競馬予想サイト|トクスルの無料予想を自費で検証。忖度なしで「本当の的中率・回収率」を公開
出典:競馬検証.com
トクスルの無料予想は本当に当たるのか?
競馬予想サイト「トクスル」の無料予想を対象に、的中率・回収率・収支データから予想精度を徹底検証しました。
無料予想の信頼性に特化して分析することで、本物の競馬予想サイトかどうかを見極めます。
他の競馬予想サイト検証では得られない、長期検証に基づいた本物の実績を公開していますので、ぜひご確認ください。
トクスルの無料予想の検証結果
徹底検証した、注目度の高い無料競馬予想サイト
「超すごい競馬」の無料予想を検証していく中で気になったのは、1日12レースも公開されている無料予想と、外部集客サイトで掲載されていた高回収率とのギャップだった。外部集客サイトによる戦績には、全レースの結果が掲載されているわけではなく、一部のレースのみが厳選紹介されている日も多い。そこで、実際に外部集客サイトと同条件で全72レースを継続検証したところ、
▶︎戦績:72戦6勝66敗、▶︎的中率:8%、▶︎回収率:19%、▶︎収支:-43万4600円という惨敗となっており、これでは外部サイトによる高評価は全体成績ではなく、都合の良い結果だけが抜粋されているようにも見えてしまう。
また、超すごい競馬は「すごい競馬」のリニューアルサイトとされているが、リダイレクトされておらず、検証時には2サイトとも並行運営している。
超すごい競馬という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 6日間(72レース) |
|---|---|
| 的中率 | 8%(72戦6勝 66敗) |
| 回収率 | 19%(−43万 4600円) |
「カチウマの定理」が提供する無料情報は、一般的に想起される競馬予想サイトの無料予想とは性質が大きく異なる。実際の提供内容を確認すると、具体的な買い目は示されず、各馬に印を振っただけの形式で、完成度の低い無料予想と言わざるを得ない。
また、登録後に判明した振込先口座の名義は「カ)オリオン」で、同様の名義は他の競馬予想サイトでも確認されている。
さらに国税庁データによれば、運営元の「合同会社pique」は過去に複数回の社名変更を行っている。
実際に1日12レース提供される無料情報を4回分・計48レース検証した結果、▶︎的中率:33%、▶︎回収率:25%、▶︎収支:−35万超えの低水準となり、収支はいずれも大幅なマイナスとなった。
カチウマの定理という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 48レース(集客サイトの4倍) |
|---|---|
| 的中率 | 33%(48戦16勝 32敗) |
| 回収率 | 25%(−35万 9370円) |
うまジェネの無料予想の検証初期、公開タイミングが大きく遅れた。検証対象となった12レースはすべて不的中。その後の結果は36戦 36敗だ。
一方、検索結果を確認すると、当時は公式サイトの露出がまだ限定的だったにもかかわらず、時系列と合わない口コミが見られた点は注記しておきたい。また、特商法では運営会社が「株式会社ボックス」とされているが、振込先は「合同会社ヴイム」名義であり、口座は別法人となっていた。
うまジェネという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 36レース |
|---|---|
| 的中率 | 0%(36戦0勝 36敗) |
| 回収率 | 0%(−36万円) |
「サキガケ」の無料予想は、現在も継続検証中であり、現時点ではまだ十分な検証数が揃っている段階ではない。
ただ、無料予想の実力を判断する前提として、非会員ページに掲載されていた専属馬券師契約数や、短時間で5人から0人へ変動した会員数など、公開情報には気になる点も確認されている。
さらに、公式サイトが検索で確認しにくい状態にもかかわらず、外部集客サイトには利用者レビューが掲載されている点もやや不自然だ。
そのため、サキガケの無料予想については、単発の的中だけで判断せず、的中率・回収率・収支を継続して見ていく必要がある。
サキガケという競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 検証中 |
|---|---|
| 的中率 | 検証中 |
| 回収率 | 検証中 |
MODS競馬(モッズ競馬)の無料予想を外部集客サイトと同条件で約1ヶ月にわたり継続検証した結果、
▶︎戦績:12戦0勝12敗
▶︎的中率:0%
▶︎回収率:20%
▶︎収支:−16万800円となった。
一方、外部集客サイトでは「11戦11勝・的中率100%・回収率1243%」という驚異的な数字が紹介されていたが、もはや別物の差である。
その理由を確認すると、外部集客サイトの戦績は、的中した買い目だけが目立つように掲載しており、当たった部分だけを切り出して並べているのであれば「的中率100%」にするのも容易である。これでは、無料予想の本当の実力を判断することはできないだろう。
MODS競馬(モッズ競馬)という競馬予想サイトの無料予想を徹底検証
| 検証期間 | 12レース |
|---|---|
| 的中率 | 0%(12戦0勝 12敗) |
| 回収率 | 20%(−16万800円) |






ページ内目次[]
【検証①】トクスルという競馬予想サイトの無料情報(無料予想)について徹底検証
検証①-1-トクスルという競馬予想サイトの無料予想(無料情報)の提供場所
トクスルの提供する、無料予想(無料情報)だが、トクスルのグループサイトである「競馬365」とかと同じで、無料予想の提供時刻が他の予想サイトと違って、遅い。基本的には会員ページTOPを少し下がると「無料情報」と書かれたボタンがあるので、ここを押すと確認ができるのだが、昼の12時を過ぎても前日のレースのままだったりすることはザラで、13時過ぎてやっと公開されることもある。
そのように提供時間が固定で決められていないようなサイトは「後出し」する可能性もあるので、要注意だ。
検証①-2-トクスルの無料予想(無料情報)の提供内容・詳細
次にトクスルの提供する、無料予想(無料情報)の提供されるタイミングや、その内容がどのようなものか検証する。トクスルの無料予想・無料情報の提供時間
トクスルという競馬予想サイトの無料予想(無料情報)は、毎週土日、レース当日の朝(10:00頃)に予想が提供される。トクスルの無料予想・無料情報の内容
トクスルで提供される無料予想(無料情報)の内容は、1日1鞍の提供で、提供される無料予想の馬券券種は、ワイド5頭BOX、3連複5頭BOX、などが多く、選んでるレース見ても狙いに行ってるの分かるが、長期検証結果は(3連複とワイドなのに)回収率はわずか24%だった。点数は基本的に10点提供となっており、推奨金額の提示はない。
【検証②】トクスルという競馬予想サイトの無料予想の検証結果
検証②-1-トクスルの無料予想を抜き打ち検証
トクスルという競馬予想サイトのサイト情報の徹底検証は行ったが、実際のトクスルの予想精度はいかがなものか?そこでトクスルの無料予想の買い目を抜き打ちで検証しようと思う。
競馬予想サイトの公開直後は、トクスルのことを既に有料評価しているような検証サイトでは、どこもやたら的中したことになっているので、少しタイミングをずらして無料予想の抜き打ち検証をする。
トクスルの無料予想を分析することで、有料コースに参加しなくてもトクスルの予想精度がどのようなものか分かってくる。
2024/04/28(京都11R)に提供されたトクスルの無料予想検証
今回検証するトクスルの無料予想(無料情報)は、2024/04/28の京都11Rで提供された買い目である。結果:5-6-14
トクスルの無料予想(無料情報)だが、馬券になった馬は、全て阪神大賞典経由の馬であった。
1番人気のテーオーロイヤルを推奨するのは誰にでもできる。
ここから紐解いていけば、なんとかなっていい馬券ではなかったか?
実際2着のブローザホーンは、勝ち馬テーオーロイヤルに離されていたとはいえ3着。
3着のディープボンドは3年連続で阪神大賞典をステップレースにして本番で2着していた。
これは結果論になってしまうかもしれないが、阪神大賞典組上位とみていれば組み立ても変わってよかったと思える。
では、何故ここまで崩れてしまったかといえば、ドゥレッツァを本命にしたことで組み立ての方向性が崩れたと見受けられる。
確かに前年の菊花賞馬で前走も金鯱賞で59kgを背負い2着。
一見瑕疵はないように見えるが、菊花賞は前を行くドゥレッツァをかわいがり過ぎてルメールマジックが嵌ってのもの。
タスティエーラも前走の大阪杯で、あの弱メンに見せ場なく完敗ならダービー馬の称号も霞み始めていた。
そもそもこの世代のクラシック勝ち馬はレベルが低いとは散々言われていた。
実際に馬券になった馬で4歳馬は一頭もいない。
前年の菊花賞組重視は天皇賞(春)攻略においてセオリーではあるが、その菊花賞組は昨年末の有馬記念や年明けの始動戦で悉く古馬勢に敗れていたのであれば、この点に気付けてもよかったのではないか?
この時期に世代間比較が出来るというのは、なかなか難しいことであるのは承知しているが、もう少しこの要素を予想に盛り込んでいればという結果であった。
【検証③】トクスルという競馬予想サイトの無料予想の回収率と的中率
検証③-1-トクスルという競馬予想サイトの無料予想の長期検証結果
以下、抜き打ちで1ヶ月間かけて検証した、トクスルの無料予想の検証結果となる。トクスルという競馬予想サイトの無料情報(無料予想)の検証は、基本的に無料予想の精度を検証開始しはじめた日から毎週提供された無料予想のキャプチャ画像を撮り、収集して的中率、回収率などを算出している。(今回の検証で抜けてる日はありません)
検証③-2-トクスルの無料予想の予想精度結果発表
トクスルという競馬予想サイトの無料予想の検証を1ヶ月間行った、トクスルの予想精度の結果発表となる。トクスルの無料予想は推奨金額の提示が無いので、1点あたり500円で収支計算してみた。
もし仮に1点あたり500円で1ヶ月の検証期間中、馬券を買い続けたとしたら、かかった賭金は10万円になり、結果払戻しは2万 365円となっていただろう。
トクスルの無料予想の検証結果