最終更新日:2026年07月10日に更新しました。現在までに確認した競馬予想サイトの口コミ数:122,736

競馬予想サイト|Re:KEIBA(ReKEIBA)の口コミ・評判を忖度なしで検証。すべての評価情報を徹底公開

Re:KEIBA(ReKEIBA) 競馬予想サイト

出典:競馬検証.com

競馬予想サイトの検証中評価画像 競馬予想サイトの検証中評価画像

Re:KEIBA(ReKEIBA)の⼝コミ・評判と検証ポイントまとめ

Re:KEIBA(ReKEIBA)という競馬予想サイトを詳しく調査すると、単に漫画コンテンツで会員登録へ誘導するサイトというだけでは片付けられなかった。ソースコードを比較したところ、「社長KEIBA」との共通点が複数確認され、グループサイトを疑わせる特徴が浮かび上がったのである。
さらに、登録後に届く自動返信メールや、会員ページのレイアウトまで、当サイトで「悪評価」としているグループサイトと酷似していた。偶然では説明しづらい共通点が積み重なったRe:KEIBAの実態を、本記事では画像と検証結果を交えながら詳しく解説している。

Re:KEIBA(ReKEIBA)の基本情報

サイト名
Re:KEIBA(ReKEIBA)
サイトURL
公式サイトをみる
運営会社情報

Re:KEIBA運営事務局

運営責任者

五十嵐輝明

運営所在地

神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央3-1

電話番号

0120-964-144

メールアドレス

info@re-keiba.com

IPアドレス

153.127.70.234

Re:KEIBA(ReKEIBA)と共通点が見られる競馬予想サイト

運営情報や構成内容において、Re:KEIBA(ReKEIBA)と共通点が見られる競馬予想サイトを以下に紹介します。明確な関連性が断定できるわけではありませんが、参考情報としてご覧ください。

カチケンうまれぼ勝馬総合センターラクショープラスウマくるスーパーマンバケンえーあいNEOツカメルディギン競馬(diggin keiba)うまジェネ社長KEIBA(社長競馬)万馬券EXPOサラコレ競馬2.0R32裏モノ競馬OMAKASE カチウマの定理超すごい競馬

Re:KEIBAという競馬予想サイトの検証レポート目次[]

Re:KEIBAという競馬予想サイトの調査で判明した要点

  • 漫画LPとソース構成に共通点が複数確認された。
  • 検索露出に対して会員数653人は違和感が残る。
  • 外部検証記事の公開時系列に不自然な点が見られた。

主要な根拠(該当箇所へ)

注意点:本記事は の調査時点で確認できた情報にもとづき、判断材料を整理したものである。

Re:KEIBAの主要根拠画像(確認用)

検証まとめ表(サイト検証版)

運営会社 Re:KEIBA運営事務局
口座名義 調査範囲では確認できず
運営所在地 神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央3-1
IPアドレス 153.127.70.234
登録方式 LINE友だち追加

補足:この表は基本情報の再掲ではなく、検証で確認できた論点を比較しやすいよう整理した要約である。詳細な根拠は本文および「主要根拠画像」を参照。

Re:KEIBAという競馬予想サイトの確認ポイント(利用前に見るべき点)

  • 運営会社の実体が法人名まで明記されているか確認する。
  • 検索露出や口コミの時系列と会員数の整合性も確認する。
  • ソースコードやLP構成など、類似サイトとの共通点も参考材料として確認する。

Re:KEIBA(ReKEIBA)という競馬予想サイトの口コミ・評判と無料予想の徹底検証

Re:KEIBA(ReKEIBA)という競馬予想サイトを徹底検証!その真相と実態とは?

Re:KEIBAという競馬予想サイトを調査したところ、登録前から気になる点がいくつも見つかった。

特徴的なのは、漫画コンテンツを使って利用者を会員登録へ誘導する構成だ。しかし、その裏側を詳しく検証すると、ソースコードやページ構成には、「社長KEIBA」などと共通する特徴が複数確認できた。


さらに会員登録後には、自動返信メールの装飾会員ページのレイアウトまで、グループサイトと思われるサイトと非常によく似ていた。

運営情報や所在地についても確認を進めると、利用前に知っておきたい点がいくつも見えてくる。
本記事では、Re:KEIBAの運営実態やサイト構成を一つずつ検証し、その実態を詳しく紹介していく。



Re:KEIBA(ReKEIBA)という競馬予想サイトの非会員TOPページを検証

Re:KEIBA(ReKEIBA)の非会員ページは、後ほど判明するグループサイトと考えられる「社長KEIBA」などと同様に、漫画コンテンツを読ませて会員登録へ誘導することを主軸にしたLPという印象を受けた。


LP全体を見ると漫画の占める割合が非常に高く、競馬の予想ロジックや分析手法を伝えるというより、ストーリーによる感情訴求を前面に押し出した構成となっている。



近年は漫画を活用した競馬予想サイトも増えてきたが、ここ最近確認してきた漫画コンテンツ型サイトは、どれも似た構成を採用している点が気になった。

そこで非会員TOPページを比較すると、「マンガ」を使った訴求方法やLP全体の構成、登録導線の配置、デザインテイストなどに複数の共通点が確認できた

同じデザイナーによる制作なのか、あるいは共通テンプレートを利用しているのかは断定できないものの、同じ設計思想で制作されたLPという印象を受ける。

非会員ページの比較
▲ 非会員ページの比較

さらに、後ほど複数の漫画コンテンツ型サイトについてソースコードの比較検証を行ったところ、Re:KEIBA(ReKEIBA)でもグループサイトを疑わせる共通点が複数確認できた。



Re:KEIBA(ReKEIBA)の会員数推移と情報露出の整合性を検証

Re:KEIBA(ReKEIBA)は、「LINEの友だち追加」で会員登録を行う方式を採用している。現在ではLINE登録が主流となっていることもあり、この仕組みを利用すると現時点での会員数を確認することが可能だ。


実際に2026年7月8日18時に確認したところ、会員数は653人もすでに存在していることになっていた。



ところが、情報検索を行っても公式サイトは検索結果に表示されない

確認できたのは、公式情報を整理した程度の情報サイト1件のみで、自然検索だけで653人もの会員が集まったとは考えにくい状況だった。


18時間で増えた会員はわずか1人

初回確認から約18時間、何度もリロードして推移を確認したが、会員数はほとんど変化せず、増えたのはわずか1人だけだった。


これほど増加ペースが緩やかであるにもかかわらず、検索結果で公式サイトがほとんど見当たらない時点ですでに653人もの登録者がいたという状況には、違和感を覚える。


もちろん、本件が該当すると断定するものではない。しかし近年では、外部サービスを利用してLINE登録者数を増やす仕組みも存在することが知られている。

こうした背景も踏まえると、Re:KEIBA(ReKEIBA)の会員数については、数字だけを見て判断するのではなく、情報露出や増加推移も含めて総合的に見ていく必要がありそうだ。



Re:KEIBA(ReKEIBA)を情報検索した結果

2026年7月8日18時頃にRe:KEIBA(ReKEIBA)を発見し、情報検索を行ったところ、公式サイトは検索結果に表示されなかった

確認できたのは、Re:KEIBA(ReKEIBA)のサイト内に掲載されている内容をまとめた程度の情報サイト1件のみで、他に目立った情報は見当たらなかった。

Re:KEIBA(ReKEIBA)の情報検索結果
▲ Re:KEIBA(ReKEIBA)の情報検索結果(2026/07/08 18時頃)

また、この情報サイトも、検索結果からはインデックス時期を確認できなかった。
そのため断定はできないものの、検索上の露出状況を見る限りでは、Re:KEIBA(ReKEIBA)は公開からまだ日が浅いサイトである可能性が高そうだ。



検索結果で確認できた情報サイトについて

前述のとおり、2026年7月8日18時頃情報検索を行ったところ、Re:KEIBA(ReKEIBA)に関する情報サイトとして確認できたのは1サイトのみだった。


Re:KEIBA(ReKEIBA)の情報サイト(1番目)

確認できたのは「競馬スピリッツ」というサイトである。以前確認した際は競馬予想サイトの集客媒体という印象はなかったようだが、現在は検証ページが用意されていた。

ただし、Re:KEIBA(ReKEIBA)に関する内容を見る限り、独自検証というよりも、公式サイトに掲載されている基本情報を整理した構成となっており、検証要素は少ない印象だった。


Re:KEIBA(ReKEIBA)の外部集客サイト

ここで気になったのは、すでに複数の口コミが掲載されていた点である。

各口コミには「他サイトから引用」と記載されているものの、引用元は明記されていない


この時点では、検索結果を見ても公式サイトも、情報サイトも、まったく確認ができず、この状況下で「他サイトから引用」とされる口コミが、どこから集められたものなのかは判然としなかった

もちろん、検索結果に現れないページが存在する可能性は否定できない。しかし、少なくとも今回確認できた範囲では、引用元との整合性には疑問が残る結果であった。



外部集客サイトの公開時期と不自然な動きを検証

前述のとおり、2026年7月8日18時頃情報検索を行った時点では、Re:KEIBA(ReKEIBA)に関する外部集客サイトの検証記事は確認できなかった


さらに同日12時30分頃まで確認していた「競馬戦線」「解体新書」「ビビット」のサイト一覧にも、Re:KEIBA(ReKEIBA)の名前は存在していない

外部集客サイトのRe:KEIBA(ReKEIBA)の情報
▲ 外部集客サイトの更新タイミング

ところが翌7月9日に検索すると、「解体新書」の記事が検索結果に表示され、なぜか『5日前』に公開された記事として扱われていた。

しかし、7月8日昼の時点では一覧ページにRe:KEIBA(ReKEIBA)は掲載されていなかった。
これでは、少なくとも一般のユーザーが閲覧できる状態ではなかったと考えるのが自然だ。


考えられる理由はいくつかあるが、過去の検証結果を踏まえると、可能性が高そうなのは次の2点である。

  • 記事は存在していたが、CMS側で検索や一覧表示を制御していた
  • 同じURLのまま公開直前に記事を大幅に差し替えた

実際、同系サイトと見られる「競馬戦線」でも作成途中の記事を確認したことがあり、今回だけの現象ではない。


もちろん断定はできない。しかし、検索では見つからず、一覧にも表示されていなかった記事が、翌日には「数日前から公開されていた記事」として扱われるのは、極めて不自然な動きと言わざるを得ない。


もしこれが意図的な運用だったとすれば、以前から検証を続けていたように見せるためと受け取られても不思議ではない。



戦績表示と検証開始日の時系列矛盾

前述のとおり、Re:KEIBA(ReKEIBA)のソースコードにはサイト名を特定できる情報が確認できず、公開前にサイト名を把握することは極めて難しいと考えられる。


それにもかかわらず、「解体新書」や「ビビット」など、同一グループと見られる外部集客サイトでは、4〜5日前から検証を開始していたことになっており、しかも回収率253〜309%という優秀な戦績まで掲載されていた。

Re:KEIBA(ReKEIBA)の検証結果
▲ 外部集客サイトによる不自然な検証結果

以前は、これらの外部集客サイトは同じ日に検証を開始し、ほぼ同じ戦績を並べるケースが目立っていた。
しかし今回は、競馬検証.comで指摘されることを意識したのか、戦績だけは微妙に変えている。それでも結論はどこも高回収率・高評価という点で共通していた。


一方、競馬検証.comが同条件で長期検証を行うと、こうした外部集客サイトの戦績とは大きく乖離するケースが少なくない。
そのため、掲載されている検証結果をそのまま鵜呑みにするのは危険と言えるだろう。



Re:KEIBA(ReKEIBA)のソースコードを検証

念のためRe:KEIBA(ReKEIBA)のソースコードも確認したが、記載されていたのはサイト名のみで、その他に有意な情報は確認できなかった。

Googleがページ内容を把握する際に利用される「description」などの重要なメタ情報も、一切設定されていない状態だった。


このような構成では、検索エンジンからページ内容を適切に評価してもらうための情報が極めて少ない。意図的かどうかは断定できないものの、少なくとも現時点では基本的なSEO設計が十分に施されているとは言い難い状態である。




Re:KEIBA・社長KEIBA・カチウマの定理のソースコード比較結果

Re:KEIBA(ReKEIBA)と同じようにマンガコンテンツを使用している「社長KEIBA」「カチウマの定理」のTOPページソースを比較検証したところ、3サイトとも競馬予想サイトでよく見られるLP構成を採用していた。

しかし、ソースコードを詳しく比較すると、「カチウマの定理」よりも「社長KEIBA」の方が、ページ全体の構造やソースコードの組み立て方、内部実装の考え方に多くの共通点が確認できた


今回確認できた範囲では、同一運営と断定できる決定的な証拠までは見つからなかったものの、Re:KEIBA(ReKEIBA)と「社長KEIBA」には、同一グループサイトを疑わせるだけの共通点複数確認できた


共通点①:ソースコード全体の組み立て方が非常によく似ている

両サイトとも、CSSの読み込みからページ内CSS、JavaScript、ファーストビュー、登録導線、実績紹介、コンテンツ本文へと続く構成順序が非常によく似ていた

ページの見た目だけでなく、「どの順番で各要素を組み立てるか」という設計思想まで共通しており、単なるデザインの模倣だけでは説明しづらい一致が確認できた。


共通点②:ファーストビューから登録までの導線設計が近い

両サイトとも、ファーストビューで実績やキャッチコピーを見せた後、登録ボタンへ誘導し、その後に実績やコンテンツを展開する流れになっていた。

競馬予想サイトでは似た構成も見られるが、配置順や見せ方まで含めて近い点は興味深い。


共通点③:JavaScriptの実装方法に共通した特徴がある

両サイトとも、ページ内にJavaScriptを直接記述する構成を採用しており、アニメーションや表示切り替えなどの実装方法にも共通した傾向が見られた。

こうした実装方法は、制作会社や開発者ごとのクセが表れやすい部分であり、ページデザイン以上に注目すべき共通点と言える。


カチウマの定理との比較

一方、「カチウマの定理」でも一部共通する要素は確認できたが、ページ全体の設計思想やソースコードの構成はRe:KEIBA(ReKEIBA)と大きく異なっていた

そのため、今回比較した3サイトの中では、Re:KEIBA(ReKEIBA)に「社長KEIBA」が最も近い構造を持つサイトという結果になった。


ソースコード比較の総合判断

今回の比較では、Re:KEIBA(ReKEIBA)と「社長KEIBA」に、ソースコードの組み立て方やページ構成、内部実装の考え方など、複数の共通点が確認できた

これらだけで同一運営と断定することはできないものの、単なるLPデザインの類似では説明しづらい一致が複数見られたことから、同一グループサイトを疑わせるだけの十分な共通点が確認できたと言えるだろう。


Re:KEIBA(ReKEIBA)という競馬予想サイトの基本情報

ここからは、Re:KEIBA(ReKEIBA)という競馬予想サイトについて、運営会社情報や所在地、IPアドレスといった基本情報の検証を行う。

これらの情報は、サイトの運営実態や信頼性を判断するうえで重要な要素となるため、公開されている内容を一つずつ確認していく。



Re:KEIBA(ReKEIBA)の運営社情報を検証

Re:KEIBA(ReKEIBA)という競馬予想サイトの運営会社情報について調査したところ、フッターにある「特定商取引法に基づく表記」(上画像参照)には、競馬予想情報の販売元として「Re:KEIBA運営事務局」と記載されていた。

しかし、「Re:KEIBA運営事務局」という名称は法人名ではなく、一般的には運営窓口を示す表現である可能性が高い。

そのため、この表記だけでは実際に運営している法人を特定することはできず、運営会社名をあえて公開していない、もしくは利用者から分かりにくい形で記載している印象を受ける。



Re:KEIBA(ReKEIBA)の運営所在地と実在性の検証

次に、Re:KEIBA(ReKEIBA)の運営所在地(住所)について確認してみよう。

Re:KEIBA(ReKEIBA)という競馬予想サイトの住所検索結果
▲ Re:KEIBA(ReKEIBA)の住所検索結果

特定商取引法に基づく表記に記載されていた住所(神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央3-1)を調査したところ、当サイトがこれまで検証してきた競馬予想サイト・競艇予想サイトの中で、同一住所を使用しているサイトは確認できなかった。

一方、この住所を調べると、「リージャス」が運営するバーチャルオフィスの所在地であり、月額17,900円から利用可能なサービスであることが分かった。

もちろん、Re:KEIBA(ReKEIBA)が実際にこのバーチャルオフィスを契約しているかどうかは不明である。ただ、現時点で確認できる情報からは、その可能性も考えられる住所だった。



Re:KEIBA(ReKEIBA)のIPアドレスを検証

続いて、Re:KEIBA(ReKEIBA)のIPアドレスについて確認してみよう。

Re:KEIBA(ReKEIBA)のIPアドレスは、153.127.70.234だった。


Re:KEIBA(ReKEIBA)のIPアドレス
▲ Re:KEIBA(ReKEIBA)のIPアドレス

IPアドレスだけで運営会社やグループサイトを断定することはできないが、グループサイトを確認すると、「153.127.」まで一致しているサイトが複数確認できた。


もちろん、同一サーバー事業者を利用しているだけという可能性もあるため、IPアドレスだけで関連性を断定することはできない
しかし、運営情報やサイト構成など、他の共通点もあわせて見ると、グループサイトである可能性を検討する材料の一つにはなりそうだ。



Re:KEIBA(ReKEIBA)のグループサイトについて

これまで調べてきた情報と、Re:KEIBA(ReKEIBA)の会員登録後にも得た情報などを元に考えると、以下の競馬予想サイトがRe:KEIBA(ReKEIBA)のグループサイトとして考えられる。


グループと考えられる競馬予想サイト

※※他にも多数確認されているが、本稿では割愛する。


Re:KEIBA(ReKEIBA)のグループサイトの予想精度

類似性だけでは、Re:KEIBA(ReKEIBA)が特定の競馬予想サイトとグループ関係にあると断定することはできない。

しかしながら、会員ページの構成やデザインも非常に似通っている点から、仮に同一運営または関連性のある競馬予想サイトである可能性があるとすれば、その「無料予想」の予想精度について事前に把握しておく意義は十分にある。


以下では、同様の構成を持つと見られる競馬予想サイトにおける無料予想の実績を一部紹介している。
どれも無料予想を1ヶ月以上かけて長期検証した結果となるので、口コミや運営体制とあわせて予想の信頼性を多面的に検討する上で参考になるだろう。



OMAKASE
戦績:13戦 2勝11敗
収支:−8万 3800円
これが現実実際の検証結果

検証期間:13レース(集客サイトと同じ) 的中率:15% 回収率:57%

サラコレ
戦績:30戦 9勝21敗
収支:−4万 9400円
これが現実実際の検証結果

検証期間:30レース 的中率:30% 回収率:84%


戦績:20戦3勝 17敗
収支:−6万 6850円
これが現実実際の検証結果

検証期間:20レース(集客サイトと同じ) 的中率:15% 回収率:32%

ラクショープラス
戦績:30戦6勝 24敗
収支:−17万 2100円
これが現実実際の検証結果

検証期間:1ヶ月(30鞍) 的中率:20% 回収率:61%

R32
戦績:12戦5勝 7敗(2券種)
収支:−16万 3400円
これが現実実際の検証結果

検証期間1ヶ月 的中率:42% 回収率:22%

社長KEIBA
戦績:41戦32勝9敗
収支:−17万 4300円
これが現実実際の検証結果

検証期間:41レース(集客サイトと同じ) 的中率:78% 回収率:57%

超すごい競馬
戦績:72戦6勝 66敗
収支:−43万 3600円
これが現実実際の検証結果(1回目)
これが現実実際の検証結果(2回目)
これが現実実際の検証結果(3回目)
これが現実実際の検証結果(4回目)
これが現実実際の検証結果(5回目)
これが現実実際の検証結果(6回目)

検証期間:6日間(72レース) 的中率:8% 回収率:19%

うまジェネ
戦績:36戦0勝 36敗
収支:−36万円
これが現実実際の検証結果(1回目)
これが現実実際の検証結果(2回目)
これが現実実際の検証結果(3回目)

検証期間:36レース(外部と同じ3連複) 的中率:0% 回収率:0%

カチウマの定理
戦績:48戦16勝 32敗(集客サイトの4倍)
収支:−35万 9370円
これが現実実際の検証結果(1回目)
これが現実実際の検証結果(2回目)
これが現実実際の検証結果(3回目)
これが現実実際の検証結果(4回目)

検証期間:48レース(集客サイトの4倍) 的中率:33% 回収率:25%


Re:KEIBA(ReKEIBA)の退会方法と個人情報の取り扱いを検証

Re:KEIBA(ReKEIBA)の退会方法について確認したところ、利用規約には「公式LINE等から退会希望の旨をご連絡ください。」と記載されていた。


Re:KEIBA(ReKEIBA)はLINEの友だち追加によって登録する仕組みのため、通知を止めたいだけであれば、LINE側で「ブロック」→「削除」を行うことで、基本的には配信を停止できると考えられる。


一方で、気になるのは退会後の個人情報の取り扱いである。

LINEアカウントには、本名に近い表示名やメールアドレスなどが設定されている場合もあり、登録時の設定内容によっては、一定の情報が運営側へ共有される可能性がある。

しかし、現時点で確認できたプライバシーポリシーには、「ユーザーの個人情報は、当社が定めるプライバシーポリシーに基づき、厳重かつ適切に管理・利用いたします。」という一般的な説明が記載されているのみで、退会後に登録情報が削除されたかどうかを利用者が確認できる仕組みについては見当たらなかった。

そのため、LINE連携型サービスを利用する際は、退会方法だけでなく、登録時に共有される情報や、退会後のデータ管理についても事前に確認しておくと安心だろう。



Re:KEIBA(ReKEIBA)という競馬予想サイトのサイト・サービス内容を検証

Re:KEIBA(ReKEIBA)という競馬予想サイトの会員登録方法を検証

Re:KEIBA(ReKEIBA)への会員登録は、LINEの友だち追加のみとなっている。



会員登録は、登録前TOPページにある「LINEアカウントでかんたん登録」と書かれた緑色のボタンを押すことから始まる。LINEの友だち追加画面へ移動するので、「友だち追加+」を選択する。

その後、ページが切り替わると(上画像参照)、「無料アカウント作成」というリンクが表示される。これを押すと、メールアドレスなどの情報をRe:KEIBA(ReKEIBA)へ共有する確認画面が表示されるため、「許可する」を選択すると会員ページへログインできるようになる。



自動返信の装飾がグループサイトと酷似

登録手順自体は一般的なLINE登録の流れだが、登録後に届く自動返信の装飾は、グループサイトとして紹介している「OMAKASE」や「サラコレ」と激似である。


ここまで特徴的な装飾が一致するのは偶然とは考えにくく、グループサイトである可能性を裏付ける要素の一つと言えそうだ。



Re:KEIBA(ReKEIBA)の会員ページを検証|レイアウトにも共通点を確認

Re:KEIBA(ReKEIBA)へログインすると、会員ページ(下画像参照)を閲覧できる。

会員ページ全体を確認すると、レイアウトやメニュー配置、デザインの雰囲気はシンプルにまとめられており、必要な情報へアクセスしやすい構成となっていた。



一方で、そのページ構成を詳しく見ていくと、「OMAKASE」や「サラコレ」の会員ページとレイアウトが非常によく似ていることに気付く。


ここまで類似していると、同じテンプレートやデザインを採用している可能性は高そうだ。
これまで確認してきた運営情報や自動返信メールなどとの共通点も踏まえると、これもグループサイトをうかがわせる特徴の一つと言えそうだ。



Re:KEIBA(ReKEIBA)のポイント還元を検証

多くの競馬予想サイトでは、新規登録時に初回限定ポイントが付与されるケースがある。しかし、今回検証したRe:KEIBA(ReKEIBA)では、ポイント還元制度は確認できなかった

実際に会員ページを確認しても、保有ポイントは「0」のままで、新規登録特典やポイントによる割引サービスなども見当たらない。少なくとも今回の調査時点では、ポイントを活用した販売施策は採用されていないようだ。

Re:KEIBA(ReKEIBA)のポイント還元
▲ Re:KEIBA(ReKEIBA)のポイント還元


Re:KEIBA(ReKEIBA)を利用するメリットとデメリット

ここまで調査してきた内容を踏まえると、Re:KEIBA(ReKEIBA)にはメリットとデメリットの両方が見受けられた。

まずメリットとしては、LINEだけで手軽に会員登録できることが挙げられる。登録手続き自体は難しくなく、会員ページへもスムーズにアクセスできるため、初めて利用する人でも迷うことは少ないだろう。


一方でデメリットは少なくない。運営会社名が法人名ではなく「Re:KEIBA運営事務局」としか記載されていないことに加え、所在地にはバーチャルオフィスが確認された。また、会員ページや自動返信メールのデザインは、「悪評価」に認定しているグループサイトと非常によく似ており、共通点も複数確認できた。

さらに、新規登録時のポイント付与なども確認できず、利用者にとって分かりやすい特典は見当たらなかった。利用を検討するのであれば、無料予想の内容や検証結果も含め、総合的に判断した方がよいだろう。



Re:KEIBA(ReKEIBA)が提供する競馬予想について検証

Re:KEIBA(ReKEIBA)が販売する競馬予想(有料情報)を検証

Re:KEIBA(ReKEIBA)が提供する有料予想についても検証を行ったので、ここでその概要を示しておく。

会員ページのメニュータブに「商品購入」という項目があり、このボタンを押すことで、Re:KEIBA(ReKEIBA)が販売している各種有料コースの一覧が表示される仕組みになっている。



Re:KEIBA(ReKEIBA)の無料予想(無料情報)を検証

Re:KEIBA(ReKEIBA)の提供する、無料予想(無料情報)だが、Re:KEIBA(ReKEIBA)の有料コースと同じように会員ページのメニュータブにある「情報公開」を押す。

次のページで一番上に「無料情報」とあるので、これがRe:KEIBA(ReKEIBA)の無料予想だ。

無料予想に参加して、買い目の公開時刻になったら「予想を見る」と書かれたボタンを押すと、確認ができる。



Re:KEIBA(ReKEIBA)という競馬予想サイトのコース一覧と料金プランについて検証

・以下、「備考」を参考にして「re-keiba-5」は修正必要ありません。

Re:KEIBA(ReKEIBA)という競馬予想サイトが販売している料金プランについて見てみよう。

なお、各プランに付随して提示されている目標金額については、根拠や検証過程が明示されていないケースが多いため、競馬検証.comでは敢えてその詳細は記載していない

本情報が、利用を検討されている方の参考になれば幸いである。


※消費ポイント(金額)は変動することもありますので、参考程度で確認してください。



Re:KEIBA(ReKEIBA)の有料コース一覧

芝脈のアルファ
提供レース:土日4鞍
券種:3連単
推奨投資金額:1鞍5,000円以内
参加費:19,800円
小回り急流ストライク
提供レース:土日4鞍
券種:3連単
推奨投資金額:1鞍5,000円以内
参加費:49,800円
ミリオンエッジ
提供レース:土日4鞍
券種:3連単
推奨投資金額:1鞍5,000円以内
参加費:49,800円
インサイダーパドック
提供レース:土日4鞍
券種:3連単
推奨投資金額:1鞍5,000円以内
参加費:89,800円
複利のわらしべ長者
提供レース:土日4鞍
券種:3連単
推奨投資金額:1鞍5,000円以内
参加費:129,000円
PROJECT ZERO
提供レース:土日4鞍
券種:3連単
推奨投資金額:1鞍5,000円以内
参加費:149,800円
BROOD SYNDICATE
提供レース:土日4鞍
券種:3連単
推奨投資金額:1鞍5,000円以内
参加費:189,800円
資本主義の勝負気配
提供レース:土日4鞍
券種:3連単
推奨投資金額:1鞍5,000円以内
参加費:250,000円
SILENT CORE
提供レース:土日4鞍
券種:3連単
推奨投資金額:1鞍5,000円以内
参加費:350,000円

Re:KEIBA(ReKEIBA)という競馬予想サイトのまとめ

今回の検証では、Re:KEIBAは漫画コンテンツを入口に会員登録へ誘導する構成を採用していた。
しかし、サイト内部を詳しく確認すると、ソースコードや会員ページ、自動返信メールのデザインなどに、グループサイトと思われる複数サイトとの共通点が確認できた


また、運営会社名は法人名ではなく「Re:KEIBA運営事務局」と記載され、所在地として掲載されていた住所にはバーチャルオフィスが存在していた。もちろん、これだけで問題があると断定できるものではないが、運営実態を判断するうえで確認しておきたい要素ではある。


さらに、会員ページの構成や登録後の自動返信の装飾も、当サイトで「悪評価」としているグループサイトと酷似しており、デザインやテンプレートを共通利用している可能性も考えられた。


こうした点を総合すると、Re:KEIBAを利用する際は、広告や漫画コンテンツだけで判断するのではなく、無料予想の内容や実際の検証結果も含めて総合的に判断することが重要と言えるだろう。


Re:KEIBA 検証履歴ログ

調査日 確認内容 結果
2026/07/08 検索・会員数・LP構成を確認 検索露出が少ない一方で653人の会員数を確認。
2026/07/08 ソースコード比較 社長KEIBAと複数の共通点を確認。
2026/07/09 外部検証記事を再確認 公開日時と表示状況に時系列上の違和感を確認。

Re:KEIBA(ReKEIBA)の口コミ・評価・評判

【ご注意】

以下に掲載する競馬予想サイト 「Re:KEIBA(ReKEIBA)」に関する口コミ は、当サイトに寄せられた一部ユーザーの個人的な体験や感想です。
記載内容は主観的な印象に基づくものであり、サービス内容の正確性や効果を保証するものではありません。
当サイトでは真偽の判断は行っておらず、一利用者の意見として参考までに掲載しております。

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