競馬予想サイト|うまタスの口コミ・評判を忖度なしで検証。すべての評価情報を徹底公開
うまタスの⼝コミ・評判と検証ポイントまとめ
会員ページには別の競馬予想サイトへのランキングが用意され、他サイトへ送客する構造になっていたのだ。しかも1位は、ソースコードの比較でも共通点が確認された「DAYS」。うまタスの無料予想の予想精度だけでなく、「うまタス」の利用が「なぜ無料なのか」まで考えた方が、この競馬予想サイトの実態は分かりやすい。
うまタスの基本情報
- サイト名
- うまタス
- サイトURL
- 公式サイトをみる
- 運営会社情報
合同会社レビュー
- 運営責任者
佐藤敏行
- 運営所在地
群馬県高崎市栄町3-11 高崎バナーズビル3-5F
- 電話番号
記載なし
- メールアドレス
info@uma-tasu.com
- IPアドレス
49.212.208.59
うまタスと共通点が見られる競馬予想サイト
うまタスの口コミ・評価・評判
【ご注意】
以下に掲載する競馬予想サイト 「うまタス」に関する口コミ は、当サイトに寄せられた一部ユーザーの個人的な体験や感想です。
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- 口コミ情報がありません






うまタスという競馬予想サイトの検証レポート目次[]
うまタスという競馬予想サイトの調査で判明した要点
主要な根拠(該当箇所へ)
注意点:本記事は 〜 の調査時点で確認できた情報にもとづき、判断材料を整理したものである。
うまタスの主要根拠画像(確認用)
検証まとめ表(サイト検証版)
補足:この表は「基本情報」の再掲ではなく、検証で確認した論点を突合しやすい形で要約したものである。根拠は本文内の該当箇所および「主要根拠画像」で示す。
うまタスという競馬予想サイトの確認ポイント(利用前に見るべき点)
うまタスという競馬予想サイトの口コミ・評判と無料予想の徹底検証
うまタスという競馬予想サイトを徹底検証!その真相と実態とは?
「うまタス」という競馬予想サイトは、AIを活用した競馬予想を完全無料で提供している。
中央競馬・地方競馬を対象に、最大84レースもの無料予想を公開。「毎日的中連発の超高精度AI予想」など、かなり景気のいい言葉が並んでいる。
だが、「うまタス」について運営会社、会員数、口コミや検索状況、無料予想、関連サイト、ソースコードまで順番に検証していくと、単なる「無料のAI競馬予想サイト」として片付けるには気になる点がいくつも出てきた。
特に注目したいのが、なぜ最大84レースもの競馬予想を無料で提供しているのかという点だ。
会員ページの構造まで確認すると、うまタスが「完全無料」を前面に押し出す一方で、他の競馬予想サイトへ誘導する「集客用誘導媒体」とみられる構造が見えてきた。
しかも、その「ランキング1位」の推しサイトと「うまタス」との間には、気になる共通点まで確認できた。
はたして「うまタス」は一体何なのか?
無料予想の実態から運営会社、関連性が疑われる競馬予想サイトまで、競馬検証.comが実際に確認した情報をもとに、その実態を徹底的に検証した。
うまタスという競馬予想サイトの非会員TOPページを検証|グループサイトとの共通点
競馬予想サイト「うまタス」の非会員TOPページを見ると、後ほど紹介するグループサイトとはデザインこそかなり違うものの、無料予想を前面に押し出したLPの作りには共通点が多い。
特に目立つのが「最大84レースのAI予想を公開」という訴求だ。
大量のレースをAIで分析しているように見せる演出だが、“高度なAI予想”を強く押し出す見せ方は、このグループでよく見られる特徴でもある。
最近のグループサイトでは、全12レース分の無料予想を提供する形がテンプレート化してきていた。
それに対して、うまタスは「最大84レース」。過去最大規模まで広げることで、これまでのサイトとは明確に差別化されている。ただ、見せ方を変えたところで、後ほど紹介するソースコードの共通点までは隠せていなかったようだ。
今回の「うまタス」という競馬予想サイトの検証で最も興味深いのは、後ほど会員登録して確認したところ、うまタスは「集客用誘導媒体」とみられる構造だったことだ。
見た目や無料予想の提供数を変えても、グループとの共通点まで消せているわけではない。
そして中でも注目したいのが「うまタス」がランキング内で「第一位」として推奨していた「DAYS」だ。
後ほど紹介する「うまタス」とのソースコードの比較検証では、偶然の一致とは考えにくいほど多数の共通点が確認できたからだ。
まずは非会員TOPページを並べて見ておこう。
デザインこそ違うが、やはり「DAYS」と同様、無料予想を強く訴求して登録へ誘導する基本構造はよく似ている。
うまタスの会員数は1420人|検索露出との不自然な差を検証
競馬予想サイト「うまタス」は、LINEの友だち追加で登録する仕組みなので、おおよその会員規模を外部から確認できる。
競馬検証.comが「うまタス」を発見した2026年5月13日16時の時点で、その人数はすでに1,420人。なかなかの会員数である。
ところが、「うまタス」の情報を検索すると公式サイトこそ表示されるものの、4ヶ月後に改めて確認しても、外部集客サイトはほぼスルーしたままだった。
もちろん、検索以外の広告経由で会員を集めることはできるため、1420人という数字だけで不自然とは断定できない。
ただ、これだけ情報露出が乏しい競馬予想サイトが、発見時点ですでに1420人ものLINE会員を抱えていたとなれば、その集客経路が気になるのは当然だ。
「うまタス」の場合、検索上の知名度と、LINEに表示された会員規模がどうにも釣り合っていないように見える。
もちろん、「うまタス」が該当するとは断定できないが、近年ではLINE登録者数をプロモーションに利用する手法もあり、外部サービスを通じて登録者数を増やす仕組みも存在する。
だからこそ、表示された会員数だけを根拠に、「人気だから1420人も集まった」という考えは早いだろう。
うまタスを情報検索|なぜ外部集客サイトはほぼスルー?
2026年5月13日、「うまタス 競馬予想サイト」で検索すると、公式サイトのほか、すでに複数の情報・検証サイトがGoogleにインデックスされていた。
中には、特定サイトとの連携を疑うような記述もあり、グループサイトとの繋がりを示唆する検証サイトもあった。
ただし、そこに具体的な根拠までは示されていなかった。
競馬検証.comでは後ほど、実際に確認できた共通点を具体的な証拠とともに検している。
それ以上に気になったのが外部集客サイトの反応だ。
「DAYS」をはじめとする一連のグループサイトが登場すると、早い段階から検証記事を公開し、「優良評価」として紹介してきた外部集客サイトが、なぜか「うまタス」にはほとんど反応していない。
念のため4ヶ月後にも確認したが、状況はほぼ変わらず。確認した3サイトのうち、2サイトはうまタスに触れてすらいなかった。
さらに興味深いのは、その後「うまタス」に会員登録すると、他の競馬予想サイトへ誘導する「集客用媒体」とみられる構造が確認できたことだ。
普段はグループサイトを素早く取り上げる外部集客サイトが、なぜうまタスだけは4ヶ月経ってもほぼスルーなのか。
競合する集客媒体だからなのか、それとも何らかの関係があるため、あえて取り上げないのか。無料予想もあるのに何故スルーなのか。
そこまでは断定できないが、この温度差はかなり露骨である。
うまタスのソースコードを検証
念のため、「うまタス」のソースコードも確認したところ、その書き方にもある特徴が見つかった。
そこで次に、「DAYS」や「ReKEIBA」といった競馬予想サイトのソースコードとも比較してみた。
うまタスとDAYSに「偶然」では説明できない共通点
「うまタス」と「DAYS」のソースコードを比較すると、「デザインが似ている」、「同じプログラムを使っている」、といった程度ではない、とても興味深い共通点が見つかった。
今回注目したのは、サイト表面ではなく、アクセス解析や広告計測を行うために組み込まれたサーバーサイドGTMの実装である。
ここには、偶然同じになったとは考えにくい一致が確認できる。
決定的な類似①:長大な計測用コードが同系列
まず「うまタス」のソースには、通常のGTMとは別に、以下のような計測用コードが組み込まれている。
そして「DAYS」はこうだ。
サイト固有のドメインだけが違い、それ以外の主要な設定文字列は同じ。
しかも一致しているのは、この4行だけではない。
function l(e)function s(e)function u(e)function A(e,t)"stapeUserId"===gcookie:llocalStorage:sjsVariable:ucssSelector:Aconsole.warn("invalid uid source",e)こうした関数、変数、処理内容を含む長いローダーコード全体が同系列になっている。
これは「競馬予想サイトを作ったら偶然こうなった」というものではない。
同じ系統の計測システムを、各サイト用に設定して導入しなければ生まれない一致である。
決定的な類似②:同じ「ajitwirbv」という文字列まで入っている
さらに注目したいのが、先ほどのコード内にある以下の部分だ。
3サイトすべて「ajitwirbv」で完全一致している。
サイト名もドメインも違う3サイトが、ページを普通に制作した結果、偶然この文字列まで一致することはない。
ただし、ここは重要なので誤解のないようにしておく。
この文字列が同一運営会社だけに割り当てられた固有IDだと確認できたわけではない。同じ外部サービスや同じ設定テンプレートを利用した結果、共通している可能性は残る。
それでも、少なくとも3サイトが同系列の計測実装を意図的に導入していることを示す、非常に分かりやすい一致である。
決定的な類似③:「sst.+自サイトドメイン」という専用の計測環境まで共通
さらに3サイトは、計測コードの送り先まで同じ設計になっている。
単にGoogle AnalyticsやGTMを入れている、という話ではない。
3サイトとも「sst.」という専用サブドメインを自サイト側に用意し、そこを経由して計測する構成になっている。
しかも、その「sst.」を呼び出している先ほどの長大なJavaScriptまで同系列なのだから、単なる名称の偶然ではない。
表側のデザインは違っても、計測部分では同じような配線が組まれている。
決定的な類似④:JavaScriptだけでなく「noscript」側まで同じ設計
さらに、JavaScriptが動作しない環境で使用される「noscript」の処理を確認すると、ここでも同じ構造が確認できた。
つまり3サイトは、単に似たJavaScriptを置いているだけではない。
通常時は「sst.」経由のローダーを使用し、JavaScriptが使えない場合も「sst.~/ns.html」を利用するというところまで同じ設計になっている。
ここまでセットで揃っている以上、少なくとも同系列のサーバーサイド計測環境を意図して構築していることは明らかだろう。
まとめ:偶然ではなく「同じ仕組みを入れた」から似ている
今回重要なのは、「うまタス」と「DAYS」の色やレイアウトが似ている、といった話ではない。
ソースコードの内部を調べると、
・長大なサーバーサイドGTM用ローダーが同系列
・「ajitwirbv」という文字列まで3サイトで完全一致
・「sst.+自サイトドメイン」という計測環境も共通
・JavaScriptが使えない場合の「/ns.html」まで同じ設計
という一致が確認できた。
これらは、サイトを別々に作っていたら偶然同じになった、という種類の共通点ではない。
同じ系統の計測システムを選び、それぞれのサイトに導入・設定したからこそ生じる一致である。
これだけで「運営会社が同じ」とまでは断定できない。同じ制作会社、広告代理店、計測サービス、共通テンプレートなどを利用している可能性もある。
しかし少なくとも、「うまタス」「DAYS」「ReKEIBA」の3サイトが、それぞれ無関係に実装した結果、計測部分だけ偶然ここまで同じ形になったとは考えにくい。
同系列と考えられる計測基盤が導入されていることは、ソースコードから確認できた。
そしてさらに引っかかるのが、「うまタス」への会員登録後に確認できる「DAYS」を、うまタス自身がランキング1位として推奨していることだ。
つまり、「うまタス」と「DAYS」には偶然とは考えにくい計測基盤の共通点があり、そのDAYSをうまタスがランキング1位として紹介し、送客しているのである。
もちろん、これだけで両サイトが同一運営だと断定することはできないが、ここまで材料が重なると、うまタスが無関係な第三者としてDAYSを公平に「1位」に選んでいるのか、疑問を持つのは当然だろう。
少なくとも、単なる競馬予想サイトの比較・ランキングというより、関係性のあるサイトへ優先的に送客する「集客用誘導媒体」ではないかと疑うだけの材料は揃っている。
うまタスという競馬予想サイトの基本情報
ここからは、「うまタス」という競馬予想サイトについて、運営会社情報や所在地、IPアドレスといった基本情報の検証を行う。
これらの情報は、サイトの運営実態や信頼性を判断するうえで重要な要素となるため、公開されている内容を一つずつ確認していく。
うまタスの運営会社「合同会社レビュー」を検証
競馬予想サイト「うまタス」の運営会社について調べてみた。
フッターにある「特定商取引法に基づく記載」を確認すると、競馬予想情報を提供している運営会社として記載されていたのは、「合同会社レビュー」という法人だった。
国税庁で「合同会社レビュー」を調査|同名法人が2社存在
うまタスの運営会社として記載されている「合同会社レビュー」について、今度は国税庁の法人番号公表サイトで確認してみた。
すると、妙なことが判明。
同じ地域に同名法人が2社存在していたのだ。
2社を確認すると、法人番号「1070003005451」の合同会社レビューが、うまタスの特商法ページに記載された住所と一致した。したがって、こちらが「うまタス」の運営会社として記載されている法人とみて間違いないだろう。
もう一方は法人番号「7070003003895」の合同会社レビュー。
法人情報も確認したが、現時点でうまタスや他の競馬予想サイトとの具体的な繋がりは確認できなかった。
それにしても、日本全国で確認できた「合同会社レビュー」が2社だけで、その2社が同じ地域に存在するというのは、奇跡的である。
さらに両社についてネット検索も行ったが、公式ホームページや事業内容を詳しく確認できる情報は見つからなかった。
少なくとも、ネット上から会社の実態を掴みにくいという点では共通している。
「うまタス」の運営会社として記載されている法人番号「1070003005451」の合同会社レビューについて確認すると、2024年に法人番号が指定された法人であることが分かった。
一方、もう一つの合同会社レビューは、2020年に法人番号が指定されている。同じ地域、同じ社名、しかし別法人。偶然なのか何らかの関係があるのか、公開情報だけではそこまでは確認できなかった。
うまタスの運営所在地と実在性の検証
次に、「うまタスの運営所在地」について調べてみた。
「うまタス」の特商法ページに記載された住所は「群馬県高崎市栄町3-11 高崎バナーズビル3-5F」。
この住所を調べると、「リージャス」が運営するレンタルオフィスが存在し、バーチャルオフィスのサービスも提供されていることが分かった。
つまり、合同会社レビューが実際にこの場所へ入居して業務を行っている可能性もあれば、住所利用を中心とした契約である可能性もある。公開情報だけでは、どの契約形態を利用しているのかまでは確認できない。
したがって、この住所だけを見て「ここがうまタスの実際の運営拠点だ」と判断することもできない。確認できたのは、特商法に記載された所在地がレンタルオフィスおよびバーチャルオフィスとして利用できる住所だった、というところまでだ。
うまタスのIPアドレスを検証
次に、「うまタスのIPアドレス」について調べてみた。
確認できたIPアドレスは「49.212.208.59」。このIPを競馬検証.com・競艇検証.comのデータベースと照合し、過去に検証した予想サイトとの関連を探したが、類似するIPアドレスを使用した予想サイトは見つからなかった。
これまでの検証では「DAYSやReKEIBAとのソースコード上の共通点」が確認できているが、IPアドレスから同様の繋がりを確認することはできなかった。
うまタスのグループサイトについて
これまで調べてきた情報と、「うまタス」の会員登録後にも得た情報などを元に考えると、以下の競馬予想サイトがうまタスのグループサイトとして考えられる。
グループと考えられる競馬予想サイト
- うまタス(49.212.208.59)
- DAYS(153.127.34.72)
- 勝馬総合センター(133.242.172.159)
- Re:KEIBA(153.127.70.234)
- 超すごい競馬(133.125.51.72)
- シンクロ(104.21.66.79)
- ウマくる(153.127.52.221)
- うまジェネ(133.125.32.120)
- ラクショープラス(133.242.167.147)
- カチウマの定理(133.242.154.9)
- 縁(133.125.59.49)
- R32(52.192.230.11)
- OMAKASE(133.242.146.98)
- スーパーマンバケン(133.242.185.91)
- 競馬2.0(133.242.130.88)
- サラコレ(133.125.34.43)
- ツカメル(153.127.65.31)
- えーあいNEO(133.242.152.107)
- カチケン(133.125.41.214)
- ディギン競馬(153.126.171.249)
- うまれぼ(133.242.189.193)
- 社長KEIBA(153.120.64.50)
- 万馬券EXPO(133.242.138.210)
※他にも多数確認されているが、本稿では割愛する。うまタスの関連サイトは当たる?無料予想の実績を検証
サイト同士の類似点だけで、うまタスと他の競馬予想サイトが同一運営、あるいはグループ関係にあると断定することはできない。
ただし、ソースコードを比較検証すると、「DAYS」などとの間に偶然とは考えにくい共通点が確認できた。
少なくとも、これらのサイトとの関連性を疑う材料にはなる。
では、仮にこれらが同一運営、または何らかの関連性を持つサイトだとすれば、その無料予想は実際どの程度当たっていたのか。ここは事前に見ておく価値があるだろう。
以下は、関連性が疑われる競馬予想サイトについて、競馬検証.comが無料予想を1ヶ月以上かけて長期検証した実績の一部である。
勝馬総合センター
戦績:24戦3勝 21敗
収支:−14万 9100円
これが現実→実際の検証結果(1回目)
これが現実→実際の検証結果(2回目)
これが現実→実際の検証結果(3回目)
超すごい競馬
戦績:72戦6勝 66敗
収支:−43万 3600円
これが現実→実際の検証結果(1回目)
これが現実→実際の検証結果(2回目)
これが現実→実際の検証結果(3回目)
これが現実→実際の検証結果(4回目)
これが現実→実際の検証結果(5回目)
これが現実→実際の検証結果(6回目)
うまジェネ
戦績:36戦0勝 36敗
収支:−36万円
これが現実→実際の検証結果(1回目)
これが現実→実際の検証結果(2回目)
これが現実→実際の検証結果(3回目)
カチウマの定理
戦績:48戦16勝 32敗(集客サイトの4倍)
収支:−35万 9370円
これが現実→実際の検証結果(1回目)
これが現実→実際の検証結果(2回目)
これが現実→実際の検証結果(3回目)
これが現実→実際の検証結果(4回目)
縁
戦績:20戦3勝 17敗
収支:−6万 6850円
これが現実→実際の検証結果
ラクショープラス
戦績:30戦6勝 24敗
収支:−17万 2100円
これが現実→実際の検証結果
うまタスを退会する方法を検証
「うまタス」はLINEの「友だち追加」から登録する形式なので、配信を止めたいだけなら、LINE側で「ブロック」→「削除」を行えば通知は止められる。
ただし、気になるのは個人情報の取り扱いである。
LINEアカウントには本名に近いニックネームなどを設定しているケースもあり、連携時の設定や許可した権限によっては、一定の情報が運営側へ共有される可能性もある。
勘違いしてはいけないのは、LINEから削除することと、うまタス側に登録された会員情報が削除されることは別の話だ。
LINE連携時にどの情報が取得・保存されるかは、連携時の権限やサイト側の仕組みによって異なる。そのため、ブロック・削除しただけで運営側の登録情報まで消えるとは限らない。
完全に退会して登録情報の削除まで求めるのであれば、LINEを消して終わりにせず、うまタス側の退会手続きや問い合わせ方法も確認しておくべきだ。
うまタスという競馬予想サイトのサイト・サービス内容を検証
うまタスという競馬予想サイトの会員登録方法を検証
うまタスへの会員登録は、LINEの友だち追加のみだ。
「うまタス」への登録は、他のグループサイトと同様に、登録前TOPページの「LINEアプリで今すぐ登録」と書かれた緑のボタンを押すと、LINEの友だち追加のページになるので「友だち追加+」を押す。
ページが切り替わったら(上画像参照)「アカウント作成はコチラ」と書かれたテキストリンクを押す。「うまタス」にメアドを開示していいかと確認画面になるので「許可する」を押すとうまタスの会員ページにログインすることができるようになる。
うまタスという競馬予想サイトの会員ページを検証|構成と特徴を確認
「うまタス」にログインすると、うまタスの会員ページ(下画像参照)に入ることができる。
うまタスは完全無料|その目的は他サイトへの送客か
うまタスの規約には、「無料情報の閲覧、本サイト内コンテンツにおける料金は一切発生致しない」とある。
実際に会員登録して確認してみたが、有料予想の販売はなく、基本的にすべて無料。無料予想を提供するサイトだった。
では、なぜここまで作り込んだサイトを完全無料で運営しているのか。
その答えらしきものは、会員TOPページを少し下へスクロールすると見えてくる。
そこには「うまタス」が推奨する競馬予想サイト「BEST3」が掲載されていた。
そして、このランキングがなかなか露骨だ。
「BEST3」はいずれも、これまで競馬検証.comがうまタスとの関連性を検証してきたサイトである。
さらに3位以下に並ぶサイトも、同様に関連性を疑ってきたサイトが大半を占めていた。
中でも1位の「DAYS」は、前述したソースコードの比較検証でも、うまタスとの間に偶然とは考えにくい共通点が確認されている。
つまり、うまタスは無料予想そのものを販売するサイトというより、無料予想でサービス感を演出し、特定の競馬予想サイトへ送客するための「集客用誘導媒体」と考えるのが自然ではないだろうか。
「完全無料」には、ちゃんとその先があったというわけだ。
うまタスを利用するメリットとデメリット
ここまでの検証を踏まえて、「うまタス」を利用するメリットとデメリットを整理しておこう。
メリットは分かりやすい。
中央競馬・地方競馬の予想を無料で閲覧できることだ。有料予想の販売は確認できず、予想を見るだけなら情報料はかからない。
最大84レースを謳う提供数も、数を重視する利用者にはメリットだろう。
一方で、デメリットとして無視できないのが、うまタスが単純な「無料予想サイト」ではなさそうな点である。
会員ページでは複数の競馬予想サイトをランキング形式で紹介しており、その中には、これまでの検証でうまタスとの関連性を疑う材料が確認されたサイトも多い。
さらに1位の「DAYS」とは、ソースコードにも偶然とは考えにくい共通点が確認されている。
つまり、無料予想を利用しているつもりでも、その先では別の競馬予想サイトへ誘導される構造になっている。
無料だから金銭的なハードルは低いが、「なぜ無料なのか」まで考えてみると、興味深い側面も見えてくる。
うまタスが提供する競馬予想について検証
うまタスの無料予想を検証|全レース提供は本当に便利か?
「うまタス」の無料予想(無料情報)は、会員TOPページにある「全レースAI予想」から確認できる。
地方競馬・中央競馬ともに各会場を選択すると、全12レースについて「複勝・ワイド・馬連」の3券種で予想が公開されている。
確かに、謳い文句どおり全会場・全レースを無料で提供しているのは事実だ。予想数だけ見ればかなり豪快だ。
ただ、これだけ大量に予想を並べられても、ユーザーは結局「どのレースを買えばいいのか」が分からない。全レースから自分で選ぶのは難しいだろう。
「最大84レース無料」は一見すると大サービスだが、重要なのは提供数ではなく、その中から本当に勝負できるレースを選別できているかだろう。数の多さだけで予想精度まで高いとは判断できず、むしろ折角のサービスが使い勝手を悪くさせてしまっている印象だ。
うまタスという競馬予想サイトの口コミ・評判について
競馬予想サイトに関して、「競馬検証.com」にはこれまで多数の口コミが寄せられている。
可能な限り投稿内容を反映する方針で運営しているが、近年はコンテンツポリシーや名誉毀損への配慮が求められており、表現の自由には一定の制約が生じているのが現状である。
「競馬検証.com」では、今後も引き続き「うまタス」という競馬予想サイトの検証を継続していく。
実際に利用した方や、ご意見・ご感想・関連情報をお持ちの方、あるいは電話による営業などの事例を経験した方がいれば、ぜひ情報共有をお願いしたい。
うまタスという競馬予想サイトのまとめ
ここまで「うまタス」を検証してきたが、最大の特徴はやはり「AI予想×完全無料」。中央・地方競馬の全レースを対象に、最大84レースもの予想を無料公開している。
ただし、予想数が多いことと、予想精度が高いことはまったく別の話だ。全レースを提供されても、結局ユーザー自身が勝負レースを選ばなければならず、「最大84レース」という数字ほど親切なサービスとも言い切れない。
そして今回の検証で最も引っかかったのが、うまタスそのものでは有料予想を販売していない一方、会員ページでは複数の競馬予想サイトをランキング形式で推奨していたことだ。
しかも1位の「DAYS」とは、ソースコードの比較検証で、計測部分に偶然とは考えにくい複数の共通点が確認されている。他の推薦先にも、これまで関連性を疑ってきたサイトが多く含まれていた。
同一運営とまでは断定できない。だが、無料予想でユーザーを集め、関連性が疑われる競馬予想サイトへ送客する構造になっている以上、単なる無料予想サイトとして見るには少々無理がある。
さらに、運営会社「合同会社レビュー」の所在地は、レンタルオフィスがありバーチャルオフィスサービスも提供されている住所だった。一方、IPアドレスからは他の予想サイトとの類似性は確認できていない。確認できたものと、確認できなかったものは分けて見るべきだろう。
結局、「完全無料」という言葉だけを見れば魅力的だが、「うまタス」を評価するなら「なぜこれだけの予想を無料で提供しているのか」「その先でどこへ誘導されるのか」まで見ておきたい。
無料なのは事実。ただし、その「無料」だけを見て終わると、このサイトの本当の役割は見えてこない。
検証履歴ログ(調査版)
本ログは、調査時点と確認対象を時系列で示すための記録である。以降の本文では、各項目の根拠と判断材料を整理する。