競馬予想サイト|超すごい競馬の口コミ・評判を忖度なしで検証。すべての評価情報を徹底公開
超すごい競馬の⼝コミ・評判と検証ポイントまとめ
また、運営会社として記載されている「株式会社Frank」についても、国税庁サイトで確認すると法人履歴を確認すると、旧サイトで使用されていた株式会社ウインズとの関連性が確認されており、単なる新規サイトとは言い難い構造が見えてくる。
さらに、無料予想は12レース分まとめて提供されているものの、券種や点数、金額の指定がなく、最終的な判断は利用者任せとなっている。情報量の多さに対して、実用面では扱いにくさが残る構成と言える。
超すごい競馬の基本情報
- サイト名
- 超すごい競馬
- サイトURL
- 公式サイトをみる
- 運営会社情報
株式会社Frank
- 運営責任者
中田純一
- 運営所在地
東京都渋谷区恵比寿南1-20-6 プレファス恵比寿南4F
- 電話番号
03-5524-1748
- メールアドレス
info@sugoikeiba-dx.com
- IPアドレス
133.125.51.72
超すごい競馬と共通点が見られる競馬予想サイト
超すごい競馬の口コミ・評価・評判
【ご注意】
以下に掲載する競馬予想サイト 「超すごい競馬」に関する口コミ は、当サイトに寄せられた一部ユーザーの個人的な体験や感想です。
記載内容は主観的な印象に基づくものであり、サービス内容の正確性や効果を保証するものではありません。
当サイトでは真偽の判断は行っておらず、一利用者の意見として参考までに掲載しております。
- 口コミ情報がありません






超すごい競馬という競馬予想サイトの検証レポート目次[]
超すごい競馬という競馬予想サイトの調査で判明した要点
主要な根拠(該当箇所へ)
注意点:本記事は 〜 の調査時点で確認できた情報にもとづき、判断材料を整理したものである。
超すごい競馬の主要根拠画像(確認用)
検証まとめ表(サイト検証版)
補足:この表は「基本情報」の再掲ではなく、検証で確認した論点を突合しやすい形で要約したものである。
根拠は本文内の該当箇所および「主要根拠画像」で示す。
超すごい競馬という競馬予想サイトの確認ポイント(利用前に見るべき点)
超すごい競馬という競馬予想サイトの口コミ・評判と無料予想の徹底検証
超すごい競馬という競馬予想サイトを徹底検証!その真相と実態とは?
「超すごい競馬」という競馬予想サイトは、2026年4月10日18時30分頃に新たに確認されたサイトである。
サイト内表記を見ると、過去に競馬検証.comで「悪評認定」として扱った「すごい競馬」の「完全リニューアル」と明記されている。
つまり「超すごい競馬」は、新規サイトというよりも、すごい競馬に“超”を付けた再設計版として位置付けられていることになる。
ただし、「すごい競馬」自体は現時点でも稼働しており、両サイトは並行して存在している状態にある。
通常このようなリニューアルで見られる旧サイトからのリダイレクト導線は確認されておらず、URLも完全に別管理となっている。
このように、構造的な継続性を持ちながらも、形式上は別サイトとして切り分けられている点は見過ごせないポイントである。
ちなみに旧サイトの「すごい競馬」のことは、10年以上前の2015年11月に検証記事を公開している。
旧サイトは、口コミでは悪評が目立ち、過去に何度も炎上してきた経緯があり、当サイトでも「悪評価」として位置付けている。
今回、リニューアルということでタイトルに「超」が付けられているが、果たしてどこがリニューアルされたのかは気になるところだ。
後ほど会員登録を行い、会員ページの検証も紹介するが、今回の「超すごい競馬」は、グループサイトの「うまジェネ」や「カチウマの定理」と同様に、無料予想が「指数による全レース提供形式」へと変更されている点は見逃せない。
本記事では、「超すごい競馬」という競馬予想サイトについて、単なる表面的な評価にとどまらず、過去サイトとの関係性や構造的な特徴も踏まえながら、その実態がどのようなものかを明らかにしていく。
超すごい競馬という競馬予想サイトの非会員TOPページを検証
「超すごい競馬」は、2026年4月10日18時30分頃に発見した競馬予想サイトであり、現在「悪評価」として扱っている「すごい競馬」に「超」を付けたリニューアルサイトとして確認された。
実際、従来の「すごい競馬」はフリーメール登録型だったが、今回の「超すごい競馬」では「LINEの簡単登録」と書かれた緑のバナーが目立つ位置に配置され、LINEの友だち追加による登録方式へと切り替えられている。
この変更だけを見ると導線は今風に整え直されたようにも見えるが、旧サイトを残したまま別名称で同時並行運営する手法自体は、ここ最近のここのグループサイトでも繰り返されている流れと重なる。
共通点として、どのサイトも、
今回の「超すごい競馬」も、非会員TOPページの時点でそうした運営パターンを踏襲していることがうかがえ、単なるリニューアルというより別名義で再展開されたサイトとして見た方が実態に近い。
「データ演算精度98.99%」の実態とは?根拠不明の数値表示
今回「超すごい競馬」の非会員TOPページを確認すると、「データ演算精度98.99%の域に到達」といった文言が大きく掲げられている。
しかし、この数値が何を基準に算出されたものなのか、またどのような検証過程を経て導き出されたのかについての「根拠を示す説明」は一切見当たらない。
一般的に「精度」とされる指標であれば、的中率や回収率、あるいは検証期間や試行回数といった前提条件が提示されるべきだが、そうした情報は確認できず、数値だけが独立して提示されている状態となっている。
そのため、この「98.99%」という数値が何を意味しているのかは不明確であり、現時点では具体的な裏付けを伴った指標というよりも、印象を強めるための演出表現と捉えるのが自然である。
超すごい競馬の会員数と情報露出の整合性を検証|不自然な会員数
「超すごい競馬」という競馬予想サイトは、LINEの友だち追加による会員登録方式を採用しており、表示されている友だち数からおおよその会員数を把握することが可能となっている。
実際に確認したところ、2026年4月10日 18時30分頃に発見された段階で、超すごい競馬の会員数は326人と表示されていた。
しかし、この数値については慎重に見ておく必要がある。
というのも、同時点で情報検索を行ったところ、公式サイトは確認できず、超すごい競馬に関する情報自体もごく最近になって一斉に出現した状態であったためだ。
この状況から判断すると、「超すごい競馬」は公開から日が浅い段階にあると考えられるが、その一方で会員数だけが先行して積み上がっている構図となっている。
仮に新規サイトとしてゼロから会員を集めたのであれば、この短期間で300人を超える規模に到達するには、相応の露出や導線が必要となるが、現時点ではそうした痕跡は確認できない。
また、「すごい競馬」の完全リニューアルとされている点を踏まえると、旧サイトの会員が引き継がれている可能性も考えられるが、その場合でもリダイレクト導線や明確な移行説明が存在しないため、自然な流入経路とは言い難い。
こうした点を総合すると、超すごい競馬の会員数表示は、実際の利用状況と照らし合わせた際に違和感の残る数値であり、少なくとも公開タイミングとの整合性という観点では慎重に見る必要がある。
超すごい競馬の情報検索結果を検証|公式サイトが確認できない状況
2026年4月10日18時30分時点で、「超すごい競馬 競馬予想サイト」という複合キーワードで情報検索を行ったところ、公式サイトは確認できない状態であった。
通常、新規サイトであっても最低限のインデックスや導線が存在するものだが、「超すごい競馬」に関しては検索経由で公式サイトへ辿り着く手段が極めて限定的であり、自然な流入経路が見えてこない。
また、「すごい競馬」の完全リニューアルとされているにもかかわらず、旧サイトからのリダイレクト導線も確認されていないため、既存ユーザーがどのようにして「超すごい競馬」へ移行するのかも不明瞭なままである。
この状態であれば、そもそも新規ユーザーがどの経路でサイトに辿り着けるのかという基本的な疑問が残る。
さらに検索結果を精査すると、「超すごい競馬」について言及している情報サイトは、最も早いもので約18時間前にインデックスされたものが1件確認され、それ以外は7時間前〜1時間前に一斉にインデックスされたサイトが複数存在している状況であった。
この分布を見る限り、「超すごい競馬」はごく最近公開されたばかりのサイトである可能性が高く、情報の出現タイミングも極めて短期間に集中している。
以上を踏まえると、「超すごい競馬」は公開直後であるにもかかわらず、検索上の露出・導線・情報出現のタイミングが噛み合っていない状態にあり、自然な拡散や認知の広がりとは異なる挙動を示している点は見過ごせない。
外部集客サイトの動向を検証
「超すごい競馬」に関する外部集客サイトの動向についても確認しておく。
まず、2026年4月10日16時時点では、「競馬戦線」や「ビビット」といった、同グループと見られる主要な外部集客サイトにおいて、「超すごい競馬」に関する情報ページは確認できなかった。
しかし、その後同日18時30分時点で改めて情報検索を行ったところ、検索結果にはまだ反映されていなかったもようだが、該当ページ自体は既に公開されている状態であることが確認できた。
つまり、「競馬戦線」や「ビビット」では、2026年4月10日16時〜18時30分のわずか数時間の間に、「超すごい競馬」に関する情報ページが新規公開された可能性が高い。
この動きを時系列で整理すると、「超すごい競馬」というサイトの存在が確認された直後、ほぼ同時期に複数の外部集客サイトで記事が用意されていたことになる。
通常、新規サイトであれば、一定の時間をかけて情報が拡散し、徐々に外部サイトへ掲載されていく流れが自然だが、今回のケースではその過程がほとんど確認できない。
このように、公開タイミングと外部掲載の動きが極めて近接している点は、「超すごい競馬」の情報拡散のあり方としてやや不自然な印象を受ける挙動である。
検証サイトの口コミに見られる矛盾
前章で述べたように、2026年4月10日16時の時点では、「競馬戦線」や「ビビット」に超すごい競馬の記事ページは公開されていなかったと考えられる。
しかし、その後「ビビット」で公開された「超すごい競馬」の記事ページには、公開と同時に「40件」もの口コミが投稿されており、さらに最古の口コミは「2026年3月19日」となっていた。
公式サイトは検索結果から確認できず、「超すごい競馬」に関する記事も最近公開されたものばかりである状況にもかかわらず、20日以上も前にどのような経路でこのサイトを知り、どこに投稿されたのかは説明がつかない。
そもそも当時は記事ページ自体が存在していなかったと考えられるため、投稿先がない状態で口コミが成立している点にも違和感が残る。
また、「ビビット」と同一運営と見られる「解体新書」についても確認したところ、2026年4月10日19時の時点ではサイト内検索で超すごい競馬はヒットせず、記事ページ自体が公開されていなかった。
それにもかかわらず、約2時間半後に再度確認すると、すでに5件の口コミが投稿されていた。
この短期間に、インデックスもされていない検証サイトに複数の口コミが投稿されているという状況は、通常の利用環境を前提とすれば極めて不自然ある。
戦績表示と検証開始日の違和感
前述のとおり、「解体新書」や「ビビット」といった同一運営と推測される外部集客サイトでは、「超すごい競馬」の検証が26日も前の時点から開始されていたとされている。
しかし、今回確認された「超すごい競馬」は検索結果を見ても2026年4月10日に発見されたばかりのサイトであり、この時系列にはズレが生じている。
さらに注目すべきは、これら複数の外部集客サイトにおいて、検証結果が完全に一致している点である。
具体的には、7戦6勝1敗、的中率85%、回収率4108%という数値が、いずれのサイトでも同一の内容として掲載されていた。
通常、独立した検証であれば、試行タイミングや条件の違いによって結果に差異が生じるのが自然だが、複数サイトで同一の戦績が提示されている状況は、検証過程としては少し不自然である。
また、仮にこれらの検証が事実であるとすれば、外部集客サイトの運営者は、一般に認知される以前の段階で「超すごい競馬」の存在を把握し、継続的な検証を行っていたことになる。
しかし、前章で確認したとおり、「超すごい競馬」は公開直後の段階で検索上の露出もほとんど確認されておらず、自然な情報取得経路は見当たらない。
こうした点を踏まえると、検証開始時期と戦績表示の双方において整合性が取れていない状態であり、提示されている数値の前提条件については慎重に見ておく必要がある。
超すごい競馬という競馬予想サイトの基本情報
超すごい競馬の運営会社情報を検証|旧サイトとの相違点に注目
「超すごい競馬」の特定商取引法に基づく表記を確認すると、運営会社は「株式会社Frank」と記載されている。
一方で、旧サイトである「すごい競馬」では、運営会社は「すごい競馬運営事務局」とされており、「すごい競馬」の振込先では「株式会社ウインズ」という口座名義を確認できたが、今回の「株式会社Frank」とは名称が異なっている。
さらに確認すると、「超すごい競馬」の特商法表記では、責任者名・所在地・問い合わせ用メールアドレスといった基本情報もすべて変更されていることが分かる。
つまり、「完全リニューアル」とされているにもかかわらず、運営主体を示す情報は旧サイトから引き継がれていない構成となっている。
通常、同一サービスのリニューアルであれば、一定の運営情報の連続性や説明が付されるケースも見られるが、今回の「超すごい競馬」ではそうした接続関係は確認できない。
このように、「超すごい競馬」は旧サイトとの関係性を示しつつも、運営情報の面では完全に別主体のような構成となっており、その位置付けについては整理して見ておく必要がある。
国税庁サイトで超すごい競馬の運営会社を確認できるか?
「超すごい競馬」という競馬予想サイトの特商法表記から、運営会社が「株式会社Frank」であることが確認された。
そこで、この法人が実在する企業であるかを確認するため、国税庁の法人番号公表サイトにて検索を行った。
国税庁サイトは、正式に登記された法人情報を確認できる公的データベースであり、企業の基本情報を照合する上での基準となる。
そのため、ここに情報が登録されているかどうかは、運営会社の実在性や履歴を確認する上で重要な判断材料となる。
さらに過去の情報も照合すると、旧サイトである「すごい競馬」において使用されていた振込口座の名義は、「株式会社ウインズ」であったことが確認できている。
国税庁の法人番号公表サイトで法人検索を行ったところ、この「株式会社ウインズ」は、今回の運営会社とされる「株式会社Frankの旧社名」として確認することができた。
つまり、サイト上では運営会社名が変更されているものの、法人としては旧サイトから継続している可能性が高い構造となっている。
このように、表記上の名称変更と法人履歴を照合することで、「超すごい競馬」と「すごい競馬」との関係性は、単なるリニューアル表記にとどまらず、実体としての連続性が示唆される結果となった。
超すごい競馬の運営所在地と実在性を検証|バーチャルオフィスの実態
特商法ページで確認した「超すごい競馬」の運営所在地は、東京都渋谷区恵比寿南1-20-6と記載されており、旧サイトである「すごい競馬」の住所とは異なっていた。
しかしこの住所は、「超すごい競馬」のグループサイトの一つと考えられる「OMAKASE」と完全に一致していることが確認できる。
さらにこの所在地を詳細に調査したところ、同一住所には「リージャス」が運営するバーチャルオフィスが存在していることが判明した。
また、「超すごい競馬」の運営会社である株式会社Frankについて、国税庁サイトで確認した際には、「東京都渋谷区恵比寿南1-20-6 プレファス恵比寿南4F」と建物名まで明記されていた。
この情報と所在地を照合すると、当該住所がバーチャルオフィスの所在地と一致していることは明確であり、記載住所についてはその実態を踏まえて理解する必要がある。
このように、「超すごい競馬」の運営所在地は、旧サイトとは異なる住所が使用されている一方で、グループと見られる他サイトと共通しており、かつバーチャルオフィスが利用されている構造となっている。
所在地情報だけを見ると実在性は確認できるものの、その運用形態まで含めて確認すると、実体の所在を直接示す情報としては限定的である点は押さえておく必要がある。
超すごい競馬のIPアドレスを検証|旧サイトとの相違点
「超すごい競馬」のIPアドレスを確認したところ、133.125.51.72であることが分かった。
一方、旧サイトである「すごい競馬」のIPアドレスは、160.16.58.174であり、両者は異なるサーバー上で運用されていることが確認できる。
この点から見ると、「超すごい競馬」は「完全リニューアル」とされているものの、インフラレベルでは旧サイトと切り離された構成となっている可能性が高い。
通常、同一サービスのリニューアルであれば同一サーバーや関連インフラを継続利用するケースも見られるが、冒頭でも触れたように、「超すごい競馬」のグループサイトは、旧サイトを残したまま並行運営される際、IPアドレスが変更される傾向が確認されている。
したがって、今回のようにIPが異なるからといって運営主体が完全に別であると判断することはできず、現時点では技術的に分離された構成であることが確認された段階と見るのが妥当である。
超すごい競馬の口座名義を検証|収納代行会社を経由する構造
次に確認したいのは、「超すごい競馬」に会員登録した後に判明した振込先口座の情報である。
実際に「超すごい競馬」の振込先を確認すると、口座名義は「トランスゲートウェイ」となっており、収納代行会社を経由する決済方式が採用されていた。
この方式では、利用者が直接運営会社へ振込を行うのではなく、決済代行業者を介して入金が処理される仕組みとなっている。
「超すごい競馬」は法人名を公開しているため、直接入金の形式でも成立するはずだが、あえて収納代行を経由する方式が採用されている点には一定の意図があると考えられる。
このような決済方式は一般的にも見られ、決済管理の効率化や複数決済への対応、口座管理の分離といったメリットがある一方で、お金の流れがワンクッション入る、運営との直接的な紐付けが弱くなるといった構造にもなっている。
超すごい競馬の電話番号を検証|旧サイトとの一致
「超すごい競馬」の特商法表記に記載されている電話番号は、03-5524-1748である。
この番号について確認したところ、旧サイトである「すごい競馬」でも同一の電話番号が使用されていたことが分かった。
「超すごい競馬」はリニューアルとされているものの、サイトのリダイレクトは行われておらず、運営主体の変更に伴い電話番号も変更されるのが自然と考えられる。
しかし実際には、運営会社名や所在地などの表記が変更されている一方で、問い合わせ窓口となる電話番号は共通のまま使用されている構成となっていた。
超すごい競馬のグループサイトについて
これまで調べてきた情報と、超すごい競馬の会員登録後にも得た情報などを元に考えると、以下の競馬予想サイトが超すごい競馬のグループサイトとして考えられる。
グループと考えられる競馬予想サイト
- 超すごい競馬(133.125.51.72)
- すごい競馬(160.16.58.174)
- うまジェネ(133.125.32.120)
- ラクショープラス(133.242.167.147)
- 裏モノ競馬(153.126.191.113)
- カチウマの定理(133.242.154.9)
- 縁(133.125.59.49)
- R32(52.192.230.11)
- OMAKASE(133.242.146.98)
- スーパーマンバケン(133.242.185.91)
- 競馬2.0(133.242.130.88)
- サラコレ(133.125.34.43)
- ツカメル(153.127.65.31)
- えーあいNEO(133.242.152.107)
- カチケン(133.125.41.214)
- ディギン競馬(153.126.171.249)
- クラフトマンズ(124.32.208.43)
- うまれぼ(133.242.189.193)
- うまピカ(133.242.179.66)
- 天才!穴馬党(153.127.55.216)
- テキカク(153.120.64.196)
- アナログ(49.212.235.39)
- 社長KEIBA(153.120.64.50)
- 万馬券EXPO(133.242.138.210)
- ウマニキ(160.16.198.136)
- ONE(153.127.51.98)
- テッパン(153.127.20.233)
- ディバイン(54.95.70.31)
- シンケイバ(133.167.72.148)
- 競馬ミニッツ(133.242.139.12)
- ギガうま(153.120.38.211)
※他にも多数確認されているが、本稿では割愛する。超すごい競馬のグループサイトの予想精度
事前に超すごい競馬のグループサイトの無料予想の予想精度がどの程度の精度なのか知っておいた方がいいと思うので、いくつか紹介しよう。
どれも無料予想を1ヶ月以上かけて長期検証した結果となる。
うまジェネ
戦績:36戦0勝 36敗
収支:−36万円
これが現実→実際の検証結果(1回目)
これが現実→実際の検証結果(2回目)
これが現実→実際の検証結果(3回目)
カチウマの定理
戦績:48戦16勝 32敗(集客サイトの4倍)
収支:−35万 9370円
これが現実→実際の検証結果(1回目)
これが現実→実際の検証結果(2回目)
これが現実→実際の検証結果(3回目)
これが現実→実際の検証結果(4回目)
縁
戦績:20戦3勝 17敗
収支:−6万 6850円
これが現実→実際の検証結果
ラクショープラス
戦績:30戦6勝 24敗
収支:−17万 2100円
これが現実→実際の検証結果
R32
戦績:12戦5勝 7敗(2券種)
収支:−16万 3400円
これが現実→実際の検証結果
超すごい競馬の退会方法を検証|LINE連携と個人情報の扱い
超すごい競馬の退会方法について確認すると、利用規約には「所定の手続きを完了すればいつでも退会可能」と記載されているが、具体的な手順は明示されていない。
超すごい競馬はLINEの友だち追加で登録する仕組みのため、実質的には「ブロック」→「削除」で通知は停止できる。
ただし、これは配信を止める操作に過ぎず、サービス側の会員情報がどう扱われるかは別問題である。
LINE連携ではメールアドレス等の情報が共有される可能性があり、登録情報が運営側に保持される構造となっている。
また、退会後に個人情報の削除が完了したかを確認する手段は示されていない。
現時点で、「超すごい競馬」には「当社は、本サービスの利用を通じて取得した個人情報を、当社のプライバシーポリシーに基づいて適切に管理・運用いたします。」との記載しか確認できない。
この点は事前に理解しておく必要がある。
超すごい競馬という競馬予想サイトのサイト・サービス内容を検証
超すごい競馬という競馬予想サイトの会員登録方法を検証
超すごい競馬への会員登録は、LINEの友だち追加のみだ。
超すごい競馬への登録は、登録前TOPページの「LINEで簡単登録」と書かれた緑のボタンを押すと、LINEの友だち追加のページになるので「友だち追加+」を押す。
ページが切り替わったら(上画像参照)「本登録はこちら」と書かれたテキストリンクを押す。超すごい競馬にメアドを開示していいかと確認画面になるので「許可する」を押すと超すごい競馬の会員ページにログインすることができるようになる。
超すごい競馬という競馬予想サイトの会員ページを検証|構成と特徴を確認
超すごい競馬にログインすると、超すごい競馬の会員ページ(下画像参照)にアクセスすることができる。
会員ページには販売コースのバナーが中心に配置されており、全体の構成としては多くの予想サイトで見られる典型的なレイアウトとなっている。
超すごい競馬のポイント還元を検証
多くの競馬予想サイトでは、新規登録者に対して初回限定ポイントが付与されるケースが見られるが、今回検証した超すごい競馬では、ポイント還元の仕組みは確認されなかった。
実際に会員ページを確認しても、保有ポイントは「0」のままであり、ポイントによる割引制度は導入されていない構成となっている。
超すごい競馬という競馬予想サイトを利用するメリットとデメリット
ここまでの検証結果を踏まえ、リニューアルした「超すごい競馬」を利用する上での特徴を整理しておく。
まずメリットとして挙げられるのは、LINE登録による手軽な利用導線である。
会員登録は友だち追加のみで完結するため、従来のメール登録型と比べて導入のハードルは低く、スマートフォンからの操作に最適化された構成となっている。
また、無料予想についても全レースを対象とした指数形式で提供されており、情報量という点では一定のボリュームが確保されているように見える。
一方で、デメリットとして無視できないのが、各種情報の整合性や透明性に関する課題である。
具体的には、公開時期と外部サイトの検証開始日とのズレ、口コミの投稿タイミング、会員数と情報露出の関係など、時系列や数値の整合性に違和感が残る点が複数確認されている。
さらに、一見情報量の多い「無料予想」も、実際には馬券の券種指定や推奨金額、点数といった具体的な指示がなく、最終的な判断はすべて「利用者に丸投げの構成となっている。
そのため、12レース分の予想が提供されている点は一見メリットに見えるものの、どのレースにどの程度の信頼度があるのか判断しづらいという側面がある。
仮にすべてのレースを「3連複」などで購入した場合、投資額が膨らみやすく、実運用としてはハードルの高い内容となっている点は否めない。
超すごい競馬が提供する競馬予想について検証
超すごい競馬が販売する競馬予想(有料情報)を検証
「超すごい競馬」が提供する有料予想について確認すると、販売ページはTOPページを下部までスクロールするか、メニュータブの「商品購入」からアクセスできる構成となっている。
超すごい競馬の無料予想(無料情報)を検証
「超すごい競馬」の無料予想は、サイトTOPページを下部までスクロールすると表示される「CONTENTS LIST」内から確認することができる。
該当箇所には複数のバナーが並んでおり、その中の「すごい競馬の無料情報が最新AIで超バージョンアップ」と記載されたボタンが無料予想への導線となっている。
このボタンを押すと専用ページへ遷移し、ページ下部には対象会場と12レース分の買い目が一括で公開されている。
つまり、超すごい競馬の無料予想は特定のレースを個別に提供する形式ではなく、1日分をまとめて提示する構成となっている。
また、無料予想の公開タイミングは以下のように分かれている。
・地方競馬:レース当日の12時以降
・中央競馬:レース前日の21時以降
このように、対象によって公開時間が異なるため、利用する際には確認タイミングを意識する必要がある。
超すごい競馬という競馬予想サイトのコース一覧と料金プランについて検証
超すごい競馬という競馬予想サイトが販売している料金プランについて見てみよう。
なお、各プランに付随して提示されている目標金額については、根拠や検証過程が明示されていないケースが多いため、競馬検証.comでは敢えてその詳細は記載していない。
本情報が、利用を検討されている方の参考になれば幸いである。
※消費ポイント(金額)は変動することもありますので、参考程度で確認してください。
超すごい競馬の有料コース一覧
超すごい競馬という競馬予想サイトのまとめ
ここまで「超すごい競馬」という競馬予想サイトについて、公開情報・会員ページ・無料予想・外部サイトの動向などをもとに多角的な検証を行ってきた。
まず大前提として、「超すごい競馬」は旧サイトである「すごい競馬」の完全リニューアルと明記されているが、実際にはリダイレクトは行われておらず、両サイトは並行して存在している状態にある。
さらに、運営会社は「株式会社Frank」とされているものの、法人履歴を辿ると旧サイトで使用されていた「株式会社ウインズ」との関係性が確認でき、名称変更を伴った継続性が示唆される結果となった。
一方で、IPアドレスは旧サイトと異なり、インフラ面では切り離された構成となっているほか、所在地についてもバーチャルオフィスの利用が確認されるなど、運営実態を直接把握しづらい要素が複数見受けられる。
また、電話番号については旧サイトと共通であることが確認されており、表記上は変更されている情報と、継続している要素が混在している構造となっている。
外部集客サイトの動向を見ても、公開時期と口コミ投稿時期、検証開始日との間に時系列の整合性に疑問が残る点が確認されており、情報の成立過程については慎重に見る必要がある。
さらに、無料予想については全12レース分が一括で提供される形式となっているが、券種や点数、推奨金額などの具体的な指示がなく、最終的な判断は利用者に委ねられる構成であるため、実際の運用には一定のハードルがある。
加えて、退会手続きや個人情報の取り扱いについても、削除確認の手段が明示されていないなど、利用後の管理面においても留意すべき点が見受けられる。
これらを総合すると、「超すごい競馬」は一見すると利便性の高い構成を備えている一方で、情報の整合性や運営構造については慎重な検証が必要なサイトであると言える。
表面的な情報だけで判断するのではなく、実際の提供内容や検証結果を踏まえたうえで、冷静に評価することが求められる。
検証履歴ログ(調査版)
本ログは、調査時点と確認対象を時系列で示すための記録である。以降の本文では、各項目の根拠と判断材料を整理する。