最終更新日:2026年08月16日に更新しました。現在までに確認した競馬予想サイトの口コミ数:122,958

競馬予想サイト|ウマくるの無料予想を自費で検証。忖度なしで「本当の的中率・回収率」を公開

ウマくる 競馬予想サイト どよどよ画像

出典:競馬検証.com

競馬予想サイトの悪評評価画像 競馬予想サイトの悪評評価画像

ウマくるの無料予想は本当に当たるのか?
競馬予想サイト「ウマくる」の無料予想を対象に、的中率・回収率・収支データから予想精度を徹底検証しました。
無料予想の信頼性に特化して分析することで、本物の競馬予想サイトかどうかを見極めます。
他の競馬予想サイト検証では得られない、長期検証に基づいた本物の実績を公開していますので、ぜひご確認ください。

ウマくるの無料予想の検証結果

無料予想の検証期間
1ヶ月
無料予想の的中率
8%(13戦1勝 12敗)
無料予想の回収率
36%(−4万 1600円)

ウマくるの無料予想検証の目次[]

結論要約

  • 検証対象:ウマくる(競馬予想サイト)
  • 検証期間:
  • 無料予想:全13レース中、的中1回/回収率36%(※自費検証ベース)
  • 所見:13戦の実測では回収率36%と、継続利用で利益を得るのは厳しい結果だった
  • 注意点:検証条件や期間により結果は変動する可能性がある

本記事では、ウマくるのリニューアル前後の無料予想を比較し、提供形式の変化や実測データをもとに予想精度を検証している。

検証まとめ表

最終更新:

検証対象 ウマくる(競馬予想サイト)
検証期間
検証レース数 13レース(無料予想)
的中率 8%(1/13)
回収率 36%
収支 −4万1,600円(同一賭金・時系列保存)
最終反映日 (最終集計を反映)

ウマくるという競馬予想サイトの無料情報(無料予想)について徹底検証

ウマくるの無料予想を再検証|復活後の予想精度は改善されたのか

ウマくる」という競馬予想サイトが提供する無料予想(無料情報)の検証結果をまとめたページである。


「ウマくる」の無料予想については、すでに2020年時点で長期検証を行っている。

その結果は13戦1勝12敗的中率8%回収率36%という、競馬予想サイトとしてはかなり厳しい内容だった。


当然ながら、そのような精度では利用者の不満も溜まる。
実際に、ウマくるに対しても悪評口コミが容赦なく投稿され結局閉鎖に追い込まれるハメになった。


ところが、数年後の2026年、ウマくるは「リニューアル」という形でまさかの復活を果たした。
しかも無料予想の提供形式も大きく変わり、以前は1日1鞍だったものが、2026年版では1日12鞍へと増量されている。


一見すると「無料予想が増えて便利になった」とも言えるが、問題は数ではなく中身だ。
提供数を12倍にしたところで、予想精度まで改善されていなければ外れ馬券を量産するだけで、利用者にメリットはほとんどない。


さらに、1日12鞍という提供形式やページ構成は、グループサイトと考えられる「勝馬総合センター」とそっくりだった。
そこで今回は、リニューアル後のウマくるの無料予想について、提供形式だけでなく予想精度まで改めて検証していく。



ウマくるの無料予想を検証|公開時間・提供内容・予想傾向を確認

ここでは、競馬予想サイトウマくるが提供している無料予想(無料情報)について、実際の会員ページをもとに、公開タイミングや予想内容、提供形式などを整理していく。

競馬予想サイトを見極めるうえで、最も参考になりやすいのが無料予想の内容である。
実際にどのような買い目が公開されているのか、どのタイミングで配信されるのかを確認することで、そのサイトの予想傾向や運営スタイルも見えてくる。


また、無料予想は多くの利用者が最初に確認する情報でもあり、継続的に検証を行うことで、的中率・回収率・収支といった実測値も把握しやすくなる。

競馬検証.comでは、単発的な結果ではなく、一定期間にわたり無料予想を記録・集計し、継続データをもとに予想精度を検証している。



ウマくるの無料予想(無料情報)の掲載場所

2020年当時の「ウマくる」が提供していた無料情報は、会員ページ下部にある「無料コンテンツ一覧」から確認できた。
その中の「ウマくる。無料情報」を選択すると、次のページで提供中の無料コンテンツ一覧が表示される。

一覧の中にある「無料情報」の「無料で確認する」ボタンを押すと、実際の無料予想ページを確認できた。


ウマくるという競馬予想サイトの無料予想(無料情報)を確認
▲ 2020年当時の「ウマくる」無料予想
出典:ウマくる


(追記:2026/07/06)

2026年版の「ウマくる」が提供する無料予想は、2020年当時と比べて提供内容が大きく変更されていた。
勝馬総合センター」という競馬予想サイト同様に、1日12鞍の無料予想を配信する形式へと刷新されている。


これは一見すると「無料予想が増えてお得になった」と思わせる演出だが、問題は数ではなく中身だ。提供数を12倍にしたところで、予想精度が改善されていなければ、ただ数打てば当たるという発想にしか見えない。


利用者は購入するレースが増え、出費がかさむ一方で、推しのレースも絞り込まれていないため、以前よりどれを信じればいいのか分かりにくくなっただけではないだろうか。


2026年時の「ウマくる」無料予想
▲ 2026年時の「ウマくる」無料予想
出典:ウマくる


無料予想が1日12鞍へ変更された点だけでなく、以下の画像を見比べると、無料予想ページのデザインやレイアウトまで「勝馬総合センター」に激似であることが分かる

デザインやレイアウトまで「勝馬総合センター」にそっくり
▲ レイアウトまで「勝馬総合センター」にそっくり


ウマくるの無料予想の提供内容を確認

次に、競馬予想サイトウマくるが提供している無料予想の提供タイミングや予想内容について確認していく。

無料予想の提供条件や券種はサイトによって異なるため、公開されている情報を整理することで予想スタイルの特徴を把握することができる。


無料予想の公開時間について

ウマくるという競馬予想サイトでは、毎週土日、レース前日の夜(21:00頃)には予想が提供されている。



無料予想の券種と検証ルールについて

2020年当時のウマくるで提供されていた無料予想(無料情報)は、1日1鞍だった。一方、2026年には1日12鞍が提供される形式へと変更されている。


2026年時点では、検証期間を通して一貫してワイド1頭軸5頭BOXが採用されていた。


1頭軸5頭BOXのため、買い目は常に10点で構成されている。一方で、1点あたりの推奨購入金額は案内されていない



ウマくるという競馬予想サイトの無料予想の提供内容について検証

ウマくるの無料予想を抜き打ち検証

ウマくるという競馬予想サイトのサイト情報の徹底検証は行ったが、実際のウマくるの予想精度はいかがなものか?
そこでウマくるの無料予想の買い目を抜き打ちで検証しようと思う。

競馬予想サイトの公開直後は、ウマくるのことを既に有料評価しているような検証サイトでは、どこもやたら的中したことになっているので、少しタイミングをずらして無料予想の抜き打ち検証をする。

ウマくるの無料予想を分析することで、有料コースに参加しなくてもウマくるの予想精度がどのようなものか分かってくる。



ウマくるの無料予想抜き打ち検証(2026年07月25日)

2020年に検証を行った「ウマくる」は、その後悪評口コミによる炎上を何度も繰り返し、最終的には閉鎖

ところが、その後2026年サイトをリニューアルし、ドメインまで変更して再スタートを切っていた。

リニューアル後は無料予想の提供内容も変更され、以前の1日1レースから、2026年には1日12レースへと大幅に拡大。

2026年7月25日も12レース分の買い目が前夜に一斉公開された。

だが、結果は12戦1勝11敗。的中率8%、回収率は17%と、数だけ増やしても中身が伴っているとは言い難い内容だった。

ウマくるの2026年07月25日の買い目全て
▲ 2026年07月25日に提供された全12レース
出典:ウマくる

今回は、この12レースの中から2026年7月25日の中京8Rを抜き打ちで検証する。果たして公開された買い目には、納得できる根拠や精度があったのか。その実態を詳しく見ていこう。


結果:8→1→2

「ウマくる」の推奨馬
2番サラコスティ(5人気)→3着
4番アンビアンス(8人気)→8着
5番ブラックシャリマー(3人気)→7着
7番サイモンシャリオ(4人気)→6着


実際のレース結果
1着8番ロードフィレール(1人気)
2着1番スノースケープ(2人気)
3着2番サラコスティ(5人気)

ウマくるが提供したレース

これはかなり酷かった…

まず結果から言うとわずか8頭立てのレースで半数にあたる4頭をワイドBOXに入れながら、馬券圏内に残ったのは5番人気の2番サラコスティだけ


ワイドを6通りも買って的中ゼロなのだから、これは「惜しい」では済まされない。言い訳の利かない惨敗だった。しかも選んだ4頭の着順は3・6・7・8着。
下位3頭をまとめて抱え込む逆選抜ぶりには呆れるしかない。
肝心の1・2番人気は両方とも無印。ここまで噛み合わない予想も珍しい。


実際のレースは、前半1000m61秒2のスローペースを、8番ロードフィレール(1人気)が逃げ切り、1番スノースケープ(2人気)が上がり最速32秒9で追い込み、サラコスティが好位から粘った。人気上位2頭が力通りに走っただけの、ごく素直な決着だった


その中で唯一馬券圏内に入った2番サラコスティ(5人気)は3着
逃げ馬の直後で流れに乗り、松山騎手も「相手が強かった」と振り返ったように、展開を生かして最低限の仕事はした。
但し、これを拾っていても相手が全滅では1円にもならない。1頭だけ拾えたことを評価する余地はない。


4番アンビアンス(8人気)は8着
単勝172.1倍の最低人気で、前走も1勝クラス6着。強調材料が乏しい馬を、8頭立てのワイドBOXにわざわざ組み込んだ根拠は何処にあったと言うのか?
結果も中団から伸び切れず最下位。これは穴狙いではなく、無責任にただ人気薄を入れただけだ。


5番ブラックシャリマー(3人気)は7着
城崎特別、あやめ賞と連続2着で人気を集めたが、今回は後方寄りの7番手。超スローで前が止まらない展開なのに位置を取れず、上がり33秒6でも届くはずがない。近走着順だけを見て機械的に選んだ印象が強い。


7番サイモンシャリオ(4人気)は6着
サラコスティと並ぶ好位で運びながら、直線では切れ負け。前にいた2番に離され、後方のスノースケープにも差された内容では、ワイド候補としての決め手不足は明白だった。


そして最大の問題は、1番人気8番ロードフィレール2番人気1番スノースケープを両方とも切ったことだ。
ロードフィレールは坂井騎手が「ここでは力が上」と言い切る完勝。川田騎手が乗るスノースケープも経験の浅さを残しながら、上がり最速で2着を確保した。戦前の成績と騎手配置を見れば、この2頭は最初に検討すべき存在だったと言える。


【総評】
8頭立てで4頭を選びながら、1・2番人気を切り、下位3頭を抱え込んで不的中。これは穴を狙った予想ではなく、人気馬をわざと嫌って通ぶった末の自滅である。

「ウマくる」という名前とは裏腹に、来る馬ではなく来ない馬を集めた今回の買い目。
予想の妙を狙った結果ではなく、予想の軸そのものを見失っていたと言わざるを得ない。



ウマくるの無料予想抜き打ち検証(2021年03月14日)

今回抜き打ちで検証するウマくるの無料予想(無料情報)は、2021年03月14日の中京12Rで提供された買い目である。



前日の阪神10Rでは、提供日の日付を間違えるという初歩的なミスに加え、馬券も完敗。そして翌日の中京12Rでは、さらに首をかしげる買い目を公開していた。


結果だけを見れば、このレースはワイドなら十分狙えた一戦である。
それにもかかわらず、軸に選ばれていたのは⑤アノマリー。前走は14番人気で14着と強調材料は乏しく、正直、思わず二度見した。


一方、勝った⑮クインズヴィヴィは、馬具変更も奏功して抜群の手応えで差し切り勝ち。
2着①ニホンピロランドも叩き2戦目で上積みが見込まれ、専門紙でも印が入っていた馬だった。

肝心の⑤アノマリーは後方から脚を使って4着まで追い上げたものの、3着とは2馬身半差。善戦したように見えても、馬券圏内とは明確な差があり、このメンバーでは力不足だった印象は否めない。


この買い目を見て最初に思ったのは、「⑮と⑤を書き間違えたのではないか?」ということだった。
しかし、⑮は相手に入っているため、その可能性もない。

結局のところ、配当だけを追って根拠の薄い穴馬を軸に据えたようにしか見えない。
有料級の分析どころか、ワイドという比較的当てやすい券種でさえ、このような買い目を提示されるのであれば、予想の再現性には大きな疑問が残る。



ウマくるの無料予想抜き打ち検証(2021年01月10日)

今回抜き打ちで検証するウマくるの無料予想(無料情報)は、2021年01月10日の中京11Rで提供された買い目である。



最近5連敗中の「ウマくる」だが、今回はシンザン記念の買い目を検証する。


◎⑩バスラットレオン(2番人気→3着)を軸に据えた点は、ワイドなら理解できる。
しかし、問題はピクシーナイト(4番人気→1着)を切ったことだ。
今週の追い切りでは抜群の動きを見せ、併せ馬もあっさり先着。前走も出遅れでリズムを崩しただけで、能力を疑う内容ではなかった。
これほど買い材料が揃っていた馬を外した理由は、正直まったく理解できない。


一方で、前走未勝利勝ちのカスティーリャ(6番人気→14着)や、新馬勝ち直後のレゾンドゥスリール(5番人気→10着)は相手に選んでいる。
この取捨を見る限り、評価基準そのものが噛み合っていないように映る。


さらに2着のルークズネストも無印。
モーリス産駒だから評価を下げたのかもしれないが、前走内容は着差以上に濃く、陣営も重賞挑戦を決断するだけの手応えを掴んでいた馬だ。

有料で競馬予想を提供するのであれば、厩舎の内部情報までは求めない。
それでも、追い切り内容や前走敗因、陣営コメントなど一般公開されている材料くらいは押さえた上で予想を組み立ててほしいと思わざるを得ない。



ウマくるの無料予想の回収率と的中率について検証した結果

ウマくるの無料予想を継続的検証した記録を画像で確認

以下、「ウマくる」の外部集客サイトが行ったとされる検証とまったく同じ条件・同じ賭金設定で実施した、1ヶ月(13戦分)の検証結果となる。


ウマくるが提供した無料予想の買い目画像
▲ ウマくるが提供した無料予想の買い目画像


ウマくるの無料予想を時系列での実績保存

ウマくるという競馬予想サイトの無料情報(無料予想)の検証は、基本的に無料予想の精度を検証開始しはじめた日から毎週提供された無料予想のキャプチャ画像を撮り、収集して的中率回収率などを算出している。(今回の検証でも、抜けている提供日は存在しない)


また、記事内で記載している金額については、すべて賭け金(軍資金)を差し引いた後の純利・純損益のみを表記している


12/12 不的中 -5,000円
12/13 3.4倍 -1,600円
12/19 不的中 -5,000円
12/20 6.7、3.8倍 +5,500円
12/26 不的中 -5,000円
12/27 不的中 -5,000円
1/5 4.1倍 -1,000円
1/9 不的中 -5,000円
1/10 不的中 -5,000円
1/16 2.1倍 -2,900円
1/17 不的中 -5,000円
1/23 3.4倍 -1,600円
1/24 不的中 -5,000円


ウマくるの無料予想|予想精度検証結果発表

ウマくるという競馬予想サイトの無料予想(無料情報)を1ヶ月と1週間にわたって検証した。

ただし、ウマくるの無料予想では、推奨購入金額が案内されていない。そのため、本検証ではワイド5点という買い目構成を踏まえ、1点あたり1,000円で統一して収支を算出している。

その条件で検証期間中の無料予想をすべて購入した場合、投資額は6万5,000円、払戻金は2万3,400円だった。


1ヶ月と1週間の収支結果

マイナス4万1,600円


ウマくるの無料予想の検証結果

検証期間 1ヶ月(13レース)
戦績 13戦1勝 12敗
的中率 8%
回収率 36%
収支結果 −4万 1600円


鬼・検証レポートはコチラ
↓ ↓


まとめ|ウマくるの無料予想は信頼できるか?再現性の検証結果

ここまでがウマくるという競馬予想サイトの無料予想に関する検証結果となる。


ウマくるという競馬予想サイトの無料予想は当たるのか?

ウマくるの無料予想を、毎週欠かさず検証したところ、13戦1勝12敗的中率8%となったので、長期的に見ると的中率は低く、安定した成果を期待するのは難しいと考えられる。



ウマくるという競馬予想サイトの無料予想だけで儲かるか?

ウマくるの無料予想を、毎週欠かさず検証したところ、回収率36%収支はマイナス4万1600円となったので、この結果から見ても、長期的に利用した場合に利益を期待するのは難しく、儲かるというよりマイナスになる可能性が高いと考えられる。



まとめ|ウマくるの無料予想を利用する前に確認しておきたい点

以上の検証結果を踏まえると、ウマくるという競馬予想サイトの無料予想については、的中率・回収率のいずれの面でも厳しい数値が並んでおり、少なくとも今回確認できた範囲においては、安定した成果や収益性を期待できる状況とは言い難い

無料予想は有料情報を検討する前の判断材料として利用されることが多いが、その前提となる無料予想の実測値を把握したうえで、慎重に利用を検討する必要があるだろう。

検証履歴ログ

  1. :検証開始(検証条件:同一賭金・公開買い目を保存)
  2. :第1回抜き打ち検証を実施(不定期に追加予定:中京11R)
  3. :1ヶ月検証を完了(13レース時点の的中率:8%/回収率:36%)
  4. :第2回抜き打ち検証を実施(不定期に追加予定:中京12R)
  5. :第3回抜き打ち検証を実施(不定期に追加予定:中京8R)
ウマくるという競馬予想サイトの「検証レポート」も見てみる。

徹底検証した、注目度の高い無料競馬予想サイト

【悪評】 うまジェネ

うまジェネの無料予想の検証初期、公開タイミングが大きく遅れた。検証対象となった12レースはすべて不的中。その後の結果は36戦 36敗だ。
一方、検索結果を確認すると、当時は公式サイトの露出がまだ限定的だったにもかかわらず、時系列と合わない口コミが見られた点は注記しておきたい。また、特商法では運営会社が「株式会社ボックス」とされているが、振込先は「合同会社ヴイム」名義であり、口座は別法人となっていた。

うまジェネという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 36レース
的中率 0%(36戦0勝 36敗)
回収率 0%(−36万円)

ラクショープラスのサイト名は旧「ラクショー」から「ラクショープラス」へ変更されているものの、デザイン・ページ構成など、そこまでの刷新は見られない。また、旧「ラクショー」の予想精度と比較する目的で、無料予想を1ヶ月(30日間)連続検証したところ、
▶︎戦績:30戦6勝 24敗
▶︎的中率:20%
▶︎回収率:61%
▶︎収支:−17万 2100円という結果となった。
加えて、口座名義を確認すると、当初は複数の競馬予想サイトでも使用されていた「カ)オリオン」だったが、「カ)テリアミント」へ変更されたことが確認された。

ラクショープラスという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月(30鞍)
的中率 20%(30戦6勝 24敗)
回収率 61%(−17万 2100円)

競馬総本舗ミリオン」という競馬予想サイトの検証の起点は2013年7月。当時の「競馬総本舗ミリオン」は「予想精度・回収率とも低迷し、一時は休眠状態だった。ところが10年超を経た2024年、外部集客サイトが突如として高評価を連発。戦績は「29戦25勝・回収率849%」と謳う。 一方、競馬検証.comが同条件で1ヶ月かけて検証した結果は、16戦0勝16敗・収支−24万円。どうすればここまで乖離するのか理解に苦しむ。少なくとも、10年を経ても成長が見られなかった。外部集客サイトの記述には相応の“盛り”が含まれている可能性が高い。

競馬総本舗ミリオンという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月
的中率 0%(16戦 0勝 16敗)
回収率 0%(-24万円)
【悪評】 ヒットザマーク

ヒットザマークという競馬予想サイトは「有限会社ルーツ」が運営する2016年頃に開設された老舗サイトである。過去の検証では的中実績の表示において確認が必要とされる点がいくつか見受けられた。2024年に入り、同サイトを評価する集客サイトの露出が増加し、サイトデザインなどのリニューアルが行われた。そこで改めて無料予想の検証を実施。その結果、予想精度に大きな改善は見られなかった。
▶︎第1回目の検証では、18戦2勝16敗/的中率:11%、回収率:25%の、マイナス17万6200円
▶︎第2回目では、17戦1勝16敗/的中率:6%、回収率:5%の、マイナス21万3940円

ヒットザマークという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 2ヶ月(60日)
的中率 9%(35戦3勝 32敗)
回収率 15%(-39万超)
【悪評】 大当たり競馬

大当たり競馬という競馬予想サイトは、検証初期には法人名の記載がなかったが、住所や電話番号が「株式会社ユラナス」と一致しており、同社による運営の可能性が高いと考えられる。その後、運営会社情報は複数回変更され、一時的に「株式会社アライバル」という名称が記載されていたことも確認された。こうした頻繁な変更は、情報の一貫性という観点から留意が必要である。
また、当サイトで確認した集客サイトの中には、インデックス前の段階から検証を始めていたとされているケースもあり、検証開始日や発見方法について詳細な説明が見当たらず、掲載情報の透明性には疑問が残る。 そこで「競馬検証.com」では、無料予想について独自に長期検証を実施。その結果、以下の通りの数値が記録された。
▶︎戦績:15戦3勝12敗
▶︎的中率:20%
▶︎回収率:40%
▶︎収支:−200,050円

大当たり競馬という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月
的中率 20%(15戦3勝 12敗)
回収率 40%(−20万 50円)

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