うまジェネのソースコードを検証
「うまジェネ 競馬予想サイト」として情報検索を行っても検索しても公式サイトは表示されなかった。
その理由を確認するため、うまジェネのソースコードも確認したところ、確認した限り、記載があるのはサイト名のみであり、その他に特筆すべき情報は確認できなかった。
通常であれば設定されているはずの「description」など、Googleクローラーがページ内容を把握するための基本的な要素も記述が見当たらない状態である。
この構成では、検索エンジン上で十分な露出を獲得することは極めて困難である。
意図的かどうかは断定しないが、少なくとも現状では最低限のSEO設計すら施されていないと言わざるを得ない。
その結果、「うまジェネ 競馬予想サイト」として情報検索を行っても、この状態では、検索結果で公式サイトよりも周辺情報が先に露出しやすい構造になる。
ソースコードの比較検証で浮かぶ共通点
冒頭でも触れたが、初見の段階で「うまジェネ」には既存グループサイトとの共通性を感じたため、「ラクショープラス」や「カチウマの定理」といった競馬予想サイトのソースコードと「うまジェネ」を比較検証した。
その結果、「ラクショープラス」にも一定の共通点は見られたものの、計測タグや配信基盤などの内部構造には差異が確認できた。
一方で「カチウマの定理」との比較では、表層的な構成を超えたレベルでの一致が複数確認でき、“同一グループサイト”と判断できるだけの共通項が複数見つかっている。

「カチウマの定理」に見られる「うまジェネ」との一致は、単なるデザイン上の類似という水準を超えており、運営管理の枠組みそのものが共有されている可能性を示唆している。
見た目の似ている/似ていないという問題ではなく、裏側で使用されている“管理番号”や内部識別情報が一致している点が重要である。
以下に、その判断根拠となる具体的な一致点を示していく。
判断材料①:アクセス計測の「管理番号」が2つとも完全に同じ
両サイトのソースコードを確認すると、「GTM-M2BH6KT」と「GTM-WL4HF6R」という2つの管理番号が、どちらのサイトにもまったく同じ形で設置されている。
これはアクセス解析や広告計測を管理するための番号であり、同じ番号を使っているということは、同じ管理画面で運用されている可能性が極めて高いことを意味する。
しかも1つだけでなく2つとも一致しているため、偶然と考えるには無理がある。
判断材料②:番号の「入れ方」までが同じ
両方とも、ページ上部(の中)に2つの管理番号が並んで設置されている。
さらに、ページ内のnoscript部分にも同じ2つの番号が設置されており、配置方法まで一致している。
単に番号が同じだけでなく、「どう設置されているか」まで一致している点は、同じ運用ルールで管理されている可能性を強く示している。
判断材料③:動画背景+QR登録という共通構成
両サイトとも、トップ画面に動画を背景として使用し、その下でQRコード登録へ誘導する構成を採用している。
さらに「利用規約に同意して登録」といった注意書きの導線もほぼ同様の作りになっている。
この構成自体は珍しくないが、管理番号の一致という強い共通点がある状態でこの類似が見られる点は、補強材料として十分意味を持つ。
判断材料④:まとめ:比較検証から導ける総合判断
技術的な一致内容を総合すると、「同一グループとして扱って差し支えないレベル」と判断できる。
法的に100%同一運営と断定する材料とまでは言えないが、少なくとも裏側の管理体制が共通している可能性は極めて高い。
検証記事として読者に注意喚起を行うには、十分な一致根拠が揃っていると考えられる。
うまジェネを情報検索した結果
2026年2月27日14時時点で「うまジェネ 競馬予想サイト」という複合キーワード検索を行ったところ、すでに複数の情報サイトがGoogleにインデックス(検索エンジンに認識)されていることが確認できた。
最も早くインデックスされたのは約18時間前、すなわち前日2月26日20時頃であり、それ以前に検索エンジンへ認識されていた検証サイトは、少なくとも確認可能な範囲では見当たらなかった。
しかし、ここで不可解なのは、これらの検索結果の中にうまジェネの公式サイトが含まれていなかった点である。
公式サイトが検索結果に表示されない状況でありながら、「うまジェネ」について言及した記事ページだけが先行してインデックスされているという構図は、公開順序として違和感を覚える。
上画像にある情報サイト群は、検索にも出てこない段階の「うまジェネ」を、いったいどの経路で把握し、どのタイミングで記事化したのだろうか。
自然発生的な情報拡散というよりも、あらかじめ共有された情報をもとに動いているようにも見える点は否定できない。
外部集客サイトの動向を検証
前述の通り、2026年2月27日14時時点の時点で検索を行ったところ、主要な外部集客サイトには「うまジェネ」に関する紹介記事や検証ページは確認できなかった。
その後も何度も何度もリロードをくり返し、更新の有無を継続的にチェックし続けたが、少なくとも16時の時点までは「うまジェネ」に関する記事の公開は見られず、外部側での情報展開は行われていない状況が続いていた。
戦績表示と検証開始日の時系列矛盾
後ほど改めて紹介するように、うまジェネのソースコードには何も情報が記載されていないため、サイト名から直接うまジェネを特定することは不可能であると考えられる。
ところが、「競馬戦線」や「ビビット」、「解体新書」といった、同一グループと見られる可能性がある外部集客サイトでは、いずれも27日も前の同日から検証を開始していたことになっていた。
しかも掲載されている予想精度は3サイトすべて完全一致で、戦績は8戦8勝、的中率100%の、回収率も1679%という出来すぎた数値が並んでいる。
前述ように、2026年2月27日14時時点で情報検索を行った際、上記3サイトはいずれも記事を公開していなかった。
公式サイトすら検索に表示されない状況であれば、27日も前の時点で安定的に検証を開始できる環境が整っていたとは考えにくい。
では彼らは、どの経路でうまジェネの存在を把握し、いつから検証を開始していたというのか。
仮に本当に27日前から検証していたのであれば、なぜ他の情報サイトが一斉に記事公開してもなお、当該3サイトは記事を公開していなかったのか。
そして、なぜ今このタイミングでそろって公開に踏み切ったのか。
検証開始日の“フライング”と記載修正の痕跡
実際、「競馬戦線」は2月27日に確認した時点ではうまジェネのことを「2月7日から検証開始」とされていた。
しかし、同グループと見られる「ビビット」と「解体新書」が記事を公開し、両サイトが「2月1日から検証開始」と表記していることが確認された翌日、2月28日に再確認すると、「競馬戦線」も「2月1日から検証開始」に修正されていた。
一方で「解体新書」は、前日に公開された記事内に「2月7日から検証開始」と記載されていた箇所を一部表記が残っていたようで、翌日もそのまま残っていた。
開始日が簡単に書き換えられ、しかも足並みを揃えるように調整される様子を見ると、自然発生的な検証というよりも、事前に共有された情報をもとに動いている可能性を否定することは難しい。
検証サイトの口コミに見られる違和感
前述のとおり、「ビビット」や「競馬戦線」によるうまジェネの情報ページは、検証時ではまだ記事さえ公開していなかった。
数時間後に公開されたうまジェネの記事は、公開直後の段階であり、しばらくはGoogleにもインデックスされていない状態が続いていた。
それにもかかわらず、ユーザー投稿とされる口コミには、時系列と整合しない点が複数確認できたため、以下で順に検証する。
不可解な口コミの数
「ビビット」や「競馬戦線」は検証時まだインデックスされておらず、当該ページの存在を確認するには、直接アクセスし、検索窓も設置されていない一覧ページを手動で確認するしかない状況であった。
そのような環境下にもかかわらず、当該ページにはすでに複数の口コミが投稿されていた。
うまジェネに関する記事がいつ公開されるかも分からない段階で、この投稿者たちは長時間待機し、何度もリロードや検索を繰り返してページが公開されたか確認し、記事ページの公開と同時に口コミを書き込んだと想定するのは、さすがに現実的とは言い難い。
不可解な投稿日
さらに不可解なのは、最古の口コミの投稿日が「2月6日」や「2月9日」とされている点である。
しかし、「ビビット」や「競馬戦線」によるうまジェネの情報ページは、2月27日 16時まで公開されていなかったことが確認されている。
少なくとも20日も前の時点で、口コミ投稿ページ自体が存在していたとは考えにくく、投稿先が存在しないはずの日時に口コミが投稿されているという構図は、時系列的に矛盾している。
これらの事実を総合すると、掲載されている口コミが自然発生的に集まったものと考えるのは無理があり、外部集客サイト側であらかじめ用意された可能性を疑われても仕方がない状況である。
うまジェネの会員登録前のトップページ
うまジェネという競馬予想サイトの会員登録前のトップページは、このような構成とデザインになっている。
全体の雰囲気は「カチウマの定理」や「カチケン」といった既存の競馬サイトを想起させるものであり、ビジュアルや情報配置の作りからもグループサイトがどこか容易に想像がつく。
実際に、後述するうまジェネとグループサイトと考えられる複数のサイトについてソースコードの比較検証を行ったところ、偶然では片付けられないレベルの一致が多数確認できた。
その一致はデザインの印象論にとどまらず、内部構造や記述形式にまで及んでおり、“同一グループサイト”と判断できるだけの具体的な共通点が存在している。
非会員トップページの公開状況と噛み合わない“ユーザーボイス”
うまジェネの非会員ページを下まで確認すると、利用者からのユーザーボイスがいくつか掲載されている。
「登録してしばらく経ちますが、一度も前不的中がない」
中にはこのように、継続利用を前提とした感想まで並んでいるが、ここで素朴な疑問が浮かぶ。
後ほど紹介するように、うまジェネの情報検索を行っても公式サイトは検索結果に表示されず、インデックスされている情報サイトも最長で18時間前に登録されたばかりである。
さらに、いつもの外部集客サイトですら、当時は記事ページを公開していない状況だった。
その環境下で「登録してしばらく経っている」という発言は、時系列的に見て整合性が取れているとは言い難い。
いったいこの利用者は、検索にも出てこない段階でどのようにうまジェネを知り、どこから辿り着き、そして“しばらく利用する”だけの時間を確保できたのか。
少なくとも公開状況と照らし合わせれば、このレビューには強い違和感が残る。
うまジェネの会員数推移と情報露出の整合性を検証
うまジェネという競馬予想サイトは、「LINEの友だち追加」による会員登録方式を採用している。近年はモバイルユーザーが主流であり、この形式が手軽で一般的になっているため、LINEの表示上から現在のおおよその会員数を把握できる仕組みになっている。
実際に調査したところ、情報検索を行っても公式サイトは検索結果に表示されない状況であったにもかかわらず、2026年2月27日14時時点での会員数は324人に達していた。
その後、約8時間が経過した同日22時時点で再確認したところ、会員数は325人となっていた。
検索にも表示されない段階で、ほぼ1日で324人に達していた増加ペースと、その後外部集客サイトが次々とうまジェネを推奨記事として公開し集客を進めている状況にもかかわらず、8時間でわずか1人という伸びを比較すると、むしろ「8時間で1人増」という推移の方が自然に映る。
ほぼ無露出の状態で「短期間に324人が登録した」とする増加曲線は、時系列の流れと照らし合わせると整合性に強い違和感を残す。
近年ではLINE登録者数をプロモーション材料として活用する手法も散見され、外部サービスを通じて登録者数を増やす仕組みが存在することも知られている。
本件が該当するかは断定しないが、初動の「324人」という数字は、このようなサービスを活用した可能性も否定できない。
うまジェネという競馬予想サイトの基本情報
うまジェネの運営社情報を検証
うまジェネという競馬予想サイトの運営会社情報について調査したところ、フッターに記載された「特定商取引法に基づく記載」(上画像参照)では、当該サイトは「株式会社ボックス」という法人が、競馬予想情報の販売を行っていると記載されている。
国税庁情報で判明した法人の過去
うまジェネという競馬予想サイトの運営元が「株式会社ボックス」であることを確認したため、国税庁サイトにて同社名を検索した。
その結果、国税庁データベース上で、「特定商取引法に基づく記載」に掲載されている社名および住所と一致する法人情報を確認することができた。
現在の法人名は「株式会社ボックス」となっているが、過去には「株式会社STUND」という名称で登記されていた時期があることも判明した。
さらに調査を進めると、「株式会社STUND」名義で運営されていた競馬予想サイトの一つが、すでに閉鎖済みの「ウマくる」であったことも確認できた。
当時の「ウマくる」に対する評価は「悪評価」であり、利用者からは厳しい指摘が幾度となく寄せられていたサイトである。
法人名の変遷という経緯とあわせて見れば、注視すべき事実と言える。
うまジェネの運営所在地と実在性の検証
次に、うまジェネの住所(運営所在地)について確認する。
うまジェネの「特定商取引法に基づく記載」に記載されていた住所(東京都渋谷区神南1-23-14 リージャス渋谷公園通りビル1F-6F)を調査したところ、「リージャス渋谷公園通りビル」は「リージャス」が運営するオフィス拠点であり、メールボックスプランからバーチャルオフィス、レンタルオフィスまで複数の形態が用意されている施設であることが確認できた。
うまジェネがどのプランで契約しているかまでは明らかではないが、メールボックスプランは月額20,500円から利用可能とされている。
つまり、当該住所は物理的な専有オフィスである可能性もあれば、郵便受取のみを目的とした利用形態である可能性もあるということである。
うまジェネのIPアドレスを検証
うまジェネのIPアドレス(送信元や送信先を特定するために使用される識別子)は「133.125.32.120」なのだが、うまジェネのグループサイトからもIPが部分一致しているサイトがいくつも確認できる。
運営法人と異なる口座名義「合同会社ヴイム」
実際に振込先口座を確認すると、名義は「ド)ヴイム」と表示されており、すなわち「合同会社ヴイム」名義の口座が使用されていた。
一方で、うまジェネの「特定商取引法に基づく記載」には、運営法人として「株式会社ボックス」の名称が明記されている。
運営法人と振込口座名義が一致していない点は事実として確認できるが、その理由や関係性についての説明はサイト上には見当たらないようだ。
資金の管理主体がどの法人にあるのか、両社の関係性はどのようなものなのかについては、利用者として確認しておきたい論点である。
うまジェネのグループサイトについて
これまで調べてきた情報と、うまジェネの会員登録後にも得た情報などを元に考えると、以下の競馬予想サイトがうまジェネのグループサイトとして考えられる。
関連が考えられる競馬予想サイト
- うまジェネ(133.125.32.120)
- ラクショープラス(133.242.167.147)
- 裏モノ競馬(153.126.191.113)
- カチウマの定理(133.242.154.9)
- 縁(133.125.59.49)
- R32(52.192.230.11)
- OMAKASE(133.242.146.98)
- スーパーマンバケン(133.242.185.91)
- 競馬2.0(133.242.130.88)
- サラコレ(133.125.34.43)
- ツカメル(153.127.65.31)
- えーあいNEO(133.242.152.107)
- カチケン(133.125.41.214)
- ディギン競馬(153.126.171.249)
- ネオス(neos)(49.212.138.141)
- クラフトマンズ(124.32.208.43)
- うまれぼ(133.242.189.193)
- うまピカ(133.242.179.66)
- 天才!穴馬党(153.127.55.216)
- テキカク(153.120.64.196)
- うまこみゅ(153.127.49.12)
- アナログ(49.212.235.39)
- ラクショー(153.127.41.118)
- 社長KEIBA(153.120.64.50)
- 万馬券EXPO(133.242.138.210)
- ウマニキ(160.16.198.136)
- ONE(153.127.51.98)
- テッパン(153.127.20.233)
- ディバイン(54.95.70.31)
- シンケイバ(133.167.72.148)
- 競馬ミニッツ(133.242.139.12)
- ギガうま(153.120.38.211)
- BAXIS(133.242.176.253)
- おもいで競馬(133.242.167.40)
- リホラボ(133.167.117.182)
- スター競馬(133.18.243.101)
- 横綱ダービー(160.16.235.102)
- オヤユビ競馬(160.16.201.138)
- すごい競馬(160.16.58.174)
- 穴党ピカイチ!(153.127.16.211)
- ウマくる(153.127.32.33)※閉鎖
うまジェネのグループサイトの予想精度
事前にうまジェネのグループサイトの無料予想の予想精度がどの程度の精度なのか知っておいた方がいいと思うので、いくつか紹介しよう。
どれも無料予想を1ヶ月以上かけて長期検証した結果となる。
カチウマの定理
戦績:48戦16勝 32敗(集客サイトの4倍)
収支:−35万 9370円
これが現実→実際の検証結果(1回目)
これが現実→実際の検証結果(2回目)
これが現実→実際の検証結果(3回目)
これが現実→実際の検証結果(4回目)
| 検証期間:48レース(集客サイトの4倍) | 的中率:33% | 回収率:25% |
|---|
縁
戦績:20戦3勝 17敗
収支:−6万 6850円
これが現実→実際の検証結果
| 検証期間:20レース(集客サイトと同じ) | 的中率:15% | 回収率:32% |
|---|
ラクショー
戦績:16戦10勝 6敗
収支:−10万 7600円
これが現実→実際の検証結果
| 検証期間:16戦(集客サイトの2倍) | 的中率:63% | 回収率:33% |
|---|
ONE
戦績:9戦4勝 5敗
収支:−16万 1000円
| 検証期間1ヶ月(集客サイトと同じ) | 的中率:44% | 回収率:40% |
|---|
R32
戦績:12戦5勝 7敗(2券種)
収支:−16万 3400円
これが現実→実際の検証結果
| 検証期間1ヶ月 | 的中率:42% | 回収率:22% |
|---|
社長KEIBA
戦績:41戦32勝9敗
収支:−17万 4300円
これが現実→実際の検証結果
| 検証期間:41レース(集客サイトと同じ) | 的中率:78% | 回収率:57% |
|---|
穴馬党
戦績:13戦 13敗
収支:−6万 3700円
これが現実→実際の検証結果
| 検証期間:13戦(集客サイトと同じ) | 的中率:0% | 回収率:0% |
|---|
うまジェネを退会する方法を検証
うまジェネを退会する方法は、うまジェネの利用規約(下画像参照)を見ると「ユーザーは、当社が定める退会手順を完了させることにより、いつでも本サービスを退会することができます」と一言載っている。
うまジェネは、LINEの「友だち追加」によって会員登録を行う仕組みを採用しているため、退会を希望する場合はLINE上で「ブロック」→「削除」を行えば、通知は原則停止できる。
ただし、ここで気をつけたいのが個人情報の扱いである。
LINEアカウントは、本名またはそれに近いニックネームを用いているケースもあり、登録時に「メールアドレスの共有」に関する確認が求められる場合もある。
つまり、LINE連携によって登録した場合には、LINEに紐づくメールアドレス等の情報が運営側に共有・保存される可能性があるということだ。
現時点では個人情報に対し「適切に管理・運用する」との記載は確認できるものの、実際に削除が完了したことを利用者側で客観的に確認する手段は示されていない。
そのため、競馬予想サイトを利用する際は、登録に使用するアカウントへ過度な個人情報を紐づけないよう配慮することが望ましい。
うまジェネという競馬予想サイトのサイト・サービス内容を検証
うまジェネへの会員登録の方法を検証
うまジェネへの会員登録は、LINEの友だち追加のみだ。
うまジェネへの登録は、登録前TOPページの「LINEアカウントでかんたん登録」と書かれた緑のボタンを押すと、LINEの友だち追加のページになるので「友だち追加+」を押す。
ページが切り替わったら(上画像参照)「アカウント作成はコチラ」と書かれたテキストリンクを押すと、再度LINEでログインするかと聞かれるので「LINEでログイン」ボタンを押し、メールアドレスを共有していいかと確認画面になるので「許可する」を押すとうまジェネの会員ページにログインすることができるようになる。
うまジェネという競馬予想サイトの会員ページを検証
うまジェネにログインすると、うまジェネの会員ページ(下画像参照)に入ることができる。
うまジェネのポイント還元を検証
競馬予想サイトに会員登録をすると、初回会員登録をした利用者に対し、ポイント還元をする予想サイトもある。
今回検証しているうまジェネには、初回登録者に対し200ポイントのポイント還元を行っている。うまジェネが販売する最安の有料コースは、350ポイント消費の「ニュージェネレーション」なので、このコースであれば、初回登録時に還元された200ポイントを使用し、残り15,000円分(150ポイント)の自己負担で1回うまジェネの有料コースに参加が可能だ。
実質的には、初回参加のハードルを下げる設計になっていると言える。
うまジェネという競馬予想サイトを利用するメリットとデメリット
うまジェネを利用するうえでの最大のデメリットは、有料予想を購入した結果、収支がマイナスとなった場合の負担である。
そのため、うまジェネに関心がある場合は、まず一定期間無料予想を継続して検証し、予想傾向や精度を自分自身で確認することが現実的な判断材料となる。
一般的に、無料予想は利用者にサイトの実力を示す入り口として設計されており、低額予想と並んで集客面で重視されるコンテンツである。
もし無料予想の結果が安定しない、あるいは納得できない水準である場合は、うまジェネの有料予想への参加については慎重に検討するべきである。
有料予想は購入時点で費用が発生するため、結果が伴わなければそのまま損失となる構造だからである。
一方で、無料予想を通じて一定の手応えを感じられるのであれば、うまジェネを利用するメリットも具体的に見えてくる。
予想精度を客観的に見極めるうえでは、無料予想を継続的に検証することが最も合理的な判断材料となると言える。
うまジェネが提供する競馬予想について検証
うまジェネが販売する競馬予想(有料情報)を検証
うまジェネが提供する有料予想についても検証を行ったので、ここでその概要を示しておく。
会員ページのメニュータブには「プラン公開」という項目があり、このボタンを押すことで、うまジェネが販売している各種有料コースの一覧が表示される仕組みになっている。
うまジェネの無料予想(無料情報)を検証
うまジェネという競馬予想サイトの無料予想について検証を開始したところ、検証初期の段階では提供された予想内容にいくつか不自然な挙動が見られた。
具体的には、掲載のバグなのか理由は不明だが、軸馬の指定が大きくズレた内容になっていたり、本来公開されるはずの予想が当日のレースが6レースほど終了している時間帯まで提供されていなかったりするなど、初動の段階で明らかに違和感のある挙動が散見された。
また、外部集客サイトに掲載されている検証結果の表示方法やデータの扱い方を確認すると、戦績の見せ方や掲載内容の構成に不自然な点が見受けられた。
掲載されている戦績結果を整理して確認すると、公開されているデータが結果の良い部分だけが強調されているようにも受け取られかねない構成となっており、戦績全体の実態を把握するうえでは少なからず違和感を覚える内容であった。
こうした状況を踏まえ、競馬検証.comでは独自の視点からうまジェネの無料予想について継続的な検証を実施することにした。
本検証では、実際に公開された買い目をもとに的中率・回収率・収支などの数値データを蓄積し、その結果を整理したうえで無料予想に関する検証結果ページを作成している。
この検証ページでは、うまジェネという競馬予想サイトが提供する無料予想について、配信時間帯や予想内容の形式、そして継続的なパフォーマンスの推移などを整理し、実際の検証データを基に分かりやすく紹介している。
実際に継続的に蓄積した検証データをもとに、うまジェネの無料予想がどの程度の信頼性を持つのかを客観的に確認できる内容となっている。
もし有料情報の利用を検討している場合でも、まずは無料予想の提供内容や実績の傾向を把握し、そのうえで判断材料として参考にすることが重要である。
無料予想の実力と運用体制を検証
軸馬は全レース不的中か?
2月27日23時頃に確認した時点で、2月28日(土)および3月1日(日)の中山全12レース分の“軸馬”とされる(?)馬名がすでに公開されていた。
各レースのボタンを押すと1頭のみ表示される構成であったが、選定根拠の説明は見当たらず、戦略的意図は読み取りにくい内容であった。
中には「24」といった、通常は軸馬候補とは考えにくい指数も含まれている。
評価基準が開示されていないため、この数値がどのような意味を持つのかは利用者側からは判断できない。
一応、実際に2月28日の結果を確認すると、提示された軸馬?はすべて馬券圏外となり、全敗という結果に終わっている。

公開時刻の大幅遅延と乖離した戦績
翌3月1日(日)、前日の結果を踏まえたのか、「3月1日」と記載されたボタンを複数回確認したが、一度表示されていた内容が非表示となり、13時を過ぎても無料予想は公開されなかった。
実際に最終的な内容を確認できた時点で、すでに中山6レースまで終了しており、公開タイミングとしては予想サイトとして「重大な問題」である。
その後、新たに公開された内容では中山全レースに指数表示がなされ、各レースで3頭が強調表示されていた。
競馬検証.comとしては、外部集客サイトと同様に、1点に絞った「3連複」という前提で検証を行った。
結果は2レースすべて不的中であった。
外部集客サイトでは「8戦8勝」とされていたが、実検証では「12戦12敗」の全敗という結果となり、この差は単なる誤差やブレという水準では説明が難しい。
うまジェネという競馬予想サイトの口コミ・評判について
競馬予想サイトに関して、「競馬検証.com」にはこれまで多数の口コミが寄せられている。
可能な限り投稿内容を反映する方針で運営しているが、近年はコンテンツポリシーや名誉毀損への配慮が求められており、表現の自由には一定の制約が生じているのが現状である。
「競馬検証.com」では、今後も引き続き「うまジェネ」という競馬予想サイトの検証を継続していく。
実際に利用した方や、ご意見・ご感想・関連情報をお持ちの方、あるいは電話による営業などの事例を経験した方がいれば、ぜひ情報共有をお願いしたい。
うまジェネという競馬予想サイトのコース一覧と料金プランについて検証
うまジェネという競馬予想サイトが販売している料金プランについて見てみよう。
なお、各プランに付随して提示されている目標金額については、根拠や検証過程が明示されていないケースが多いため、競馬検証.comでは敢えてその詳細は記載していない。
本情報が、利用を検討されている方の参考になれば幸いである。
※消費ポイント(金額)は変動することもありますので、参考程度で確認してください。
うまジェネの有料コース一覧
| ニュージェネレーション |
|---|
| 提供レース:3鞍+重賞 |
| 券種:3連単 |
| 点数:10点以下 |
| 推奨投資金額:1鞍5,000円以内 |
| 参加費:350pt (35,000円) |
| ジェネレーションプライム |
|---|
| 提供レース:土日4鞍 |
| 券種:3連単 |
| 点数:10点以下 |
| 推奨投資金額:1鞍5,000円以内 |
| 参加費:750pt (75,000円) |
| ネクストリーダー |
|---|
| 提供レース:土日4鞍 |
| 券種:3連単 |
| 点数:10点以下 |
| 推奨投資金額:1鞍5,000円以内 |
| 参加費:1300pt (130,000円) |
| 最悪の世代 |
|---|
| 提供レース:土日4鞍 |
| 券種:3連単 |
| 点数:10点以下 |
| 推奨投資金額:1鞍5,000円以内 |
| 参加費:1800pt (180,000円) |
| 勝利の旋律 |
|---|
| 提供レース:土日4鞍 |
| 券種:3連単 |
| 点数:10点以下 |
| 推奨投資金額:1鞍5,000円以内 |
| 参加費:1950pt (195,000円) |
| ベストジーン |
|---|
| 提供レース:土日4鞍 |
| 券種:3連単 |
| 点数:10点以下 |
| 推奨投資金額:1鞍5,000円以内 |
| 参加費:2100pt (210,000円) |
| 継承因子X(地方競馬) |
|---|
| 提供レース:地方単日2鞍 |
| 券種:3連単 |
| 点数:10点以下 |
| 推奨投資金額:1鞍5,000円以内 |
| 参加費:1000pt (100,000円) |
うまジェネという競馬予想サイトのまとめ
うまジェネの検証まとめ
まず、うまジェネの特商法ページから運営元が「株式会社ボックス」であることを確認し、国税庁情報と照合したところ、過去に厳しい指摘が寄せられていた「ウマくる」の運営法人と同一であることが判明した。
また、運営法人名は「株式会社ボックス」である一方、実際の振込先口座名義は「合同会社ヴイム」であり、法人名と口座名義が一致していない点も確認された。資金の流れという観点から見ても、慎重に確認すべき要素である。
検索環境においても、うまジェネの情報検索では公式サイトが表示されにくく、関連情報も公開直後という状況だった。その段階で「登録してしばらく経っている」とする口コミが存在していたことは、時系列的に整合しているとは言い難い。
さらに、外部集客サイトの口コミには、投稿先が存在しないはずの日時に投稿された形跡があり、時系列的な矛盾が確認された。自然発生的な投稿とみなすには無理があり、外部側であらかじめ構成された可能性を否定できない。
無料予想についても、検証初回の週末には公開が大幅に遅延し、6レース終了後に公開されるという運用が確認された。結果は12レース全滅であり、外部サイトで示されていた戦績との間には大きな乖離が生じている。
以上を総合すると、うまジェネは運営実態、情報公開体制、戦績表示の整合性という複数の観点において、慎重な判断が求められるサイトであると言える。少なくとも現時点では、継続的かつ透明性のある実績提示が確認できる状態とは言い難い。
検証履歴ログ(調査版)
- :調査開始(特商法・口座名義・検索露出・外部露出・口コミ/評判の整合性を確認)
- :無料予想の公開タイミングを確認(公開遅延の有無を記録)
- :記事更新(根拠画像・本文整合性の再点検)
- :記事更新(無料予想のみ別ページ化)
本ログは、調査時点と確認対象を時系列で示すための記録である。以降の本文では、各項目の根拠と判断材料を整理する。














今週も勝てる根拠がここにあるってどこにあったんだ?今週も謎の指数だけじゃんそりゃどうとでも言えるだろ
有料予想が2週連続で全鞍不的中。
退会の申し出をするも、もう一度チャンスをくださいと、
有料予想の購入を勧められました…
仕方がないので、来週もう一度、退会申請にチャレンジします。
無料指数も見たが全然ダメだったね。
昨日退会しましたm(_ _)m
口コミ見て参加したが初回プランも全不的中。
お詫びの割引プランも不的中。
上層部監修プランも不的中。もう資金無しです。
本当どうなってるの!
口コミで ÐΛΜΛ$ΛЯ∈十∈しまった。(と感じました)
ーーーーー
◆管理人より:以上、本口コミは投稿者個人の体験談・感想です。
原文の意図を大切にしつつ、一部誘導表現・中傷のみ伏字(と感じました)対応しています。ご了承ください。
本当に実績に自信があるなら、3連単の予想を1つでも無料で公開してほしいとこだろが🤫💡
それができないとこで「そういう予想」ってことなんじゃね?
下の口コミ笑えます(笑)
ここはどこかで見たことがあるような既視感のあるサイトで、グループ運営の可能性を感じますね。実績は掲載されているものの、無料予想の内容だけでは精度を判断する材料に乏しく、現時点では信頼しづらい印象ですよ。
ジェネシス「関数」ってプランにガチで参加した人いるの?(関係者とか$Λ₭∪ЯΛ🌸じゃなくてさ)
指数じゃなくて関数??????
マジで言ってんのか、コイツらw(と感じました)
どこかの大学の教授にでも予想してもらうのか?
保障の字も「保証」や「補償」だと思うんだけどな。
ǤΛ₭∪Я¥₭∪低すぎないか????(と感じました)
競馬以前の問題だろ。
こんなΛH○が予想なんかできたのか?
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◆管理人より:以上、本口コミは投稿者個人の体験談・感想です。
原文の意図を大切にしつつ、一部誘導表現・中傷のみ伏字(と感じました)対応しています。ご了承ください。
3月21日の阪神の無料指数の予想の0番のはなんだろう?
どこにも出てないぞwww
ニュージェネはやっぱりダメだったんですね。気になって買おうか迷ってましたが下の方が検証してくて助かりました。ありがとうございます。
無料の指数ですが、この前上位指数の3連複BOX5頭とかで買ってたらいい感じにはなりますね。3連単はムズい。
赤字指数の馬は結構入ってる確率高い感じしたから、それを軸にしたらいいんだけど、買い方が難しい...
会員によって的中実績の表示が異なる。
典型的なΛq∪τ0q∪サイトだね。(という印象)
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◆管理人より:以上、本口コミは投稿者個人の体験談・感想です。
原文の意図を大切にしつつ、一部誘導表現・中傷のみ伏字(という印象)対応しています。ご了承ください。