Daysという競馬予想サイトの非会員TOPページを検証
DAYS(デイズ)の非会員TOPページを見ると、黒や金を多用して「一攫千金」を煽るような競馬予想サイトとは少し毛色が違う。白を基調とした爽やかなデザインで、まずはクリーンで親しみやすい印象を与える作りとなっている。

だが、書かれている内容まで爽やかとは限らない。DAYS(デイズ)は「本命ではなく、大穴を届け続ける。」と掲げ、穴馬・高配当狙いをサイトの強みとして前面に押し出している。
さらに「情報収集」「現地調査」「データ検証」「展開想定」「レース選定」と予想までのプロセスを図解し、大穴を狙うにも相応の根拠があるように見せている。このあたりのイメージ作りはなかなか上手い。
ところが、その一方で「直近の的中実績」には数十万円から100万円を超える高額払戻しがズラリ。「毎日超えるチャンス到来!」と景気のいい言葉も並んでおり、見た目こそ爽やかでも、訴求している内容はかなり攻めている。
これだけ「大穴」を売りにして高額実績まで並べるのであれば、見るべきは宣伝文句ではなく、実際の予想で本当に大穴を仕留めているのかだろう。そこが伴っていなければ、どれだけ綺麗な理屈を並べても単なる演出で終わる。
…そこで実際に、8月26日に提供された11レース分の無料予想を確認してみたのだが、肝心の「大穴狙い」はどこへ行ったのか。少なくとも、この日の買い目からは「大穴を届け続ける」と豪語するほどの攻めた予想には見えなかった。
事前に知っておきたいDaysのグループサイト
DAYS(デイズ)の非会員TOPページには、「本命ではなく、大穴を届け続ける。」と自信たっぷりに書かれている。だが、その言葉を素直に受け取れない理由がある。
後ほど詳しく紹介するが、Daysの運営会社を調べると、競馬検証.comですでに悪評認定している「うまれぼ」や「穴党ピカイチ」などを過去に運営していた会社だったからだ。
つまりDAYS(デイズ)は、まったく素性の分からない新規サイトというわけではない。
見た目こそ爽やかに作り直されているが、その運営の系譜を辿れば見覚えのある顔ぶれが出てくる。
そうなると、「大穴を届け続ける」という威勢のいい宣伝文句よりも気になるのは、実際の予想精度も過去サイトと変わらないのではないか?という懸念だ。看板だけ新しくなっても、肝心の中身まで変わっているとは限らない。
そのあたりも含め、DAYS(デイズ)の予想精度や運営実態を徹底的に検証していこうと思う。
























最初から割引後価格で売れよ、今登録しまして新規登録で5万円割引とか、元値が高くてこの割引が意味わからない
今日の無料も全然回収できてなかったですよ