(東京都港区浜松町2-1-16 Aフロント浜松町9階)を調べてみると、「アントレサロン」が運営する、月額3,800円から利用可能なバーチャルオフィスの存在を確認した。
もちろん、株式会社オークが実際にどのプランを契約しているのかまでは分からない。したがって、この住所だけをもって運営実態がないとは言えないが、少なくともここに毎日カチウマドットコムの運営者が出勤していることはなさそうだ。
カチウマドットコムのIPアドレスを検証
次に、カチウマドットコムのIPアドレスを調べてみると、「133.242.152.40」だった。
ここで目につくのが、前述したグループサイト「万馬券EXPO」のIPアドレス「133.242.138.210」である。比較すると、「133.242」までが一致している。
また、後ほど紹介するグループサイトにも、同じようにIPアドレスが部分一致するサイトが確認できる。
運営法人の履歴だけでなく、サーバー周りにも共通点が見つかったというわけだ。
カチウマドットコムの口座名義を検証
次に確認したのは、カチウマドットコムに会員登録した後に判明した振込先口座の情報である。
振込先の口座名義を確認すると「トランスゲートウェイ」となっており、決済代行会社を経由する方式が採用されていた。
決済代行を介した取引ではよく見られる形式だが、この場合、実際の運営会社名が口座名義として表示されないため、振込先の情報から運営主体を直接特定することはできない。
カチウマドットコムの電話番号を検証
カチウマドットコムの特商法ページに記載されている電話番号は「03-6271-0323」。
すでに閉鎖しているグループサイト「あしたの万馬券」で使われていた電話番号は「03-6271-0393」。
並べてみると、
カチウマドットコム:03-6271-0323
あしたの万馬券:03-6271-0393
違うのは末尾の「23」と「93」だけである。
また、後ほど紹介するグループサイトとの間にも、部分一致する予想サイトが複数見つかっている。
カチウマドットコムのグループサイトについて
これまで調べてきた情報と、カチウマドットコムの会員登録後にも得た情報などを元に考えると、以下の競馬予想サイトがカチウマドットコムのグループサイトとして考えられる。
グループと考えられる競馬予想サイト
- カチウマドットコム(133.242.152.40)
- うまタス(49.212.208.59)
- DAYS(153.127.34.72)
- シンクロ(104.21.66.79)
- Re:KEIBA(153.127.70.234)
- 勝馬総合センター(133.242.172.159)
- ウマくる(153.127.52.221)
- 超すごい競馬(133.125.51.72)
- うまジェネ(133.125.32.120)
- ラクショープラス(133.242.167.147)
- 裏モノ競馬(153.126.191.113)
- カチウマの定理(133.242.154.9)
- 縁(133.125.59.49)
- R32(52.192.230.11)
- OMAKASE(133.242.146.98)
- スーパーマンバケン(133.242.185.91)
- 競馬2.0(133.242.130.88)
- サラコレ(133.125.34.43)
- ツカメル(153.127.65.31)
- えーあいNEO(133.242.152.107)
- カチケン(133.125.41.214)
- ディギン競馬(153.126.171.249)
- うまれぼ(133.242.189.193)
- 社長KEIBA(153.120.64.50)
- 万馬券EXPO(133.242.138.210)
※他にも多数確認されているが、本稿では割愛する。カチウマドットコムのグループサイトの予想精度
事前にカチウマドットコムのグループサイトの無料予想の予想精度がどの程度の精度なのか知っておいた方がいいと思うので、いくつか紹介しよう。
どれも無料予想を1ヶ月以上かけて長期検証した結果となる。
勝馬総合センター
戦績:24戦3勝 21敗
収支:−14万 9100円
これが現実→実際の検証結果(1回目)
これが現実→実際の検証結果(2回目)
これが現実→実際の検証結果(3回目)
超すごい競馬
戦績:72戦6勝 66敗
収支:−43万 3600円
これが現実→実際の検証結果(1回目)
これが現実→実際の検証結果(2回目)
これが現実→実際の検証結果(3回目)
これが現実→実際の検証結果(4回目)
これが現実→実際の検証結果(5回目)
これが現実→実際の検証結果(6回目)
うまジェネ
戦績:36戦0勝 36敗
収支:−36万円
これが現実→実際の検証結果(1回目)
これが現実→実際の検証結果(2回目)
これが現実→実際の検証結果(3回目)
カチウマの定理
戦績:48戦16勝 32敗(集客サイトの4倍)
収支:−35万 9370円
これが現実→実際の検証結果(1回目)
これが現実→実際の検証結果(2回目)
これが現実→実際の検証結果(3回目)
これが現実→実際の検証結果(4回目)
縁
戦績:20戦3勝 17敗
収支:−6万 6850円
これが現実→実際の検証結果
ラクショープラス
戦績:30戦6勝 24敗
収支:−17万 2100円
これが現実→実際の検証結果
カチウマドットコムを退会する方法を検証
カチウマドットコムの退会方法を確認すると、会員ページ内の「サポート」から退会申請を行うことになっている。
退会する際の注意点は以下のとおり。
また、カチウマドットコムはLINEの「友だち追加」で登録するため、単に通知を止めたいだけなら「ブロック」→「削除」でも対応できる。ただし、これはサイト側の退会処理とは別なので、完全に退会するならサポートから申請した方がいい。
なお、「退会時に個人情報は消去する」との記載はあるものの、実際に削除されたことを利用者側で確認する方法までは示されていない。LINEを消しただけで「退会完了」と考えない方がいいだろう。
カチウマドットコムという競馬予想サイトのサイト・サービス内容を検証
カチウマドットコムという競馬予想サイトの会員登録方法を検証
カチウマドットコムへの会員登録は、LINEの友だち追加のみだ。
カチウマドットコムへの登録は、登録前TOPページの「LINEアカウントでかんたん登録」と書かれた緑のボタンを押すと、LINEの友だち追加のページになるので「友だち追加+」を押す。
ページが切り替わったら(上画像参照)「アカウント作成はコチラ」と書かれたテキストリンクを押す。カチウマドットコムにメアドを開示していいかと確認画面になるので「許可する」を押すとカチウマドットコムの会員ページにログインすることができるようになる。
カチウマドットコムの会員ページを検証|グループサイトと似た構成
カチウマドットコムにログインすると、会員ページ(下画像参照)に入ることができる。
会員ページを見ると、またしても既視感。
グループサイトの会員ページと並べてみると、ページ上部に大型バナーを配置し、その下に販売情報を並べ、画面下部には固定メニューという基本構成がよく似ている。
もちろん配色やデザインはそれぞれ違う。だが、こうして並べると土台となるページ構成までよく似ていることが分かる。
カチウマドットコムのポイント還元を検証
カチウマドットコムでは、初回登録者に300ポイント(3万円分)が還元される。
一見するとかなり太っ腹だが、確認できた最安の有料コース「セレクションパック」でも必要なのは450ポイント。
つまり、もらった300ポイントだけでは参加できず、最安コースを利用するにも残り150ポイント=15,000円の自己負担が必要になる。
「3万円分プレゼント」とはいっても、無料で有料コースを試せるわけではないということだ。
カチウマドットコムの口コミを検証|ドメイン取得2日後から利用者?
カチウマドットコムの会員ページには、「実績投稿ログ」という利用者の声が掲載されている。
ところが、最も古い投稿の日付を確認すると「9月5日」とある。
カチウマドットコムのドメイン取得日は「9月3日」なので、
ドメインを取得したわずか2日後には、すでに利用者が存在していたことになる。
ドメイン取得からサイトを完成させ、公開し、利用者がサイトを見つけ、登録して利用する。それがわずか2日である。
しかも、検証を開始した9月17日の時点ですら、ネット検索では公式サイトさえ見つからなかった。
それなのに9月5日の利用者は、一体どこでカチウマドットコムを知り、どうやって見つけたのだろうか。
いくらなんでも、この時系列には無理がある。
運営側が用意した口コミではないかと疑われても仕方のない状況だ。
カチウマドットコムを利用するメリットとデメリット
ここまでの検証を踏まえ、カチウマドットコムを利用するメリットとデメリットを整理してみよう。
メリットとして挙げられるのは、初回登録で300ポイント(3万円分)が付与されること。ただし、最安の「セレクションパック」でも450ポイント必要なので、結局15,000円の自己負担が必要になる。
一方、ここまでの検証では気になる点がいくつもあった。
300ポイントの還元は確かにメリットだが、それ以上に「これはどういうことだ?」と引っかかる材料が多い。
少なくとも、有料情報へ課金するのであれば、こうした点を把握したうえで判断した方がいいだろう。
カチウマドットコムが提供する競馬予想について検証
カチウマドットコムが販売する競馬予想(有料情報)を検証
カチウマドットコムが提供する有料予想についても検証を行ったので、ここでその概要を示しておく。
会員ページのメニュータブに「商品一覧」という項目があるので、このボタンを押すことで、カチウマドットコムが販売している各種有料コースの一覧が表示される仕組みになっている。
カチウマドットコムの無料予想(無料情報)を検証
カチウマドットコムの無料予想(無料情報)は、会員ページを下へ進むと並んでいる4つのコンテンツのうち、「AI期待値分析」から確認できる。
ページを開くと週末に開催される中央競馬の提供日が並び、提供時刻になると全12レースの「AI期待値」を確認できる仕組みだ。
外部集客サイトにだけ存在する「地方競馬の無料予想」
ここで、どうにも腑に落ちないことがある。
カチウマドットコムを不自然なほど早い時期から検証し、記事公開当初から推奨していた外部集客サイトには、なぜかカチウマドットコムの「地方競馬」の無料予想実績が掲載されている。
しかも単なる指数ではない。「馬連BOX」と券種まで指定された、ちゃんと買い目として成立している無料予想である。
ところが、競馬検証.comが検証を開始した9月17日(木)から連日何時間もサイト内を確認したが、地方競馬の無料予想は一度も確認できなかった。
ようやく確認できたのは、金曜夜に公開された翌日の中央競馬12レース分の「AI期待値」だった。
サイト内のリンク、メールのリンク先も全て確認したが、外部集客サイトに掲載されているような「馬連BOX」の買い目にはどこからも辿り着けなかった。
では、外部集客サイトは一体どこから、この地方競馬の買い目を入手したのか?
一般会員には表示されない別の導線でもあるのか。
それとも、特定のリンクコードから登録した会員だけが見られる「身内用」の無料予想でも存在するのか。
少なくとも、競馬検証.comが通常の手順で登録し、実際にサイト内を探した限りでは、外部集客サイトが掲載している地方競馬の買い目を確認することはできなかった。
…これは仮説だが、
もしかすると本来、カチウマドットコムの無料予想は「ウマくる」の無料予想のように、指数の下に買い目が公開される仕様なのかもしれない。
ところが、次項で紹介するようなバグまで発生していることを考えると、公開直後でまだ正常に稼働しておらず、本来表示されるはずの「馬連BOX」の買い目が、9月19日に確認できた予想では公開されていない可能性も考えられる。
だとすれば、なおさら不可解なのが外部集客サイトの入手経路だ。
一般会員のこちらが何時間探しても確認できない買い目を、なぜ外部集客サイトはすでに入手し、しかも地方競馬の無料予想実績として掲載できていたのか。
一般公開される前から買い目画像を入手できる立場だったのではないか。そんな疑念まで生じる時系列である。
バグにも気づいてない?
2026年9月18日の夜に公開されたカチウマドットコムの無料予想では、翌日の中央競馬「中山」と「阪神」、それぞれ全12レースの「AI期待値」が確認できるようになっていた。
「中山」は問題なく全12レース確認できた。
ところが「阪神」は、正常に表示されたのが阪神1Rだけ。
阪神2Rを選べば「中山2R」、阪神3Rを選べば「中山3R」…と、阪神を選んでいるのに中山の予想が表示されるという、完全なバグが発生していた。
しかも、土曜15時を過ぎても修正されていなかった。
ここまで放置されているところを見ると、公開した無料予想が正常に表示されているか、運営側で確認すらしていないのだろうか。
当然ながら、前項で触れた「馬連BOX」などの買い目も表示されないままだ。
カチウマドットコムという競馬予想サイトの口コミ・評判について
競馬予想サイトに関して、「競馬検証.com」にはこれまで多数の口コミが寄せられている。
可能な限り投稿内容をそのまま反映する方針だが、近年はコンテンツポリシーや名誉毀損への配慮も必要となり、投稿された表現をそのまま掲載できないケースもあるのが現状だ。
「競馬検証.com」では、今後も引き続き「カチウマドットコム」という競馬予想サイトの検証を継続していく。
実際に利用した方や、ご意見・ご感想・関連情報をお持ちの方、あるいは電話による営業などを経験した方がいれば、ぜひ情報共有をお願いしたい。
カチウマドットコムという競馬予想サイトのコース一覧と料金プランについて検証
カチウマドットコムという競馬予想サイトが販売している料金プランについて見てみよう。
なお、各プランに付随して提示されている目標金額については、根拠や検証過程が明示されていないケースが多いため、競馬検証.comでは敢えてその詳細は記載していない。
本情報が、利用を検討されている方の参考になれば幸いである。
※消費ポイント(金額)は変動することもありますので、参考程度で確認してください。
カチウマドットコムの有料コース一覧
※他にもコースが増える可能性はあります。
カチウマドットコムという競馬予想サイトのまとめ
ここまで「カチウマドットコム」を検証してきたが、正直なところ、公開されたばかりの競馬予想サイトとは思えない不自然さが多すぎる。
ドメイン取得からわずか2日後には「利用者の声」が存在し、検索しても公式サイトすら見つからない時期にLINE会員は357人。さらに外部集客サイトでは、一般会員のこちらがどれだけ探しても確認できなかった「地方競馬・馬連BOX」の無料予想実績まで掲載されていた。
運営面を調べても、運営会社「株式会社オーク」は過去に複数回の社名変更を行っており、その旧社名からは当サイトで「悪評価」とした競馬予想サイトの運営歴も確認できた。さらに、グループサイトとはIPアドレスや電話番号、会員ページの構成にも共通点が見られる。
肝心の無料予想も、こちらで確認できたのは中央競馬の「AI期待値」。しかも阪神を選択しているのに中山の予想が表示される明らかなバグが発生し、レース当日の15時を過ぎても修正されていなかった。
初回登録で300ポイント(3万円分)がもらえるのはメリットだが、最安コースでも450ポイント必要なので、結局は15,000円の自己負担が必要になる。
3万円分のポイントをもらえることより、「なぜ?」と思うことの方が圧倒的に多かった。
特に、一般会員には確認できない地方競馬の買い目を、外部集客サイトがなぜ確認できていたのか。
この疑問が解消されない限り、競馬検証.comとしては有料情報への参加は慎重に判断した方がいいと考える。
検証履歴ログ(調査版)
本ログは、調査時点と確認対象を時系列で示すための記録である。以降の本文では、各項目の根拠と判断材料を整理する。