最終更新日:2024年04月29日に更新しました。現在までに確認した競馬予想サイトの口コミ数:115,589

ウマ生活(馬生活) という競馬予想サイトの口コミ、評判、評価、無料情報の検証のまとめ

▼ ウマ生活(馬生活)の無料予想の検証結果

  • ■サイト名:
    ウマ生活(馬生活)
    ■補足情報:

    ウマラク、ショウリウマ、競馬情報ばかうけ、カチウマ、競馬人SのPN、ファイナルホース、ゴールドラッシュ、裏馬券倶楽部、虎と狼、オールスター、セカンドライフ、エキサイトボート、うま屋総本家、セカンドライフ、競馬タウン、ターフ(TURF)、リーク馬券、(旧:エンタープライズ、サイバーテクノロジー)

    ■無料予想(無料情報)の検証結果:
    無料予想の検証期間
    1ヶ月
    無料予想の的中率
    9%
    無料予想の回収率
    22%

▼ ウマ生活(馬生活)の関連サイト情報

▼ ウマ生活(馬生活)の無料予想レポート

  1. ウマ生活という競馬予想サイトの無料予想について

    ウマ生活の無料予想の提供場所

    ウマ生活という競馬予想サイトが提供する無料予想(無料情報)だが、レース当日の朝、会員ページの「情報公開」を押すと次のページで確認ができる。

    提供時間前だと「現在公開中の情報はない」と表示される。
    ウマ生活という競馬予想サイトの無料予想を確認する


    ウマ生活の無料予想の詳細

    ウマ生活の無料予想の提供時間

    ウマ生活という競馬予想サイトでは、毎週土日、レース当日の朝(11:00頃)に予想が提供される。


    ウマ生活の無料予想の内容

    ウマ生活で提供される無料予想(無料情報)は、1日1鞍の提供で、提供される無料予想の馬券券種は、基本的に「3連単フォーメーション」の提供となる。

    点数18点の提供となることが多い。
    1点あたり1000円を推奨しているので、不的中だった場合、1鞍あたり18,000円のマイナスとなる。

    ウマ生活の無料予想の内容もグループサイトショウリウマと同じなので、初回検証で2日連敗-マイナス3万6000円となってるとこを見ると、このまま行くといつものパターン(この運営社のいつものパターン)かなり高額なマイナス収支となりそうで、コワイ。


  2. ウマ生活という競馬予想サイトの無料予想の検証結果

    ウマ生活の無料予想を抜き打ち検証

    ウマ生活という競馬予想サイトで提供された無料予想の買い目を抜き打ちで検証してみた。

    ウマ生活という競馬予想サイトの無料予想検証
    2021/12/11(中山7R)

    ウマ生活という競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証

    ウマ生活」という(株)ACTの新サイトだが、サイトを新しくしても、いつもの如く予想の質は変わらず
    12/1112/12は連敗で、この2日だけで無料予想なのに-マイナス3万6000円となった。

    さて今回検証するのは12/11土曜中山7Rの2歳未勝利戦。
    前走を唯一2着していたから、14オウケンボルトを推奨したのだろうと読み取れる。

    しかし差別する訳ではないが、丸山元気騎手を本命推奨とするのは如何なものかと思う
    仮にも、1ヶ月に2勝しかしない騎手である。
    1ヶ月に5勝する田辺(60勝)や、1ヶ月に6勝近くを挙げる菅原(70勝)がいるというのにだ。

    前走レコード駆けを誘発して、自身も3着に粘る好内容だったユイノゴトクを選んだのは褒めてあげたいが、ファンも関係者もあの競馬には不評で「あれは単なる暴走。まるで鞍上が御せてなかった」とある。丸山騎手のクビが決定した経緯があった。
    要するに、弾かれた丸山騎手が騎乗する14オウケンボルトなのである。

    結果は、1ヶ月に5勝する田辺騎手騎乗の3セイウンプラチナが、まんまと逃げ切り勝ちを収めた。直線の短いコース向きで東京の長い直線だと目標にされやすいことから、中山に替わったことで先行力が生きたものだ。

    1着付に1,4番人気、2着付に2,1,7,4番人気、3着付に3,2,1,7,4番人気と、結局は1〜4人気の上位人気と中穴人気構成した買い目だ。
    1着の3セイウンプラチナを3着付に入れた時点で見誤っているのだが、前々走1秒6差の11着から前走0秒5差の5着と、着順を大きく詰めていた10ヴィブラツィオーネ(11人気)の激走を読み切れないとなると、競馬情報サイトとしての責任を果たしていないということになる。



  3. ウマ生活という競馬予想サイトの無料予想の長期検証結果

    ウマ生活という競馬予想サイトの無料予想の検証

    以下、抜き打ちで1ヶ月間検証した、ウマ生活という競馬予想サイトの無料予想の検証結果となる。

    ウマ生活という競馬予想サイトの無料予想の検証は、基本的に無料予想の精度を検証開始しはじめた日から毎週提供された無料予想のキャプチャ画像を撮り、収集して的中率回収率などを算出している。

    予想サイトによっては1/5は提供の無いサイトも多かったので、ウマ生活も1/5に提供があったのか分かりません。
    もしかすると1日だけ抜けたかもしれませんが、年末は開催日数が多いので他サイトとの平均値を見るのには問題ないでしょう。

    12/18 無料予想 -18,000円
    12/19 無料予想 -18,000円
    12/25 無料予想 -18,000円
    12/26 無料予想 -16,200円
    1/8 無料予想 +25,400円
    1/9 無料予想 -18,000円
    1/10 無料予想 -18,000円
    1/15 無料予想 -18,000円
    1/16 無料予想 -18,000円
    1/22 無料予想 -18,000円
    1/23 無料予想 -18,000円


    ウマ生活の無料予想の検証結果

    ウマ生活という競馬予想サイトの無料予想の検証を1ヶ月間行ったわけだが、もし仮に1点あたり1000円(たまに違う日もある)の基本料金で1ヶ月の検証期間中、馬券を買い続けたとしたら、かかった賭金は19万 6200円にもなり、結果払戻しは4万 3400円となっていただろう。

    1ヶ月間で収支結果は、

    マイナス-15万 2800円だ。


    ウマ生活の無料予想の検証結果

    検証期間 1ヶ月
    的中率 9%
    回収率 22%


    鬼・検証レポートはコチラ
    ↓ ↓
    ウマ生活の検証レポ


ウマ生活(馬生活)という競馬予想サイトの「検証レポート」も見てみる。

▼ 徹底検証した、注目度の高い無料競馬予想サイト

【悪評】 スター競馬

スター競馬という競馬予想サイトの利用者の写真はどれも写真素材の偽物だった。スター競馬がサイト内で記載してることにはウソばかり。スター競馬のオープン時からTOPページには「3ヶ月間の利用で300万以上の回収に成功」と書いてあるし、利用者の声も149個って、完全に自作自演だとバレバレ。全く信用できない。また、1ヶ月かけてスター競馬の無料予想の予想精度を検証した結果、的中率54%(24戦13勝 11敗)の回収率は55%で、マイナス-11万超えのマイナス収支。

スター競馬という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月
的中率 54%(24戦13勝 11敗)
回収率 55%(-11万超)
【悪評】 ギガうま

ギガうまという競馬予想サイトの運営社情報を検証すると、これまでに何度も社名変更をしていることが判明し、グループサイトも確定。ギガうまへの集客サイトは、ギガうまがオープン間もないのに集計したという自作自演かと思われる的中分布図や、不自然な会員数など、すべてスルー。1ヶ月かけてギガうまの無料予想の予想精度を検証した回収率は47%となり、「競馬検証.comによる回収率」は集客サイトとは随分と違うものとなった。

ギガうまという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月
的中率 90%
回収率 47%
【悪評】 ドンピシャ

ドンピシャという競馬予想サイトの検証を行うと、的中実績が会社の設立年月日よりも前のようだった。ドンピシャの最古の実績は捏造かと思われる。また、ドンピシャの口座名義を調べると「合同会社ブレインワークス」と言う別の法人名だったのだが、これが本当の運営社名だろうか。また、ドンピシャのグループサイトだが、回収率3%マイナス-131万超えの「的中ファーム」だと判明。同じようにドンピシャでは「山浦武」と言う元地方ジョッキーを看板にしている。

ドンピシャという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月
的中率 40%(10戦4勝 6敗)
回収率 40%

無料予想のある、優良競馬予想サイト

競馬予想サイトの、無料予想の抜き打ち検証

競馬予想サイトの抜き打ち検証」は、競馬予想 サイトが提供した無料予想を抜き 打ちで検証したものになります。

2024/04/22

【4/21】アシストという競馬予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

2024/04/21(日)
日曜の競馬からは1つのレースを検証する。

アシストという競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ アシストの無料予想(2024/04/21)


【東京11R】で提供された買い目の検証

結果:3-8-13

まず、どの競馬場の何レースかという表記が抜けていた
フローラSと書けば東京11Rであるとわかるという発想ではなく、他のレースはしっかり表記されているなら恐らくケアレスミスかと思ったが、前に検証した時の買い目でも抜けていたから、意図的なのだろうか?

情報提供をする側であるならこういう意味不明なことはやめた方がいい

さて、買い目の検証に話を移すが、結果としては勝ち馬アドマイヤベル、2着ラヴァンダを一列上げられなかった分の不的中となった。

開幕週の芝なら内枠から狙うのは定石だ。
実際1番バロネッサを2頭目に入れているならその意図は垣間見えるが、何故14番クリスマスパレードをそこまで強く推したのか?

僅差の4着であったので一見悪くない選択にも見えるが、府中コースの芝2000mは内枠有利が絶対的なセオリーだろ
ましてや開幕週である。

クリスマスパレードの先行力を買ったのは理解できるが、今回は大外枠。
当然、他馬よりも長い距離を走ることを強いられる。
結果、上位陣を捉えきれなかった。

対して勝ち馬は、行く馬を行かせて内寄りの好位をがっちりキープし直線弾けた。

全くコースロスが無かった競馬なら、勝たれて然り。
2着のラヴァンダも、使いつつ距離を伸ばしこの距離にも対応できそうな雰囲気であった。
しかも先行力のある馬で3番。
鞍上岩田望と相性がいいのも、馬柱を見れば明らか
ここまでの短距離戦で培ったスピードと先行力でインべたを狙えば、いい競馬になりそうな馬だったのだ。

この役目を1番バロネッサに担って欲しかったのかもしれないが、この馬は前走こそスタートが決まっているが、その前の2戦は連続して出遅れ。
この枠で出遅れれば、間違いなく詰まる。

実際出遅れはしなかったものの中途半端な競馬になり、なし崩しに脚を使い不発。
ゲートに不安が無ければ絶好枠の1番枠だが、そうでなければ双刃の剣。
結果的に今回、この好枠を活かしきれなかったのであれば、「機動力」という部分で「まだまだ」だったのであろう。
前走の走りを鵜呑みにしたのが裏目に出た。

総括としてはセオリーに倣った組み立てをもう少し意識していれば、なんとかなってよかった。
特に2着ラヴァンダを推奨していただけに悔やまれる。



2024/04/22

【4/20】アシストという競馬予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

2024/04/20(土)
土曜の競馬からは2つのレースを検証した。

アシストという競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ アシストの無料予想(2024/04/20)


【京都3R】で提供された買い目の検証

結果:1-3-7

勝った1番グローブアマランサスは、デビューから2戦連続して芝1400mを使い2,3着。
今回と同じ京都の芝1400mも経験済み。

前走の負けで嫌ったのかもしれないが、その前走は現状ではベストとはいえない芝1600mであり、多頭数の外枠という条件も響いたなら度外視できる一戦。

一息入れてリフレッシュされ、今回は開幕週の1枠1番。
社台生産馬のため、短期放牧は最高の外厩施設で立て直された後に十分に乗り込まれ、臨戦態勢は整っていた。

間隔が空いていても、走る気性はデビュー戦で証明済み。
前走から条件は一気に好転していた。

3着ヤブサメも、デビューから掲示板を外していない馬。
この距離がいい方に出るという見立ても出来なくもない馬。
枠も内寄りの7番。

開幕週の芝コース、良馬場で内有利なのは明らか。
実際に本命指名のダノンアルムも3番枠。
この傾向に倣って組み立てていれば、なんということもない馬券ではなかったか?

逆に指名された9番ラントリサントは、前走で小倉の芝1800mを使われていた馬。
陣営の思惑は短距離馬ではないというのが、デビューから3戦の使い方からも判断できたはず。
今回一気の距離短縮なら、ペースに戸惑うとは考えなかったのか?

開幕週という芝のトラックバイアスをもう少し重視すればという内容であった。


【京都5R】で提供された買い目の検証

結果:3-4-9

軸馬指名オーシンハーフは一貫してダートの1800mを使われてきていた馬で、未勝利の勝ち上がりが3戦目、ここまでは良いとしても昇級してからはいいところが無かった馬。

「昇級して2着があるじゃないか?」
という考え方も出来るが、このレースは6頭立て
この2着で目処がったったというのは、いかにも早計であろう。

さらにはこの馬は、キックバック(前の馬の蹴り上げた砂が当たること)を嫌がる馬であることから逃げ先行が好走条件だが、今回は同型がかなり揃っていたため強引な競馬を強いられるのは見えていた。

ダメ押しとしては、この馬がこれまで馬券になった3回であったが、内2回は稍重・不良という脚抜きのいい馬場であった。
対して今回は良馬場。
馬場も合っていなかった
言わずもがなだが、この馬を軸にした時点でこの組み合わせは破綻していた。