競馬予想サイト|Re:KEIBA(ReKEIBA)の無料予想を自費で検証。忖度なしで「本当の的中率・回収率」を公開
Re:KEIBA(ReKEIBA)の無料予想は本当に当たるのか?
競馬予想サイト「Re:KEIBA(ReKEIBA)」の無料予想を対象に、的中率・回収率・収支データから予想精度を徹底検証しました。
無料予想の信頼性に特化して分析することで、本物の競馬予想サイトかどうかを見極めます。
他の競馬予想サイト検証では得られない、長期検証に基づいた本物の実績を公開していますので、ぜひご確認ください。
Re:KEIBA(ReKEIBA)の無料予想の検証結果
徹底検証した、注目度の高い無料競馬予想サイト
うまジェネの無料予想の検証初期、公開タイミングが大きく遅れた。検証対象となった12レースはすべて不的中。その後の結果は36戦 36敗だ。
一方、検索結果を確認すると、当時は公式サイトの露出がまだ限定的だったにもかかわらず、時系列と合わない口コミが見られた点は注記しておきたい。また、特商法では運営会社が「株式会社ボックス」とされているが、振込先は「合同会社ヴイム」名義であり、口座は別法人となっていた。
うまジェネという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 36レース |
|---|---|
| 的中率 | 0%(36戦0勝 36敗) |
| 回収率 | 0%(−36万円) |
ラクショープラスのサイト名は旧「ラクショー」から「ラクショープラス」へ変更されているものの、デザイン・ページ構成など、そこまでの刷新は見られない。また、旧「ラクショー」の予想精度と比較する目的で、無料予想を1ヶ月(30日間)連続検証したところ、
▶︎戦績:30戦6勝 24敗
▶︎的中率:20%
▶︎回収率:61%
▶︎収支:−17万 2100円という結果となった。
加えて、口座名義を確認すると、当初は複数の競馬予想サイトでも使用されていた「カ)オリオン」だったが、「カ)テリアミント」へ変更されたことが確認された。
ラクショープラスという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 1ヶ月(30鞍) |
|---|---|
| 的中率 | 20%(30戦6勝 24敗) |
| 回収率 | 61%(−17万 2100円) |
「バクガチ」という競馬予想は、グループと見られる「モギトル」と運営社が一致」しており、ソースコードを比較検証でも類似点が多数見つかった。
一方、外部集客サイトでは、公開時期と噛み合わない口コミが散見され、戦績の検証結果は的中した券種だけを紹介しているようにも見えた。そこで、同条件で継続検証を行った結果、
▶︎戦績:11戦0勝 11敗
▶︎的中率:0%
▶︎回収率:24%
▶︎収支:−16万6800円という結果になった。
バクガチという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 11レース(外部とほぼ同じ) |
|---|---|
| 的中率 | 0%(11戦0勝 11敗) |
| 回収率 | 24%(−16万 6800円) |
「競馬総本舗ミリオン」という競馬予想サイトの検証の起点は2013年7月。当時の「競馬総本舗ミリオン」は「予想精度・回収率とも低迷し、一時は休眠状態だった。ところが10年超を経た2024年、外部集客サイトが突如として高評価を連発。戦績は「29戦25勝・回収率849%」と謳う。 一方、競馬検証.comが同条件で1ヶ月かけて検証した結果は、16戦0勝16敗・収支−24万円。どうすればここまで乖離するのか理解に苦しむ。少なくとも、10年を経ても成長が見られなかった。外部集客サイトの記述には相応の“盛り”が含まれている可能性が高い。
競馬総本舗ミリオンという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 1ヶ月 |
|---|---|
| 的中率 | 0%(16戦 0勝 16敗) |
| 回収率 | 0%(-24万円) |
「サキガケ」の無料予想は、現在も継続検証中であり、現時点ではまだ十分な検証数が揃っている段階ではない。
ただ、無料予想の実力を判断する前提として、非会員ページに掲載されていた専属馬券師契約数や、短時間で5人から0人へ変動した会員数など、公開情報には気になる点も確認されている。
さらに、公式サイトが検索で確認しにくい状態にもかかわらず、外部集客サイトには利用者レビューが掲載されている点もやや不自然だ。
そのため、サキガケの無料予想については、単発の的中だけで判断せず、的中率・回収率・収支を継続して見ていく必要がある。
サキガケという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 検証中 |
|---|---|
| 的中率 | 検証中 |
| 回収率 | 検証中 |






Re KEIBA(リケイバ)の無料予想検証の目次[]
結論要約
本記事では、Re KEIBA(リケイバ)の無料予想35レースを時系列で検証し、的中率・回収率・収支に加え、外部集客サイトに掲載された戦績との違いも含めて、実際の予想精度を判断するための材料を提示している。
検証まとめ表
最終更新:
Re KEIBA(リケイバ)という競馬予想サイトの無料情報(無料予想)について徹底検証
Re KEIBA(リケイバ)の無料予想の実力は?予想精度を見極めるための検証ページ
「Re KEIBA(リケイバ)」という競馬予想サイトの提供する、無料予想(無料情報)について検証した、まとめページである。
掲載されている戦績や印象ではなく、実際に提供された予想を継続的に記録した結果をもとに、的中率・回収率・収支といった客観的な数値から、その実力を検証している。
Re KEIBA(リケイバ)の無料予想を徹底検証!信頼性と精度を見極める方法
このページでは、競馬予想サイト「Re:KEIBA」が提供する無料予想だけに焦点を絞り、その予想精度を検証している。
Re:KEIBAの無料予想は地方競馬・中央競馬ともに1日5鞍と提供数が多い。そこで競馬検証.comでは、一部の的中だけを拾うのではなく、1週間・全35レースをすべて記録し、実際に追い続けた場合の成績を確認した。
ここで検証するのは、単純に「当たったか」だけではない。外部集客サイトと同じ1点1,000円の条件に揃え、最終的にいくら使い、いくら戻ってきたのかまで追うことで、Re:KEIBAの無料予想が本当に利益につながる予想なのかを実測値から検証している。
さらに、外部集客サイトに掲載された戦績を確認すると、Re:KEIBAが提供した全レースが掲載されているわけではないことも分かった。一部の実績だけを見れば印象は良くなるが、全35レースを漏らさず追えば結果はどう変わるのか。その差も含めて、Re:KEIBAの無料予想の実際の予想精度を見ていこう。
戦績の“選別表示”に注意|負けたレースの多くが戦績から消えている
Re:KEIBAという競馬予想サイトの無料予想について、外部集客サイト「解体新書」の戦績を確認すると、掲載されている結果自体は実際のものだった。
ところが、提供された全レースが掲載されているわけではない。
Re:KEIBAは1日5レースの無料予想を提供している。ところが「解体新書」に掲載されているのは一部だけで、不的中や、的中してもマイナス収支となったレースの多くが抜け落ちているのだ。
たまに不的中も掲載されているが、全レースと照合すれば負けたレースの多くが掲載されていないことは明らかだ。これでは、少数の不的中を混ぜることで「きちんと検証しているように見せているだけでは?」と疑いたくもなる。
1日5レースも提供して、その中から成績の良かったレースを中心に掲載すれば、優秀な予想に見えるのは当然である。これでは実質的には「後出し」と変わらない。
これをそのままRe:KEIBAの予想精度として受け取るのは危険だ。
もちろん、負けたレースを意図的に外したとまでは断定できない。しかし利用者が知りたいのは、「掲載されたレースが当たったか」ではなく、「提供された全レースに参加したら本当に儲かるのだろうか」だろう。
そこで競馬検証.comでは、都合の良いレースだけを選ばず、地方競馬・中央競馬を含め、1週間毎日、提供された全35レースを継続検証した。
的中も、不的中も、トリガミも全部含める。全35レースを一つも省かず追った結果、Re:KEIBAの無料予想は実際にどれだけ当たり、いくら儲かったのか。ここから本当の的中率・回収率・収支を見ていこう。
Re KEIBA(リケイバ)の無料予想を検証|公開時間・提供内容・予想傾向を確認
それでは、競馬予想サイトRe:KEIBAが公開している無料予想(無料情報)について、実際の会員ページをもとに、公開時間や提供内容、買い目の傾向を確認していく。
競馬予想サイトの実力を見極めるうえで、最も分かりやすい判断材料が無料予想だ。どのような買い目を、いつ、どれだけ提供しているのかを継続して追えば、そのサイトの予想傾向や実力も見えてくる。
競馬検証.comでは、数レースの的中・不的中だけで評価せず、一定期間すべての無料予想を記録し、的中率・回収率・収支といった実測データから予想精度を検証している。
特にRe:KEIBAの場合、外部サイトに掲載された戦績だけでは見えてこない結果も確認されている。そのため、実際に全レースを追った検証データと比較しながら、その予想精度を判断していくことが重要だ。
Re KEIBA(リケイバ)の無料予想(無料情報)の掲載場所
Re KEIBA(リケイバ)の提供する、無料予想(無料情報)だが、R有料コースと同じように会員ページのメニュータブにある「情報公開」を押す。
次のページで一番上に「無料情報」とあるので、これがRe KEIBA(リケイバ)の無料予想だ。
無料予想に参加して、買い目の公開時刻になったら「予想を見る」と書かれたボタンを押すと、確認ができる。
Re KEIBA(リケイバ)の無料予想の提供内容を確認
次に、競馬予想サイトRe KEIBA(リケイバ)が提供している無料予想の提供タイミングや予想内容について確認していく。
無料予想の提供条件や券種はサイトによって異なるため、公開されている情報を整理することで予想スタイルの特徴を把握することができる。
無料予想の公開時間について
Re KEIBA(リケイバ)の無料予想は、平日は地方競馬、週末は中央競馬のレースが対象となっているため、基本的には毎日無料情報が提供されている。
中央競馬の無料予想の公開時間はレース前夜の21時頃で、他の競馬予想サイトと同じようなタイミングで公開される。
Re KEIBA(リケイバ)の無料予想|券種・点数と検証条件
Re:KEIBAの無料予想は、地方競馬・中央競馬ともに1日5鞍が提供されている。
券種は複勝に固定され、買い目は2〜3点。公式では1点100円の購入が推奨されている。
一方、競馬検証.comでは、外部集客サイトが公表している成績と公平に比較するため、外部集客サイトと同じ条件に揃えて検証している。
そのため、すべての無料予想を1点1,000円として計算し、実際に提供された買い目をもとに的中率・回収率・収支を集計している。
Re KEIBA(リケイバ)という競馬予想サイトの無料予想の提供内容について検証
Re KEIBA(リケイバ)の無料予想を抜き打ち検証
Re KEIBA(リケイバ)という競馬予想サイトのサイト情報の徹底検証は行ったが、実際のRe KEIBA(リケイバ)の予想精度はいかがなものか?
そこでRe KEIBA(リケイバ)の無料予想の買い目を抜き打ちで検証しようと思う。
競馬予想サイトの公開直後は、Re KEIBA(リケイバ)のことを既に有料評価しているような検証サイトでは、どこもやたら的中したことになっているので、少しタイミングをずらして無料予想の抜き打ち検証をする。
Re KEIBA(リケイバ)の無料予想を分析することで、有料コースに参加しなくてもRe KEIBA(リケイバ)の予想精度がどのようなものか分かってくる。
ReKEIBA(リケイバ)の無料予想抜き打ち検証(2026年9月12日)
今回抜き打ちで検証するReKEIBA(リケイバ)の無料予想(無料情報)は、2026年9月12日の中山11Rで提供された買い目である。
結果:15→5→16
ReKEIBA(リケイバ)の推奨馬
9番ブレーザー(2人気)→6着
10番ゲイルライダー(1人気)→4着
16番ロードフロンティア(5人気)→3着
実際のレース結果
1着15番ユキマル(3人気)
2着5番ジョーローリット(4人気)
3着16番ロードフロンティア(5人気)複勝260円
今回の中山11R然り、ReKEIBA(リケイバ)の無料予想は「複勝」3点での提供なので、よほどのことがない限り1頭くらいは馬券圏内には入る。その一方で、3頭それぞれに投資する以上、的中してもトリガミになることも多い。
今回も結果から言えば、複勝3点で9番・10番・16番の3頭を推奨して、的中したのは16番ロードフロンティアの1頭だけ。しかも配当260円に対して各300円投資だから、900円使って払戻は780円。的中しているのに回収率86.7%のトリガミである。
「複勝」という最も守りに寄せやすい券種で3頭も選び、それでも利益を残せない。これを「無料情報だから」で済ませるには、内容があまりにも寂しい。
9番ブレーザー(2人気)→6着。
58kgを背負いながら中団から進め、上がり35.7秒。極端に崩れたわけではないが、複勝で買う以上は「3着以内に残る確率」が最重要だ。
追い切り評価はBランクで乗り込みも十分だったものの、結果は掲示板外。「2番人気だから押さえた」という以上の根拠が見えない。
10番ゲイルライダー(1人気)→4着。
ハナ差で3着を逃した為一見「惜しい」に見えるが、複勝予想において4着はゼロである。
事前のタイム指数では上位評価、追い切り評価もBランクで仕上がりは悪くなかった。それでも馬券圏外なら、1番人気をそのまま拾うだけでは予想として弱い。
人気馬の取りこぼしまで想定してこそ複勝3頭出しの意味があるというもの。
16番ロードフロンティア(5人気)→3着。
唯一の複勝的中馬。川須騎手もレース後、「近2走から内容が良化しており、外枠から想定以上に良い位置を取れリズム良く運べた」と評価している。
つまり今回の3頭の中で、最も「近況上昇+展開適合」の根拠があったのはこの馬。タラレバになるが、だったら最初からここを中心に組み立てるべきだったのではないか!?
さらに問題なのは、勝った15番ユキマル(3人気)を完全スルーした点だろう。中団から外を回して差し切り、この馬で700勝を狙っていた丹内騎手も、状態の良さと直線の伸びを高く評価していた。3番人気なら決して拾えない馬ではなかった。
12着ジョーローリット(4人気)も逃げて最後まで踏ん張っており、結果は3・4・5番人気の決着。そこを外して1・2番人気に寄った挙げ句、唯一拾えたのが5番人気の3着だけでは、「妙味」も「安定」も中途半端となった。
【まとめ】
複勝3点というのは、本来「最低でも1~2頭を確実に馬券圏内へ通す」ための安全設計である。
ところがReKEIBAは、1番人気→4着、2番人気→6着、5番人気→3着。結果、的中はしてもトリガミ。
3頭も選んで利益を残せなかったのは、会員さんもさぞかし悔しいだろう。
百歩譲って、被害は最小限にしたということであれば、5番人気の複勝260円に救われたとも言えるが…。
Re KEIBA(リケイバ)の無料予想の回収率と的中率について検証した結果
Re KEIBA(リケイバ)の無料予想を継続的検証した記録を画像で確認
以下、「Re KEIBA(リケイバ)」の外部集客サイトが行ったとされる検証とまったく同じ条件・同じ賭金設定で実施した、1週間(全35レース)の検証結果となる。
Re KEIBA(リケイバ)の無料予想を時系列での実績保存
Re KEIBA(リケイバ)という競馬予想サイトの無料情報(無料予想)の検証は、基本的に無料予想の精度を検証開始しはじめた日から毎週提供された無料予想のキャプチャ画像を撮り、収集して的中率、回収率などを算出している。(今回の検証でも、抜けている提供日は存在しない)
また、記事内で記載している金額については、すべて賭け金(軍資金)を差し引いた後の純利・純損益のみを表記している。
Re KEIBA(リケイバ)の無料予想|予想精度検証結果発表
外部集客サイトでは、Re KEIBA(リケイバ)が提示している金額ではなく、1点あたり1,000円で検証が行われていたため、競馬検証.comでもまったく同じ条件で、1週間(全35レース)にわたり無料予想を検証した。
その結果、検証期間中に投じた総投資額は19万円となり、これに対する払戻し総額は16万 1000円にとどまった。
Re KEIBA(リケイバ)の無料予想の検証結果
まとめ|Re KEIBA(リケイバ)の無料予想は信頼できるか?再現性の検証結果
ここまで、Re:KEIBAという競馬予想サイトの無料予想だけに焦点を絞り、提供内容から実際の予想精度まで検証してきた。
Re KEIBA(リケイバ)という競馬予想サイトの無料予想は当たるのか?
Re:KEIBAの無料予想は、地方競馬・中央競馬ともに1日5鞍が提供されている。競馬検証.comでは1週間・全35レースを欠かさず検証した結果、的中そのものは確認できたものの、最終的な払戻しは投資額を下回った。
また、外部集客サイトに掲載された戦績を確認すると、Re:KEIBAが実際に提供した全レースが反映されているわけではなかった。そのため、一部の掲載実績だけを見るのではなく、提供された予想をまとめて検証した結果で判断する必要があるだろう。
Re KEIBA(リケイバ)という競馬予想サイトの無料予想だけで儲かるか?
外部集客サイトと同じ1点1,000円の条件で全35レースを検証したところ、総投資額19万円に対し、払戻し総額は16万1,000円。回収率は約85%、最終収支は−2万9,000円となった。
つまり、的中するレースはあっても、今回の35レースをすべて同じ条件で追い続けた結果では利益を残すことはできなかった。少なくとも今回の実測値を見る限り、無料予想だけで安定して利益を積み上げられる結果とは言い難い。
まとめ|Re KEIBA(リケイバ)の無料予想を利用する前に確認しておきたい点
Re:KEIBAの無料予想を評価するうえで重要なのは、目立つ的中実績だけではなく、提供された予想をすべて追った場合に最終的にいくら残るのかという点である。
今回、地方競馬・中央競馬を含む全35レースを実際に追った結果は、回収率約85%・収支−2万9,000円。外部集客サイトの掲載戦績だけでは見えにくかった部分も含め、Re:KEIBAの無料予想を判断するなら、まずはこの全レースを対象とした実測結果を基準に見るべきだろう。
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