最終更新日:2024年07月21日に更新しました。現在までに確認した競馬予想サイトの口コミ数:116,830

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  1. 凱旋門賞で横山和生騎手が5日間の騎乗停止

    競馬の最高峰・凱旋門賞

    2022年10月2日、今年も競馬の最高峰・凱旋門賞が行われた。
     
    今年『』、残念ながら日本馬の快挙はならず
    過去最高となる日本馬4頭の同時参戦となったが、日本競馬の夢は来年以降に持ち越しとなった。 

    ・タイトルホルダー・11着 
    ・ステイフーリッシュ・14着 
    ・ディープボンド・18着 
    ・ドウデュース・19着 
      
    お世辞にも健闘…とは言えない芳しくない結果に終わってしまった凱旋門賞だが、そこへ更に追い打ちをかけるような出来事が起こった。  



    フランス競馬のルール

    タイトルホルダー本番馬入場の規定違反に関し、騎乗していた横山和生騎手開催5日間の騎乗亭処分を受けたのである。

    タイトルホルダーに騎乗した横山和生騎手
    ▲ タイトルホルダーに騎乗した横山和生騎手


    その詳細というのが「本馬場入場の際、他馬と並んで歩かずにスタート地点に向かったため」というもの。

    フランス競馬では本馬場入場の際、「出走する馬を観客に対して披露する」という観点から、このようなルールが定められているのだが、タイトルホルダーは入場の際にスイッチが入ってしまったのだろう。抑え切ることができず(馬の気分を害さないよう)、馬の気のままに馬場を走らせてしまったためにこの裁決が下されたのだ。

    競走馬の最大限のパフォーマンスを引き出す、という意味では裁決が厳しすぎるという見方はあるものの、このルールは昔から決められているもので、この「ルールを守ること」が、品位のあるフランス競走馬の最低限のスキルとされているため、反論はできないという見方・見解が強い。



    日本競馬ではどのようなルールが?

    では、このようなルール、日本ではどのように定められているのか?

    中央競馬でも本馬場入場の際、先入れしたり、自由に馬場に入ってキャンターを始める馬など、現地でレースを見たことがあるファンなら誰もが様々な本馬場入場の仕方を見たことがあるはずだ。
     
    …しかし、この「本馬場入場ルール」だが、実は中央競馬でも法令として騎手は馬場に出た馬を審判台の前を常歩で通過させなければならない」と、いわゆるゴール前で常歩差せることをルール化しているのである。 

    となると、なぜ中央競馬会(JRA)はこれまでの様々な競走馬の本馬場入場の仕方に対して裁決をしてこなかったのか?…という疑問が浮上するのだが、これに関しては私も???だ。
    多分、良くも悪くも黙認していた、ということになるため正直なところ誰も何も言えないという状況だろう。

    今回の裁決を踏まえ、JRAが今後どのような動きを見せるのかは気になるところだ。
    「法令」にまで記されているのだから、このままスルーし続けるわけにもいかなくなるだろう。

    とはいえ、ルールを厳しくして競走馬の活躍、ひいては日本競馬、日本の競走馬のレベルアップを妨げるようなことにもなりかねないだけに、この一件で様々なやり取り、議論が内部で行われるものだろうと予想している。

    近年、競走馬の育成~デビューまでの時期が早くなっている(≒早めている)日本競馬。
    過渡期…と割り切ってしまえば目を瞑れるかもしれないが、心身のバランスが伴わないままデビューを迎える競走馬も少なくはない。

    その状況にあっての競馬場でのデビューだと何が起こるかはそのシーンに直面してみないと分からないとも言えるし、ある程度キャリアを積んだ馬であっても初めての事象には戸惑うものだろう。
     
    兎にも角にも賛否両論分かれるこの問題だが、結果的に火種となってしまった横山和生騎手は残念のひとことだ。
    この一件でファンにとっても関係者にとっても納得のいく形・方法として収まることを祈るばかりだ。


無料予想のある、優良競馬予想サイト

競馬予想サイトの、無料予想の抜き打ち検証

競馬予想サイトの抜き打ち検証」は、競馬予想 サイトが提供した無料予想を抜き 打ちで検証したものになります。

2024/07/14

ミリオンという競馬予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

競馬予想サイトミリオンの無料予想(無料情報)1ヶ月かけて検証したところ、その結果はまさに惨憺たるものであった。こんな予想でよく客から金を取って競馬予想サイトなどを運営できるものだと、呆れ果てるばかりだ。


ミリオンの無料予想は1日に2鞍提供され、1ヶ月で16レース分の予想が提供される。
その結果は驚くべきことに16戦 0勝 16敗という、まさに全敗の結果であった。

収支結果はマイナス-24万円となった


一方、「解体新書」という集客サイトは、ミリオンのことを持ち上げ、「29戦25勝4敗で 回収率849%」などと謳っているが、一体どうやれば「29戦25勝」から「16戦0勝」に化けるのか、理解に苦しむばかりだ。単にミリオンと一緒になって大ボラを吹いているだけか。


さて、この1ヶ月検証の最終日となる2024/07/14の買い目から、今回は福島8Rで提供された買い目を検証する。

とは言っても3連単フォーメーションの1着固定(2)ララヴィエルジュは、12番人気で結果14着
これは、真面目に選んでのものだろうか?

ミリオンという競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ ミリオンの無料予想(2024/07/14)

結果:9-11-12

ララヴィエルジュは2戦目で未勝利を勝ち上がったあと3戦し、4→8→11着と使うごとに着順を落としている馬だ。

強調材料は、久々をひと叩きされたことしかないが、そもそも馬体重が400kgあるかないかという馬に叩き良化を期待できるのか?
斤量53kgも物理的には有利だが、そもそもがこの成績である。全く理解不能だ

推奨された全ての馬が馬券になっておらずの中で、最先着したのが7着(5)デアパーデタで9番人気。


正直、流石にこれは「ミリオン・クオリティ」の次元を超えている。書き間違いしたとしか思えない
仮に、客から問い合わせが来ても答えようがない組み合わせだと思う。

申し訳ないが、この酷さ故ここまでしか検証できない。

ミリオンが提供したレース

こんな惨状を目の当たりにして、もはやミリオンに信頼を寄せるのは愚かである


集客サイトと、ミリオンに騙されないように、皆さんもくれぐれもご注意を。



2024/07/14

ウマミルという競馬予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

ウマミルという競馬予想サイトの無料予想(無料情報)を抜き打ちで検証をしているが、そんな無料予想は、検証開始時から6レース、全敗だ。ある意味、さすが「有限会社ルーツ」が運営する予想サイトだとも言える。

予想精度の低さがブレることはない


直近で言えば「ウマミル」のグループサイトである「ミリオン」という競馬予想サイトが集客サイトで29戦25勝4敗などというものだから、競馬検証.comでも長期検証をしてみたところ、その検証結果は16戦0勝 16敗の、マイナス-24万円の大赤字となった。


そんなお先真っ暗な「ウマミル」だが、今回検証するウマミルの無料予想(無料情報)は、2024/07/14の函館7Rで提供された買い目である。


ウマミルという競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ ウマミルの無料予想(2024/07/14)

結果:8-1-4

1着候補(4)メジャーデビューは、函館入りしてから当クラス同じ舞台で先行して連続2着。
勝ち馬候補として相応しく見える前々走は、外枠からでて内を見ながらという競馬で、3走前は小林美旬の50kgが利いたし、前走は8頭立てという楽な競馬だった。


今回は、頭数で内枠からの競馬なら引くに引けない展開なら、勝ち切るまでいけるかを懸念するべきではなかったか?
しかも、前に行きたい馬がかなりの頭数揃っていたメンバー。少し安易だったのでは?過大評価しすぎだったのではないか。


実際勝ち馬は、行く馬を行かせてタイミング良く捲り気味に進出して勝ち切っている。展開を読み間違えたか、最初から考えても無理なのか。


もう一頭の勝ち馬候補(11)タマモネフィラは12着。
この馬は、前走の函館で同舞台4着であったが、9頭立ての競馬をかなり楽に先行してのもの。
それでも途中でアッサリ止まったのであれば、これも安易に狙いすぎだったのではないか?

ウマミルが提供したレース

そもそもこのレースは、先行激化が最初から見えていた組み合わせなら、そこを考えての組み合わせが必要だったはずだ。

ただ、ここまで先行馬が多いと何処を中心に組み立てていいのかも悩むところ。ならばいつものことだが、レース選択自体を間違っていたようだ。