最終更新日:2025年09月01日に更新しました。現在までに確認した競馬予想サイトの口コミ数:120,300

「海外競馬情報」では海外競馬の情報や魅力、馬券購入などにつき競馬ブログ形式でお伝えします!

  1. 凱旋門賞への思い

  2. 夏競馬真っ盛りの競馬界だが、ここにきて秋にフランスで行われる凱旋門賞へ出走する馬が概ね決まりつつあるようだ。



  3. フィエールマン、2019凱旋門賞へ

  4. まずは昨年の菊花賞馬であり、今年の天皇賞(春)勝ち馬でもあるフィエールマンだ。
    距離適性は十二分なので、凱旋門賞において面白い存在となるだろうな。
    2019凱旋門賞にフィエールマン
     



  5. ブラストワンピース、2019凱旋門賞へ

  6. 次にブラストワンピース
    ブラストワンピース、2019凱旋門賞へ
     
    59kgを背負って仮想凱旋門賞のつもりで挑んだ目黒記念で8着と敗退し、関係者もまさかの結果に一時「無謀な挑戦なのでは?」となり、凱旋門賞出走が立ち消えになったとの噂があったが、今後使う札幌記念の内容や、その結果次第では出走に踏み切る可能性はまだ残ってるようだ。
    …ただブラストワンピースの場合、本当にフランスに行きたいのであれば8月18日の「札幌記念」をなんとしても勝ち切り、フランスへの渡航費用を捻出しなければならないだろう。

    フィエールマンブラストワンピース同じノーザンファーム産で、おのおのクラブ所属馬なのだが、フィエールマンはサンデーレーシング所属馬で、ブラストワンピースはシルクレーシング所属馬だ。

    サンデーレーシングは募集価格にを40口に分けて募集するため、1口が高額となる。
    フィエールマンの募集価格は1億円ジャストだ。これを40口で割ると、一口あたりの出資額は一口 600万円になる。これはクラブ馬としてはかなり高額な部類に入ると同時に、出資者もそれなりの高額所得者となる。


    一方、ブラストワンピースはシルクレーシング所属で募集価格は2000万円だ。
    シルクレーシングの募集口数は1頭あたり500口(1口馬主)なので、出資者の負担は1口 4万円だ。

    この金額なら普通の務め人でも出資できる金額だろう。
    ただ、凱旋門賞は招待競走ではないため、フランスまで往復する輸送費用は会員が負担しなければならないという現実がある。

    フランスまでの輸送費用は、約1,600万円
    そうなるとブラストワンピースの一口馬主は、ブラストワンピースが凱旋門賞に出走することになれば、これを500口で割った金額である約3万円を負担することを強いられるのだ。
    ブラストワンピースの「シルクレーシング」の会員は500人。たかが約3万円とはいえ全一口馬主を説得するのは、かなり苦労しそうだ

    フィエールマンが所属するサンデーレーシングであれば、そもそも会員自体が高額所得者なので、輸送費用を40口で割ると40万円なので、夢を追うには高い金額ではないし、クラブ側も40人を説得するのは容易なことだろう。むしろ説得する必要もないハズだ。

    フィエールマン、ブラストワンピースともに出資額に対して一応は黒字を出している馬なので、一見造作ないようにも見えるが、この「お金」の部分が「凱旋門賞」の出走に向けて高いハードルとなりそうだ。



  7. 個人馬主の馬が 2頭が2019凱旋門賞へ

  8. 前章までの2頭が社台系のクラブ馬なのに対し、今年は個人馬主の馬が 2頭出走を予定している。

    まずは今年のダービー馬ロジャーバローズ
    2,400mを押し切っているくらいですから距離は大丈夫だし、何よりも脚質的に先行できるというのは魅力的な馬だ。


    同じ角居厩舎からは宝塚記念2着のキセキも出走予定。
    この馬も昨年秋から今年にかけて好調をキープしているので面白いと思う。
    また、この「キセキ」は一昨年の菊花賞馬なんだが、その当時の馬場がまさに「泥田」と呼ぶにふさわしい不良馬場だったのだが、そんな中で勝利しているのだからフランスの力のいる馬場も性格的にも合うんじゃないかな。

    そしてこのコンビは幸運なことに同じオーナーラインだ。
    キセキのオーナーである、石川達絵氏は、株式会社デジマーズという会社の代表取締役で、また、石川氏はロジャーバローズのオーナーである猪熊浩次氏が代表取締役をしている株式会社バローズの取締役も務めているという、蜜月関係。
    株式会社デジマーズの社長、馬主の石川達絵
     
    そうなると、当然2頭で輸送すれことになるので輸送費は折半できるだろう。
    この大一番で条件の噛み合ったこの2頭には追い風が吹いていると言える。



  9. 意味のわからない馬、ノーワン

  10. 最後に、全く意味不明な登録馬である3歳牝馬のノーワンだ。
    この馬は、桜花賞後に既に1時登録を済ませており、オークスの結果やその後の状態を踏まえて遠征するか判断するとのことだったのだが、「オークスの結果を見て」…どころか、オークスではなんと最下位入線しかも3.9秒も離されている
    正直この状態で凱旋門賞出走など、

    とても正気とは思えない。



    …にもかかわらず、アーモンドアイや、サートゥルナーリアが出走回避を公式に発表する中、この馬に関しては何故だか全く音沙汰がない状態。
    この馬のオーナーは「藤田好紀」という方なのだが、実質のオーナーはオーストラリアのGⅠオールエイジドSを勝ったハナズゴールという馬を所有していたM.タバート氏が設立した「ニューワールドレーシングクラブ」なのだ。

    どういった事情で馬主表記が「藤田好紀」という人物になっているのかは定かではないが、このクラブを世の中にアピールするために凱旋門賞への1次登録を行ったのではないか?と、周囲では声が聞こえている。
    いずれにせよ現時点では真相は全くわからない、何がしたいのか意味のわからない「ノーワン」だ。


    …以上が現時点で凱旋門賞出走を表明している馬たちの現状だが、「サトノダイヤモンド」で3度目の凱旋門賞に挑戦し、敗北。「オルフェーブル」でも凱旋門賞2年連続2着がやっと。…そんな誰もが超えられていない凱旋門を、「ノーワン」が渡航費払ってもし本当に挑戦して勝てた日には、私はもう凱旋門賞を2度と見ないのではないかと思うw


競馬予想 無料予想のある、優良競馬予想サイト

  • 【優良】

    無料予想の回収率が高く、現場記者による現地からのX(ツイッター)が面白い。

    無料予想回収率が高いことで注目されていたレープロだが、 8/31には無料予想では、中京1Rにて、145.8倍、16.3倍、31.3倍の3券種全て的中で、推奨通りに買っていたら23万 700円になっていた。基本、レープロが無料予想で的中する時は全3券種的中となることが多い(前日土曜も全3券種ガミ的中
    また同日、「プレミアムアリーナ」というコースでも354.7倍の的中。最大で600円が21万 820円の獲得となった。
    トレーニングセンターの現場で撮った写真と、Xのレポートはリアルタイムで公開。新聞には載らない超生情報が得られるということは、本当にトレセンに出入りしている証拠でもあり、評価が高い!

  • 【優良】

    魅力は「本物の馬主」によるガチネタと「本物の現役記者」のガチ内部情報だ!

     8/31には、またしても低額コースの「いきなり万馬券(180pt)にて、札幌11R 487.1倍の万馬券を的中。
    推奨購入額600円で、29万 2260円の払戻しとなった。ココは常に論理的で説得力がある。また、無料予想も同じ札幌11R 43.7倍的中。
    「俺の競馬予想」は本物の馬主と、現役の記者による唯一無二のサイトである。 サイト内のブログでは、新聞や雑誌では知れないネタが満載なので必見だ。

  • 【優良】
    原点 (349)

    玄人でも満足できる無料コンテンツが充実している競馬予想サイト。提供される予想にも見解が載っている。

     8/31には、「ギア1」コースで、中京1Rにて145.8倍、続けて中京2Rにて73.0倍W的中となった。いつもの如く安めの購入が推奨されていたので、記載どおりに馬券購入したら10万 2120円の払い戻しとなった。
    「原点」は独自の無料コンテンツ「重賞原点」をはじめ、常に載っている見解(短評)付きの予想を無料でも提供。検証初期から的中が続いており、地方競馬での回収率も良好だ。今後も注目度の高い予想サイトである。

  • 【優良】

    高配当21の特筆すべき点は、やはり「有料コースが激安」というところだろう。

     8/24にはなんと、わずか20pt予想(2000円)で参加できる超・安価な予想コースで、中京10Rにて527.7倍と、48.8倍51.5倍の全3券種的中。仮に500円で全券種を買ってたら、今回は2000円予想で、31万 4000円の払戻しになった計算だ。
    また、数年前には3237.5倍を含む全2券種的中(1000円予想)といい、すごい。ちなみに過去最高配当は、1000円予想での6479.2倍(その時の買い目)となっている。

  • 【優良】

    2022年頃には限定公開していたサイトが、一般公開。無料予想の回収率が高い!

     8/24無料予想では、新潟1Rにて、205.0倍22.2倍の2券種を的中させた。
    仮に最大1,000円で購入していた場合、無料予想なのに、合計払戻額は22万 7000円になっていた。
    HRIセンチュリオン」も、1ヶ月以上にわたって継続検証を行った結果、無料予想回収率が非常に高く、推奨通りに購入していた場合には、16レースの累計で+88万2,500円の、プラス収支となっていた。

  • 【優良】

    無料予想の回収率がズバ抜けて高かった!
    3ヶ月かけた無料予想検証は、1回目の回収率が163%、2回目が206%、3回目が534%だ。

     8/16無料予想では、130.8倍26.4倍10.5倍の全3券種的中。
    仮に各券種500円ずつ購入していた場合、無料予想なのに、合計払戻額は8万 3850円になっていた。
    6月は無料予想で6/216/196/15と毎週のように的中。5月は150pt予想4314.8倍を炸裂。4月の無料予想では、3003.6倍
    また、3ヶ月にわたる検証でも安定した成績を記録。
    初月は回収率163%2ヶ月目206%3ヶ月目には534%という結果に。信頼度の高い予想サイトであることが確認できる。

  • 【優良】

    タイムマシンと同じ住所。少し渋いが無料予想もいい

     8/16には「万馬券完全攻略」という150ptコースで、札幌12Rにおいてわずか18点253.9倍の的中を達成した。今回の推奨金額は1点あたり1100円であり、推奨通りに購入していた場合、25万 3900円の払い戻しを得られていた。
    また、同日無料予想でも、馬連100倍の万馬券がでた。
    「競馬裏街道」は、平日は地方競馬・土日は中央競馬の予想を提供しており、予想見解は添えられていないが、無料予想の長期検証では116%と好成績。引き続き注目の予想サイトだ。

  • 【優良】

    リフレインの無料予想は、地方競馬の回収率もよく、非常に優れた的中率と回収率を誇っている。

     7/27には「エキスパート」というコースで提供された2鞍のうち、新潟11Rにて579.8倍の的中となった。
    今回もリスク回避した推奨単価の300円で購入した場合、17万 3940円の払戻しとなっている。
    リフレインは、地方競馬でも高精度な予想を提供しており、信頼性の高い予想サイトだと評価できる。

  • 【優良】

    1ヶ月にわたって無料予想を検証したところ、回収率は141%に達した。運営もしっかりしており、安心して利用できると評価できる。

     6/29無料予想では、497.5倍8.3倍、の全2券種的中。推奨額購入した場合、合計で15万超
    仮に各券種500円ずつ購入していた場合、無料予想なのに、合計払戻額は25万 2900円になっていた。
    また、前日の 6/28にも無料予想119.2倍の的中。
    仮に500円で購入した場合、無料予想の払戻額は5万 9600円になっていた。 2日続けて無料予想で万馬券だった
    「馬券茶屋」は見解こそ記載されていないものの、これまでの的中実績や現在の回収率から判断すると、現時点では優良評価に値する競馬予想サイトであるといえる。