最終更新日:2024年05月28日に更新しました。現在までに確認した競馬予想サイトの口コミ数:116,134

うまスタグラム 競馬予想サイトの口コミ・評判・評価と無料予想の徹底検証

▼ うまスタグラムの無料予想の検証結果

  • ■サイト名:
    うまスタグラム
    ■補足情報:

    うまスタグラム」という競馬予想サイトは「インスタグラム」をモジっただけ。実際のサイトは写真共有とか、動画共有といったサービスはなにも無く、名ばかりだった。グループサイトは10連敗したプロ競馬ロジックや、-22万超え馬クイックなど。うまスタグラムも1ヶ月かけて無料予想の検証をしてみたが、やはりグループサイト同じようなレベル。的中率は20%(10戦2勝8敗)で、回収率は30%の-15万円超えの赤字収支となった。

    ■無料予想(無料情報)の検証結果:
    無料予想の検証期間
    1ヶ月
    無料予想の的中率
    20%(10戦2勝 8敗)
    無料予想の回収率
    30%(-15万超)

▼ うまスタグラムの関連サイト情報

▼ うまスタグラムの無料予想レポート


  1. 【検証①】うまスタグラムという競馬予想サイトの無料情報(無料予想)について徹底検証

    検証①-1-うまスタグラムという競馬予想サイトの無料予想(無料情報)の提供場所

    うまスタグラムという競馬予想サイトの提供する、無料予想(無料情報)について検証した、まとめページになる。
    先ずはうまスタグラムの無料予想(無料情報)の提供場所を見ていこう。

    うまスタグラムという競馬予想サイトが提供する無料予想(無料情報)だが、会員ページのホーム画面で「無料プラン」と記載があるので、その画像を押すと次のページで確認ができる。(下画像参照)

    うまスタグラムという競馬予想サイトの無料予想を確認する
    ▲ うまスタグラムの無料予想の提供場所



    検証①-2-うまスタグラムの無料予想(無料情報)の提供内容・詳細

    次にうまスタグラムの提供する、無料予想(無料情報)の提供されるタイミングや、その内容がどのようなものか検証する。

    うまスタグラムの無料予想・無料情報の提供時間

    うまスタグラムという競馬予想サイトの無料予想(無料情報)は、毎週土日、レース当日の朝(10:00頃)に予想が提供される。


    うまスタグラムの無料予想・無料情報の内容

    うまスタグラムで提供される無料予想(無料情報)の内容は、1日1鞍の提供で、提供される無料予想の馬券券種は、基本的に3連単フォーメーション3連複フォーメーションの2券種提供となる。
    点数は3連単フォーメーションが24点のことが多く、3連複フォーメーションは11点〜24点が多い。



  2. 【検証②】うまスタグラムという競馬予想サイトの無料予想の検証結果

    検証②-1-うまスタグラムの無料予想を抜き打ち検証

    うまスタグラムという競馬予想サイトのサイト情報の徹底検証は行ったが、実際のうまスタグラムの予想精度はいかがなものか?
    そこでうまスタグラムの無料予想の買い目を抜き打ちで検証してみた。

    うまスタグラムの無料予想を分析することで、有料コースに参加しなくてもうまスタグラムの予想精度がどのようなものか分かってくる。



    2023/10/14(東京11R)に提供されたうまスタグラムの無料予想検証

    うまスタグラム無料予想(無料情報)だが、初回検証したのは東京11R アイルランドトロフィー府中牝馬S(GII)

    うまスタグラムという競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
    ▲ うまスタグラムの無料予想(2023/10/14)

    今回の組み合わせは、第三者の視点から見ると「横の比較を誤った」と映る。

    その比較対象は勝ち馬を除き2着候補に配した①コスタボニータ、③ ルージュスティリア、⑥プレサージュリフトの3頭。

    ルージュスティリアの前走は中京記念3着。
    内容は、不利があってのものなら度外視できると考えることも出来るが、そもそもこの馬の場合はマイル戦を3連勝しOP入りした馬。

    デビュー戦で1800mを使って勝っているなら距離は持つと安易に考えがちで、その際の2着馬が後の桜花賞馬スターズオンアースなら尚更評価したくなるところだが、そもそも両馬ともデビュー戦でメイチに勝負してくる馬でないなら、当時の勝ち負けは後の評価には繋げられないと言える。
    実際その後、この馬はマイル以上の距離での好走がない。

    簡単に言えばこの馬はマイラーで、この条件はたったの200mであるが1800mは長かったである。

    同様のことが言えるのが、プレサージュリフト
    3歳時の牝馬限定のマイル重賞クイーンCを勝っており、偶然にもこの時負かしたのが前述スターズオンアースだが、実際に桜花賞ではコテンパンにやられているなら、当時は仕上がり具合の差で勝っただけと判断できる。

    そして、この馬もベスト距離であることはこれまでの使い方からも明らか。
    ここ2戦もマイル重賞で連続3着なら、詰めが甘い馬と言える。
    言い換えれば、このメンバーでは重賞を勝ち切れる力がないのだ。

    最後の一頭、コスタボニータ狙い過ぎであろう。
    一応の重賞実績は3走前の阪神牝馬Sでの3着、そして前走の札幌クイーンSでの3着だが、両レースとも低レベル。

    このレース2着の⑤ルージュエヴァイユが使った前走のエプソムCとは、メンバーの質を見てもレベルが違いすぎるし、ましてやエプソムCは今回と同舞台、どちらに分があるかは明白であろう。

    と、ここまで検証してみたが、3着⑧ライラックが完全に抜けならば話にならない。

    デビュー前から評判になっていた馬が、昨年のエリザベス女王杯G1で2着し本格化していたというのに…。

    結論として横の比較が甘いと前述したが、もう少し深掘りすれば的中していたのではないか?

    うまスタグラムが提供したレース

    さらには、その下部の表記は再度『三連単フォーメーション』となっているが、
    馬番が2つしか表示されていない

    この2頭でどうやって三連系の馬券になるんだ?

    普段ならここは「三連複フォーメーション」だ。
    おそらく前出の3連単フォーメーションをコピペして、今回は『馬連』か『馬単』として上書き修正するつもりであったろうが、ウッカリそのまま出してしまったのであろう。

    あまりにも軽率。
    評価するこっちも呆れるばかりである



  3. 【検証③】うまスタグラムという競馬予想サイトの無料予想の回収率と的中率

    検証③-1-うまスタグラムという競馬予想サイトの無料予想の長期検証結果

    以下、抜き打ちで1ヶ月間かけて検証した、うまスタグラムの無料予想の検証結果となる。

    うまスタグラムの無料予想の長期検証結果
    ▲ うまスタグラムの無料予想の長期検証結果


    うまスタグラムという競馬予想サイトの無料情報(無料予想)の検証は、基本的に無料予想の精度を検証開始しはじめた日から毎週提供された無料予想のキャプチャ画像を撮り、収集して的中率回収率などを算出している。(今回の検証で抜けてる日はありません)

    9/30 不的中 -23,000円
    10/1 不的中 -22,800円
    10/7 不的中 -23,000円
    10/8 52.9倍 +24,810円
    10/14 不的中 -26,800円
    10/15 不的中 -22,000円
    10/21 不的中 -22,000円
    10/22 不的中 -22,000円
    10/28 不的中 -22,500円
    10/29 21.8倍 -200円


    検証③-2-うまスタグラムの無料予想の予想精度結果発表

    うまスタグラムという競馬予想サイトの無料予想の検証を1ヶ月間行った、うまスタグラムの予想精度の結果発表となる。

    もし仮にうまスタグラムが推奨する金額で1ヶ月の検証期間中、馬券を買い続けたとしたら、かかった賭金は22万 9100円にもなり、結果払戻しは6万 9410円となっていただろう。

    1ヶ月間で収支結果は、

    マイナス−15万 9690円だ。


    うまスタグラムの無料予想の検証結果

    検証期間 1ヶ月
    的中率 20%
    回収率 30%
    収支結果 −15万 9690円


    鬼・検証レポートはコチラ
    ↓ ↓
    うまスタグラムの検証レポ



うまスタグラムという競馬予想サイトの「検証レポート」も見てみる。

▼ 徹底検証した、注目度の高い無料競馬予想サイト

【検討中】 うまスタグラム

うまスタグラムという競馬予想サイトは、インスタグラムを模したようなサイト名と配色だが、会員登録するとなんのコンテンツも無く、期待はずれだった。
うまスタグラムの発見時より1ヶ月以上前から検証していたという集客サイト?は、的中率100%だと言うが、競馬検証.comの1ヶ月検証では、10戦2勝(1つはガミでマイナス)の的中率は20%だ。収支結果はー15万 9690円の、超マイナスだったぞ(笑)

うまスタグラムという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月
的中率 20%(10戦2勝 8敗)
回収率 30%(-15万超)
【検討中】 成金競馬道

成金競馬道集客サイト怪しい。…情報検索すると57分前にインデックスされてなかったのに、1ヶ月前から検証していたという。
集客サイトの戦績8戦8勝の的中率100%と、大絶賛だが、競馬検証.comが無料予想を検証した結果回収率27%の、24レースで、マイナスー45万 150円。いくらなんでも乖離しすぎではないのか?

成金競馬道という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月(24レース)
的中率 29%(24戦7勝17敗)
回収率 27%(-45万超)
【検討中】 馬争の頂

馬争の頂という競馬予想サイトの所在地はイギリス。馬争の頂には他サイトを真似た「ウソをついてる宣言」が載っていた。これで馬争の頂のグループサイトはがほほ確定だ。馬争の頂の「お喜びの声」もウソだった。馬争の頂の集客サイトは的中率100%の回収率は618%などと大絶賛していたが、競馬検証.comが1ヶ月かけて馬争の頂の検証をしてみると、33戦19勝 14敗の的中率58%、回収率は73%のマイナスー35万 2660円となった。またいつものようにぜんぜん違う結果となった。

馬争の頂という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証

検証期間 1ヶ月
的中率 58%(33戦19勝 14敗)
回収率 73%(-35万超)

無料予想のある、優良競馬予想サイト

競馬予想サイトの、無料予想の抜き打ち検証

競馬予想サイトの抜き打ち検証」は、競馬予想 サイトが提供した無料予想を抜き 打ちで検証したものになります。

2024/05/26

TORURU(トルル)という競馬予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

今回検証するTORURU(トルル)の無料予想(無料情報)は、2024/05/26の2鞍提供されたうちの片方、東京12Rで提供された買い目である。


TORURU(トルル)という競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ TORURU(トルル)の無料予想(2024/05/26)

結果:9-6-4

勝ったシュトルーヴェは、昇級初戦の前走日経賞がいきなりのGII挑戦で勝利している馬ならば、馬が良くなっていると判断できた馬。

本質、左回りが得意な馬なのは戦績から見てもわかる馬で、今回はモレイラ騎乗だ。 買い材料は満載だった。

何故推奨できなかった?


2着シュヴァリエローズは人気こそなかったものの、距離を伸ばして成績が上がってきていた馬。

実際、前走でも今回とほぼ同じ舞台といえる東京2400mのメトロポリタンSで3着と好走しているし、前々走の京都記念(GII)でも4着と悪くない走りをしている。

今回は、ハンデも56kg。買える馬ではないのか?


TORURU(トルル)の推奨にあったダンディズムは8歳の騙馬であり、過度の期待はどうか?。

今年は小倉で1勝して入るものの、早い時計の決着に難がある馬。実際に、前走の新潟戦では1秒も負けての10着。

少頭数を見込んでの参戦としか思えない馬だ。これのどこをどう推奨できた?

適当としか思えない

TORURU(トルル)が提供したレース

同じく推奨のメイショウブレゲは典型的なステイヤー。時計の速いこの距離で、太刀打ちできるとは思えない馬。

OP実績は芝3000mの万葉Sのみ。しかも、当時は54kgの斤量だった。

この馬も、どう考えても時計勝負では分が悪すぎる。


この組み合わせで当たる方が無理である。




2024/05/25

セントラル競馬という競馬予想サイトの無料予想を抜き打ち検証

セントラル競馬という競馬予想サイトの無料予想は日曜の提供は無く、土曜のみだということに最近気づいた。

今回検証するセントラル競馬の無料予想(無料情報)は、2024/05/25の東京8Rで提供された買い目である。


セントラル競馬という競馬予想サイトの無料予想の抜き打ち検証
▲ セントラル競馬の無料予想(2024/05/25)

結果:9-4-15(不的中)

勝ったコースタルテラスは1勝クラスで2着、3着が各2回あり、1番人気も4度あった馬なら、状態さえよければ勝ち負けできる力があった馬と判断出来る。

ただ、直近の成績が今一つのため手が出し辛い状態にもあったことも事実。ならば、手を出すには復調のきっかけや変わり身を感じさせる必要があったが、前走の中山戦で久々の掲示板確保の4着と復調の兆しを見せていた


実際今回変わり身を見せ勝利したのだが、その理由には「転厩」という要素があったのは想像に難くない。

厩舎が変われば調教方法も変わるのは当然で、実際前走で変わっていたではないか?


つまりは、前走で走る仕上げを掴んでいたのだ。ならば、過去の実績からも注意しなければならなかったはず。

何かが変わって成績が上向いたのだから、ここをチェック出来なかったのは残念なところ。


3着ブッシュテソーロは、中央でデビューし1戦したのみで佐賀競馬に転出。この時は、芝での一戦であったため度外視できるもの。

その後、佐賀で3連勝して中央に復帰した馬なら、ダート適性が高かったと判断できただろう。

あとは佐賀の3連勝が中央の1勝クラスで通用するかどうかというところだが、叩きつつ着順を上げていたのであれば警戒は必要だったはずでは?


逆に推奨にあった11スーパーマンは、今回初ダートなら走らせてみなければわからない馬(結果4着)。 ここは、一回様子見が妥当ではなかったか?

同じく推奨にあった14番ルージュアズライトは、浦和からの転入初戦(結果6着)。 この馬も様子見が必要ではなかったか?

6アッティラは、いかにも詰めが甘い馬というのは成績を見れば明らか。オシェア騎乗で新味が出ることを期待したかもしれないが、ずっとそれなりの騎手を乗せながらも結果が出なかったのであれば、過剰な期待であったと映る。

セントラル競馬が提供したレース

結果としては、様子見が妥当と言える馬2頭が馬券にならなかったため不的中となったのだが、そもそも様子見状態で出走させてくるのであれば、送り出す厩舎も騎乗する騎手も手探りのはず。

ならばこの組み合わせは安易であったと言えよう。