競馬予想サイト|カチスジの無料予想を自費で検証。忖度なしで「本当の的中率・回収率」を公開
カチスジの無料予想は本当に当たるのか?
競馬予想サイト「カチスジ」の無料予想を対象に、的中率・回収率・収支データから予想精度を徹底検証しました。
無料予想の信頼性に特化して分析することで、本物の競馬予想サイトかどうかを見極めます。
他の競馬予想サイト検証では得られない、長期検証に基づいた本物の実績を公開していますので、ぜひご確認ください。
カチスジの無料予想の検証結果
徹底検証した、注目度の高い無料競馬予想サイト
「サキガケ」の無料予想は、現在も継続検証中であり、現時点ではまだ十分な検証数が揃っている段階ではない。
ただ、無料予想の実力を判断する前提として、非会員ページに掲載されていた専属馬券師契約数や、短時間で5人から0人へ変動した会員数など、公開情報には気になる点も確認されている。
さらに、公式サイトが検索で確認しにくい状態にもかかわらず、外部集客サイトには利用者レビューが掲載されている点もやや不自然だ。
そのため、サキガケの無料予想については、単発の的中だけで判断せず、的中率・回収率・収支を継続して見ていく必要がある。
サキガケという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 検証中 |
|---|---|
| 的中率 | 検証中 |
| 回収率 | 検証中 |
ラクショーという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 16レース(集客サイトの倍) |
|---|---|
| 的中率 | 63%(16戦10勝 6敗) |
| 回収率 | 33%(−10万 7600円) |
「サラコレ」という競馬予想サイトは、公開直後も検索で公式ページが確認できないにもかかわらず、会員数が異常に急増していた。この推移は自然な利用動向とは言い難く、初動を演出した可能性も考えられる。 さらに、外部集客サイトの検証開始日や口コミ掲載時期にも食い違いが多く、整合性の欠如が目立った。このように投稿の信頼性は疑わしい。 加えて、サラコレの無料予想30レースの実測では、的中率93%ながら19本がガミとなり、回収率84%/収支−49,400円という結果にとどまった。
サラコレという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 30レース |
|---|---|
| 的中率 | 30%(30戦9勝 21敗)19ガミ |
| 回収率 | 84%(−4万 9400円) |
ラクショープラスのサイト名は旧「ラクショー」から「ラクショープラス」へ変更されているものの、デザイン・ページ構成など、そこまでの刷新は見られない。また、旧「ラクショー」の予想精度と比較する目的で、無料予想を1ヶ月(30日間)連続検証したところ、
▶︎戦績:30戦6勝 24敗
▶︎的中率:20%
▶︎回収率:61%
▶︎収支:−17万 2100円という結果となった。
加えて、口座名義を確認すると、当初は複数の競馬予想サイトでも使用されていた「カ)オリオン」だったが、「カ)テリアミント」へ変更されたことが確認された。
ラクショープラスという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 1ヶ月(30鞍) |
|---|---|
| 的中率 | 20%(30戦6勝 24敗) |
| 回収率 | 61%(−17万 2100円) |
勝馬サプライズウルトラは、「勝馬サプライズ」のリニューアル版と見られる競馬予想サイトだ。ただし旧サイトからリダイレクトせず並行運営している。これもグループの特徴と言える。
さらに注目したのが無料予想である。1日3鞍提供されているにもかかわらず、外部集客サイトで紹介される戦績を照合すると、「プラス収支になったレース」を選んで掲載しているように見受けられた。ならば、3鞍すべてを漏らさず追えばどうなるのか。
競馬検証.comが1ヶ月(全30レース)を継続検証した結果、▶︎戦績:30戦4勝26敗、▶︎的中率:13%、▶︎回収率:40%、▶︎収支:-36万2800円となった。外部集客サイトから受ける印象とは、大きく異なる結果となった。
勝馬サプライズウルトラ(ULTRA)という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 1ヶ月(30レース) |
|---|---|
| 的中率 | 13%(30戦4勝 26敗) |
| 回収率 | 40%(−36万 2800円) |






カチスジの無料予想検証の目次[]
結論要約
本記事では、カチスジの無料予想24レースを同一賭金で継続検証し、的中率・回収率・収支の実測結果と、外部集客サイトで確認された不自然な戦績の欠落を比較しながら、予想精度と掲載情報の信頼性を検証している。
検証まとめ表
最終更新:
カチスジという競馬予想サイトの無料情報(無料予想)を徹底検証
「カチスジ」という競馬予想サイトが提供する、無料予想(無料情報)だけに特化した検証ページである。
サイト上に掲載された戦績や印象だけで判断するのではなく、実際に提供された無料予想を継続的に記録し、的中率・回収率・収支を追跡。カチスジの無料予想は本当に当たるのか、利益につながるのかを実測データから検証している。
カチスジの無料予想を徹底検証|本当に当たるのか実力を追跡
競馬予想サイト「カチスジ」は、平日の地方競馬から週末の中央競馬まで、基本的に毎日無料予想を公開している。
毎日提供されるのは結構だが、問題はその予想で本当に利益を出せるのかということだ。
しかも、カチスジを紹介する外部集客サイトには、負けたレースだけが抜け落ちたような不自然な戦績も確認されている。これでは、掲載された的中率や回収率を鵜呑みにするわけにはいかない。
そこで競馬検証.comでは、外部集客サイトと同じ投資条件で無料予想を継続検証。実際に24レースを継続して追跡し、的中率・回収率・収支から、その実力を確かめた。
見栄えのいい的中実績ではなく、負けたレースも含めた実際の数字で、カチスジの無料予想を評価していく。
戦績の“選別表示”に注意|見た目だけ整えられた検証結果
「カチスジ」という競馬予想サイトの無料予想について、外部集客サイトが公開している戦績を調べたところ、不的中レースや、的中してもマイナス収支となったレースが、あまりにも不自然に戦績から抜け落ちていることが分かった。
そもそも、検証時にGoogle検索でカチスジの公式サイトすら確認できなかったにもかかわらず、外部集客サイトの「解体新書」は、随分前から無料予想を検証していたという。
しかも、その検証結果には一部レースが選別されているかのような不自然な欠落があり、掲載されている高い的中率や回収率を、そのまま信用するには無理がある。
具体的に説明しよう。
カチスジは地方競馬の無料予想も提供しているため、基本的に毎日予想が公開される。実際、10月9日から19日までの11日間も連日提供されていたが、マイナス収支を「負け」と見なせば、結果は11戦全敗だった。
ところが「解体新書」の検証結果を見ると、この11戦全敗が、見事なまでに丸ごと抜け落ちている。掲載されているのは、10月8日の的中(プラス収支)と、10月20日の的中(プラス収支)のみ。つまり、その間の負けをすべて載せていないのだ。
これほど都合よく負けだけが消えた戦績を、一体どう評価すればいいのか。
勝った日だけを残せば、的中率も回収率も高く見えるのは当たり前。そんな数字を並べて「優秀な無料予想」と評価するのであれば、検証という言葉がずいぶん安っぽくなる。
このような結果の選別は、検証データとしての統計的整合性を大きく損なう。仮に全体の回収率が高く見えるよう、表示上の「調整」が行われていたとすれば、それは実質的に「後出し」と変わらない。
10月8日から20日までの13日間で、プラス収支の2日だけが掲載され、その間の11日間がすべて欠落。偶然の掲載漏れにしては、あまりにも出来すぎた並びだ。
しかも、その後も不的中が続いていたが、確認時点では6日経っても戦績が更新されていなかった。
負けた結果は載せず、勝った結果だけを見せる。少なくとも確認できた戦績は、まさにそう見える内容だった。
意図的な操作と断定するには掲載方針などの確認が必要だが、不利益な結果ばかりが抜け落ちている以上、「意図的な調整」を疑われても仕方がないだろう。
カチスジの無料予想を検証|公開時間・提供内容・予想傾向を確認
次に、競馬予想サイト「カチスジ」が公開している無料予想(無料情報)について、会員ページをもとに公開時間や提供内容、買い目の傾向を確認していく。
競馬予想サイトを見極めるうえで、最も参考になるのが無料予想だ。公開される買い目や配信タイミングを継続して確認することで、そのサイトの予想傾向や運営スタイルも見えてくる。
カチスジの無料予想(無料情報)はどこで見られる?
カチスジの無料予想は、検証当初こそ掲載場所が分かりにくかったが、サイトの改修によって現在はかなり使いやすくなっている。
閲覧方法は簡単だ。LINEの友だち一覧からカチスジのアイコンを押し、表示された画面の左下にあるエンジ色の「買い目公開」ボタンを押す。
または、会員TOPページ下部のメニューにある「情報公開」からもアクセスできる。
次の画面を下へスクロールすると、「無料情報」と書かれたバナーが表示される。無料予想の公開時刻になったら、このバナーを押すことで買い目を確認できる。
カチスジの無料予想の提供内容を確認
次に、競馬予想サイトカチスジが提供している無料予想の提供タイミングや予想内容について確認していく。
無料予想の提供条件や券種はサイトによって異なるため、公開されている情報を整理することで予想スタイルの特徴を把握することができる。
無料予想の公開時間について
カチスジの無料予想は、平日は地方競馬、週末は中央競馬が対象となっており、基本的に毎日無料情報が提供されている。
「地方競馬」の無料予想は、レース当日の14時ごろに公開される。他の競馬予想サイトと比較すると、やや遅めの公開時間だ。
一方、「中央競馬」の無料予想は、レース前日の21時ごろに公開される。
無料予想の券種と検証ルールについて
カチスジの無料予想は1日1鞍で、馬券種別は「馬単フォーメーション」となっている。
買い目は8点〜10点で、1点あたり100円の購入が推奨されている。ただし、競馬検証.comでは無料予想の精度を客観的に比較するため、外部集客サイトと同じ検証条件を採用した。
そのため、本記事ではすべての無料予想を1点あたり1,000円で購入したものとして計算し、的中率・回収率・収支を検証データとして整理している。
カチスジという競馬予想サイトの無料予想の提供内容について検証
カチスジの無料予想を抜き打ち検証
カチスジという競馬予想サイトのサイト情報の徹底検証は行ったが、実際のカチスジの予想精度はいかがなものか?
そこでカチスジの無料予想の買い目を抜き打ちで検証しようと思う。
競馬予想サイトの公開直後は、カチスジのことを既に有料評価しているような検証サイトでは、どこもやたら的中したことになっているので、少しタイミングをずらして無料予想の抜き打ち検証をする。
カチスジの無料予想を分析することで、有料コースに参加しなくてもカチスジの予想精度がどのようなものか分かってくる。
カチスジの無料予想抜き打ち検証(2026年10月25日)
今回抜き打ちで検証するカチスジの無料予想(無料情報)は、2026年10月25日の東京9R(三鷹特別)で提供された買い目である。
カチスジの推奨馬
1着候補
7番ラストレガシー(5人気)→5着
9番パイシャオピン(1人気)→2着
2着候補
1番サンカルミア(4人気)→8着
4番ステアハート(7人気)→4着
7番ラストレガシー(5人気)→5着
8番シルバーレイン(6人気)→11着
9番パイシャオピン(1人気)→2着
11番チザルピーノ(3人気)→7着
実際のレース結果
1着5番オクトーバーナイン(2人気)
2着9番パイシャオピン(1人気)
3着3番ブレゲアン(9人気)
まず結果から言えば、11頭立てのレースで6頭も推奨し、馬単フォーメーション10点を組んでおきながら、的中ゼロ、回収率0%という、何とも情けない結末に終わった。
呆れてモノも言えない。
上位2頭は1・2番人気という比較的順当な決着。それなのに勝ち馬の5番を完全に無視し、1着候補に据えた7番ラストレガシー(5人気)は5着、肝心の9番パイシャオピン(1人気)は2着止まり。
11頭から半数以上を選んでこの有様。馬単のフォーメーションというより、まるでわざわざ当たり目を避けて組み立てたのかと疑いたくなる買い目だ。
【推奨馬短評】
7番ラストレガシー(5人気)→5着。
3番手で運びながら、直線では上がり37秒4で伸び切れず。勝ち切るどころか馬券圏内にも届かなかった。これを1着候補に抜擢した根拠が見えない。
9番パイシャオピン(1人気)→2着。
中団から上がり36秒1で追い込んだが、勝ち馬には2馬身半及ばず。能力評価自体は間違っていない。しかし、2着候補にも置いていたのに、肝心の勝ち馬が無印では、何の意味もない。
1番サンカルミア(4人気)→8着。
好位につけながら上がり37秒7で失速。4番ステアハート(7人気)→4着は、後方寄りから追い上げて掲示板を確保したものの、馬券には届かなかった。
8番シルバーレイン(6人気)→11着の最下位…。
11番チザルピーノ(3人気)→7着も、先手を取ったところまでは良かったが、直線で失速。相手候補の選定も総じて精彩を欠いた。
そして最大の問題は、勝った5番オクトーバーナイン(2人気)を完全に切ったこと。
オクトーバーナインは2番手から上がり36秒3で抜け出す完勝劇。大野騎手もレース後、スムーズな隊列と自身のリズムで走れた点を勝因に挙げている。東京ダート1600mで先行力と持続力が噛み合った好例であり、こういう馬を1着候補として拾えないのは競馬サイトとして致命的だ。
もちろん、レース後だからこそ分かる部分もある。しかし、2番人気に支持された馬を候補から完全に外しながら、5番人気のラストレガシーを1着候補に据えたのであれば、それ相応の根拠が必要だったはずだ。
少なくとも今回の結果を見る限り、その判断が的中につながることはなかった。
【買い目への批評】
今回の問題は、単に勝ち馬を選べなかったことだけではない。11頭立てで6頭も推奨しながら、2番人気の勝ち馬を外し、馬単10点をすべて不的中にした買い目の組み立てにある。
馬単は1着と2着を着順どおりに当てる券種だけに、勝ち切る可能性の高い馬をどう評価するかが重要となる。
ところが、今回の1着候補は7番ラストレガシーと9番パイシャオピン。結果はそれぞれ5着と2着だった。
パイシャオピンを2着候補にも入れていた点は評価できるものの、勝ち馬のオクトーバーナインが完全に抜け落ちていた時点で、的中の可能性は消えていた。
人気馬を中心に6頭も選び、10点もの買い目を提示しておきながら、1・2番人気による決着に対応できない。これでは、何のためにそこまで候補を広げたのか分からない。
【まとめ】
11頭立てで6頭を推奨。決着は2番人気→1番人気。それでも馬単10点すべて不的中、回収率0%。
穴馬の激走による波乱なら、まだ仕方がない部分もある。しかし今回は違う。2番人気の勝ち馬を完全に切り、1番人気を含む6頭を選んでおきながら、当たり馬券を一つも組み立てられなかったのである。
もちろん、人気上位馬を必ず買わなければならないわけではないし、人気馬を消すこと自体が悪いわけでもない。問題は、その判断が裏目に出たうえ、10点もの買い目がまったく機能しなかったことだ。
「馬単」は勝つ馬を見抜いてこその券種。勝ち馬を見極め、2着候補との組み合わせをどう構築するかが問われる。
その基本を外した今回の買い目には、厳しい評価を下さざるを得ないだろう。
カチスジの無料予想の回収率と的中率について検証した結果
カチスジの無料予想を継続的検証した記録を画像で確認
以下、「カチスジ」の外部集客サイトが行ったとされる検証とまったく同じ条件・同じ賭金設定で実施した、24戦分の検証結果となる。
カチスジの無料予想を時系列での実績保存
カチスジという競馬予想サイトの無料情報(無料予想)の検証は、基本的に無料予想の精度を検証開始しはじめた日から毎週提供された無料予想のキャプチャ画像を撮り、収集して的中率、回収率などを算出している。(今回、10/22だけ予想が提供されなかったが、それ以外に抜けている提供日は存在しない)
また、記事内で記載している金額については、すべて賭け金(軍資金)を差し引いた後の純利・純損益のみを表記している。
カチスジの無料予想|予想精度検証結果発表
以下は、競馬予想サイト「カチスジ」の無料予想を抜き打ちで、外部集客サイトとまったく同じ条件で継続検証した24レース分の、カチスジの予想精度を示す検証結果である。
その結果、検証期間中に投じた総投資額は22万 4000円となり、これに対する払戻し総額は10万 1100円にとどまった。
カチスジの無料予想の検証結果
まとめ|カチスジの無料予想は信頼できるか?再現性の検証結果
ここまで、競馬予想サイト「カチスジ」の無料予想について、提供内容から実際の予想精度、外部集客サイトの検証結果まで調べてきた。
カチスジという競馬予想サイトの無料予想は当たるのか?
カチスジの無料予想を24レースにわたって継続検証した結果、戦績は24戦4勝20敗。的中率はわずか17%だった。
つまり、約6レースに1回しか勝てなかったということだ。これでは、無料とはいえ安定した的中を期待するのは難しい。買い目を公開するだけなら簡単だが、肝心の結果がこれでは説得力に欠ける。
カチスジという競馬予想サイトは無料予想だけで儲かるか?
さらに厳しいのが収支だ。外部集客サイトと同じ1点1,000円の条件で検証したところ、総投資額22万4,000円に対し、払戻しは10万1,100円。回収率45%、収支はマイナス12万2,900円となった。
投じた資金の半分以上が消えた計算だ。これだけ負けが積み重なっていては、無料予想で儲けるどころか、馬券代を減らし続ける結果になっている。
まとめ|カチスジの無料予想を信用できるのか?
今回の検証では、的中率17%、回収率45%という厳しい数字が残った。少なくとも確認した24レースからは、安定した的中率も、利益を生み出す再現性も見えてこない。
それだけに不可解なのが、カチスジを評価する外部集客サイトの戦績だ。
当サイトでは11日間連続でマイナス収支だった期間が、外部サイトの検証結果から丸ごと抜け落ちていた。
前後のプラス収支だけを掲載していては、予想の実力など正しく判断できるはずがない。
また、サイトの使い勝手は改修によって改善された。しかし、画面が使いやすくなったことと、予想が当たることは別問題だ。
無料予想だから損をしないわけではない。馬券代は自腹である。外部サイトの景気のいい戦績よりも、実際に24レースを追いかけた結果を判断材料にしてほしい。
検証履歴ログ